いちの「人生をちょっと良くする」ラジオ
ヨガのインストラクターを12年やっています。
レッスンで見てきたこと、会員さんから教わったこと、
40代の身体の変化、一人で仕事を続ける日々のあれこれを、
毎朝7時に話しています。
ポーズの解説より、考え方やメンタルの話が多めです。
瞑想したら3分で寝るタイプです。
毎日の発信はAIと組んで回しています。
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筋肉痛の日、休みますか?どっちでもいいけど、僕は強度を下げて行く
Thu, 15 Oct 2026 07:00:00 +0900 / 00:05:21
筋肉痛の日、休みますか?筋肉痛の日は、やっぱり休みたくなるけど、僕は習慣化のために行くようにしています。ひどくてフォームが崩れたり、重たいものが上げられなかったりするなら、休んでもいいかもしれない。僕の場合は、重さを半分とか半分以下に下げてやります。毎日行くのが当たり前になると、どの時間に行こうかと考えるようになって、家の中でも効率的に動けて、生産性が上がったと感じています。トレーニングしてる場合かという問題があるかもしれないけど、僕はやったほうが人生がより良くなると思っています。ただ単にやれと言われてもしんどいので、HYROXにでも出てみようという目標があると、きつくてもやる気が出ます。一回にかける時間はできるだけ減らして、15分とかで行ける、どんな日も行けるやり方を探しています。筋肉痛で休もうかなと思っている人は、僕はどっちでもいいと思います。
今日のテーマは、筋肉痛の日、休みますか?
筋肉痛になるんですけど、全身、お尻とか、もも裏とか、胸とか背中とか、筋肉痛になるんですけど、その日って、やっぱりトレーニング、休みたくなるんですけど、習慣化のために行くようにしてて、筋肉痛でもトレーニングしてはいけないということはなくて、ただ単にフォームが崩れたりとか、重たいものをあげれなかったりするので、そこまでひどかったら、休んでもいいかもしれないし、僕の場合は重さを半分とか半分以下に下げて、やったほうがいいかなと思ってます。
その習慣化という意味では、強度を下げてやったほうが正解だと思ってます。自転車とランニングしかしなかった日もあるんですけど、毎日行くのが当たり前なんで、どの時間に行こうかなというふうに考えるし、結構家の中でも効率的に動くというか生産性が上がったというふうに感じるんですよね。やりたいことをやるためにやらないといけないことをしっかりやるようになった。
トレーニングしてる場合かという問題があるかもしれないですけど、結局これをやったほうが生産性が上がるというふうに思ってますし、能力も上がるというふうに思っているので、頭の回転とかも含めて、僕はやったほうが人生がより良くなるというふうに思っているので、ただ単にやれって言われても結構しんどいんで、じゃあHYROXにでも出てみようかという目標で、やることによってより強度がきつくてもやる気が出るし、というような感じですかね。
あとはですね、一回にかける時間というのをできるだけ減らすようにしてて、一回にかける時間を例えば毎回1時間かけてとか2時間かけてみたいなふうにすると、やっぱり行く気がないし、そんな時間捻出できないってなるんで、やっぱり15分とかで行ける日、行けるやり方っていうのを探す。どんな日も行けるようなやり方っていうのを探していくっていうのがいいかなというふうに思います。
なので、筋肉痛がね、辛くて今日休もうかなって思ってる人は別に、僕はどっちでもいいと思います。けど、僕は強度を下げてでも行くことを習慣化しようかなと思っています。もちろん、これはもうずっとトレーニングしてて、習慣化できてる人には当てはまらないし、その人なりのやり方で全然いいと思います。
■チャプター
00:00 今日のテーマは、筋肉痛の日、休みますか
00:19 筋肉痛の日は休みたくなるけど、習慣化のために行く
00:50 ひどいなら休んでもいい。僕は重さを半分以下に下げる
01:34 毎日行くのが当たり前になる。家の中でも生産性が上がった
02:15 トレーニングしてる場合かという問題への、僕の考え。目標があるから、きつくてもやる気が出る
04:01 一回にかける時間を減らす。15分でも行けるやり方を探す
04:51 休もうかなと思っている人は、僕はどっちでもいい
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やって後悔することはない?やる前に迷っている人へ
Wed, 14 Oct 2026 07:00:00 +0900 / 00:06:34
やって後悔することはない?やる前に迷っていることは、やって後悔することは基本的にない、と僕は思っています。ヨガとかに行くのが面倒くさいなと思って行かない日は、行った方が後悔しない。体調が悪い日は行かない方がいいし、やらないのも全然あり。やってみて、自分に合わないんだな、面白くないんだなと分かったことも、プラスだと思います。思ったほど結果が出なかったときも、やりきったなと思えたら、1つ実験結果が終わったという感じで前に進めると思います。やるかどうか迷っていることが、ずっと頭の中でぐるぐる回っている状態は、もったいない。これが一番いい運動、というものはなくて、自分が決めたことを一生懸命やるのがいいと僕は思っています。
今日のテーマは、やって後悔することはないということで、話していきたいんですが、基本的に、やる前に迷ってることって、やって後悔することはない、ないとは言い切れないんですけど、実は。
基本的には、プラスに働くものっていうのもやって後悔することはないと思うんですよね。例えば、今日ちょっとトレーニング行くけど、面倒くさいなとか、どうしようかな、みたいなとか。ヨガですね、ヨガとか行く時に、今日ちょっと面倒くさいなと思って、行かない時とかは行った方が後悔しないですよね。ただ、めちゃくちゃ体調悪くて、これ行ったら風邪引きそうなっていう時とかは行かない方がいいです。それはもう体調悪いとかね、そういう時は行かない方がいいのと。
あとは、お金に関することは結構シビアになった方がいいかなというふうに思うんですよね。人に勧められたものとかは結構迷った方がいいかなというふうに思います。やらないというのも全然ありだと思います。
運動とかそういうことですよね。普段習慣化しようとしてて、今日はどうしようかなって迷ったときにやっぱりやって後悔することというのは基本的にはない、僕の人生ではなかったんですよ。それでもやらなかったらよかったじゃなくて、やって自分に合わないんだなとか、面白くないんだなっていうのが分かったってことはプラスだと思うんですよね。
なのでやっておいてよかった。これがもしやってなかったらどうしようかな、やっぱり行こうかなとかっていう、体験してみようかなみたいなことがずっと脳にぐるぐる回ってる状態っていうのは結構もったいないと思うんですよね。
実際にやってみて思ったほど結果が出なかったことっていうのはたくさんあると思います。あると思いますし、これからもそうだと思うんですけど、でもそれもやらないと分からないし、やりきったなっていうふうに思えたら、それはそれで1つ後悔じゃなくて、1つ終わったっていう実験結果が終わったっていうような感じで前に進めると思うんですよね。
やらないと仕方がないんで、やっぱり結果を出したかったらやるしかないって、僕は思うんですよね。やっぱり、しんどい日に、迷った日に、今日やろうかな、どうしようかなって、迷った日にやらないと、やっぱり伸びないと思ってるんです。やる気がなくてもできることっていうのは、伸びていくのに必要な条件だと思うんですよ。
僕は、面倒くさいとか思ってしまうんだったら、もう少しやり方を考えて、例えば一回にかかる時間を減らすとか、強度をちょっと面倒くさくなくなるまで下げてみるとかっていうことを工夫します。やったら後悔したらどうしようみたいなふうに思う方は、やってみないとわからないなっていうふうに考え直すしかないと思います。
特に運動とかって、これが一番いい運動みたいなんてないと思うんですよね。やっぱり自分がこれがいいと思って、それを一生懸命やるっていうのが、自分の体にとってもメンタルにとってもいいと思います。結局自分が決めたことを一生懸命やるだけだと思います。
■チャプター
00:00 今日のテーマは、やって後悔することはない
00:18 面倒くさい日は、行った方が後悔しない。体調が悪い日は行かない方がいい
00:55 お金に関することはシビアに。人に勧められたものは、迷っていい。やらないのも全然あり
02:21 迷った日にやって後悔したことは、僕の人生では基本的にない
02:33 やってみて合わないと分かるのも、プラス
02:47 ずっと頭の中でぐるぐる回っている状態は、もったいない
03:06 思ったほど結果が出なくても、1つ実験結果が終わっただけ
04:14 迷った日にやらないと、伸びないと思っている
04:44 面倒くさいなら、時間や強度を下げて工夫する
05:16 一番いい運動なんてない、と僕は思う。自分が決めたことを一生懸命やる
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なぜわざわざ、しんどいことをやるのか。メリットを想像すると、嬉しいに変わるかも
Tue, 13 Oct 2026 07:00:00 +0900 / 00:04:52
なぜわざわざ、しんどいことをやるのか。運動してしんどいのは、僕は結構好きで、生きてる感じがする。一生懸命やったことは、自信になる。しんどいことはできればやりたくないのが当たり前。でも、これをしたら体にいいという理由が自分の願望と一致すれば、しんどくてもやりたくなる。やることでどんなメリットが得られるかを想像すると、しんどさが嬉しいことに変わるところもあるんじゃないか、という僕の考えです。
今日のテーマは、なぜわざわざしんどいことをやるのかということで、話していきたいと思います。
しんどいって大変なんですけど、物理的な、運動してしんどいっていうのは僕は結構好きで、好きなんかわからないんですけど、生きてる感じがするというようなのと、あとは、一生懸命やったことって自信つくんですよね。それは別に、GRITとか、HYROXとか関係なく、ヨガとかでもそうですし、一生懸命やったってことに対して自分に自信が持てる。運動じゃなくても、勉強とかでもですね。そういうふうなことをやったっていうことに対して自信がつくというか、何かをしないと逆に自信ってつかないかなっていうふうに思うんですよね。
負荷をかけるのが好きとか、っていうよりかは、した方がいいからしてるみたいな感じだと思うんですよね。もちろん一生懸命体を使うってことは生きてる感じがするみたいな、そのドキドキするとか、しんどいっていうのもあるんですけど、
しんどいことはできればやりたくないっていうふうに思って、それが多いと思うんですけど、それが当たり前だと思うんですけど、勉強しても自分にいいし、運動しても自分にとっていいし、自分がこうやった方がいいよねって思うことって、野菜食べたほうが体にいいよねって言われて、サラダ好きな方とか、多いじゃないですかっていうのと一緒なんですよね。
運動したら体にいいから、健康にいいから、脳にもいいし、将来の健康寿命も伸びると思って、運動してる、みたいなことなんですよ。
ただ単に、やっぱり人間って、これをしたらこの体にいいよねっていうところが、自分の欲望、願望と一致すること。だったら、もう別に、しんどいことであろうが嫌なことであろうが、やりたくなるんですよね。なりたい自分になれるなら。なので、しんどいことを何のメリットもなしにしたいというわけじゃなくて、いろんなメリットがあるからしたいっていうだけなのかなと思います。
たとえば、自転車で、息が上がっててしんどいな、これは将来、タイムが縮むんじゃないかとか、将来、長く元気でいられるんじゃないかとか、足腰が強くなるんじゃないかっていうふうに思えるから、それが耐えられるし、楽しいみたいなことに近いかなというふうに思います。
しんどいこと、自分がやりたくないけどやらないといけないことは、やることによってどんなメリットが得られるかとか、自分がどうなるかみたいなことを想像すると、そのしんどさとかが嬉しいことに変わるみたいなところもあるんじゃないかなというふうに思います。
■チャプター
00:00 今日のテーマは、なぜわざわざしんどいことをやるのか
00:11 運動してしんどいのは結構好き。生きてる感じがする。一生懸命やったことは自信になる
02:14 好きというより、した方がいいからしている
03:32 自分の願望と一致すれば、しんどいことでも、やりたくなる
04:29 メリットを想像すると、しんどさが嬉しいことに変わるかもしれない
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暑さに弱い人へ。克服したいならやってもいい、必要ないならやらなくてもいい
Mon, 12 Oct 2026 07:00:00 +0900 / 00:06:22
暑さに弱い人へ。暑さに弱いのは、向いてないのではなく、そこが足りないのかもしれない。そう思うと、もうちょっと頑張れる。でも、苦手なことを全部潰してきたわけじゃないので、必要じゃないと思うならやらなくてもいい。暑さを克服したいと思うなら、やってもいいかな。暑さに慣れてきた僕の体感の話です。
今日のテーマは、暑さに弱い人へ。
僕は初めて入ったときは、最初から暑さはこの部屋に閉じ込められている感があって、その圧迫感はあったんですけど、レッスンが始まって集中して、必死にやってたらそういうのはなくなったんですけど、汗はすごいなと思って、自分のスネとか腕の毛穴から汗が出る感じで、部活動を思い出したんですけど、レッスンの途中でしんどくなって休んだりしながら、最後までやったんですけど、
夏の前の5月、6月くらいに暑熱順化しましょうみたいな話が、最近は毎年出るんですけど、1年中、暑熱順化してるような感じなので、夏バテは全然なくなったんですよね。今年の夏ももちろん、暑いなと思いつつも、全然バテたりとか、食欲がないとか、全然なくって、電車も全然気にならないというか、冷房ついてる部屋でも気にならない感じでした。
違いはわからないですけど、でもただ一つ言えるのは、弱い人っていうのはやっぱり避けようとするんですよね。だけど、僕が見てきた範囲では、最初弱かった人でもずっと続けてると全然慣れてくるんですよ。暑さに弱い人ってホットヨガとかだったら、最初のクラスとかで顔がまっかになったりするんですよね。汗も全然かかなかったりするんですけど、慣れてるうちに汗がかけるようになってきて、暑い中でも結構平気になってくるんですよね。ただそこまでに辿り着くまでに耐えきれなくてやめてしまう人はいらっしゃるので、
なので、弱いから向いてないとかじゃなくって、弱いってことは、そこがもしかしたら足りないのかもしれない。そこに対してもっと強くならないといけないのかもしれないみたいなふうに思うと、もうちょっと頑張れるというか、頑張った方がいいとは僕は思うんですよね。ただやっぱり人生ね、じゃあ自分が今まで苦手なことを全部潰してきたかっていうと、苦手だからやらなかったことっていうのはいっぱいあるんで、それが自分に対して必要じゃないと思うんだったらやらなくてもいいし、暑さ克服したいみたいなことを思うんだったらやってもいいかなというふうに思います。
暑さに慣れるとやっぱり心拍数も、暑いと心拍数とか上がってきてしんどいんですけど、暑くてもそんなに気にしなくなりましたね。やっぱりまあそんなもんやなぁじゃないですけど。
暑さに弱い人っていうのは、確かに持って生まれたものもあるかもしれないんですけど、それよりも普段から運動してなくて汗かいてないから、余計熱がこもって大変とかそういうこともあると思います。
■チャプター
00:00 今日のテーマは、暑さに弱い人へ
00:13 初めて入ったときは圧迫感があった。汗はすごかった
00:55 1年中、暑熱順化しているような感じで、夏バテは全然なくなった
01:39 暑さに弱い人は避けようとする。でも、続けているうちに慣れてくる
02:31 向いてないのではなく、そこが足りないのかもしれない
02:47 苦手なことを全部潰してきたわけじゃない。必要じゃないなら、やらなくてもいい
03:08 暑さに慣れると、心拍数が上がってもそんなに気にしなくなった
05:20 暑さに弱いのは、運動して汗をかいていないから、ということもあると思う
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周りがキラキラして見えてひるむ人へ。今は自分はこういう立ち位置、そこから頑張る
Sun, 11 Oct 2026 07:00:00 +0900 / 00:07:21
HYROXの投稿を見て、キラキラして見えて、ひるんだ。でも、SNSに映るのはそういう人なだけで、そうじゃない人もいっぱいいるだろうと思い直した。周りの人がキラキラして、自分は全然ダメだなという人は、別にダメでいい。今は自分はこういう立ち位置なんだ、そこから頑張っていこうと考える。人間としてダメなわけじゃなくて、今この部分はできないだけ。
今日のテーマはSNSのキラキラ、キラキラした人を見てひるんでしまう人へということで、僕に対してなんですけど、僕、人間なんで、キラキラしている人を見ると結構ひるむんですよね。
しんどい競技っていうので、やってみたいなと思ったのに、SNS見ると、だいぶキラキラしてる感じだったんですよね。ちょっとひるんだんですよね。こういう世界かみたいな感じで、ひるんだんですけど、でもそうじゃない人もいっぱいいるだろうなって、そういうSNSに映るのはそういう人なだけで、そうじゃない人はいっぱいいるだろうということで、まあいいかっていうふうに思い直しました。
で、あと投稿を見てると色々したくなるなっていうところもあって、それはトレーニングメニューとか書いてるとやっぱりマネしたくなるんですよね。ただ、でもやっぱり自分がまだそこのレベルに達してないなっていうので、やることを増やさないっていうのは結構大切かなっていうふうに思ってるんですよね。
今は基礎トレのレベルで、色んな応用のトレーニングをするっていうレベルじゃないなっていうのは結構感じるから、今は時速0.1kmずつ上げるっていうところからやってるんですけど、めちゃくちゃ低いレベルのところから筋トレしてるっていうところを、人に見せることは、僕は結構大切だと思ってるんですよね。
やっぱりよく見せたくなるじゃないですか。よく見せようと思ってやりだして、トレーニングとかでもいいところだけ見せていると、実際に誰かに会う時にしんどくなったり、実際そのトレーニングに追いつかない時にしんどくなってきたり、絶対するんですよね。それはやっぱり長期的ではないんですよね。それは続かないだろうなっていうふうに思いますし、弱いところを見せてやっていくのが、自分には合ってるかなというような感じですよね。
ヨガの養成講座でも、キラキラしたイメージってあるかもしれないんですけど、本当にみんな汗だくで毎日汗を流して修行してたんですよね。だから、それもドロドロしてるし、HYROXのキラキラしてるように見える人たちも、毎日ドロドロ運動、トレーニングしてるからこそ、そこに出て、大会に出てっていうところで、頑張ってはる人たちなので、そういうふうに見えるかもしれないんですけど、結局みんなやってることはドロドロしたことの積み重ねで、キラキラ見えるようになったみたいなふうに感じるんで。
だから、周りの人がキラキラして、自分は全然ダメだなっていう人は、別にダメでいいんで、今は自分はこういう立ち位置なんだ、まあそこから頑張っていこうっていうふうに考える。それは別に人格がダメとか性格がダメとか、人間としてダメっていうわけじゃなくて、今この部分はできないっていうだけなんで、まあもしか違うところですごくできるところがあるはずなんで、そういうところを伸ばしていくとかでもいいと思いますし、いろいろ挑戦してみるっていうのも僕は楽しいなと思ってやってみるんですけど、自分が得意なところを伸ばすのもありだと思います。
■チャプター
00:00 今日のテーマは、キラキラした人を見てひるんでしまう人へ
00:50 HYROXの投稿を見て、ひるんだ。でも、SNSに映るのはそういう人なだけ
01:42 投稿を見るとマネしたくなる。でも、やることを増やさない
03:00 今は基礎トレのレベル。めちゃくちゃ低いレベルから筋トレしているのを、人に見せる
04:51 よく見せたくなる。でも、いいところだけ見せるのは長期的ではない
05:42 キラキラして見える人たちも、やっているのはドロドロした積み重ね
06:21 自分は全然ダメだなという人は、別にダメでいい。今はこういう立ち位置、そこから頑張る
▼note「ヨガ歴12年、胃腸弱めガリガリ42歳がHYROXに出るまでに試したこと全部。」(500円〜)
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理論上最高のメニューでも、行わなかったら意味がない。答えはAIと一緒に作る
Sat, 10 Oct 2026 07:00:00 +0900 / 00:07:40
AIで、成りたい自分になれるのか。42歳で、筋トレもランニングも初心者の僕が、AIを使ったらHYROXでどこまで結果を出せるのか。それを僕の未解決問題として、AIに問いとして投げた。理論上最高のメニューでも、自分が行わなかったら意味がない。答えは、一緒に作っていかないといけない。
今日のテーマは、AIで、成りたい自分になれるのかということでやっていきたいと思うんですけど、結構AIにトレーニングメニューとかいろいろ相談してるんです。
僕は、自分には未解決問題があると。42歳で、筋トレもランニングも初心者なので、それでAIを使ったらHYROXで、どこまで結果を出せるのかみたいなことを、AIに問いとして投げたんですよね。なので、未解決問題を解けということなんですけど、AIがある程度、こうなんじゃないかな、こうしたらいい結果が出るんじゃないかなみたいな、一つの例題を出して、僕がそれを実践するということで、それをずっと繰り返していくうちに、ちょっとずつ早くなっていくというか、結果が出せるようになるのかもしれないなって、これがもし自分一人やったらできなかったところまで、AIがいることによって到達できることになったら、AIによる自己拡張ができると、自己実現ができる、っていうふうになったりするんですよね。
あとはAIってやっぱり、平均的な正解を出したがるんで、でもやっぱり人間って、人それぞれ生活リズムが違ったり、仕事時間が違ったり、今までの習慣もあったりするし、なのでAIにやっぱり自分用にカスタマイズしていかないと、AIっていうのは答えを今は知らないわけですね。とはいえ、AIに投げたけど、答えはやっぱり一緒に作っていかないといけないんですよね。なので理論上最高のメニューでも、やっぱり自分が行わなかったら意味がない。やっぱり自分のできることを毎日コツコツ積み上げていくしかないし、
ここまでだったら挑戦できそうだから、今度これしてみてもらおうみたいなふうに、AIとマンツーマンで自分専用の正解に近づけていくんですよね。問いを投げ続けて、お互い、こうじゃないか、ああじゃないかって言い続けて、正解はどこなんだろうかっていうことを、2人でやっていくっていうことで、
やっぱりそういうのって、トレーニングするとか、大会に出るとかって、お金かかるんで、そこまで含めて答えを出してくれというふうに、AIにちょっと無茶ぶりしてね。お金もないと挑戦も続けられないみたいなふうになってて、じゃあすると自分のやりたい目標みたいなのには届かないんで、じゃあお金も稼ぎつつトレーニングもしつつ、あとは自分の生活も守りつつみたいなところの最適解を出してくれみたいな、
それはやっぱり一回では解けないんで、AIに全部を任せたい、人生を任せたいわけじゃないんで、自分一人でいけなかった場所ですよね。この限られた時間、限られた資源の中で最高のパフォーマンスを出すためにAIを使っていっているんですよね。ただそのAIが答えを知ってるって言うわけじゃないんで、AIと一緒にこうやりながら、
ただ運動の文献を探してきてくれたり、日本語でこういうことを言ってたよみたいなことをやってくれるんですよね。自分は日本語しか知らない日本人なので、自分で聞いてもやっぱりめちゃくちゃ時間かかるんですよね、それを日本語にするってなると。まず聞き取れるかどうかも怪しいし、その合ってるかどうかも怪しいんで、聞き取った単語が。そうなると答えが全然変わる可能性もあるしっていうふうになると、やっぱりAIがいるからこそできることっていうのは、たぶんめちゃくちゃあるんですよね。
なので僕がやってるっていうのは、HYROXだけじゃなくて、AIで自分をどこまで拡張できるかっていうような人体実験を、今はしてるんじゃないかなというふうに思ってるんで、今後も実験は続けていきたいなというふうに思っています。ということで、これって壮大な数学の超難問と一緒で、人生の超難題をAIに無茶ぶりして、それを一緒に解いていけたらいいなというふうな感じで、今はやってます。
■チャプター
00:00 今日のテーマは、AIで、成りたい自分になれるのか
02:37 僕の未解決問題。42歳で筋トレもランニングも初心者の自分が、AIを使ったらHYROXでどこまで結果を出せるか
02:53 AIが例題を出して、僕が実践する。繰り返すうちに、結果が出せるようになるのかもしれない
03:18 自分一人ではできなかったところまで、AIがいることで行けたら、自己拡張になる
03:33 AIは平均的な正解を出したがる。でも、人は生活リズムも仕事時間も習慣も違う
04:18 答えは一緒に作っていかないといけない。理論上最高のメニューでも、行わなかったら意味がない
05:03 AIとマンツーマンで、自分専用の正解に近づけていく
05:22 お金もないと挑戦も続けられない。そこまで含めて、AIに無茶ぶりした
05:56 AIに人生を任せたいわけじゃない。限られた時間と資源で、最高のパフォーマンスを出すために使っている
06:20 文献を探してくれる。日本語しか知らない自分には、聞き取るだけで時間がかかる
07:06 AIで自分をどこまで拡張できるかという人体実験。今後も続けたい
07:22 人生の超難題をAIに無茶ぶりして、一緒に解いていく
▼note「ヨガ歴12年、胃腸弱めガリガリ42歳がHYROXに出るまでに試したこと全部。」(500円〜)
https://note.com/ichi_quest42/n/n3416702d6283
▼note「人生がちょっと面白くなる7つの問い。なお、答えは書いてませんw」(100円)
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追い込むことだと思ってた。ゆっくりした運動も、体力作りにはすごく役立つ
Fri, 09 Oct 2026 07:00:00 +0900 / 00:07:01
HYROXの練習を調べていて、HYROXはしんどい運動なので、どれだけ自分を追い込むかだと思っていた。でも、緩い運動も大切と言われて、何回も何回もやりとりして、やっと腹に落ちた。今日のテーマは、緩い運動に意味はあるのか、という話です。
今日のテーマは、緩い運動に意味はあるのかということでやっていきたいんですけど、僕ですね、HYROXのトレーニングをしていて、いろいろ調べてた時に、やっぱりHYROXって結構しんどい運動なので、やっぱりどれだけ自分を追い込むかみたいなことだと思ってたんですけど、結構その緩い運動っていうのも大切っていうふうに言われて、それってどうなんだっていうのを何回も何回もやりとりして、やっと腹に落ちたんで、それで話そうかなというふうに思うんですけど、皆さんはどうですか? この緩い運動って意味があると思いますか。
例えばEasyランとかっていうのがあるんですよね。例えば自分がマックスのスピードじゃなくて、このスピードやったら全然ずっと走れるわ、ぐらいのスピードで走るとか、バイクを漕ぐみたいなことをやるっていうのが、EasyランとかEasyバイクとかって言ったりするんですけど、
HYROXのエリートの人たちの練習には、バイクを長い時間漕ぐものがあるらしいんですよね。たぶん、そもそものエンジンが違うなという感じだったりするんですけど、しんどいと思わないぐらいの運動をずっとできるだけ積み重ねたいと思って運動してはるんですよね。
例えばダッシュする。もちろん早く走りたいからダッシュするってなったら、そんなに長く走れないじゃないですか。1キロをできるだけ早く走りたいんで、1キロを早く走るための練習はもちろんする。それはすごく心拍数が上がって大変みたいなことも練習する。ただ、それを1日中何時間も練習できるかって言ったら、回復が追いつかないですよね。なので回復が追いつくようにそういう運動を取り入れるんですけど、じゃあその心拍数も上がらない、息も上がらない、一緒かっていうような運動を積み重ねることに何の意味があるのかなっていうふうに聞いたところ、血液が酸素を取り込む力が強くなってくるから、このレースの後半でバテなくなるらしいんですよね。そういう軽い運動でもずっと積むことによって。ゆっくり、息が上がらないぐらいのゆっくりでも、そういう能力が上がっていくらしいんですよね。
結構ね、一日中動ける人っているじゃないですか。朝から晩まで家事したり、友達と遊びに行ったり、買い物行ったりとかって、一日中動ける人って、やっぱりその能力が高いんだと僕は思うんですよね。散歩とかでも活動量が増えると、やっぱりそのスタミナみたいな体力みたいなものは上がっていくっていう感じなんで、だから一日中動いたほうがいいっていうようなことで、ただそのラインがですね、
やっぱり一日中動いて、翌日めちゃくちゃ疲れて動けないみたいなのだったら動きすぎなんですよね。で、例えばあとは一週間の体重がどんどん減り続けていってるみたいな感じだったら、まあそれは動きすぎて食べれてないみたいな感じだったりするんで、例えばそういうふうにバイクとか、軽くランニング、ジョギングみたいなことをして運動量を増やしていくっていうのは大切なんですけど、それと同時に、体重を増やしたい人であれば体重が減り過ぎてないか、トレーニングしている人だったら重たいものが持てなくなってないかとか、っていうところもいろいろ指標を見ながら、その運動を増やしていく。こう調整しながら、トップの人たちはそこまで考えながらやってるんだな。
まあ結構、追い込まないと意味がないっていうふうに運動してしまう人って多いと思うんですよ。ただ、そういうゆっくりした運動っていうのも、そもそもの体力作りにはすごく役立つし、そこからだんだんきつくしていく、まあきついのも混ぜていくっていうような感じで、体を鍛えていくっていう方が、続きやすかったりもすると思うんで、
ただ単に、毎日最初は5分バイクを漕いでみる、次の日は6分漕いでみるみたいなのでも、全然、多分日常の活動量っていうのは増やしていけると思うんですね。そのバイクだけじゃなくて、仕事をしていても疲れにくくなったとか、遊びに行っても疲れにくくなったとかっていうふうなところにつながっていくと思います。僕も日常の活動量を、なるべく増やしていきたいなというふうに思います。
■チャプター
00:00 今日のテーマは、緩い運動に意味はあるのか
00:11 HYROXは追い込むことだと思っていた。何回もやりとりして、やっと腹に落ちた
00:54 Easyラン、Easyバイクは、ずっと走れるぐらいのスピード
01:52 エリートの練習には、しんどいと思わない運動を積むものがあるらしい
02:32 ダッシュは一日中できない。回復が追いつくように、ゆるい運動を入れる
03:30 血液が酸素を取り込む力が強くなって、レースの後半でバテなくなるらしい
03:58 一日中動ける人は、その能力が高いと思う。散歩でも活動量が増える
04:29 動きすぎのライン。翌日動けない・体重が減り続ける・重たいものが持てない
06:07 追い込まないと意味がないと思う人へ。ゆっくりした運動も、体力作りにはすごく役立つ
06:28 毎日最初は5分バイク、次の日は6分でも、活動量は増やしていける
06:53 なるべく活動量を増やしていきたい
▼note「ヨガ歴12年、胃腸弱めガリガリ42歳がHYROXに出るまでに試したこと全部。」(500円〜)
https://note.com/ichi_quest42/n/n3416702d6283
▼note「人生がちょっと面白くなる7つの問い。なお、答えは書いてませんw」(100円)
https://note.com/ichiyogaai/n/n090219610716
▼note「続く人は、意志が強いわけじゃなかった。ヨガを12年教えて分かった7つのこと」(100円)
https://note.com/ichiyogaai/n/n1cb4847f4513
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ヨガが役に立ったのは、体に対しての感覚。呼吸は全然違う
Thu, 08 Oct 2026 07:00:00 +0900 / 00:11:06
ヨガしかやってこなかった人へ。HYROXの練習を始めてみて、ヨガの経験が役に立ったなと感じるのは、やっぱり、体に対しての感覚。でも、ヨガでやっている呼吸と、走っている時の呼吸は、全然違う。ヨガをやっていても、腹が立つときは腹が立つし。ヨガしかやってこなかった人がHYROXに興味を持ったら、とにかくやってみたらいい、という話です。僕はまだ、走るとか、基礎的な筋トレしかやっていないので、いろいろは言えないんですけど。
今日のテーマは、ヨガしかやってこなかった人へ、ということで、HYROXにヨガの経験は役に立つのか、という話をしていきたいと思います。
ヨガを僕も12年やってきて、細いままなんですけど、HYROXの練習を始めてみて、ヨガの経験が役に立ったなと感じる場面というのは、やっぱり、体に対しての感覚なんですよね。
ヨガのポーズって、きれいなポーズを取ろうとすると、やっぱり細かいところですよね。それこそ、1センチとか、1ミリとかで、ポーズをもっと伸ばしたい、腕を伸ばしたい、この位置にしたい、みたいなところ。もう少し膝を曲げるとか、スクワットの深さが足りないとか、そういうのとはちょっと違うんですけど、そういうところまで意識しないといけないし、鏡を見て、そのポーズですね、このドンピシャのポーズというか。やっぱり身体感覚というのは、何もやってこなかった人たちよりかは、細かいところまで意識して生きてきた、というか、ヨガをしてきたんじゃないかな、というふうに思います。
なので、ゴルフをする時にしても、ゴルフも全然習ってないのに、すごくYouTubeとか見ながらやってるだけなんですけど、それでも結構、スイングが綺麗と言われることが多いのは、やっぱりヨガをやってきたから。ただ単に一生懸命振るんじゃなくて、ヘッドの位置がどこにあって、みたいなことまで意識しやすいとか、どういう軌道で、振り抜き方はどうで、みたいなことを意識しやすい、っていうかな、という感じなんですよね。
なので、HYROXの練習とかで、まだ走るとか、基礎的な筋トレしかやってないんで、そんないろいろは言えないんですけど、歩くにしても、ちゃんと足が上がってるかな、とか、膝が内側に入ってないかな、とか、つま先が真っ直ぐ正面向きながら歩いてるかな、とかっていうのは、ヨガとかしてない人に比べたら、意識してるんじゃないかな、というふうに思います。
基本的には、正しいフォームで、正しい力の入り方を意識して、体を動かしている限り、その負担があまりにも大きすぎない限り、そうそう壊れない、っていうふうには思ってるんですよね。もちろん、その負荷を慣らすっていう意味で、低い強度のところから毎日コツコツやってるんですけど、これがいきなり10キロ走りますとかってやると、どれだけ意識してても、多分負けてしまって、痛いとかにつながりやすいかな、というふうに思うんですよね。
ちょっと以前の放送で、バーピーブロードジャンプをやった時に、2、3回やっただけで、結構呼吸が止まって、すごくしんどかった、みたいな話をしたんですけど、ヨガの呼吸は息が上がった時に使えそうですか、っていうと、そんなことないかな、と思います。ヨガでやってる呼吸と、走ってる時の呼吸は、全然違うんですよね。
例えば、ヨガの呼吸で使えそうだなっていう時は、本番のレースが始まって緊張している時に、しっかり深呼吸して、体をいつもの調子に戻す、っていうのはやりやすいかな、と思います。しっかり呼吸していることによって、これは走ってもそうだと思うんですけど、換気能力みたいなのは上がるんかな、というふうには思っています。
あとは、ヨガのジャンプバックは、バーピーの動きに似てるんですよね。バーピーに転用できそうかな、というふうに思ったんですけど、まあでも、ちょっと動きが近いんですけど、ヨガのジャンプバックとかって、やっぱり筋肉をしっかり使うっていう意味での動きだったりするんで、HYROXにおいてのバーピーっていうのは、ルールに則っていれば、できるだけ早くこなすっていうのが目的なんで、全然目的が違う。ヨガのジャンプバックは、しっかり体を使うということのほうが大切なので、そういう意味では、全然違うなと思いましたね。
ヨガの動きと、HYROXの種目の動きっていうのは、全然違うなと思うんで。ヨガって基本ものを使わないんで、やっぱりそんなに太くはならないですよね。
それであとは、心拍計を今も持ってなくて、きつさを10段階でつけてるんですよね。RPE1とか10とかですね。ヨガの体の感覚で見てきたことと、関係あるか、っていう質問なんですけど、ヨガの経験がない人も、全然同じようにつけれると思います。なので、別に運動してみて、息が上がって喋れないぐらいだったら、6とか7とかっていう感じで、もうちょっと上だったかな、8とかだったかな。会話できないっていうのは。っていうふうな感じでつければいいんで。
整うっていうのは、できたりできなかったりに振り回されない、っていうことで。できなかったらできなかったで、仕方がないなとか、今日やめようみたいなことに対して、やっぱりやめてしまった俺ってダメなんや、休んでしまった、みたいなことを思わないっていうのが、整ってる状態だと思うんですよね。
レース中に、やっぱり腹立ってきたりとか、こいつ、とかって思ったりするっていうのは、やっぱり振り回されてるし、自分がどうにもできないし、相手も一生懸命やってるだけだったりするんで、そういうことは、やっぱりヨガやってるからとかっていうのは、どうなんですかね? 分かんないです。ヨガやってるから、そこは穏やかにいけるのか、僕は分からないです。ヨガやってても、腹立つときは腹立つし。
ただ、自分が普段、そういうふうに腹立たないように意識しようとか、ちゃんと寝てて、ちゃんとご飯食べてやってたら、そういうふうにできるんじゃないかな、というふうに思います。あとは、やっぱりそういうことで腹立つっていうことは、準備が足りなかったんじゃないかな、というふうな向き合い方はできると思います。ちょっと邪魔な人でも、追い抜かせるぐらいの脚力と体力があればよかったけど、抜かしたいのに抜かせない、というのは、多分、自分が抜かせない能力を人のせいにしてる、というような状態になるんじゃないかな、というふうに思いますね。
ヨガしかやってなかった人が、HYROXの競技に興味を持った時に、言えることを一つだけ言うなら何ですか? という質問なんですけど、とにかくやってみたらいいよ、ということですかね。やってみないと分からないし、やったら、結構、面白いと感じるか感じないか、というのも大事だと思うんですよね。
HYROXは、走ってることがほとんどなんで、走る練習って、やっぱりないと、なかなか、いきなり走れないんじゃないかな、と思いますね。なので、まずはHYROX出たいなと思ったら、まずは走ってみるとか、筋トレしてみるとか、筋トレというか、重たいものを動かせるのか試してみるとか、ね、いろいろやってみたらいいんじゃないかな、というふうに思います。それが面白くなかったら、多分HYROXも面白くないです。僕は、自分の体を一生懸命使うということが、生きてるという感じがして好きなので、ぜひ頑張っていきたいなというふうに思います。
■チャプター
00:00 今日のテーマは、ヨガしかやってこなかった人へ
02:02 ヨガを12年やってきて。役に立ったのは、体に対しての感覚
02:28 ポーズを1センチ、1ミリで直す。細かいところまで意識して生きてきた
03:12 ゴルフを習っていないのに、スイングが綺麗と言われることが多い
03:50 まだ走るとか、基礎的な筋トレしかやってない。歩く時に足・膝・つま先を見る
04:31 正しい力の入り方を意識していれば、そうそう壊れない。低い強度から毎日コツコツ
05:41 ヨガでやってる呼吸と、走ってる時の呼吸は、全然違う
05:54 緊張した時の深呼吸は、使えそうだなと思う
06:29 ヨガのジャンプバックとバーピーは、動きは近いけど、全然目的が違う
07:27 心拍計がないので、きつさを10段階でつけている。ヨガの経験がなくてもつけられる
08:10 整うのは、できたりできなかったりに振り回されない状態
08:30 ヨガやってても、腹立つときは腹立つ
09:44 ヨガしかやってこなかった人へ。とにかくやってみたらいい
10:31 走る練習がないと、いきなりは走れない。面白くなかったらHYROXも面白くない
10:53 自分の体を一生懸命使うのが好き
▼note「ヨガ歴12年、胃腸弱めガリガリ42歳がHYROXに出るまでに試したこと全部。」(500円〜)
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払えるなら払ってもいい。でも、払わないとできないは違う
Wed, 07 Oct 2026 07:00:00 +0900 / 00:09:24
お金を払わないと、できない。そう思ってる人へ。お金を払えるなら、払うのは全然いいと思います。でも、わざわざ払わないとできない、と考えるのは、ちょっと違うんじゃないかな。専用のジムの器具は、触ったからできるようになるわけではない。お金を払っているのに来ていない人もいる。時間がない、お金がない、場所がない、は、何かしら工夫できる。今の僕の工夫は、チョコザップにあるもので、面倒くさくてもできるぐらいに強度を落として、そこから増やしていくことです。
今日のテーマは、できる限り工夫しよう、ということで。何でも、お金を払わないと身に付けられないと思っている人って、結構多いなと思って。例えば、HYROXを始めたいけど、ジムに行けなくてできない、ということを言っている人がいて、結構高いから月額が、と。
HYROXのジムに行かないと触れないようなトレーニング器具って、結構あるんですよね。だけど、それを触ったからといって、できるようになるかって言ったら、それは結構ちゃんと通わないといけないですよね。まず、通わないといけないし。例えば僕の場合だったら、たぶん今触りに行ったとしても、筋力がないから、動かせないみたいな感じになるんですよね。そうなった時に、それってそんなに、行くお金を払うほどの重要度が高いかって言ったら、実は筋トレでいいんじゃない、ということになると思うんですよね。例えば走るとか、そういうこともできる。
僕はチョコザップに、お金を払って行っています。筋トレする機材がないから、それは払わないと仕方がない、というところはあるんですけど。ヨガとかだって、別にYouTubeを見てやろうと思えば、できるものではあります。だから、絶対お金を払わないとできないことと、払わなくてもできることは、ちゃんと分けたほうがいいんじゃないかな、と思うんですね。
例えば、ランニングする時も、あれがないと走れない、これがないと走れない、とか。靴は、ある程度ちゃんとした靴がないと、負担が大きくて、ケガとかにつながるから、という意味では、買うのは全然ありなんじゃないかな、と思いますけど、アプリとか、スマートウォッチとかがないとできないわけじゃない。
工夫することも楽しいし、僕の場合は、心拍計がないので、RPEで、どれくらいの強度だったかを振り返っています。ほぼ何もしていないぐらいがRPE1、会話はできるぐらいがRPE4、もう限界がRPE10、みたいな感じで分けられるので、そういうふうに記録を残していくっていうのは、すごく大切だと思うんですよね。
お金を払えるんだったら、払うっていうのは全然いいと思うんですけど、払わないとできないっていうのは、また違うんじゃないかな、と思います。
僕はまず、基礎筋力とか基礎体力をつけるために、HYROXの種目を分解して考えています。スクワットの種目はないけど、スクワットで必要な筋力はあるので。ウォールボールは、スクワット自体もやっていますし。なので、今自分でできることを、ちゃんと探したら、別に今すぐジムに行けなくても、いけるし、一回ぐらいはビジター料金で払って行く、っていうのも全然ありだと思いますし。払った方がいいものと、払わなくていいものの境界っていうのは、自分が払わなくてもできるんだったら、やったらいいし、払えるんだったら、払ってもいいと思いますし、わざわざ払わないとできないっていうふうに考えるのは、ちょっと違うんじゃないかな、と思いました。
結構、ヨガの生徒さんとかでも、お金を払っているのに来ていない、という人がいるんですよね。だから、お金を払ったら行くってわけじゃないんで。お金を払わなくても、工夫して何とかやろうとしているんだったら、逆に、お金を払ってもやるだろうな、みたいなこともあるし。
逆に、マットとか、毎回レンタル料金を払う方で、買ったらやめそう、買ったら来なくなりそう、来ないといけないっていうふうになった瞬間、行かなくなりそうで、ずっとレンタルにしている、みたいな方もいらっしゃるんですよね。なので、別に僕はそれは悪いとは思わないし、レンタルする方が高いんですけど、でも、買って自分のもののようになってしまうと、やった気になる、というか、行った気になる、みたいなので、やらない、っていうのもありますし。
なので、時間がないとか、お金がないとか、場所がないっていうのは、何かしら工夫できるんで。場所がなくても、トレーニングは家で、自重トレーニングだってできるし、お金がなくても、自重トレーニングだったらできるし、時間がなくても、朝、家で5分ぐらいだったらトレーニングできるし、5分じゃなくても、1分でもいいからトレーニングする、とかでも、全然まずはできるんで。そこをまずできてから、次のステップ、どういうふうに工夫したらいいかな、みたいなふうに考えていったら、大体のことは解決できると思うんで、僕自身も、そういうことを忘れないように意識しながら、常に工夫できることを探しています。
今、結構トレーニングに関しては工夫していて、基礎筋力だけまずはつけようと思って、チョコザップに毎日行っています。僕の場合は、筋トレの習慣化自体を意識しているので、強度とかセット数は、もうほとんど1セットずつで、足だけちょっと軽すぎるので2セットとか。あとはランも5分しか走らないですし、バイクは今日、ちょっと20分漕いだんですけど。そういうのも、今チョコザップにあるもので工夫している、という感じです。
本当だったら、あのトレーニングもこのトレーニングもしたい、みたいなところはあるし、例えば、ダンベルが欲しいから、じゃあすぐネットでダンベルを買う、っていうことも、そうできるっちゃできるけど、それ以外にもやることがあるし、それ全部やろうとしたら、全部できないから。あれもこれもやらなあかんから、もう面倒くさいし、やめよう、みたいなふうになるので。まず、面倒くさくてもできるぐらいに、強度を落としてやる。そこから増やしていく、みたいなふうにするのがいいんじゃないかな、と思います。
なので、お金を払わないとできないとか、こうしないとできない、あれがないとできない、みたいなことは、ちょっと疑って、できるだけ低いステップで。それでも継続できそう、継続しているなら、もう一つ上の段階で、じゃあHYROXのジムも行ってみようか、と行ってみて、月1回ぐらい行って、これなんか、毎週とか、毎日できる限り行ったほうがいいな、となってから、その月額契約するっていうのは、全然いいと思います。工夫して継続できるようにするっていうのが、まず大切なんじゃないかな、と思います。
アップルウォッチ買っても、走らなかったら、ちょっと便利な時計。すごく便利な時計ではあるんですけどね。ないとできないわけじゃない、っていうところは、常に自分自身にも、胸に刻んでおきたいな、と思います。
■チャプター
00:01 今日のテーマは、できる限り工夫しよう
00:11 お金を払わないと身に付けられないと思っている人は、結構多い
00:32 専用のジムの器具は、触ったからできるようになるわけではない
00:51 たぶん今触っても、筋力がなくて動かせない
01:16 僕はチョコザップに、お金を払って行っている
01:46 絶対お金を払わないとできないことと、払わなくてもできることを分ける
02:47 工夫することも楽しい。RPEで強度を振り返って、記録を残す
03:43 お金を払えるなら、払うのは全然いい。でも、払わないとできないは違う
04:02 HYROXの種目を分解して、基礎筋力から
04:48 払わなくてもできるならやったらいい。払えるなら払ってもいい
05:06 お金を払っているのに来ていない人もいる。お金を払ったら行くわけじゃない
05:48 買ったら来なくなりそうで、マットをずっとレンタルにしている方もいる
06:19 時間がない、お金がない、場所がない。何かしら工夫できる
06:30 家で自重トレーニング。朝家で5分、1分でもいい
07:01 今の工夫。チョコザップにあるもので、ほとんど1セットずつ。ランは5分
07:32 全部やろうとしたら、全部できない。面倒くさくてもできる強度から増やす
08:01 払わないとできない、は一度疑って、できるだけ低いステップで
09:00 工夫して継続できるようにするのが、まず大切
09:05 ないとできないわけじゃない、を自分にも胸に刻んでおきたい
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休んでしまった日の次に、行くことが偉い
Tue, 06 Oct 2026 07:00:00 +0900 / 00:05:28
1回休むと、そのまま行かなくなる人へ。僕が言えるのは、休んだことを気にしないこと。休んでしまった日の次に行くことが偉いのであって、休んでしまったことは悪いことではない。チョコザップに通い始めて3週間ちょっと、休んだ日は1日だけ。その次の日は、いつも通りやりました。休んだ日の話と、休んだあとの戻り方の話です。
今日のテーマは、1回休むと、そのまま行けなくなる人へ、ということです。トレーニングでも何でもなんですけど、ちょっと面倒くさいな、という時はありますよね。でも、やっぱり行かないと変わらないので、そこを乗り越えて頑張っていく、ということなんですけど、HYROXのトレーニングも、新たに始めたものとして言えば、それなんですけど。
行っている日は、まだモチベーションが高いかな、という感じなので、もうちょっとモチベーションが下がってからが始まりなんですけど。チョコザップに行き出して3週間ちょっとぐらい経つんですけど、休んだ日は1日だけなんですよね。
あとは、土曜日を休みの日に決めていたんですけど、ランをちょっと稼ぎたくて、10月3日も、土曜日だったんですけど、行きました。トレーニングはせずに、ランというか、まだ歩いているんですけどね、それだけだったんですけど。あとは、インスタのネタとして、歩いている姿を撮らないと進まない、っていうのもあって、行きました。ちょっと休むかなと思っていたんですけど、わざわざ行って、動画を撮るために行った、というところもあって。
これで思ったのが、例えば、体を鍛えるためだけにトレーニングするってなると、ちょっと面倒くさくなって、休むんですよね。今まではそうだったんです。でも今は、HYROXに出るっていう目標もあれば、インスタを撮るっていう目標もある、というところですよね。
しんどくても行く、とか、自分がいざ全力を出さないといけない時は、自分が万全な状態であるとは限らない、っていうようなことも、過去に言っていたので。なので、やっぱり体が重たいな、だるいな、だったら行くんですけど、翌日の仕事に影響しそうな時、翌日、仕事を休んでしまうかもしれない、みたいな時は休みます。その時は、仕事がいつもより忙しい時だったんですよね。いつも通りだったら、たぶん行っていたと思います。ただ、いつもより仕事が多くて、それで、休む、っていうことを選択しました。休んだ次の日は、いつも通りやりました。
休みが2、3日続くことは、今のところないんですけど、過去にはいっぱいあったと思います。その時は、どういうふうに戻ったかっていうと、やっぱり、気にしないことですね。休んだことを気にしない。また新たに始めるぐらいの気持ちでやる、っていうのがいいかな、というふうに思います。
一回休んだら、そのまま行かなくなってしまう人に対して、僕が言えることは、休んだことを気にしないことですね。じゃあ今日からまた行こう、っていうふうに。休みが続けば続くほど、やっぱり、より良くないので、休んでしまったな、でもいいわ、別にまた明日から始めたら、みたいなふうに思い直していくと、気にせずにやったらいいんじゃないかな、というふうに。
一回休んだらダメ、みたいな法律もなんもないので。自分の中で、決めたのに休んでしまったな、って思うことはあるんですけど、でも人間なので、そんなものなんです。全部、決めただけでできるんだったら、みんなやっているので、できないものっていうのが当たり前。できたらラッキーぐらいの気持ちで、じゃあ、休んでしまったら、それは当たり前なので、翌日、また頑張ったら、それが偉い、っていう感じ。休んでしまった日の次に行くことが偉いのであって、休んでしまったことが悪いことではない。それは当たり前、っていうふうに、僕は考えているかな、というような気がします。
今日はこの辺で。聞いていただいて、ありがとうございました。
■チャプター
00:04 今日のテーマは、1回休むと、そのまま行けなくなる人へ
00:14 ちょっと面倒くさいな、という時はありますよね
00:24 でも、行かないと変わらない
00:30 HYROXのトレーニングも、新たに始めたもの
01:02 行っている日は、まだモチベーションが高い
01:08 モチベーションが下がってからが始まり
01:12 チョコザップに行き出して3週間ちょっと。休んだ日は1日だけ
01:22 土曜日は休みの日に決めていたけど、10月3日は歩きに行った
01:49 インスタのネタとして、歩いている姿を撮らないと進まない
02:07 体を鍛えるためだけだと、面倒くさくなって休んでいた
02:16 今はHYROXに出る目標も、インスタを撮る目標もある
02:52 全力を出す時は、万全とは限らない
03:02 体が重い、だるいなら行く。翌日の仕事に影響しそうなら休む
03:15 その時は、仕事がいつもより忙しかった
03:41 休むことを選んだ。休んだ次の日は、いつも通りやった
03:50 休みが2、3日続くことは、今のところない。過去にはあった
03:57 戻り方は、気にしないこと
04:10 一回休んだら行かなくなる人に言えるのは、休んだことを気にしないこと
04:28 今日からまた行こう。休みが続けば続くほど、より良くない
04:34 休んでしまったな、でもいいわ。また明日から始めたら
04:43 一回休んだらダメ、みたいな法律もない
04:53 人間なので、そんなもの。できたらラッキーぐらい
05:09 翌日にまた頑張ったら、それが偉い
05:16 休んでしまったことは、悪いことではない
05:23 今日はこの辺で
▼note「ヨガ歴12年、胃腸弱めガリガリ42歳がHYROXに出るまでに試したこと全部。」(500円〜)
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体重が減ってきたら、運動じゃなくて食べ物を増やす
Mon, 05 Oct 2026 07:00:00 +0900 / 00:08:43
運動しているのに、体が変わらない人へ。体重が減ってきたら、運動は減らしたくないので、運動じゃなくて食べ物を増やす。これからは、そうしていこうと思っています。こまめに体重を測って、1週間の平均で見る。たんぱく質は厳密には数えていないけど、100gって、結構意識しないと取れない。食べたものの記録は、全然していません。HYROXをきっかけに変わった、今の食事の話です。
前に、ヨガのインストラクターって何を食べてるの?という話をさせてもらったんですけど、その時は、カフェインの入った飲み物はヨガのレッスン前は気をつけるけど、それ以外は全然気にしていない、という話でした。あとは、お腹が空いていなくても意識的に食べるようにしていて、体重を増やしていきたい、というふうに話していたんですけど。
今、HYROXというものをやろうと思っていて。8種目のトレーニングと8キロのランを、1キロずつ交互にやっていく競技なんですけど、ある程度、やっぱり筋力が必要なんですよね。で、僕は全然筋力がないので、筋力を増やしていかないといけない。筋力を増やしていくにあたって、やっぱり食べ物、カロリーもしっかり取らないと、たんぱく質もなんですけど、取っていかないと体が変わっていかないんですよね。それは、HYROXをきっかけに変わっていきました。
1日にどんなものを食べるかっていうと、やっぱりたんぱく質ですよね。たんぱく質と野菜をとにかくいっぱい取る、っていうことが大切なんですよ。炭水化物は、お米を食べています。米も食べるし、たんぱく質も食べるし。野菜もいっぱい食べたいんですけど、野菜も高いからね。普通に食べている、というような感じです。食べる頻度とか、たんぱく質系は、意識的に取るようにしています。
体重は、あんまり重くないほうが、8キロのランには得なんですけど、やっぱり重たいものを押したり、引っ張ったりするために、筋肉をしっかりつけていくことは必要なので、食べる量は増やしていきたいな、と。
毎日は測れていないんですけど、こまめに体重を測っていって、1週間とかの平均で、ちょっとずつ体重が増えているかどうかを見ているんですよね。で、体脂肪とか体重が下がっていって、重さもなかなか重いのを上げられるようにならない、増えていかない、っていうふうになったら、やっぱり食べるものが足りていないな、ということで、食べる量を増やしていく。そんなに意識して食べる量を増やしている、っていうよりかは、体重を見ながら、この運動量でこの食べる量だったら足りないんだな、とかっていうのを、記録で見るようにしていきたいな、というふうに思っています。
たんぱく質の量は、ある程度は、数えていないことはないけど、そこまで厳密には数えていなくて。研究の結果も見ながら、僕の場合は、96gか100gぐらいを目安に取ったらいいのかな、というふうには思っているんですけど、100gって、たぶんね、結構意識しないと取れないんです。なので、プロテインを飲んだりね、そういうことはしていこうかな、と。あと、豆乳は常に家にあるので、豆乳を1日1杯飲むようにしようかな、と思っています。
あとは、食べたものは、記録を全然していなくて。減量の試験の論文を見ると、食事の記録は、続けるのがなかなか難しいみたいで。まずは写真だけでもいいので、記録はやっていこうかな、と思うんですけど、僕の場合は、体重で見ていこうかな、と思っているので。
体重が減ってきたら、運動は減らしたくないんですね。なので、体重が減ってきたら、運動じゃなくて、食べ物を増やす。そうしていきたいな、と思っています。運動すると、たんぱく質は増やしていくことを意識する、っていうのと、やっぱり、そもそも食べる量を増やしていきたいな、というふうに思います。
食事を変えたいのに続かない人に、1つだけ勧めるなら何ですか、という質問があるんですけど、何か増やしたいんだったら、お腹いっぱいでも食べる、っていうことを意識するしかないかな、というふうに思うんですよね。やめるのって、買わないことだと思うんですよ。
あとは、お腹がすく、っていう状態は、僕は意外と慣れると思うんですよね。こう言うと、ちょっと頭おかしい、そんなの我慢できない、みたいに思われるかもしれないんですけど、ヨガのインストラクターをしていると、結構、時間が不規則なんですよね。昼ご飯を食べるのがめちゃくちゃ遅くなってしまったり、逆に、めちゃくちゃ早い晩ご飯を食べておかないと、時間がなくなる、とかっていうのがあるので。僕の場合は、ですけど。
食事を足したい人にも、やめたい人にも、1つだけ勧めるなら、野菜を増やすことですかね。野菜をいっぱい食べれば食べるほど、栄養が増えるので、体には良いし、お腹もいっぱいになりやすい。体重を増やしたい人からしたら、カロリーは足りないんですけど、でも、やっぱり栄養は大切なので、そこにプラスして、お腹がすいていなくても何か食べる。とにかく野菜を食べる、っていうことをすれば、なりたい体になりやすいんじゃないかな、というところで。
今日はこの辺で。聞いていただいて、ありがとうございました。
■チャプター
00:00 運動してるのに、体が変わらない人へ
00:09 前は、カフェインの入った飲み物以外は全然気にしていなかった
00:25 お腹が空いていなくても、意識的に食べる
00:34 HYROXは、8種目のトレーニングと8キロのランを交互に
00:51 僕は全然筋力がないので、増やさないといけない
01:12 カロリーもたんぱく質も取らないと、体が変わっていかない
01:21 HYROXをきっかけに変わった
01:32 たんぱく質と野菜を、とにかくいっぱい
02:19 米も食べるし、たんぱく質も食べる。野菜も高いからね
02:33 たんぱく質系は、意識的に取る
02:39 8キロのランには軽いほうが得。でも、押す・引くには筋肉
02:58 こまめに体重を測って、1週間の平均で見る
03:12 体重が下がる、重さが上がらないなら、食べる量が足りていない
03:36 意識して増やすより、記録で「この量なら足りない」を見ていきたい
03:59 たんぱく質は、そこまで厳密には数えていない
04:27 96gか100gぐらいが目安。100gは、意識しないと取れない
04:43 これから、プロテインを飲んだり、豆乳を1日1杯にしようかな
04:55 食べたものは、記録を全然していない
05:29 まずは写真だけでも。でも僕は、体重で見ていく
05:41 体重が減ってきたら、運動じゃなくて食べ物を増やしていきたい
05:52 そもそも、食べる量を増やしていきたい
06:10 食事を変えたいのに続かない人に、1つだけ
06:20 増やしたいなら、お腹いっぱいでも食べる
06:28 やめるのって、買わないこと
07:21 お腹がすく状態は、僕は意外と慣れる
07:36 ヨガのインストラクターは、時間が不規則
08:02 足したい人にも、やめたい人にも、1つだけなら野菜を増やす
08:21 増やしたい人は、そこにプラスして、お腹がすいていなくても何か食べる
08:38 今日はこの辺で
▼note「ヨガ歴12年、胃腸弱めガリガリ42歳がHYROXに出るまでに試したこと全部。」(500円〜)
https://note.com/ichi_quest42/n/n3416702d6283
▼note「人生がちょっと面白くなる7つの問い。なお、答えは書いてませんw」(100円)
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勉強の仕方を一生勉強してる、みたいになりやすい
Sun, 04 Oct 2026 07:00:00 +0900 / 00:05:53
トレーニングをしていると、もっと一気に筋肉が増える方法はないか、と近道を探してしまう。英語なら、毎日1つ単語を覚えればいいのに、本屋で早くできるようになりそうな本を探して、勉強の仕方を一生勉強してる、みたいになりやすい。結局、コツコツやるしかない。今日は、自分に言い聞かせる回です。
今日のテーマは、結局、コツコツやるしかない話、ということで。
今、トレーニングとかをやっているんですけど、そのトレーニングをいろいろやっていると、もうちょっと、例えば違う種目で一気に筋肉が増えないかなとか、もうちょっと体つきを良くするために、何か方法がないかなとか思うんですけど、結局、今できることをコツコツやっていくしかないのに、なんかこう、ショートカットを探そうとしてしまうというか。
例えば英語の勉強とかだったら、毎日一つでも英語の単語を覚えたりとか、発音の練習をしたらいいのに、なんか本屋さんに行って、早く英語ができるようになりそうな本を探して、その本を読むのに時間を費やす、みたいな。さっさと英語の練習しろ、みたいなのに、勉強の仕方を一生勉強してる、みたいなふうになりやすい。
トレーニングも、うまくいきそうなノウハウを、例えばすごいバキバキの体の人のノウハウを盗んで、それを真似してみようかなとか思ったりとか。勉強の仕方を勉強する、みたいなことになりやすい。例えばFPとかも、どうやったら覚えられるかなっていう、覚え方の覚え方を……それももちろん大切なんですけど、ある程度それを学んだら、もうあとはやるしかないのに、そのやるしかないっていうことをやっていると、なんか、もうちょっと早くできるような、みたいに探してしまうのが結構多いので。
そういう時に、やっぱり「コツコツするしかないよな」っていうふうに思い直す、っていうのが、下手したら1か月に2回ぐらいあるので。結局コツコツやるしかないよね、っていうのを、自分にもう1回、改めてインプットし直している、というような感じです。
それはね、たぶん皆さん分かっているし、いろんなノウハウとか探してしまうけど、1つ1つ、目の前の自分が決めたことをやっていく。それだけでもダメだと思いますし、やっぱり詰まった時には、いろいろ考えてみる、やり方を工夫してみる、っていうのも大切なんですけど、工夫し続けることばっかりして、結局、本当にやらないといけないことをやっていなかったら、やっぱり本末転倒になってしまう。やるべきことをやりつつ、工夫も探しつつ、みたいな感じですね。
基礎をやらずに、他のことをして、パッとうまくいくことがないかな、というふうに思ってしまうと、やっぱりなかなかうまくいかないし、じゃあこれうまくいかんから、じゃあ次、違うことを始めてしまいたくなる。
なんか、やっぱり最初って伸びるじゃないですか。0%から30%くらいまで一瞬で伸びて、そこから、ちょっと成長が鈍化するんですけど、まだ成長して。で、80%くらいまで行ったら、100%に到達するのって、やっぱりかなり時間がかかると思うので、やっぱりそこを頑張るっていうのが大切だったり。
筋トレもね、最初、初心者の時点だったら筋肉がつきやすいとはいえ、筋トレって、毎日やるもんでもないとしても、やり方は、週3回とか、1か所ずつ鍛えるとか、いろいろあるんですけど、僕は全部の箇所をちょっとずつ毎日鍛える、みたいなやり方をやっているので、一気にムキッとなる、みたいなことを望んでも、やっぱりなかなかならないんですけど、それはそれで、そういうもんだと思ってやり続ける。筋トレって、やらなかったら衰えていくし、やり続けないといけないし。
ヨガも、やっぱり最初は体が柔らかくなるんですけど、そこからさらに柔らかくしようと思うと、ヨガのトレーニングがより必要になってくるし。ただ、どこまで目指すか、というのもあると思うんですけど、例えば筋トレとか、運動全般ですよね。例えば1日30分ぐらいやっていて伸びても、やっぱり1日1時間はしないと、なかなかここまでには到達しない、みたいなところとか、もっと本業としてやらないと、そこまではたどり着かない、みたいな領域ってあるじゃないですか。それを、どこまで目指すか、っていうのを、ある意味ちょっと割り切りながらやらないと。例えば、ヨガのポーズができる人になりたいと思ったら、それを仕事にしないといけないというか……それを仕事にしなくてもいいんですけど、いろいろありますよね。
そういうことを考えつつ、自分がどこを目指して、どれくらいのコスト……1日の中で最低どれくらいか、っていうのを考えながら。いろんなことをやろうとするとうまくいかないというのは、そういうことなんだろうな、と思いつつ。でも、いろんなことをやりたくなるので、それをうまく組み合わせながらやっていけたらなと思います。
コツコツやるしかない、ということで、今日は自分に言い聞かせる回でした。
■チャプター
00:00 今日のテーマは、結局、コツコツやるしかない話
00:09 違う種目で一気に筋肉が増えないかな、と思ってしまう
00:25 今できることをコツコツやるしかないのに、ショートカットを探す
00:32 英語なら、毎日1つ単語を覚えればいいのに
00:39 本屋で、早くできるようになりそうな本を探してしまう
00:53 勉強の仕方を一生勉強してる、みたいになりやすい
01:01 バキバキの体の人のノウハウを真似しようかな
01:11 覚え方の覚え方。ある程度学んだら、あとはやるしかない
01:30 コツコツするしかない、と思い直すのが月に2回ぐらい
01:55 目の前の、自分が決めたことをやっていく
02:04 詰まった時は、やり方を工夫するのも大切
02:14 工夫ばかりで、やるべきことをやっていなかったら本末転倒
02:48 基礎をやらずに、パッとうまくいくことを探してしまう
02:58 うまくいかないと、次の違うことを始めたくなる
03:02 最初は0%から30%まで一瞬で伸びる
03:14 80%から100%に届くのは、かなり時間がかかる
03:45 僕は全部の箇所を、ちょっとずつ毎日鍛えるやり方
03:52 一気にムキッとなることを望んでも、ならない
04:03 やらなかったら衰えていくし、やり続けないといけない
04:23 ヨガも、最初は体が柔らかくなるけど
04:35 どこまで目指すか
04:47 1日1時間しないと届かない、本業にしないと届かない領域
04:58 どこまで目指すかを、ある意味割り切る
05:21 自分がどこを目指して、1日の中で最低どれくらいかけるか
05:31 いろんなことをやろうとすると、うまくいかない
05:46 今日は、自分に言い聞かせる回でした
▼note「ヨガ歴12年、胃腸弱めガリガリ42歳がHYROXに出るまでに試したこと全部。」(500円〜)
https://note.com/ichi_quest42/n/n3416702d6283
▼note「人生がちょっと面白くなる7つの問い。なお、答えは書いてませんw」(100円)
https://note.com/ichiyogaai/n/n090219610716
▼note「続く人は、意志が強いわけじゃなかった。ヨガを12年教えて分かった7つのこと」(100円)
https://note.com/ichiyogaai/n/n1cb4847f4513
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スクワット3回は誰でもできる。でも、1週間続けられる人は少ない
Sat, 03 Oct 2026 07:00:00 +0900 / 00:05:01
運動する時間がない、と思っている人へ。僕のジムは、入ってから出るまで15分くらいです。着替えない、靴もそのまま、4種目だけ。時間がないなら、スクワット3回からでいい。ただ、3回は誰でもできるけど、1週間続けられる人は少ない、という話です。
今日のテーマは、運動する時間がないと思っている人へ、ということで。僕は運動を毎日しているんですけど、15分くらいで終わるんですよね。ヨガとかじゃなくて、ジムに行っている時間ですね。ジムに行っている時間って言ったら30分くらいなんですけど、ジムに入ってから出るまでは15分くらいですね。
入ってから出るまでなんですけど、まず、チョコザップなので、着替えなくていい。靴もそのままでいいんですよね。普段履いている靴で行けるから。あと、ストレッチとかもしないです。事前にストレッチとかもしないし、あとは1セットずつしかしないので、いろいろちゃんと、しっかり着替えている、みたいな人とは、ちょっと違うやり方かもしれないです。
僕の場合は、まず習慣を優先しているのと、あとはAIと相談しながらやっているんですけど、僕はまだ軽い重量ですし、あとは、自分がここからは上げられない、みたいなところまで、ちゃんと測れていないところもあるので、まずは1セットずつで。
例えば、回数を、最初は、例えば20キロだったら5回から始めて、じゃあ翌日は6回、翌日は7回、次は8回、みたいな感じで、12回までできたら、翌日は25キロの5回、みたいな感じで、また12回まで増やしていく、みたいな感じですよね。ただ、本当は1キロずつとか、500グラムずつとか、2.5キロずつとか刻めた方がいいんですけど、チョコザップが5キロずつでしか刻めないので、もしできる方は、環境が許せば、たぶんもっと小さい幅で上げていく方がいいかな、というふうに思います。
あとは、それも4種目しかしないので、本当に人がいなかったら、1個1分かからないぐらいでいけるので、早い方は、本当に15分もかからないで。ランは絶対5分やるので、それで5分は取られると考えても、10分ぐらいもかからずに終わったりできます。そんな感じでパパパパやっていて、休憩時間もなくやっていっている、というような感じですね。
仕事が続く日でも、トレーニングは逆に15分だったらいけるので、仕事が終わってからでもいいですし、夕方から仕事があったりする日は、仕事の前に行ったりとかですね。今日も朝から行って、夕方から仕事、みたいな感じだったりするんですけど、それでも全然いいですし。チョコザップなので、どこにでも結構店舗があるので、道中にあったら行ってみたりとかするので、結構いつでも行ける、という環境にありますし。そういう環境自体、自重トレーニングとかでもいいと思うんですけど、いつでもできるっていう環境は、結構習慣化には大切なんじゃないかな、というふうに思います。
昔は、やっぱりジムに行って、着替えて、1時間とか2時間とか3時間とかトレーニングしないと意味がない、みたいに思っていた時期もあったので。ヨガとかをする前とかは特にそうなんですけど。でも、ジムは本当に15分くらいで終わるので、30分以内で帰ってくる、みたいな感じなので、サラッと行ってきていますね。
あとは、時間がないっていうのを言い訳にするんだったら、自重だったら、絶対5分くらいはぼーっとしている時間があるので、スクワット10回でも、100回でも……100回はちょっとあれなんですけど、まずは5回からでもいい、3回からでもいいので、始めて、1回ずつ増やしていく、みたいに、ちょっとずつ強度を上げていくことが大切だなと思います。
スクワット3回って、誰でもできるって思うじゃないですか。だけど、スクワット3回を1週間続けられる人って、少ないんですよね。なので、やっぱりそこを目指さないといけないし、じゃあ100日できる人って、もっと少ないと思うし。まず3回を、もう考えなくてもやっている、みたいなぐらいまでできてから……そこまではちょっと大変なので、もうちょっと早い段階で、3回するのが苦にならなくなってきたら、もう4回、5回と1回ずつ増やしていく、というふうにすると、ちゃんとしたトレーニングにも育っていきますし。そういうふうにやっていくのが、僕はおすすめなんじゃないかな、というふうに思っています。
■チャプター
00:00 運動する時間がないと思っている人へ。毎日の運動は15分くらい
00:11 ジムに入ってから出るまでは15分くらい
00:23 着替えなくていい。靴もそのまま
00:32 事前のストレッチもしない
00:52 まずは習慣を優先している
01:24 20キロなら5回から。翌日は6回、7回……
01:32 12回までできたら、翌日は25キロの5回
01:45 本当は、もっと小さい幅で刻めた方がいい
02:05 4種目だけ。人がいなければ1個1分かからない
02:14 ランは絶対5分
02:25 休憩時間もなく、パパパパやる
02:33 仕事が続く日でも、15分ならいける
02:51 どこにでも店舗があるので、道中にあったら行く
03:10 いつでもできる環境は、習慣化に大切
03:16 昔は、1時間、2時間、3時間やらないと意味がないと思っていた
03:34 ジムは本当に15分くらい。サラッと行ってくる
03:44 時間がないなら、自重で5分
03:57 5回からでも、3回からでもいい。1回ずつ増やす
04:09 スクワット3回って、誰でもできると思うじゃないですか
04:13 だけど、1週間続けられる人は少ない
04:37 3回が苦にならなくなったら、4回、5回と増やす
04:43 ちゃんとしたトレーニングにも育っていく
▼note「ヨガ歴12年、胃腸弱めガリガリ42歳がHYROXに出るまでに試したこと全部。」(500円〜)
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▼note「続く人は、意志が強いわけじゃなかった。ヨガを12年教えて分かった7つのこと」(100円)
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積み重ねでどうにかなるなら、積み重ねた自分に会ってみたい
Fri, 02 Oct 2026 07:00:00 +0900 / 00:07:20
HYROXの8種目で、今の体でいちばん怖いのはどれか。押す系・引く系と、ラン。駅まで500メートル走っただけで、隣に座る人に申し訳ないぐらい息が上がる体で、怖い種目をどう減らしていくか。特殊な技術でもお金でもなく、日々の積み重ねでどうにかなるなら、積み重ねた自分に会ってみたい、という話です。
今日のテーマは、HYROXの8種目、今一番怖いのはどれ?ということで話していきたいんですけど。
HYROXですね、これだけ確認しておかないと失格かも、みたいな感じで、ルールが結構変わっているんですけど、そのルールを見て、そもそもびっくりしたのが、今までって、その種目を最後までクリアできなくても、細かいところは忘れましたけど、ペナルティのタイムロスさえ受け入れたら、先に進める種目があったんですよね。それが結構びっくりで。全部こなして当たり前だと思っていたから。それが失格になったから、これからはダメなんですけど、そういうところもあったんだな、というのが、ちょっと面白かったです。
8種目のうちですね、今の体で一番怖いのは、やっぱり押す系、引く系ですね。これが最大筋力がいるんですよね。バーピーとかは、最大筋力がなくても終われるんですよ。バーピーブロードジャンプとかね。あとは、他の種目っていうのは、筋力が結構必要だけど、まあ、何とか繰り返していたら終えられるんじゃないかな、みたいな種目ですね。
試したことがないので分からないんですけど、もし仮にプッシュ系、プル系が動くとしたら、やっぱりランが一番怖いです。やっぱり8回も出てくるので。1キロでしょ。ゆっくり走ったら絶対に到達できるとはいえ、やっぱりここって頑張らないといけないところでもあったりするので、怖いですね。
あとは、最後のウォールボール100回。6キロのボールを3メートルの高さに100回当てる、っていうのも、やっぱりこれはかなりしんどいんじゃないかなと思います。
バーピーブロードジャンプを何回か試した時に、3回ぐらいやっただけでしんどかったんですけど、やっぱり呼吸が止まってしまうんですよね。なんか、慣れていなくて一生懸命頑張ろうと思うと。なので、やっぱり呼吸しながら普通にできるようにやらないといけないな、と。これはやってみないと分からないところっていうのは結構あるな、と思ったんですよ。
あとはね、AIに、きついところマップみたいな、体の中でどこの部分がどの種目できついかっていうのと、総合的にどこが一番きついか、みたいなのを出してもらったんですけど、やっぱり下半身と、あとは心肺機能なんですよね。
8種目あって1キロを走るんですけど、結局ですね、HYROXって、むちゃくちゃ筋肉があったら完走はできるんですけど、速さを競うレースなので、どの種目も速くやることが必須というか。別に完走だけ目指しているのでゆっくりやります、だったらいいんですけど、レースという以上、速さを求めないといけないんですよね。ゆっくり走ったら1キロ全然走れるけど、速く走らないといけないとなったら、めちゃくちゃしんどいですよ、1キロって。
僕、大体ですね、家から駅まで、職場の最寄りの駅から会社まで、両方500メートルずつぐらいなんですけど、たまにですね、電車が間に合わなさそうで走るときがあるんですよね、行きも帰りも。500メートルなんですけど、結構きついし、着いて、駅で座ると、隣に人がいたら、ちょっと申し訳ないなって思うぐらい、呼吸が荒くなるのを一生懸命我慢しながら呼吸しているのと、あとは汗がやっぱり結構出てくるぐらい、強度が高いというか。500メートルでも結構きついんですよね。しかも、じゃあ1キロ5分のペースで走れているかっていうと、それより全然遅いペースでも、やっぱりそんなにきついんですよね。
なので、やっぱりランが一番怖いというのと、あとは、高負荷での運動を続けないといけない。心拍数が上がって、脚がすごくだるい、みたいな状況で運動を続けるのって、かなり辛いんですよ。それはやっぱり毎週GRITをやっているので分かるんですけど、特に心拍数が上がっている時に重たいものを担がされるの、めちゃくちゃしんどいなと思うんですよね。あとは逆に、すごく重たいものを担いで、筋肉が熱くなっているというか、乳酸が溜まってきているみたいなところで、速く動かすというのも、めちゃくちゃきついんですよね。これ、両方ずっとやらなあかん、っていうのがHYROXなので。
じゃあ、なんでそんなしんどいのをやるのっていうと、やっぱり生きてる気がするんですよね。これ、ちょっとアホみたいなセリフなんですけど。体を使っているって感覚が、やっぱり生きているっていう感じがするんかな、僕の場合は。なんて言ったらいいか分からないんですけど、それが楽しいというか。体にもプラスですし、メンタルにもプラス。そんなにきついことを乗り越えようとしていること自体がプラスなんじゃないかな、というふうに思っていて。それって、やっぱり自信がつくんですよね。謎の自信がつくんですよ。
大会までに一番怖い種目をどうやって減らしていきますか、ということなんですけど、これは日々の積み重ねしかないですし、だからこそ楽しいと思うんですよね。日々の積み重ねじゃなくて、すごい特殊な技術とか、何かのコツとか、あとはお金を払わないといけないとか、そういうことだったらちょっと絶望なんですけど、日々の積み重ねでどうにかなるんだったら積み重ねてみたいし、積み重ねた自分に会ってみたい、というようなところがあったりします。
たぶんレースなので、どれだけ鍛えたとしても絶対きついというか、きついぐらいまで追い込まないと、いいタイムって絶対出ないんですよね、自分の中で。重たいものを軽く運べるくらい筋力がつきました、1キロをある程度の速さで走れるくらいの体力がつきました。だからといって、レースなので、そのレースの時にはもう必死で、種目を終わらせて、必死で走った上でのゴールなので、どれだけトレーニングしても絶対きついし、しんどいんですけど、だからこそやってみたいというか。そのしんどい中で、自分がどれだけ頑張れるのかな、というところを見てみたいなと思って、頑張りたいなと思っています。
まだ全然基礎トレしかしていないし、エントリーもしていないので、何言うてんねん、という話ではあるんですけど、それが楽しそうだなということで、頑張っていきたいなと思います。
■チャプター
00:02 今日のテーマは、HYROXの8種目、今一番怖いのはどれ?
00:10 ルールが結構変わった。これだけ確認しておかないと失格かも
00:17 最後までやり切れなくても、ペナルティで先に進める種目があった
00:51 今の体で一番怖いのは、押す系、引く系。最大筋力がいる
00:57 バーピーは、最大筋力がなくても終われる
01:19 押す系・引く系が動くとしたら、ランが一番怖い。8回も出てくる
01:39 最後のウォールボール100回も、かなりしんどそう
01:52 バーピーブロードジャンプで、呼吸が止まってしまう
02:02 やってみないと分からないところは、結構ある
02:12 AIに出してもらった、きついところマップ
02:30 速さを競うレースだから、速さを求めないといけない
02:56 めちゃくちゃしんどいですよ、1キロって
03:04 通勤で、駅まで500メートルを走るとき
03:24 隣に座る人に申し訳ないぐらい、呼吸が荒くなる
03:47 1キロ5分より全然遅いペースでも、そんなにきつい
03:54 心拍数が上がって、脚がだるい中で運動を続ける
04:08 毎週GRITをやっているので分かる
04:15 心拍数が上がっている時に、重たいものを担ぐ
04:22 筋肉が熱くなっている中で、速く動かす
04:34 両方ずっとやらなあかん、っていうのがHYROX
04:37 なんでしんどいのをやるのか。生きてる気がする
05:04 体にもプラス、メンタルにもプラス
05:13 謎の自信がつく
05:41 一番怖い種目を、どうやって減らしていくか
05:47 日々の積み重ねしかないし、だからこそ楽しい
05:52 特殊な技術やコツやお金だったら、ちょっと絶望
06:03 積み重ねた自分に会ってみたい
06:12 レースなので、どれだけ鍛えても絶対きつい
06:56 しんどい中で、自分がどれだけ頑張れるのか見てみたい
07:04 まだ基礎トレしかしていないし、エントリーもしていない
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▼note「人生がちょっと面白くなる7つの問い。なお、答えは書いてませんw」(100円)
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▼note「続く人は、意志が強いわけじゃなかった。ヨガを12年教えて分かった7つのこと」(100円)
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100日チャレンジは、今やっていることに名前をつけただけ
Thu, 01 Oct 2026 07:00:00 +0900 / 00:08:17
新しく何かを始めないと、変われない気がする。僕の100日チャレンジは、今やっていることに名前をつけただけです。毎日時速0.1キロずつ速くして、100日で時速12キロ(1キロ5分)へ。なぜ12キロなのか、の話です。
今日のテーマは、100日チャレンジを始めます、ということで。何にチャレンジするかというと、今、時速5キロ、傾斜1%で5分を走っているというか、歩いているんですよね。それを、時速12キロで5分間走れるまで、です。
なんで時速12キロかというと、HYROXでは1キロを8回、種目の中で走るんですよね。種目をやる場所のことをステーションと言ったりするんですけど、1キロ走って、ステーションで種目をやって、また次のステーションに行って、みたいな感じで。それを行った上で、大体5分ぐらいで走れる。5分以下で走れる人が速いかな、という感じで、大体5分ぐらいが基準なんですよね、調べていた中で。だから、5分ぐらいでは走れるようになりたい、という感じなんです。
1キロ5分を下回って走れるようになるには、その1キロ5分だけじゃ足りないんですけど、まずは最高時速として、時速12キロで1キロ、5分間で走れるというところまでは目指す。そこから本数を増やしていって、そのタイムをキープしつつ8本そろえられる、というのが大切ですし、それができたら今度は、種目を行いながら、最後の8本目も1キロ5分で走れる、みたいにしていかないといけないんですけど。まずは1キロですよね。そこから始めていく、というのがとても重要だと思います。
これ、めっちゃ新しいことを始めるみたいに話していますけど、今までやっていることと変わらないんですよね。毎日0.1キロずつ速くしていく、ということに名前をつけてあげただけ。トレーニングも、毎日回数を1回ずつ増やしながら、回数が12回に達したら次は重さを増やしながら、毎日やっているんですけど、歩くのも毎日、時速3キロから歩き始めて、0.1キロずつ速くして、今、時速5キロまで来たので。ここらあたりで、100日チャレンジという切り口をつけてあげた方が、見てくれる人、興味を持ってくれる人が増えるんじゃないか、ということで、やっていることは変えずに、インスタのリールの切り口だけ変えてみることにしました。
今も、ガリガリヨギーのHYROXクエスト、みたいな感じで毎日リールを出させてもらっているんですけど、それがそんなに伸びているわけでもないので、ちょっと切り口を変えて。クエストは継続しつつ、新たな切り口として、100日で時速12キロを目指す。たぶん時速12キロで走れるようになったら、ちょっとこの人の投稿を覗いてみたいなとか、どうやって走れるようになったんだろう、気になるな、っていう人は増えてくれると思うんですよね。HYROXのレースにはまだ出られないので、それでも、ただ単にトレーニングするだけじゃなくて、発信しながら、いろんな切り口を探しながらやることで、この人の投稿を見てみようかな、みたいなのを作れるかなと思って、チャレンジしています。
リールは、左側にDAY 1の時速5キロを載せて、右側にDAY 2、3、4、5、6……と増えていく中で、DAY 1と最新を比べて、毎日リールを載せていく、というのがありなんじゃないかなと思って、まずはそれでやってみます。それで結果が出なかったら、次を考えるだけなので。でも、やらなかったら分からないし。
HYROXって、まだ今は、鉄は熱いうちに打て、の熱いうちなので、これがどれくらい続くか分からないです。ネットでは、来年には聞かなくなるんじゃないか、と言われているけど、ドイツで2017年からHYROXが始まって、そこから人口は増え続けているし、日本でもこの2年ぐらいで爆発的に増えているんですよ。なので、まだしばらくは増えるんじゃないかなと。ある程度増えて波が終わったら、今度は定着フェーズに入っていって、なくなることはないと思っているんですよ。クロスフィットという前例があって、クロスフィットも全くないところから増えてきて、今では大会とかも結構あるみたいなんですけど。
HYROXは、クロスフィットより玄人感がないんですよね。クロスフィットって、ファンクショナルトレーニングとかの玄人じゃないと、なんか出られない感じがあるんですけど、HYROXって、もうちょっとライト層も競技に出たいな、って思えるようなものなんですよね。なので、そういう意味では定着はしてくれるかな、と思うし。一人で全部やりきるやつの上位の人たちになろうと思ったら、すごいトレーニングが必要だと思うんですけど、ある程度ちゃんとトレーニングしていたら、HYROX用のトレーニングをしなくても完走はできる、と言われていますし、2人で出るやつとか、4人でチームを組んで出るやつとかもあったりするので、みんなでHYROX出ようぜ、みたいな流れも作りやすい。
HYROXも年齢区分ごとに分かれていて。今、世間一般的にプールって別に盛り上がっていないですけど、僕は、プールの大会の役員みたいなことを、結構年に何回もやっているんですよね。そうしたら、100歳以上の人が世界新記録を出したりとか、しているんですよね。そういう意味で、HYROXも、これからずっと続いていくものだとは思うんですよ。その波は一瞬で終わったとしても、続いていくものだと思っているので、ある意味、このポジションを取れたら、というか、HYROXの人、みたいになれたら、それはそれで一つ大きいチャンスがあるんじゃないかな、と思っています。
まずは100日チャレンジで、時速12キロを目指していく。それだけでも見てくれる人が増えるかな、という思いでやっていきたいと思います。
■チャプター
00:03 今日のテーマは、100日チャレンジを始めます
00:15 今は時速5キロ、傾斜1%で5分。時速12キロで5分間走れるまで
00:31 HYROXでは、1キロを8回、種目の中で走る
01:04 大体5分ぐらいが基準(調べていた中で)
01:28 まずは時速12キロで1キロ、5分間
01:37 そこから本数を増やして、8本そろえる
01:44 種目を行いながら、最後の8本目も1キロ5分で
01:55 まずは1キロですよね
02:10 新しいことみたいに話しているけど、今までと変わらない
02:22 毎日0.1キロずつ速くすることに、名前をつけただけ
02:29 回数を1回ずつ増やして、12回に達したら重さを増やす
02:41 時速3キロから歩き始めて、今、時速5キロ
03:08 やっていることは変えずに、リールの切り口だけ変える
03:22 HYROXクエストのリールは、そんなに伸びていない。クエストは継続
03:44 時速12キロで走れたら、投稿を覗いてみたい人が増えるはず
04:19 リールは、左にDAY 1、右に最新を並べる
04:41 結果が出なかったら、次を考えるだけ。やらなかったら分からない
04:49 HYROXは今、鉄は熱いうちに打て、の熱いうち
05:03 ドイツで2017年から。日本でもこの2年ぐらいで爆発的に
05:24 波が終わったら、定着フェーズに入る
05:32 クロスフィットという前例
05:43 HYROXは玄人感がなく、ライト層も出たいと思える
06:26 ちゃんとトレーニングしていたら、完走はできると言われている
06:34 2人や4人のチームで出られる
07:09 HYROXも年齢区分ごとに分かれている
07:23 プールの大会の役員を、年に何回もやっている
07:28 100歳以上の人が世界新記録を出したりする
07:50 波は一瞬で終わったとしても、続いていく
07:54 HYROXの人みたいになれたら、大きいチャンス
08:04 まずは100日チャレンジで、時速12キロを目指す
▼note「ヨガ歴12年、胃腸弱めガリガリ42歳がHYROXに出るまでに試したこと全部。」(500円〜)
https://note.com/ichi_quest42/n/n3416702d6283
▼note「人生がちょっと面白くなる7つの問い。なお、答えは書いてませんw」(100円)
https://note.com/ichiyogaai/n/n090219610716
▼note「続く人は、意志が強いわけじゃなかった。ヨガを12年教えて分かった7つのこと」(100円)
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今月の1冊: 「結局、ヨガって科学的にどうなの?」(10月・ヨガの論文49本)
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42.195キロ走れるより、1キロ速く走れる方が人生で便利
Wed, 30 Sep 2026 07:00:00 +0900 / 00:09:17
HYROXって、来年には消えるブームなんじゃないか。僕は、消えるのは当たり前だと思っています。僕がHYROXをいいなと思うのは、生きていくための基礎能力を上げてくれるところ。42.195キロを走れるより、1キロを速く走れる方が、人生にとって結構便利だと思うんです。流行りに乗るのが恥ずかしくて始められない人への話でもあります。
今日のテーマは、HYROXって来年には消える、ということでやっていきたいと思います。引き続き鼻声なんですが。HYROXって来年には聞かなくなるんじゃない、という投稿を見たんですよね。これって結構よく聞く話で、HYROXじゃなくても何でも、流行ったら来年には消えてる、って言われてるんですよね。その中で続いているものもあれば、続いていないものもある。ただ、ブームになっているかどうかと言ったら、ブームではない可能性もある。HYROXって、2017年にドイツで始まって、今、世界中で増え続けている、という感じなんですよね。
僕がいいなと思うのは、走る能力と、あとは体を動かす能力。特に下半身が重要だったりするんですけど、そういう生きていくための基礎能力を、かなり上げてくれるんですよね。42.195キロを走れるより、1キロを速く走れる方が、人生にとって結構便利というか、価値があることって多いんじゃないかな、と思うんです。例えば、変な人から逃げるとか。あとは、そういうことができるっていう自信とか。そういうのは結構いいんじゃないかなと思うんですよね。体も結構鍛えられていくので、そういう意味でもいい。
クロスフィットとかは、クロスフィットを何年もやっていないと難しそうだな、と感じるんですよね。これは実際にどうか、という話じゃなくて、オリンピックみたいに重たいバーベルを持ち上げたりとか、逆立ちしていたりとかを見ると、それ自体の練習を結構しないといけない。HYROXっていうのは、筋トレとか、そういうものを頑張っていた先でも、結構いいところまでいく。さらにタイムを出そうと思ったら、やっぱりそれ専用のトレーニングが必要になってくるかな、と思うんですけど。人間としての基礎能力を上げる、という意味でもすごく役立つと思っていて、それを競技化してくれた、という感じなので。
僕は、マラソンはそんなに……なんですけど、1キロぐらいを速く走れる、っていうのが、結構昔から、何でか知らないけどやりたくて。100メートルでもなく、マラソンでもなく、それぐらいの距離を速く走れるっていうのは、結構いいなと思っていたんですよね。何でか分からないですけど。8個の競技も、上半身を使うものもあれば、下半身を使うものもある。僕はやっぱり、それだけのためにやるというより、競技に出るとか、っていう方がやる気が出るので、それでいいなと思って始めたんですよね。
そういうふうにやりたいと思った人が多いから、ちょっとブームみたいになっていて。大阪が結構すぐ埋まって、チケットが取れない人も結構多かったので、そういう意味でも、まだ気になっている人が多い。ただ、僕のこの配信を聞いている人は、HYROXがブームになっていると思っていない人の方が多いと思うんですよね。SNSでHYROXを調べたり、HYROXの投稿を見たりした人は、追いかけているといっぱい出てくると思うんですけど、そんな投稿を全然見ていない人には全く出てこないものでもあるし、ニュースで聞くわけでもない。SNSの一部ですごく流行っているだけで、フィットネスに興味がある人の中で流行っている、っていうだけで。
でも、何でもそんなもので、続けている人はずっと続けている。クロスフィットも一時期すごくブームになったと思っていて、今は落ち着いてきている。ピラティスは今でもブームで、結構長い間ブームという感じ。ヨガなんかも、ブームになったり落ち着いたり、というのでずっと来ているんですよ。
だから、ブームになるっていうのは良いことだと思っていて。HYROXからクロスフィットに行く人もいるだろうし、HYROXから逆に、ヨガとかピラティスとか、そういったものの方がいいな、と思う人もいるし。スパルタンレースでしたっけ、そういうのに出る人もいるかもしれないし、フルマラソンに挑戦する人もいるかもしれない。ブームはできるだけ大きく育てるようにした方が、僕はいいと思いますし、それが消えることを嘆くんじゃなくて、消えるのは当たり前なので、その前提で今何をしておくべきか、ということで、僕はこうやって発信をしているんですよね。
例えば、クロスフィットの発信を毎日するのと、HYROXの発信を毎日するのとじゃ、多分、聞いてもらえる人の数は全然変わると思うんですよ。僕は今、別にクロスフィットに興味があるわけじゃないので、HYROXの話をしているんですけど。でも、クロスフィットにすごく興味がある人も、多分HYROXの話をした方が。「クロスフィットしてたらHYROXのタイムも出るよね」みたいなことを話した方が、じゃあクロスフィットやってみようかな、HYROXのために、みたいな人が多いと思うので。全く違うジャンルのブームに乗っても仕方ないと思うんですけど、そういう意味で、ブームっていうのは結構良いことなんじゃないかな、と思うんですね。
流行っているから始めたことで、続いたもの、続かなかったもの、というのも色々あると思うんですけど、続いたものはヨガ。でもヨガはブームだったのかな、というのもまずあるんですけど、それは今でも続いていますし。ホットヨガ自体も、多分ブームになってからずっと続いているかな、と思います。ピラティスも同じような感じですかね。
流行りに乗るのが恥ずかしくて始められない人は、流行りに乗った方が得だと思った方がいいし、経験を得るためにやってみる、っていうのが、人生にとっては結構プラスなんじゃないかな、と思うんですよね。僕みたいにゼロから、というか、マイナスから始めてHYROX、っていうのは、ある程度トレーニング期間が多分必要だと思うので、トレーニング自体がそもそも目的で、その目標としてHYROXを使う、みたいな感じはいいんですけど。全く何のトレーニングにも興味がないのに、ブームに乗るためだけにHYROXをやる、みたいなことは、やらなくていいと思うんです。例えば、マラソンをやっている人だったらHYROXをやってみるとか、普段から筋トレしている人だったらHYROXをやってみる、みたいなのは結構ありだと思うし、SNSとかで発信している人は、すごくいいチャンスなんじゃないかな。チャンスを捉えて、どんどんやるのがいいかな、と思います。むしろ、それを斜に構えて見ている方が恥ずかしい、と感じます。
というわけで、みんなで、自分に来た波に乗っていきましょう。HYROXじゃなくてもいいので、自分に来た波には、どんどん乗っていきましょう。
■チャプター
00:00 今日のテーマは、HYROXって来年には消える
00:08 来年には聞かなくなるんじゃない、という投稿を見た
00:20 何でも、流行ったら来年には消えてると言われる
00:39 2017年にドイツで始まって、世界中で増え続けている
00:48 走る能力と、体を動かす能力。生きていくための基礎能力
01:03 42.195キロを走れるより、1キロを速く走れる方が便利
01:29 そういうことができる、という自信
01:46 クロスフィットは、それ自体の練習が要りそう(見た印象)
02:07 HYROXは、筋トレを頑張った先でも結構いいところまでいく
02:20 基礎能力を上げることを、競技にしてくれた
02:31 1キロぐらいを速く走るのが、昔から何でか知らないけどやりたかった
02:38 100メートルでもなく、マラソンでもなく
02:56 8個の競技は、上半身も下半身も使う
03:13 競技に出る方が、やる気が出る
03:24 やりたい人が多いから、ブームみたいになっている
03:47 この配信を聞いている人は、ブームだと思っていない方が多い
04:12 SNSの一部と、フィットネスに興味がある人の中で流行っているだけ
04:43 クロスフィットも一時期ブームに。今は落ち着いてきている
04:53 ピラティスは、長い間ブーム
05:12 ヨガも、ブームになったり落ち着いたりで、ずっと来ている
05:18 ブームになるのは良いこと
05:26 HYROXから、クロスフィットやヨガ、ピラティスへ行く人もいる
05:47 ブームはできるだけ大きく育てた方がいい
05:52 消えるのは当たり前。その前提で今何をしておくか
06:01 クロスフィットの発信と、HYROXの発信
06:44 全く違うジャンルのブームに乗っても仕方ない
07:31 続いたものは、ヨガ
07:55 流行りに乗るのが恥ずかしい人は、乗った方が得
08:10 マイナスから始めてHYROXには、トレーニング期間が要る
08:21 トレーニングが目的で、目標にHYROXを使うのはいい
08:27 ブームに乗るためだけなら、やらなくていい
08:35 マラソンや筋トレをしている人は、HYROXもあり
09:03 自分に来た波に、乗っていきましょう
▼note「ヨガ歴12年、胃腸弱めガリガリ42歳がHYROXに出るまでに試したこと全部。」(500円〜)
https://note.com/ichi_quest42/n/n3416702d6283
▼note「人生がちょっと面白くなる7つの問い。なお、答えは書いてませんw」(100円)
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▼note「続く人は、意志が強いわけじゃなかった。ヨガを12年教えて分かった7つのこと」(100円)
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心拍計は持ってないので、きつさを10段階でつけてます
Tue, 29 Sep 2026 07:00:00 +0900 / 00:06:07
心拍を測れる時計がないと、トレーニングのきつさは分からない気がする。僕は心拍計を持っていないので、きつさを10段階で自分でつけています。重さの上げ方や、マシンの上限が来たらどうするか。トレーニング初心者が疑問に思っていたことを、実際にやってみた話です。
今日のテーマは、トレーニング初心者のやってみたこと。ちょっと疑問に思っていたことを、実際にやってみてどうだったかな、というところで。
今、心拍計は持っていないんですよね。Apple Watchとか、いろんなフィットネスの腕時計で心拍も測れるようなものは持っていないんですけど、その代わりに、きつさを10段階でつけているんですよね。これは結構当たる、という評判なんですよね。つけてみて、あんまり困ることは特になくて、だいたいこれぐらいかな、というのを自分で確認しながらつけています。10段階中、例えば10だったら、ちょっと休憩しても、もう1回同じことはできないぐらいの強度。それでトレーニングをやって、自分のきつさをつけていて、同じ強度でもきつさが下がっていたら、心肺機能とかが向上していっているよね、ということで。今は、つけて、あとで振り返るためにやっています。
今のトレーニングは、12回上げられたら1つ重さを上げる、というふうにやっていて。この間、チェストプレスが25キロ12回から、30キロの5回に変わったんですよね。それがめちゃくちゃ重く感じて。正直、5キロも上げたくないんですよね。本当は500グラムぐらいが一番理想。できればそれでも1キロぐらい、せめて2.5キロとかでやりたいんですけど。5キロ上がると結構変わるので辛いんですけど、上げてみて、とりあえず5回はできたんです。これを6回、7回と本当に増やしていけるのかな、というところで。でも、重さを増やしていかないと、重たいものを上げる筋力というか、神経が育たないので、重たいものを上げていくしかないんですけど。
本当は5回、6回と増やしていきたいんですけど、それが無理だったら、例えば3回を2セットとか、3回やってちょっと休憩してから残り2回やるとか、分解してやっていくしかないかな、と思っていて。でも、それで合格にはしたくないんですよね。なので、3回やって2回やって、4回やって1回やって、最終的に5回連続できたら、6回にしていこうかな、と考えています。
腕立て伏せも、胸をつける腕立て伏せを5回すると結構しんどかったんですけど、それはAIに相談したら、例えば3・3・3とかに分けて、翌日4・3・3……みたいに分けていって、日曜日に1回だけ、何回できるかチャレンジしてみよう、みたいな形で。まだそこまでチャレンジするまではできていないんですけど、今はそんな感じで分けてやっています。ただ、これ、分けて頑張りすぎると、今度は日々のトレーニングがあまりにも辛くなってくるので、逆に出力が出なくなってくる。この辺って、どういうバランスでやったらいいのかな、とはちょっと悩んでいます。
あとは、レッグプレスは60キロがチョコザップの上限なので、片足も増やしたんですけど、マシンの上限が来たときは、セット数を増やすのか、と考えているんですよ。HYROXって、ウォールボールを、股関節が膝より下がるくらいしっかりスクワットしてから、6キロのボールを3メートルの高さまで投げる、みたいなことを100回繰り返してやったりするので、そういう意味では、レッグプレスを100回やるとかっていうのも、もしかしたらありなんかな、と思って。この辺も、ちょっとAIに相談しながら。まだそこまでのレベルに行っていないので。
ただ、回数を重ねるっていうのは、HYROXの上で、筋持久力を鍛えるのが結構大切なんかな、と。持久力も筋力も大切だと思っているので、それがいい方に進めばいいし、工夫をしていけばいいかな、と思っています。ただ、最大筋力自体は、やっぱり神経系を鍛えないといけないし、神経系を鍛えるほどの刺激っていうのは、やっぱり重さでないと与えられないので。筋肥大とかは、軽い重さでも回数を行えばできたりするみたいなんですけど、筋力っていうのは、筋肥大とは違って、実際の重さを上げていくということが大切なので。片足でまず60キロまで上げられたらどうしようかな、というのは考えていかないといけないかな、と思っています。
AIに今のところ聞いてやってみて、思ったのと違ったな、っていうのはなかなかないですね。ただ単に自分で考えているだけじゃなくて、ネットで多分いろんなことを拾ってきて、こんなもんじゃない?って答えてくれているので。トレーニングとかは多分、実際に情報が豊富なんでしょうね。多分ビジネスとかより全然豊富で。論文とかもやっぱり出てくると思うんですよね、体を動かすことだと。でもビジネスとかって、その時の流行りとか、そういったものもあるので。
というわけで、今後もAIにいろいろ聞いてみて、疑問に思ったことをどんどん聞いて、実際に自分の体を使ってやっていく、ということが、一つAIの良い活用の仕方なんじゃないかな、ということで続けていきたいなと思います。
■チャプター
00:00 今日のテーマは、トレーニング初心者のやってみたこと
00:14 心拍計は持っていない
00:26 その代わりに、きつさを10段階でつけている
00:42 つけてみて、困ることは特にない
00:58 10は、ちょっと休憩しても、もう1回同じことはできないぐらい
01:12 同じ強度でもきつさが下がっていたら、心肺機能が上がっている
01:20 今は、あとで振り返るためにつけている
01:26 12回上げられたら、1つ重さを上げる
01:30 チェストプレスが25キロ12回から、30キロ5回に
01:38 正直、5キロも上げたくない。本当は500グラムが理想
01:52 とりあえず5回はできた。6回、7回と増やしていけるのか
02:01 重さを増やさないと、重たいものを上げる神経が育たない
02:19 無理なら、3回と2回に分解してやる
02:29 でも、合格にはしたくない
02:37 5回連続できたら、6回にしていこう
02:43 胸をつける腕立て伏せ、5回は結構しんどかった
02:50 AIに相談したら、3・3・3とかに分けて
03:01 日曜日に1回だけ、何回できるかチャレンジ。まだできていない
03:12 分けて頑張りすぎると、日々のトレーニングが辛くなる
03:20 どういうバランスでやったらいいのか、悩んでいる
03:23 レッグプレスはチョコザップの上限60キロ。片足も増やした
03:30 マシンの上限が来たら、セット数を増やすのか
03:38 HYROXでは、ウォールボールを100回投げる
03:54 レッグプレス100回も、もしかしたらありなんかな
04:04 回数を重ねて、筋持久力を鍛えるのが結構大切なんかな
04:25 筋力は、実際の重さを上げていくことが大切だと思っている
04:48 片足で60キロまで上げられたら、どうしようか
04:58 AIに聞いてやってみて、思ったのと違ったことはなかなかない
05:15 トレーニングは、ビジネスより情報が豊富なんでしょうね
05:45 疑問はどんどん聞いて、実際に自分の体でやっていく
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一回会場に行っておくと、自分が出るときも安心できる
Mon, 28 Sep 2026 07:00:00 +0900 / 00:05:31
初めての大会は、当日どう動けばいいのか分からなくて不安。僕は、出る前に大会の裏側を見ておくことにしました。2027年のHYROX大阪の、ボランティアに申し込んだ話です。
今日はトレーニングはお休みさせてもらっていて。昨日、GRITで頑張りすぎて、喉を痛めてしまったので、今日は休もうかな、というところで。
話が変わるんですけど、朝、AIにいつも通り「おはよう」と言うと、昨日のこととかを全部出してくれるんですけど。前に、HYROXの大阪のボランティアに出たらいいんじゃないか、とAIが言っていたので、募集が出たら教えて、と言っていたんですよ。日本から普通に検索して出てくるサイトで見たときには全然なかったんですけど、別のサイトの方で大阪のボランティア募集が始まってるよ、と教えてくれて。申し込んでみたんですよね。今のところ申し込みはできていて、人が多かったら抽選なのか、先着順なのか、そこからさらに選ばれるのか、落とされましたみたいなのがあるのかは全然分からないんですけど、とりあえず申し込みはしてみました。
会場の雰囲気を知っておくとか、実際に選手が動いているのを見て、ここでへばってる人多いな、とかを見る、というのももちろんありますし、いろんなつながりもできるんじゃないか、と。AIにおすすめされたんですよね、それに参加してみるのはどう?って。やらしく言えば、それが自分の売り上げにもつながるし、コミュニケーションを取る人たちのつながりが増える、ということで、さっそく申し込んでみました。実際に行けるかどうかはまだ分からないんですけど。会場のインテックス大阪は行ったことがないんですけど、たぶん近いはずと思って申し込みました。Tシャツがもらえたり、6,000円分の、買い物に使えるポイントみたいなものがもらえたりもするので、それもちょっと嬉しいなと思いつつ。
あとはやっぱり、どういうふうに動いているかを見るのと、一回会場とかに行っていると、もし自分が参加するときも安心して参加できる。裏側を知っていると、ということで。結構僕、プールの大会のボランティアとかはよくやっているんですよね。裏側を知っているから、どれくらい遅れても大丈夫とか、これくらいだったら遅れても心配しなくていいとか、運営側のことをよく知っているから、選手としても全然困らない。結構みんな遅れていたりするんですけど、まだ大丈夫、というのも、プールの大会に関しては分かるんですよね。だからHYROXに関しても、そういうことをしていれば、いろいろ分かると思いますし。
もし実際に大会に出るときに、運営している側の人たちと知り合いになっていれば、多少そういうところも気楽に過ごせる。誰も知らない中で一人で頑張るというよりかは、知っている人もいて、応援してくれる人もいて、みたいな形になった方がやりやすいと思いますし。そこでいろんな情報を交換したりとか、もしお互い同じ大会を目指しているんだったら、また今度一緒に練習しましょうよ、とか、そういうつながりもできたりするかなと思っているので、そういうところもできたらいいなと思いつつ、申し込んでみました。行けるかどうかはまだ分からないんですけど、行きたいな、という気持ちはあるので、行ってみたいなというところですね。
あとは、運動しすぎたのか、急に気温が下がっていたのもあって、レッスンの後、ちょっと寒いなと思ったので、それもあったのかな、と思いつつ。この時期は気温が上がったり下がったりするので、体調を崩しやすい。気をつけないとな、というところです。明日から行けそうだったらまたトレーニングを頑張っていきたいんですけど、明日からちょっと仕事が3日ほど続くので、そっちを頑張りつつ、体も休めつつ、もしチョコザップに行けたら行きつつ、というところでやっていきたいと思います。
■チャプター
00:00 今日はトレーニングはお休み。GRITで頑張りすぎて喉を痛めた
00:13 朝、AIに「おはよう」と言うと、昨日のことを全部出してくれる
00:25 HYROX大阪のボランティア、募集が出たら教えて、と頼んでいた
00:39 日本で検索して出てくるサイトには、なかった
00:49 別のサイトで募集が始まっていると教えてくれて、申し込んだ
01:01 抽選か、先着順か、選ばれるのかは全然分からない
01:15 とりあえず、申し込みはしてみました
01:24 会場の雰囲気を知る。ここでへばってる人多いな、を見る
01:38 いろんなつながりもできるんじゃないか
01:47 やらしく言えば、売り上げにもつながる
02:13 インテックス大阪は行ったことがない。たぶん近いはず
02:40 Tシャツと、6,000円分の買い物に使えるポイントみたいなもの
02:58 どういうふうに動いているかを見る
03:02 一回会場に行っておくと、自分が出るときも安心できる
03:11 結構僕、プールの大会のボランティアはよくやっている
03:16 裏側を知っていると、どれくらい遅れても大丈夫か分かる
03:24 運営側を知っているから、選手としても全然困らない
03:42 運営している側の人と知り合いになっていれば、気楽に過ごせる
03:50 誰も知らない中で一人で頑張るより、知っている人・応援してくれる人がいる方がやりやすい
04:04 情報交換も、一緒に練習しましょうよ、も
04:26 行けるかどうかはまだ分からない。でも行ってみたい
04:37 運動しすぎたのか、急に気温が下がったのか
04:54 この時期は体調を崩しやすい。気をつけないと
05:05 明日から仕事が3日ほど続く。チョコザップに行けたら行きつつ
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無理しないでと、強度を上げる。どっちが本当?
Sun, 27 Sep 2026 07:00:00 +0900 / 00:05:27
無理しないで、と言われると、止まっていいのかなと思ってしまう。でも、強度を上げないと体は変わらない。ヨガの先生として言っていることと、HYROXの基礎トレでやっていること。どっちが本当なのか、僕の線の引き方を話しました。
ヨガでは、僕はインストラクターとして「無理をしないでください」と言っているんですけど、HYROXのトレーニング、というかまだ基礎トレなんですけど、そっちでは強度を上げていくのが大切。GRITもすごく強度が高い運動だと思っているんですけど、僕自身は強度をどんどん上げていっているんですよね。GRITの中でも重りを上げていっていますし、基礎トレでも重さをちょっとずつ上げたり、歩く速さを上げたりしています。重さを上げて回数が伸びなかった日は、同じ重さで翌日もやろうかな、と思っていて。
じゃあ、無理と強度を上げるの線をどこで引いているかというと、フォームが崩れているかどうかと、翌日に痛みが出るかどうか、ですね。痛みが出たら強度を下げて、数日間フォームを意識しながら様子を見て、痛みが収まってきたらまた元に戻してみる。というか、その痛みが出ないように、出ても少しで済むように、強度をできるだけ下げた状態から始めている、というのがあるんですよね。今、歩くのは時速3.0から始めて、4.8まで上がってきたんですけど、これはやっぱり下げたところからやっていたから、今上げられている、という感じで。
たまたま今日SNSで、1日5km走ってみたけど、その後は一切走らなくなって、三日坊主というか一日坊主で終わりました、みたいな投稿を見たんですよね。それ、絶対起こるんですよね。いきなり5km走るのは、もともとやっていた人じゃないと、かなりの強度だと思うんですよ。5km、1日走れるかと言われたら、多分走れると思うんです。でも、それが続けられる強度かというと、違うんですよね。
ちょっと話がそれたかもしれないんですけど、12年間レッスンを教えてきて、無理しないでと言われて、かえって止まってしまった人は、多分いると思うんですよ。そこは、良くなるためにはどうしたらいいかな、と工夫しながら行動していくのが大切なんですけど、じゃあ無理しないでおこう、で止まってしまう。どうすれば痛いのがなくなるかな、という工夫は、自分で考えていかないといけない。痛い、痛くないというのは、本人にしか分からない情報なので、自分で工夫し続けることがすごく大切だと思っています。
僕は強度を上げていくんですけど、痛みが出たら1回止まる。痛みが収まってきたら戻すし、収まらないなら、軽い強度でやり方を変えてみる。慣らすために、しばらく強度が低い状態でそのトレーニングは続けていく。動かしはするんですけど、フォームは大切にしていて。解剖学的に正しいフォームだったら、痛みは出ないと僕は思っているんですよ。なので、それを探し続ける。1か月かかるかもしれないし、1年かかるかもしれない。
ただ、いつもと同じようにやっていたら、いつもと同じ結果しか出ないですよね。同じことを繰り返して同じ結果を嘆くのは、みたいなよく言われる言葉もありますけど、やっぱりやり方を変えないといけない。仕事でも何でも一緒だと思います。同じ結果が出るなら、何かを変えないといけない。変数Xがずっと1のままだったら、同じかけ算の答えしか出てこない。それを1.1にしてみたり、1.5にしてみたり、2にしてみたり。ちょっとずつやり方を変えてみると、自分が求めていた答えにたどり着ける。それが1万通りかもしれないし、千通りかもしれないし、100通りかもしれないけど、毎日毎日調整していくことが必要で。それが仕事だったり、それこそ体を鍛えるということだったりにつながっていくと思うんですよね。同じことをしていたら、良くならない。改善しない。これは体の痛みだけじゃなくて、何でもそうだと思っています。
なので、無理をしないでください、というのは、無理に今までやっていたことを同じようにやろうとするんじゃなくて、他のやり方でできないか、痛みがないところでいろいろ試してみるとか、フォームを良くしてみるとか、そういうことをやってみてね、ということだと思ってもらえるといいかなと思います。
■チャプター
00:00 無理しないでと、強度を上げる。どっちが本当?
00:07 ヨガでは「無理をしないでください」と言っている
00:15 HYROXの基礎トレでは、強度を上げていくのが大切
00:28 GRITでも基礎トレでも、重さや歩く速さを少しずつ上げている
00:43 回数が伸びなかった日は、同じ重さで翌日も
00:52 無理と強度の線は、どこで引いているか
00:56 フォームが崩れているか。翌日に痛みが出るか
01:00 痛みが出たら強度を下げて、数日フォームを見る
01:16 そもそも、痛みが出ないように、下げた状態から始めている
01:26 時速3.0から始めて、今4.8。下げたから上げられている
01:41 SNSで見た「1日5km走って一日坊主」
01:59 いきなり5kmは、かなりの強度
02:04 走れるかと言われたら走れる。でも続けられる強度かは違う
02:13 無理しないでと言われて、かえって止まってしまった人
02:31 良くなるためにどうしたらいいか、工夫しながら行動する
02:53 痛い痛くないは、本人にしか分からない情報
03:04 痛みが出たら1回止まる。収まらないなら、やり方を変える
03:18 慣らすために、低い強度で続ける
03:25 フォームは大切に。正しいフォームなら痛みは出ない、と僕は思っている
03:39 それを探し続ける。1か月かもしれないし、1年かもしれない
03:44 いつもと同じようにやっていたら、いつもと同じ結果しか出ない
04:09 仕事でも何でも一緒
04:14 変数Xがずっと1のままだったら、同じ答えしか出ない
04:22 1.1に、1.5に、2に。ちょっとずつ変えてみる
04:37 毎日毎日、調整していく
04:51 同じことをしていたら、改善しない
05:00 無理しないで、は、他のやり方でできないか試してみて、ということ
▼note「ヨガ歴12年、胃腸弱めガリガリ42歳がHYROXに出るまでに試したこと全部。」(500円〜)
https://note.com/ichi_quest42/n/n3416702d6283
▼note「人生がちょっと面白くなる7つの問い。なお、答えは書いてませんw」(100円)
https://note.com/ichiyogaai/n/n090219610716
▼note「続く人は、意志が強いわけじゃなかった。ヨガを12年教えて分かった7つのこと」(100円)
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結果だけ言うとけば、あと全部やってくれる
Sat, 26 Sep 2026 07:00:00 +0900 / 00:09:08
記録が続かない。やってみても、何が効いたのか分からない。僕は今、やったことを喋っているだけです。それが記録になって、解析されて、次の案まで出てくる。決めるのは自分。その話をしました。
今日のテーマは、AIがすごすぎる、ということで。ただ、いつもの「AIがすごい」とは違う文脈で話したいと思っていて。賢くなったとか、すごいことができるようになったとか、そっちのすごいじゃなくて。今、HYROXのトレーニングをしてるじゃないですか。トレーニングと言えるほどのことはしていない、ただの基礎トレなんですけど、疑問に思ったことをいろいろ聞くんですよね。インスタとかで「こういうトレーニングをした方がいい」というのが結構いっぱい出てくるので、それを見ながら、これってどういう意味があるの?とAIに聞く。
例えばHYROXは、1km走って1種目やって、を8回繰り返す。だから8kmのランと8種目なんですけど、結構出てくるのが、400mだけ走って種目をやって、また400m走って、みたいなトレーニング方法なんですよね。400m走るのってどういう意味があるの?と聞くと、最高時速を更新するためにちょっと速めの短い距離で走ると、1km走るときの時速が、体が楽に感じる。だから短い距離で速く走るトレーニングをしてから、そこそこの速さで1km走るようにした方が、結果的にタイムが伸びる、みたいなことなんですよね。確かにそう言われればそうかな、と思ったり。あとは、45分から1時間ぐらい、全然話しながら走れるぐらいの速さで走るのもいいよ、と言われるんですけど、それがなんでかというと、酸素を取り込む能力が上がる、と教えてくれて。そうなんや、と。単純に考えたら、毎日1kmをちょっとずつ速く走っていくのが一番合理的なのかなと思ったら、速く走ったり遅く走ったりした方が、結局1kmが速くなる。もちろん1kmの本数を重ねるトレーニングも必要なんですけど、それ以外のトレーニングも必要、ということを、いろんな種目の細かいところまで、聞いたら全部出してくれるんですよね。
で、初心者である僕が聞いた質問リストこそが、一番noteに書いてまとめるべきことだったり、他の人が知りたいことだったりするので、それをまとめて書いておくのはすごくありだな、と。「初心者が一番最初に気になること」みたいな形で。
それを、こういう意味があるんだと思ってトレーニングをやるのと、何も調べずになんとなくやるのとでは違う。例えば、筋肉を大きくするトレーニングばっかりやって、筋力を上げるトレーニングをしていなかったりすると、あんまり使えない筋肉になったりしますし。筋肉といえばボディビルダー、ということで、ボディビルダーの人の筋トレの方法を見ながらやっても、HYROXにはあんまりつながらない可能性もあるわけですよね。そもそもの筋力が低い人は、どんなトレーニングでも最初は多少伸びると思うんですけど、ある程度になってくると、その競技に特化したトレーニングが必要になってくる。僕はまだそこまで行っていなくて、筋トレだけなんですけど。
これって、使っている人と使っていない人で、途轍もない差が出てくると思うんですよね。1km×8回走るからって、10km走れたら1km×8回は簡単やろと思って10km走るトレーニングをしても、そこまで効果が出なかったり、400m走ってゆっくり走って、を繰り返している人よりタイムが伸びない可能性もある。もちろん、AIの言う通りにやったら1位になる、というわけじゃないし、努力量とかも全然関わってくるんですけど。でも、論文データに基づいた、こういうふうにトレーニングするのがいいよね、こう休憩するのがいいよね、睡眠時間はこれぐらいあった方がいいよね、食事はどれくらい必要だよね、というのを調べられる。
もっとすごいなと思うのが、自分が実際やってみて、そのデータを残していったときに、解析してくれるんですよね。例えば、この週の平均睡眠時間は7時間でタイムがこれぐらい、この週は6時間半でこれぐらい、この週は8時間でこれぐらい、というところまで出してくれたり。これだけトレーニングした後はこれだけタイムが落ちるから、この種目の筋持久力を上げた方がいい、高負荷のトレーニングをもっと頑張った方がいい、とか。自分がやったことのデータを残していくことで、それを解析して、次のアイデアや提案をしてくれるわけです。それを採用するかしないかは、自分の肌感覚で決めてもいいし、AIを完全に信頼してその通りやってみてもいい。結果が速くなったらそれでいいし、速くならなかったらもうちょっと違うやり方をしてみる。PDCAを回す、みたいな当たり前の話を、すごい高性能で。
自分が何時間寝て、何km走ってタイムがどれくらいだったか、自分で記録していって、それを解析するのって、めっちゃ大変じゃないですか。今週のタイムはこれぐらいやったな、来週はこれぐらい、半年前はどれくらいやったろう、とか。やってられないじゃないですか。それを、いとも簡単に、当たり前のようにやってくれる。すごすぎるなと思って。今までは紙に書いたりしながら、ちょっとずつ緻密にやっていくことを、みんなしていたわけですけど。もちろん、そういうふうにやるのもありですし。僕の場合は、こうやって話して、「今日のトレーニングはチェストプレス30kg5回」みたいに、やったことを全部喋って言っているだけなんですよね。それをデータとして取って、まとめて解析してくれる。それがきついなら、こういうトレーニング方法もいいですよ、という代替案も出してくれたり、こういうトレーニングの方が実際に競技につながっていきますよ、といろんな角度から出てくる。で、何をするか決断するのは、自分が考えないといけないんですけど。
しかも、それをやってみてタイムが上がったら、それをやっていけばいいし、上がらなかったら違う方向に行ったらいい。それをちゃんとデータに基づいてできる、というのはすごく大切なことだと思うんですよね。感覚だけでやる人もいるかもしれないし、インスタで拾ってきたトレーニング方法をとにかくやってみる人もいると思いますけど、データを取ってやっていく、自分の記録を取ってやっていく、というのは、自分に合うトレーニングを見つける上ですごく大切ですし、それを簡単にできるようにしてくれる。今まではそれが本当に大変だったと思うんです。データを取るのも大変、トレーニングするのも大変、解析するのも大変、となっていたのが、トレーニングして、その結果だけ言うとけば、あと全部やってくれる。ちょっと革命が起きてるな、と。使っている人からすれば当たり前なんですけど、実際やってみると、すごくありがたいなというのを、ひしひしと感じました。
■チャプター
00:00 今日のテーマは「AIがすごすぎる」。いつもとは違う文脈で
00:20 賢さの話じゃなくて、HYROXのトレーニングの話
00:39 インスタで見たトレーニングを、これってどういう意味?と聞く
00:52 HYROXは1km走って1種目、を8回
01:05 なのに400mだけ走るトレーニングが出てくる
01:15 400mの意味を聞いたら、最高時速を更新すると1kmが楽に感じる
01:44 45分〜1時間、話しながら走れる速さもいい、と言われる
02:02 なんで?と聞いたら、酸素を取り込む能力が上がる
02:18 1kmを毎日ちょっとずつ速く、が一番合理的だと思っていた
02:25 速く走ったり遅く走ったりした方が、結局1kmが速くなる
02:45 初心者の僕が聞いた質問リストこそ、noteに書くべきこと
03:09 意味を知ってやるのと、何も調べずにやるのは違う
03:20 筋肥大ばっかりで筋力を上げないと、使えない筋肉になったりする
03:37 ボディビルダーの方法が、HYROXにつながらない可能性も
03:55 ある程度からは、競技に特化したトレーニングが要る
04:17 使っている人と使っていない人で、途轍もない差が出てくる
04:23 10km走れたら1km×8回は簡単やろ、とは限らない
04:48 AIの言う通りにやったら1位になるわけじゃない。努力量も関わる
04:56 論文データに基づいて、トレーニング・休憩・睡眠・食事を調べられる
05:13 もっとすごいのは、残したデータを解析してくれること
05:21 平均睡眠7時間の週、6時間半の週、8時間の週のタイム
05:36 この種目の筋持久力を上げた方がいい、と次の提案が出る
05:54 採用するかどうかは、自分の肌感覚でも、AIを信頼してでも
06:05 速くなったらそれでいい。ならなかったら違うやり方を
06:11 PDCAを回す、を高性能で
06:21 自分で記録して解析するのは、めっちゃ大変
06:34 半年前はどれくらいやったろう、とか。やってられない
06:51 今までは紙に書いて、緻密に
07:10 僕は「チェストプレス30kg5回」みたいに、やったことを喋っているだけ
07:28 きついなら代替案も。競技につながる方法も
07:39 何をするか決断するのは自分
07:47 タイムが上がったらそれをやればいい。上がらなかったら違う方向に
08:10 感覚だけの人も、インスタで拾った方法をとにかくやる人もいる
08:15 データを取るのは、自分に合うトレーニングを見つける上で大切
08:37 トレーニングして、その結果だけ言うとけば、あと全部やってくれる
08:43 ちょっと革命が起きてる
▼note「ヨガ歴12年、胃腸弱めガリガリ42歳がHYROXに出るまでに試したこと全部。」(500円〜)
https://note.com/ichi_quest42/n/n3416702d6283
▼note「人生がちょっと面白くなる7つの問い。なお、答えは書いてませんw」(100円)
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筋力と筋肉のサイズは、切り離せる
Fri, 25 Sep 2026 07:00:00 +0900 / 00:08:55
鍛えるって、とにかく体を大きくすること? 何を信じてトレーニングすればいいのか分からない。今日はHYROXの攻略を、論文とデータで調べて言えることと、言えないことに分けて話しました。
正直、自分自身がまだまだ筋力もなく、ガリガリな状態なので、攻略できる体ではないんですけど。論文というほどのものじゃないですが、論文とHYROXのデータを調べたところで、言えることがいくつかあるかなと思っていて。
HYROXって、種目の部分は結構重たいものを運ばないといけないので、決して筋力がなくてもできる、というものじゃないんですよね。だけど正直、実際は走る競技で。11人が参加した模擬大会では、完走が86.5分のうち、走りの部分が平均51.2分かかっているんですよね。種目は32.8分だけで、走っている部分が51分なので、ほぼ走る競技ですね。だから、走る力が成績を一番決めると言われています。プロという区分(実際のプロアスリートという意味じゃなく、そういう区分)にエントリーしている男子24人は、1本目が時速16.1kmぐらい。最後の8本目でも時速13.6kmぐらいまでしか落ちない。時速12kmで1km5分ぐらいなので、13kmということは5分を切るスピード。かなり速いと思います。それぐらい走りが大切、ということですね。
で、僕は全然力がなくて体も細いんですけど、太くなることは目指していなくて。筋トレしていくうちに、体は自然に大きくなっていくと思うんですけど。筋力って、重い負荷で伸びるんですよね。筋肥大というのは、重りが重くても軽くても、筋肉がパンパンに腫れるぐらいまでしっかり筋トレしていったら、軽くても数をこなせば起こっていく。雑に言うとですね。だけど、重たい負荷でちょっとしか回数を重ねなかったら、筋力が強くなっても筋肥大は起こりにくい。もともとの筋肉のサイズが小さかったら、ある程度は大きくなるんですけど。
サイズが増えても筋力が増えない、という例も結構あるんです。パンプアップしても筋力はあんまり大きくなっていない、というのは、よくあるんですよね。よく、ボディビルダーの人の筋肉はあんまり使える筋肉じゃない、みたいな言われ方をすることもあると思うんですが、それは多分その人による、というのもあって。重たい負荷をしっかりかけていったら、筋力は育っていくんですよね。
筋力を決める結構大きい要因として、神経が鍛えられているかどうか、というのがあるらしくて。例えば、5kgのものを20回で100kg。10kgのものを10回でも100kg。50kgのものを2回でも100kgになるし、100kgのものを1回でも100kgになる。そう考えたときに、100kgのものを1回上げるのって、筋力めっちゃ必要なんですよね。だけど、そこまで筋肉が大きくなくても、重さを上げる練習をしていたらできるかもしれない。5kgのものを毎日20回やっている人は、筋肉がパンパンになって筋肥大が起こったとしても、100kgのものを持つ力は別に必要になってくる。軽くてパンパンになるまで運動した人の方が筋肥大は起こりやすいし、重くてもパンパンになるまでやらなかったら筋肥大は起こりにくい、ということもあるらしいんですよね。なので、セット数を絞れば、筋肥大は抑えつつ筋力を伸ばすことができる、ということで。
HYROXは走る力が必要なので、走ることに関して言えば、体重はそんなに重くない方が楽。だけど、重りを押したり引っ張ったりするには体重もある程度必要なので、そのバランスをどこにするのが一番いいかは、実際に競技に出ている人とか、その人の身長とかで、多分人それぞれ全然違うんだろうなと思っていて。自分の最適解を探す必要があるかなと思いますし、そのためにはデータが必要。でもデータは毎日取ってられへんから、AIと相談しながらやる、というのが、僕は今のところ一番攻略しやすいんじゃないかなと思っています。
あとは、僕はもともとムキムキのタイプでも何でもない、ある意味ゼロから始まる状態なので、ガリガリなところもある意味メリットなんかな、と思います。重たい筋トレは、ランニングエコノミー、同じ速さで走るのに必要な酸素を良くする、と言われているので。体重はあんまり関係ないというか、まだデータ的にはないんですけど、重たい筋トレをしながら速く走る練習をする、というのは結構いいところかなと思っています。
まとめると、筋力は重い負荷で伸びる。筋肥大は負荷に関係なく起きる。筋力を伸ばそうと思ったら重たいものが要る。その筋力がなんで伸びるかと言ったら、最大の要因は神経。筋力と筋肉のサイズは切り離せる。重たいものを動かせるからといって、必ずしも大きい筋肉が必要なわけではない。体が自然に大きくなる部分も、もちろんあると思うんですけど。そして、HYROXは走りが半分以上なので、走る力が成績を決めると言われています。ただ、筋肥大しない方がいい、というデータはないんです。そういう研究がないので、体重を増やさず走りが速くなる、とも言えない。
なので、重たいトレーニングをした後でも走れるぐらい、足の筋力はすごく必要。足をしっかり鍛えつつ、回数をこなして筋肥大させるというよりは、重たいものをしっかり持ち上げて筋力を鍛えていく。さらに走る。足がボロボロ、フラフラの状態でも、最後の8本目に時速13.6kmぐらいで走れるぐらい筋力が続けば、かなりいいところまでいけるんじゃないかな、という感じですね。これはプロの成績で、普通のオープンの1個上のランク、と考えてもらったらいいんですけど。
走る速さ、そもそもの時速も必要だし、心肺機能も必要だし、筋持久力も筋力も必要。トレーニングするときも、重たいものを少ない回数上げる、ということを意識しながらやっていくと、よりHYROXの攻略につながっていくかなと思いますし、ランもただ単に走るというよりは、速さを追求するランと、持久力のランに分けていくと攻略できるんじゃないかな、と思っています。
まあ、それを言っている僕は、まだ今チェストプレス25kgやし、腕立て伏せは5回しかできないし、時速4.7kmで歩いている状態なので、何を偉そうに言うてんねん、というところではあるんですけど。徐々にやっていきたいなと思います。
(数字の出どころ: 模擬大会11人=2025年の論文/プロ男子24人=2026年の論文/筋力と筋肥大=2017年の論文のまとめ)
■チャプター
00:00 HYROXの攻略。まだ攻略できる体ではないけど、言えることがある
00:29 種目は重たいものを運ぶ。筋力なしではできない
00:41 だけど実際は走る競技。模擬大会11人、86.5分のうち走りが51.2分
00:57 ほぼ走る競技。走る力が成績を一番決める
01:04 プロ男子24人。1本目が時速16.1km、8本目でも13.6km
01:32 僕は体が細い。でも太くなることは目指していない
01:41 筋力は重い負荷で伸びる
01:50 筋肥大は、パンパンに腫れるぐらいまでやれば、軽くても起こる
02:08 重い負荷で少ない回数なら、筋肥大は起こりにくい
02:19 サイズが増えても筋力が増えない例は、結構ある
02:27 ボディビルダーの筋肉は使えない? それは多分その人による
02:44 筋力を決める大きい要因は、神経
03:13 5kg×20回も、100kg×1回も同じ100kg
03:26 でも100kgを1回上げるのって、筋力めっちゃ必要
03:36 5kgを毎日20回やっても、100kgを持つ力は別に要る
04:09 セット数を絞れば、筋肥大を抑えつつ筋力を伸ばせる
04:19 走るなら体重は軽い方が楽。でも重りを押す・引くには体重が要る
04:38 バランスは人それぞれ。自分の最適解を探す
04:46 データが要る。毎日は取れないから、AIと相談しながら
05:07 ゼロから始まるので、ガリガリもある意味メリット
05:23 重たい筋トレは、ランニングエコノミーを良くすると言われている
05:43 まとめ。筋力は重い負荷で、筋肥大は負荷に関係なく
05:52 筋力が伸びる最大の要因は神経。筋力とサイズは切り離せる
06:19 走りが半分以上。走る力が成績を決める
06:26 ただ、筋肥大しない方がいい、というデータはない
06:29 体重を増やさず走りが速くなる、とも言えない
06:43 重たいトレーニングの後でも走れる足の筋力
07:06 フラフラでも8本目に時速13.6km。そこまで続けば、かなりいいところまで
07:23 プロはオープンの1個上のランク
07:44 時速12kmで1km5分。13kmは5分を切る
07:52 時速も、心肺機能も、筋持久力も筋力も必要
08:13 重たいものを少ない回数。ランは速さと持久力に分ける
08:33 チェストプレス25kg、腕立て5回、時速4.7kmで歩いている
08:41 何を偉そうに言うてんねん。徐々にやっていきます
▼note「ヨガ歴12年、胃腸弱めガリガリ42歳がHYROXに出るまでに試したこと全部。」(500円〜)
https://note.com/ichi_quest42/n/n3416702d6283
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筋肉はまだ全然ないけど、1日動けるようになりました
Thu, 24 Sep 2026 07:00:00 +0900 / 00:06:35
運動しても何も変わらない気がする。1週間やそこらで何が変わるの、と思うかもしれません。僕も1週間やってみて、変わったのは筋肉ではありませんでした。
結論から言うと、運動し始めて1日動けるようになりましたね。腰が軽くなったというか、パッと動けるようになった、ということです。休みの日って、結構1日家にいることもあったんですけど、トレーニング行かないと、というので行った方が、帰ってきてからもすぐ動ける。家にずっといたらパソコンの前から離れなかったりするんですけど、それが結構抵抗なく、さっと動ける。そういうのはあったなと思います。
あとは、GRITをずっとやっていると言っていたじゃないですか。HIITみたいなやつのパッケージ、という感じのGRITをやっているんですけど。HYROXを目指し出したときに、HYROXって特に下半身がしんどくなってくるというか、すごく疲れた状態で動き続けないといけなかったりするんですよね。なので、GRITで疲れてきたときに、疲れたから休む、もう無理と言って休む、じゃなくて、疲れた状態でどれだけできるかな、とチャレンジする。それによって、今までより回数をこなせるようになった気がします。同じ時間でも。あとは、競技なので早くしないといけないんで、早くするというのも、より明確に意識できるようになったかなと思います。
食べ物も、お腹が空いていなくても意識的に食べるようにしていて。体重を増やしていかないといけない、と思っているので。おかげさまで体重はちょっと増えてるかな、という感じ。これは誤差の範囲なんですけど。まだ運動の量のほうが少なくて、ちょっとずつしか上げていっていないので、体が大きくなっているというよりか、太っているような意識のほうがまだ強いかな、という感じですかね。でも、しっかり動けるようにはなってきたなと感じています。
やめたくなる瞬間は、ちょっと面倒くさいなというときはあるんですけど、でもやっぱり、行かないと変わらないと思っていて。
1週間やって、ということなんですけど、インスタに上げているのは1週間で、結局その前からやっているので、もう2週間分くらいはやっている。習慣化はだいぶできてきたかなと思うんですけど、ただ、習慣化の中央値が66日はかかると言われてて。特にトレーニングとか、たぶん強度が高いものってもっとかかるんですよね。中央値なので、人それぞれ違うと思うんですけど。今ってやりたくてやってる、という感じじゃないですか。これが、面倒くさくてもちゃんとやる、というふうに変わっていって、最終的には何も考えずに気づいたらやってる、みたいなぐらいにならないといけない。それができて初めて習慣化、という意味で言えば、まだまだ今はやりたくてやってる状態なので、習慣化の波というか試練は、これからだなと思っています。
あとは来週から、そろそろ歩く速さが5kmくらいを超えてきたら。まだ早歩きで対処できるんですけど、最終的には走れるようになることが目標なので、そのあたりから早歩きじゃなくて、ジョギングに切り替えていこうかなと思っています。ジョギングに切り替えるだけで、使われる筋肉とか、筋肉に対する刺激が違う。歩いたりするよりは、走るフォームの方がふくらはぎ、アキレス腱にもしっかり圧がかかってくるので。それで体を慣らしていく。フォームも意識しながら、ゆっくりやっていく。それ歩けるやんけ、っていう速さだと思うんですけど、時速3kmから歩き始めたのと一緒で、時速5kmから走り始める。ゆっくりやるということに腹をくくって、体を慣らしていく。走るフォームに変えるだけで、結構しんどい、疲れると思うんですよね。なので、そういうところから徐々に慣れていくのがいいかなと思っています。
しんどくてやりたくないな、と思ったら負けなんで。最終的にはしんどくなる、疲れるようになってくるんですけど、今のところはまだ習慣化という意味で、そこに達しないように。やることに対してステップを感じないようにしながら、やっていこうかなと思っています。
体的には、筋肉がついたなというのは、まだ全然ないんですけど。でも、筋肥大と筋肉の強さというのは違うので、力は発揮しやすくなったかな、出力は出るようになったかな、と思います。筋肉って、ただ単に筋肉量だけじゃなくて、神経系とかも絡んでくるので。そういう意味では、筋肉を使いやすくなったというか、力を発揮しやすくなったなというのは、結構感じます。週1のGRITよりは、毎日トレーニングするというのは、より出力が出るかなと感じるので。今後も、頑張らないで習慣化できるように意識していきたいと思います。
■チャプター
00:01 1週間トレーニングを続けて、変わったこと
00:13 結論。運動し始めて、1日動けるようになりました
00:24 腰が軽くなったというか、パッと動ける
00:32 休みの日、家にいるとパソコンの前から離れなかった
00:50 それが結構、抵抗なくさっと動ける
00:59 GRITをずっとやっている(HIITみたいなパッケージ)
01:13 HYROXは特に下半身。疲れた状態で動き続けないといけない
01:36 疲れたから休む、じゃなくて、疲れた状態でどれだけできるか
01:44 同じ時間でも、回数をこなせるようになった
01:51 競技なので、早くするのも明確に意識できるように
02:17 お腹が空いていなくても、意識的に食べる
02:26 体重はちょっと増えた。ただし誤差の範囲
02:43 体が大きくなったより、太っている意識のほうがまだ強い
02:53 でも、しっかり動けるようにはなってきた
03:00 やめたくなる瞬間は、面倒くさいなというとき
03:06 でも、行かないと変わらない
03:24 インスタは1週間だけど、その前からで2週間分
03:37 習慣化の中央値は66日かかると言われてて
03:51 今は「やりたくてやってる」状態
03:55 面倒でもやる→気づいたらやってる、に変わらないといけない
04:11 習慣化の試練は、これからだな
04:19 来週から、時速5kmを超えたらジョギングへ
04:40 ジョギングに切り替えるだけで、筋肉への刺激が違う
04:48 走るフォームは、ふくらはぎとアキレス腱に圧がかかる
05:01 「歩けるやんけ」という速さから。時速5kmから走り始める
05:12 ゆっくりやることに、腹をくくる
05:28 しんどくてやりたくないな、と思ったら負け
05:35 やることにステップを感じないように
05:48 筋肉がついた感じは、まだ全然ない
05:53 でも、筋肥大と筋肉の強さは違う。力は出るようになった
06:06 筋肉量だけじゃなくて、神経系も絡んでくる
06:17 週1より、毎日の方が出力は出る
06:24 頑張らないで、習慣化できるように
▼note「ヨガ歴12年、胃腸弱めガリガリ42歳がHYROXに出るまでに試したこと全部。」(500円〜)
https://note.com/ichi_quest42/n/n3416702d6283
▼note「人生がちょっと面白くなる7つの問い。なお、答えは書いてませんw」(100円)
https://note.com/ichiyogaai/n/n090219610716
▼note「続く人は、意志が強いわけじゃなかった。ヨガを12年教えて分かった7つのこと」(100円)
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よく考えたら、自分の師匠ムキムキやったな
Wed, 23 Sep 2026 07:00:00 +0900 / 00:06:08
鍛えるのって、根性でしょ。そう思われがちだし、ヨガをしている人が筋肉をつけようとするのはどうなんやろう、と自分でもちょっと思っていました。その迷いが消えた話です。
今日のテーマは、昔のヨギーはゴリゴリだった、ムキムキだった、ということで。僕がやっているのはホットヨガで、ビクラムヨガという名前のホットヨガなんですけど、それを始めた人がいて、さらにその人の師匠がいるんですよね。僕が2014年のティーチャートレーニングに参加したとき、その創始者はもう60代、68歳とか言っていた気がするんですけど、それでも全然ムキムキだったんです。「ヨガインストラクターも体は大切や。憧れになるためには、体を鍛えることも大切や」みたいなことを言っていて。
今、僕はHYROXで体を鍛えると言い出していて。でも、ヨガインストラクターがムキムキを目指すってどうなん、と実際ちょっと思っていたんですよね。だけど、よく考えたら自分の師匠ムキムキやったな、と思って。
面白いのが、その師匠と創始者が昔テレビに出ていたんです。万国びっくりショーというフジテレビの番組。本当に白黒の時代のテレビなんですけど、それをティーチャートレーニングで再編集したものを見せてもらったんですよね。その映像では、師匠が寝転がって、その上に板を敷いて、その上を象が通過する。2トンくらいある象が、体の上を通っていくんです。その後にみんなで全身をガーッとマッサージして、意識を取り戻す。何をやってんのや、という話で衝撃的だったんですけど、それくらい体を鍛えていた、と。
創始者の方も、パワーリフティングか何かの選手やったんかな、それで膝を壊したみたいなことも言っていて、だけどそれがヨガで治った、みたいなことも言っていて。どこまで嘘か本当か分からないのが、あの人の魅力だったりするんですけど。その人は、剣山の上に寝転がって、上に板を敷いて、その上をバイクが通過していく。バイクが通過しても、背中に剣山が刺さっていない。それもどこまで本当か分からないんですけど、完全に脱力してリラックスしていたら剣山は刺さらない、緊張してグッと力が入ると刺さってしまう、という理屈でした。あとは、ムッキムキの人が出てきて、鉄の鎖を引きちぎる。いや、昔のヨガの人って結構ゴリゴリなんやな、と。今で言うとちょっとヤバいレベルの、怪力系みたいな人たちだったんですよね。
それを見たときに思ったんですけど、HYROXはまだ、引き締まっていてかっこいい部類なんです。その人たちは、ボディビルダーみたいに体脂肪を落として仕上げる感じでもない。ただ、身体コントロールとか、体力をつけるとか、体を動かすということに、すごくちゃんと取り組んでいた。今のインストラクターもみんな取り組んでいますけど、そっちにもしっかりやっていた、ということなんですよね。その師匠も「身体操作とダンベル」みたいな本を出していたらしくて。ヨガ関係ないやん、みたいな感じだったりするんですけど。
そういえば昔のヨガの人ってムキムキなんや、ということでAIで調べてみたら、武道派の修行者もいたり。日本でも昔の僧兵って、お坊さんが戦っていたじゃないですか。そんな感じで、ヨガをやっている人でも武道派の人がいたり。全員が全員じゃないですけど、体を鍛えるという行によって、死の恐怖に打ち勝つ、みたいなところもあったみたいなんですよね。
僕の好きな仏陀は、そういう苦行は意味がない、と言っている。僕はそう理解しているんですけど。僕の場合は苦行ではなくて、楽しいんで。それが楽しいという感じなので、それはそれでやっていきたいなと思っています。
逆に言うと、今のヨガのインストラクターも、もちろん筋肉がある程度ついている人はいるし、逆さのポーズとか、そういうことをしていたら筋肉はしっかりついている人もたくさんいらっしゃる。かっこいい体というのはあったりするんですけど、昔の人たちはそれ以上ですよね。プロレスラーとか、それよりさらに体が大きい部類にも入ってくる。そう考えると、少なくとも僕はちょっとすっきりしすぎ、細すぎるところがあるのかもしれない。僕の目指している方向は、あながち間違ってないんじゃないかな、と思いました。
■チャプター
00:01 今日のテーマは「昔のヨギーはゴリゴリだった」
00:13 僕がやっているのはビクラムヨガ。始めた人と、その師匠がいる
00:51 2014年のティーチャートレーニング。創始者は60代でムキムキ
01:05 ヨガインストラクターも、憧れになるためには体を鍛えることが大切
01:14 ヨガインストラクターがムキムキを目指すってどうなん、と思っていた
01:25 よく考えたら、自分の師匠ムキムキやったな
01:38 万国びっくりショー(フジテレビ)の白黒の映像をTTで見せてもらった
01:57 寝転がった体の上に板を敷いて、象が通過する
02:09 そのあと全身をマッサージして、意識を取り戻す
02:14 何をやってんのや、という話で衝撃的だった
02:23 創始者はパワーリフティングの選手だった、膝を壊した(と言っていた)
02:35 どこまで嘘か本当か分からないのが、あの人の魅力
02:44 剣山の上に寝転がって、板を敷いて、バイクが通過する
02:59 脱力していたら刺さらない、力が入ると刺さる、という理屈
03:08 ムッキムキの人が、鉄の鎖を引きちぎる
03:21 昔のヨガの人って、結構ゴリゴリなんやな
03:33 HYROXはまだ、引き締まっていてかっこいい部類
03:50 ボディビルダーのように仕上げる感じでもない
03:56 身体コントロール・体力・体を動かすことに、ちゃんと取り組んでいた
04:17 師匠は「身体操作とダンベル」みたいな本も出していたらしい
04:33 AIで調べたら、武道派の修行者もいた
04:39 日本の僧兵も、お坊さんが戦っていた
04:58 体を鍛えるという行で、死の恐怖に打ち勝つ
05:07 仏陀は苦行は意味がないと言っている(と僕は理解している)
05:13 僕の場合は苦行ではなくて、楽しいんで
05:23 今のインストラクターも、逆さのポーズで筋肉はついている
05:38 でも昔の人たちは、それ以上
05:51 少なくとも僕は、ちょっと細すぎるのかもしれない
05:59 僕の目指している方向は、あながち間違ってない
▼note「ヨガ歴12年、胃腸弱めガリガリ42歳がHYROXに出るまでに試したこと全部。」(500円〜)
https://note.com/ichi_quest42/n/n3416702d6283
▼note「人生がちょっと面白くなる7つの問い。なお、答えは書いてませんw」(100円)
https://note.com/ichiyogaai/n/n090219610716
▼note「続く人は、意志が強いわけじゃなかった。ヨガを12年教えて分かった7つのこと」(100円)
https://note.com/ichiyogaai/n/n1cb4847f4513
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ご飯食べて寝て起きてだけじゃ、楽しくない
Tue, 22 Sep 2026 07:00:00 +0900 / 00:06:50
AIが全部やってくれる時代に、自分は何をするのか。やりたいことが分からないまま、毎日が過ぎていく。僕の今の答えは、やりたいことに挑戦して、それを言葉にすること。今やっていることを、一度整理してみました。
音声で、自分が日々やっていることや考えていることを録っていって、それをAIで発信していく。今はその形でやっているんですけど、結局これが一番強いんじゃないかな、と思っています。今っていろんなSNS、noteもインスタもXも、オリジナルの一次情報を優先するみたいな話になっているので。調べたことをAIに投稿として作ってもらうというよりは、自分でやったことをAIに整えてもらう、だったらいい。でも、そのままAIに作ってもらうのは、これからしんどくなってくるんだろうな、と。うまくAIだけでかいくぐる人もいるかもしれないですけど、自分がどういう生き方をしたいか、どう生きているか、というところが重要な時代になってくる。別にそれが大したことじゃなくていいんです。自分がやったこと、感じたことであれば、「結論、こうなんじゃないか」で終わっていくところで十分。そういう意味でも、自分が何かに挑戦する、HYROXに挑戦するとか、普段やっているヨガに対しての日々の気づきを話していく。それをAIを使ってSNSに上げていくのは、結構相性が良いことなんじゃないかなと思っています。
あとは、導線設計がうまくないと、なかなか売上にはつながらなかったりするかもしれない。それも、ずっと一貫して同じことを言っている人の方が強いと、僕は思っていて。AIがあってもなくても、ずっとそうやってきた人はやっぱり強い。なので、自分がどう生きていきたいか、から逆算して、それをどう発信していくかにつなげていく。それが生き方としてもSNSとしても正解なんじゃないかな、と。自分でやりたいことをやる。その上で、それを発信する。やっていること自体が楽しいし、発信につなげることで、そこからオンラインの交流でいろんなことができるようになったり、新しい価値観に気づけたりする。日々発信していくことは、これからの時代を生きていく上でとても大切なことなんじゃないかなと思っています。
で、僕がやっていることって、やりたいことを見つけて、今だったらHYROXに挑戦したい、というところからなんですよね。ただ、今って全然適性はないんです、体的に。適性はゼロ。体だけで見たら、そういう感じです。でも、ヨガをずっとやってきたので、運動自体が嫌いなわけではない。ヨガを運動と定義するなら、ですけど。それと、今はいろんな論文をAIが拾ってくれるんですよね。こういうところにAIを使う価値はすごくあると思っていて。僕の場合は、筋肉をつけるとかよりも、とにかく習慣化のためにどうしたらいいか、から逆算して、日々の運動量を少なくして毎日できるようにしている、というのをまず優先しています。
HYROXの場合は、筋力はもちろん必要なんですけど、筋持久力も必要なんですよね。それと僕の場合は、あんまり筋肥大させない方がランが有利になるんじゃないか、と考えているので、筋力は上げていく。だけど、筋肥大はあんまりさせたくない。もちろん今ガリガリなので、普通に筋力をつけるだけで筋肥大はしていくんですけど、筋肥大を狙ったようなトレーニングはしたくない。AIといろいろ相談していて、筋力をつけたいなら高重量を少ない回数。筋持久力をつけたいなら軽い重さ、低い負荷でたくさんの回数。筋肥大は中くらいの重さで、結構しっかり追い込んでいく、みたいな感じらしいんですよね。ただ重たいのを一生懸命やっていくというよりは、そうやって明確に分けながらやっていくことで、より効率的に目標を達成する。これもAIの一つの使い方だと思っています。そうやっている日々の中で自分が感じたこと、考えたことを、またAIを使って発信していく。SNSにも使えるし、人生の目標の達成にも使える。そういうふうにつながっていくんじゃないかな、と。
これからの時代、僕が生きている間は分からないですけど、どんどんAIに仕事が奪われていく時代で、仕事をしなくて良くなったときに、自分は何がしたいか、というのが結構残ると思うんですよね。そういったときに、いろんな挑戦をするというのは、とても良いと思います。もともと体を鍛えたいなというのはあったんですけど、それがよりやりやすくなったし、やることに意味を感じる時代にもなってきたな、と。AIが発達したことによって、じゃあ人間は何をするの? 何をして生きていくの? となったときに、ご飯食べて寝て起きて、ご飯食べて寝て起きて、じゃあやっぱり楽しくないじゃないですか。挑戦するというのは、命を使うという意味で楽しい。そんな感じでやっていきたいと思います。
■チャプター
00:00 今やっていることを、整理します
00:14 音声で日々のことを録って、AIで発信する。結局これが一番強い
00:32 今のSNSは、オリジナルの一次情報を優先する流れ(僕の見方)
00:48 AIに作ってもらうより、自分でやったことをAIに整えてもらう
01:06 うまくかいくぐる人もいる。でも、どう生きたいかが重要な時代
01:17 大したことじゃなくていい。「結論、こうなんじゃないか」で十分
01:31 挑戦と日々の気づきをAIでSNSに上げるのは、相性が良い
01:50 導線設計がうまくないと、売上にはつながらないかもしれない
01:59 ずっと一貫して同じことを言っている人の方が強い
02:10 どう生きたいか、から逆算して発信につなげる
02:26 自分でやりたいことをやる。その上で発信する
02:34 オンラインの交流で、新しい価値観に気づける
03:06 やりたいことを見つける。今だったらHYROX
03:17 体だけで見たら、適性はゼロ
03:28 でも運動は嫌いじゃない。ヨガを運動と定義するなら
03:38 いろんな論文を、AIが拾ってくれる
03:47 筋肉をつけることより、習慣化から逆算。運動量を少なくして毎日
04:10 HYROXは筋力も筋持久力も要る
04:17 筋肥大させない方がランに有利じゃないか、と考えている
04:29 筋力は上げる。筋肥大はあんまりさせたくない
04:34 今ガリガリなので、普通に筋力をつけるだけで筋肥大はしていく
04:47 AIと相談した、筋力・筋持久力・筋肥大の分け方(らしい)
05:14 ただ重たいのをやるより、明確に分ける。AIの一つの使い方
05:28 日々感じたことを、またAIで発信する
05:47 僕が生きている間は分からない。でも、AIに仕事が奪われていく時代
05:54 仕事をしなくて良くなったとき、自分は何がしたいかが残る
06:05 体を鍛えたいのはもともとあった。やることに意味を感じる時代
06:19 AIが仕事をしてくれるなら、人間は何をするの?
06:25 ご飯食べて寝て起きて、じゃあ楽しくない
06:37 挑戦は、命を使うという意味で楽しい
▼note「ヨガ歴12年、胃腸弱めガリガリ42歳がHYROXに出るまでに試したこと全部。」(500円〜)
https://note.com/ichi_quest42/n/n3416702d6283
▼note「人生がちょっと面白くなる7つの問い。なお、答えは書いてませんw」(100円)
https://note.com/ichiyogaai/n/n090219610716
▼note「続く人は、意志が強いわけじゃなかった。ヨガを12年教えて分かった7つのこと」(100円)
https://note.com/ichiyogaai/n/n1cb4847f4513
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出るか分からないので、基礎筋力と基礎体力をつけておくしかない
Mon, 21 Sep 2026 07:00:00 +0900 / 00:06:01
遠くの目標は決まっている。でも今日のトレーニングに、いまいち身が入らない。そういう時に効くのが、近くの目標が1つ足されることでした。2028年の大阪を目指してやっている途中で、「出るかもしれない」話が出てきたんです。
僕は2028年の大阪の大会を目標に頑張っているんですけど、それは一応、1人で出るのを目標にしているんですよね。HYROXには出方が3つあって(僕の理解で説明すると)、1人で8種目と8kmのランをやるシングル。2人で種目を交代しながらこなして、8kmのランは一緒に走るダブル。それと、4人で8種目を分担して、ランも分担するリレー。リレーは1人2kmを走って2種目をこなしたらOK。ダブルは種目の途中で交代できるけど、リレーは途中で交代できないので、自分の2種目と2kmは必死に頑張る、というやつです。しかも2kmのランと2種目は続けてやらなくてもいい。最初の1種目と1kmをやった後に、最後の1種目と1kmをやってもいい。なので結構出やすいんですよね。HYROXは「誰でも挑戦できる競技」というところで門戸を開いているので、広まりやすかったり、チームであるのが楽しかったり。僕、水泳も大会に出たことがあるんですけど、やっぱりリレーって楽しいんですよ。一番盛り上がる。参加しているチームも応援している人も、人数が多いので。
そのリレーで、名古屋に出る人がチームを組んでいるんですけど、「もしかしたら出れない人がいるから、出れない人がいたらお願いするかも。出ませんか」みたいなことを、冗談っぽく言われたんです。そこまで本気にはしていないんですけど、もしかしたら、というところもあって。そもそも2028年に焦点を置いてトレーニングしているんですけど、そうなったら2027年の4月にあるので、それまでに2種目とランくらいはできるようになっておかないとな、と。
本当はチームで相談して種目を決めたりするので、その時から練習すればいいんですけど。まだ本当に出るか出ないかも分からないし、何を練習したらいいかも分からないので、とにかく基礎筋力と基礎体力をつけておくしかない。それはそれで、すごく良い経験になるので。もし機会があって、環境が許せば、やってみようかなと思っています。
将来的には、全種類出てみたいんですよね。シングルもダブルもリレーも。そうなると、1人ではできない。いろんな人たちと一緒にトレーニングする、運動する、というのも将来的にはしていきたいと思っています。どこかの専用ジムに通ったら一番手っ取り早く仲間は見つかるんですけど、専用ジムに行くのもな、というところもあって、まだそこまでの段階ではない。まずはチョコザップと、自分が使える環境の中で。公園でランとか、バーピーとか。重い物を持って歩くのもできるんですけど、重い物がないんですよね。さすがに米を持って歩き回るわけにはいかない。10kgの米って容積が大きいので、両手に20kgの米を持って歩いている人がいたら、さすがにヤバいので。それはしないんですけど、外でもできることは工夫次第でいっぱいあるので、いろんな人と外で一緒にやる、というところをやっていきたい。それはまだ将来的な話ですね。お金を取ってやると、HYROX側から「ちゃんと資格を持っている人しかダメですよ」みたいなところがあるので、ただ単に「一緒に練習しませんか」で、無料でやっていく形になると思います。たまには専用ジムに行ってみたりも、楽しそうだなと思いながら。
いろいろ想像しながらも、毎日やることは地味なんですよね。筋トレを1回ずつ増やしていく、時速を0.1kmずつ上げていく。ランというか、もうウォーキングなんですけど。でも、遠くの目標は決まっていて、近くの目標が決まれば、それはそれでできる。2つの種目だけでも頑張った経験があれば、後々絶対に生きてくると思うので。それを楽しみにすることで、日々のトレーニングにもより身が入る。そんな感じでやっていきたいと思います。
■チャプター
00:00 HYROX名古屋に出るかもしれません
00:08 2028年の大阪は、1人で出るのが目標
00:19 HYROXの出方(僕の理解)。シングル・ダブル・リレー
00:42 リレーは4人で分担。1人2kmと2種目
00:53 ダブルは途中で交代できる。リレーはできない
01:11 2kmと2種目は、続けてやらなくてもいい
01:25 だから結構出やすい
01:29 「誰でも挑戦できる競技」で門戸を開いている
01:40 水泳の大会でも、リレーが一番盛り上がる
01:58 「出れない人がいたらお願いするかも」と冗談っぽく言われた
02:16 本気にはしていない。でも、もしかしたら
02:21 2027年4月までに、2種目とランくらいは
02:39 チームで種目を決めるので、本当はその時から練習すればいい
02:47 出るか分からない。何を練習したらいいかも分からない
02:53 とにかく基礎筋力と基礎体力をつけておくしかない
03:09 将来的には、シングルもダブルもリレーも全部出てみたい
03:21 1人ではできない。いろんな人と一緒にトレーニングを
03:35 専用ジムなら仲間は見つかる。でも、まだそこまでの段階ではない
03:47 チョコザップと、公園。ランとバーピー
03:59 重い物がない。さすがに米を持って歩き回るわけにはいかない
04:12 両手に20kgの米を持って歩いていたら、さすがにヤバい
04:26 外でもできることは、工夫次第
04:46 お金を取ると資格が要る(と聞いている)。無料で「一緒に練習しませんか」
05:03 たまには専用ジムも
05:09 毎日やることは地味。1回ずつ、0.1kmずつ
05:31 遠くの目標が決まっていて、近くの目標が決まれば
05:42 2種目だけでも頑張った経験は、後々生きてくる
05:50 楽しみにすることで、日々のトレーニングに身が入る
▼note「ヨガ歴12年、胃腸弱めガリガリ42歳がHYROXに出るまでに試したこと全部。」(500円〜)
https://note.com/ichi_quest42/n/n3416702d6283
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向いてないんじゃなくて、強度が高すぎただけ
Sun, 20 Sep 2026 07:00:00 +0900 / 00:08:49
いきなり5km走って膝が痛くなって、「俺ってランニング向いてないのかな」。それ、向いてないんじゃなくて、強度が高すぎただけです。僕はHYROXを、時速3.0kmで5分歩くところから始めました。
トレッドミルの速さを時速3.0kmから始めたんですけど、正直、歩くにしてもゆっくりなんですよね。HYROXって速い人は1kmを3分とかで走りますし、1km5分でも結構速い。時速3kmということは60分で3km、20分で1km。めちゃくちゃ遅いです。
なんでそこから始めたか。目標が高い・低いというよりは、まず習慣化を目標にしたんですよね。その方が大切だと思っていて。筋トレをして、速さも必要だからランのトレーニングをして、と今から頑張ると、途中でしんどくなる。筋肉や肺、心肺機能は結構早く鍛えられるらしいんですけど、ちゃんと体を使えているか、はそこに追いつかない。筋肉や肺は育っているけどフォームが変とか、一気に痛めるとか。そこからしんどくなって、休んで、それが続いて、やめてしまう。そうなりやすいんですよね。
そもそも習慣化というのは、考えなくてもやっているレベルのこと。毎日筋トレを頑張ったら、考えなくてもできるレベルにするのに、めちゃくちゃ日数がかかるんですよ。時速3kmで5分歩くところから始めているので、あとはめちゃくちゃ軽い。チェストプレスなら25kgを5回とかから。終わった後に筋肉痛になりそうだな、という感覚もなければ、「ちょっと使ったかな?」くらい。向いている人からしたら、やっていないのと一緒くらいに感じるレベルかもしれない。「今からトレーニングか、ちょっと頑張らな」とすら思わないレベルにして、毎日チョコザップに行って、とにかくそれだけは終わらせる。無意識でもできるようになると、あとから強度は全然上げられるんですよ。
時速も毎日0.1kmずつしか上げていません。最終的には時速12kmでも足りないくらいなんですけど、3.0から0.1ずつ。途中でどこか痛みが出たら早めに対処できるし、今は歩いているけど、ちょっとずつジョギングになって、最後にランニングになる。体も、メンタルも、筋力も慣らしていく。何も意識しなくても毎日走る、ができるようになりやすい。
習慣化とか、弱い強度でトレーニングするというのは、僕は基礎工事だと思っているんですよね。家を建てるときに「基礎は適当でいいわ」という人はいないと思うんです。まず穴を掘ってから始まる。それを自分の体にやっている。タワーマンションを建てたかったら上に上に建てたくなるじゃないですか。でもまず、同じくらいの深さを掘るところから。上には全然建っていないけど、それがないと上にも建たない。目標の高さやステップの高さを下げることは、習慣化するためにも、自分の体に負荷がかかりすぎていないかを確認するためにも、必要なんです。
いきなり5km走りました、10km走りました、から始めると、急に膝が痛い、俺ってランニング向いてないのかな、になる。向いてないんじゃなくて、強度が高すぎただけ。自分がやりすぎたな、で終わってしまう。なので、下げすぎたな、と思うことはなくて、下げれるだけ下げる。まずそれをできるようにするのが土台で、そこからやっていく。上げたくなっても我慢して、少しずつ上げる。プログレッシブ・オーバーロードと言ったりするんですけど、毎日ちょっとずつ上げていくことがかなり大切で。時には立ち止まることも、しんどい日はむしろ下げてみることも大切だと思っています。毎日0.1km上げているから明日も絶対上げないと、とは思わずに、「今日はちょっと疲れてるし、いつもの半分くらいにしよう」があってもいい。3歩進んで2歩下がるになっても、そのあとまた1歩ずつ増やしていけばいい。頑張りすぎは執着につながりやすいので、そこまでレベルや目標を上げずにやっていきたいと思っています。
SNSや音声配信をやめてしまう理由って、1か月喋ったけど誰も聞いてくれていない、で心が折れる。Xの投稿やリールを作っても誰も見てくれない、フォロワーが増えない、売りたいものが全然売れない。そもそも売れるものなら売りたいけど、「そんな簡単には売れないよね」と思って置いておくことも、僕は大切だと思っています。お金になるからやろう、という人より、とにかく面白そうだからやってみよう、という人の方が成功しているような気もする。かなり難しい話で、そういう人もいるし、そうじゃない人もいるんですけど。
目標は下げなくてもいいんですけど、とにかくステップを下げる。毎日本を読みたいなら、毎日本を開く、手に取る、をステップにする。それでもできなかったら、本を眺めるだけでもいい。手に持たなくてもいいので、見えるところに置いて、見るだけ。そのうち景色になってしまったら、またやり方を変える。本を置く場所を変えてみる。スマホを遠ざける。いろいろ試してみて、自分の性格のせいにせずに、仕組みをどんどん変えてみる。今やりたいことがあるけどなかなか続いていないな、という方は、試してみてください。
■チャプター
00:00 HYROXを時速3.0kmから始めた理由
00:19 時速3kmは60分で3km。めちゃくちゃ遅い
00:54 目標の高さより、まず習慣化を目標にした
01:19 筋肉や肺は早く育つらしい。でも体の使い方が追いつかない
01:46 痛めて、休んで、やめてしまう
01:54 習慣化=考えなくてもやっているレベル
02:07 チェストプレスは25kgを5回から。筋肉痛にもならない
02:37 「頑張らな」とすら思わないレベルで、毎日チョコザップ
02:45 無意識でできるようになると、強度はあとから上げられる
02:53 毎日0.1kmずつ。最終は時速12kmでも足りない
03:16 痛みが出たら早めに対処できる。歩き→ジョギング→ランニング
03:47 弱い強度のトレーニングは、基礎工事
03:55 「基礎は適当でいいわ」という人はいない
04:08 タワマンを建てたいなら、まず同じ深さを掘る
04:25 目標とステップの高さを下げる理由
04:41 いきなり10km走って、膝が痛くなる
04:53 向いてないんじゃなくて、強度が高すぎただけ
05:02 下げすぎたと思うことはない。下げれるだけ下げる
05:15 上げたくなっても我慢して、少しずつ
05:27 立ち止まる。しんどい日はむしろ下げる
05:43 「今日は疲れてるし、いつもの半分にしよう」があっていい
05:48 3歩進んで2歩下がるでいい
05:57 頑張りすぎは、執着につながりやすい
06:17 SNSをやめる理由。1か月で誰も聞いてくれない
06:41 「そんな簡単には売れないよね」と置いておく
06:57 面白そうだからやる人の方が、成功している気もする
07:22 目標は下げなくていい。ステップを下げる
07:34 毎日本を開く、手に取る、をステップにする
07:52 眺めるだけでもいい。見えるところに置く
08:02 景色になったら、置く場所を変える。スマホを遠ざける
08:19 性格のせいにせず、仕組みをどんどん変える
08:37 続いていない人は、試してみてください
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今の現状だけで言えば、全然挑戦できないレベルです
Sat, 19 Sep 2026 07:00:00 +0900 / 00:07:32
「HYROXに参加したいけど、近くに専用ジムがないから無理」。SNSでたまに見るんですけど、それは工夫が足りてないだけだと思っています。8種目を分解したら、20種目くらいでなんとかいける。とはいえ僕も、今の現状だけで言えば、全然挑戦できないレベルなんですよね。
今日はテーマを決めずに、なんとなく話しました。AIが出してくれた収録テーマの候補が、全部いまいちだったので。で、新しく挑戦を始めたHYROXの話です。
僕、今の現状だけで言えば、全然挑戦できないレベルなんですよね。長年パーソナルトレーナーをされている筋肉のある方でも「めちゃくちゃきつい」と言う競技なので。運動はずっとしていて、ヨガでしんどい中でポーズを取り続ける筋肉はあると思うんですけど、瞬発的な筋力がない。走るのも全然していないので、走る筋力も持久力も足りないし、筋トレ的な種目をこなす筋肉もない。最近GRITをやっているので、最大心拍を上げることには慣れてきていて、そこはすごく強みだと思うんですけど、30分しんどくても動ける体があるとしても、出力が全然足りない状況です。それをどう攻略していくか。それが楽しい、というのもあるんですけど。
今持っている武器は、GRITと、チョコザップと、あとは公園。でもGRITの種目もHYROXの種目も、一つずつ分解していくと、自重でできる筋トレや、ダンベルが少しあればできる筋トレに、かなり分解できるんですよね。
SNSを見ていると「HYROXに参加したいけど、近くに専用ジムがないから無理」みたいなことをたまに見るんですけど、それは全然工夫が足りてないよね、と思うんです。もちろん、実際の大会の前には専用ジムにビジターでもいいから行って、いろんな機械を触ってみる、実際にやってみるのはすごく大切ですし、タイムや記録を狙う上では絶対に必要だと思います。ただ、参加して完走する、そこそこの成績を残す、たとえば平均値を狙いたい、くらいなら、そんなにこだわる必要はないと思っています。1回くらいはビジターで体験してみるのは大切だと思いますけど。
参加したいと思ってから、いろいろ調べているんですよね。動きを分解してみると、普段の筋トレにつながっていく。「この種目は、この筋トレとこの筋トレとこの筋トレでいけるな」というのが結構あって。HYROXは8種目あって、1kmのランが8回。その8種目を、AIに「自重でできる筋トレとダンベルを持ってできる筋トレに分解して」と頼んだら、40種類ちょっとに分かれたんですよ。家の中でできることと、重複しているものを除くと、結局20種目くらいをやればなんとかいける、みたいな流れになりました。実際の機械を使うのとは全然違う部分もあると思うんですけど、まったく何もできない、途中で棄権しないといけない、という状態にはならないと思うんですよね。
これ、陥りがちなことだと思っていて。何でもお金を払って習わないと習得できない、できない、と思っている方って結構多いと思うんですよね。でも実際には、工夫することでできることがいっぱいある。僕があえてチョコザップとGRITと公園でやろうと思っているところでもあって。その工夫自体が楽しいというか、自分にとってのエンターテイメントになってくるんです。専用ジムに月謝を払って、毎日何回でも行けるなら、できるだけ多く行ってそこでやるのがいいかもしれない。でも、お金を払っても結局行くかどうかは、また別の問題ですし。ジムに行ってもさらに工夫は必要で、いつ行くのか、どれくらい行くのか、休息の方法とかもかなり大切になってくる。そういうところを総合的に工夫して、なんとか攻略していくこと自体が楽しいと思っています。
あとは、noteの売上でしか追加課金をしない、と決めているんですよね。たとえば10冊ごとに値上げしていく形で。今は500円で、ほとんど情報は何も書いてないんですけど、その値段で買ってくださった方には、今後どんどん追加されていく。実際に自分の体で試した、人体実験みたいなものですよね。それをどんどん追加していくので、かなりお得だと思っています。実際に参加できるくらいになった頃には、もうかなり値上げしている状態になっているんですけど、それも楽しいと思っていて。売れるか売れないかは別として、そういう仕組みを作ってやっていく。
お金がないから通えない、専用ジムじゃないからトレーニングできない、じゃなくて、「じゃあどうしたらいいのか」と考えること自体が、一つのエンターテイメントだと思っています。知識はAIが論文を調べてくれたりするので、そういったものを使いながら攻略していくこと自体を、楽しみにしていきたいです。
■チャプター
00:00 今日はテーマを決めずに
00:20 新しく挑戦を始めたHYROX
00:29 今の現状だけで言えば、全然挑戦できないレベル
00:37 筋肉のあるトレーナーでも「めちゃくちゃきつい」
00:49 ヨガの筋肉はある。無いのは瞬発力・走る筋力・持久力
01:19 GRITで最大心拍を上げることには慣れている
01:30 30分動ける体があっても、出力が足りない
01:42 どう攻略するか。それが楽しい
01:51 今の武器はGRIT・チョコザップ・公園
02:00 種目を分解すると、自重とダンベルの筋トレになる
02:17 「専用ジムがないから無理」をSNSで見る
02:34 大会前にビジターで機械を触るのは大切
02:52 完走・平均値くらいなら、そこまでこだわらなくていい
03:19 参加したいと思ってから、調べている
03:53 8種目をAIに分解してもらったら、40種類ちょっと
04:18 重複を除くと、20種目くらいでなんとかいける
04:34 機械とは違う部分もある。でも棄権にはならない
04:47 お金を払って習わないと習得できない、と思っている人は多い
05:00 工夫でできることは、いっぱいある
05:18 工夫自体が、自分にとってのエンターテイメント
05:23 月謝を払って毎日通えるなら、それもいい
05:34 お金を払っても、行くかどうかは別の問題
05:49 いつ行く・どれくらい・休息。総合的に工夫する
06:04 noteの売上でしか、追加課金をしない
06:11 10冊ごとに値上げ。今は500円
06:21 買ってくれた人には、人体実験の記録がどんどん追加される
06:37 参加できる頃には、かなり値上げしている。それも楽しい
06:57 「どうしたらいいか」と考えること自体がエンターテイメント
07:11 知識はAIが論文を調べてくれる
▼note「ヨガ歴12年、胃腸弱めガリガリ42歳がHYROXに出るまでに試したこと全部。」(500円〜)
https://note.com/ichi_quest42/n/n3416702d6283
▼note「人生がちょっと面白くなる7つの問い。なお、答えは書いてませんw」(100円)
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▼note「続く人は、意志が強いわけじゃなかった。ヨガを12年教えて分かった7つのこと」(100円)
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知ってから1か月もかからずに、挑戦しようと思いました
Fri, 18 Sep 2026 07:00:00 +0900 / 00:11:35
新しい挑戦を始めます。HYROXです。8種目のトレーニングと1kmのランを交互に8回。正直めちゃくちゃしんどいフィットネスなんですけど、知ってから1か月もかからずに、挑戦しようと思いました。
HYROXは、1つの種目をやって1km走って、また次の種目をやって1km走って、を8回繰り返します。最後はランで終わり。専用のジムも最近できてきていて、大会は今のところ年3回くらい。この間は大阪の申込みがあったんですけど、すぐ売り切れみたいな状態でした。それは2027年の大会で、僕が挑戦しようと思っているのは2028年です。取れるか分からないので、2028年以降、というような感じですね。
今の状態を正直に言うと、身長178cm、体重61.7kg、体脂肪12%くらい。ランは全然測っていなくて、今トレーニングとしてやっているのは、時速3.8kmで5分間歩くだけ。そこから時速を0.1kmずつ上げて、だんだん体を慣らしていこうかなと。筋トレもめちゃくちゃ軽い重さで、5回ずつ、3セットでもなく1セットだけ。体を徐々に慣らすために、あえてそうしています。
習慣化が一番大切なので、いきなり頑張って辞めたくなる、じゃなくて、別にしんどいとも思わないぐらいで毎日できる習慣を作ってから、ちょっとずつ強度を上げていく。それが2028年だからできることで、もし2027年を目指していたら、たぶん今頃毎日必死にやらないといけない。それはそれでヨガ的ではないなと思うので、ちょっとずつやっていきます。
今一番できないことは、筋力、最大出力ですね。逆にヨガで鍛えられて自信があるのは、メンタルのコントロール。習慣化は結構苦手なんですけど、しんどさに対する体勢はヨガで鍛えられたと思うんですよ。ハードめのヨガをやってきたので、しんどさと向き合うことには慣れている。それで、しんどい競技でもいけるかなと思いました。
なんでHYROXか。興味があるものだとパルクールとかボルダリングもあるんですけど、高所恐怖症というのもあるし、反射神経みたいなものは年齢的に衰えていく部分でもある。あとは練習場所ですね。ボルダリングは通わないとできないし、パルクールも街中でやると迷惑をかける。じゃあ専門のジムに行くかというと、それもお金がかかる。HYROXは今チョコザップに通っているのと、外でもできるトレーニングがいっぱいあるので、ちょうどいいかなと。それと、しんどいからいいかなと思っていて。GRIT(HIIT)をやっているので相性もいい。HIITより走って心拍を上げて、HIITより筋力をしっかり使う。HIITは競技ではないので、どっちかというとその間というか、近い感じかなと思っています。
2年後、出場できるくらいの体になっていたら、正直、出られなくてもいいかなとは思っています。一番怖いのは、体を壊すことよりも、途中でやる気をなくすこと。そこはちゃんとコントロールしながら、無理せずにちょっとずつやっていきたいです。
「現代のヨガ」みたいな話をすると方々から批判が来るかもしれないんですけど、しんどいことをやるのは、僕は体にいいと思っています。しっかり心拍数を上げる。ミトコンドリアが活性化する、みたいな話になってくるんですけど。それと、ヨガをやる前は体が硬いのがコンプレックスだったんですよ。ヨガをやっても今コンプレックスなのは、体がひょろひょろガリガリなこと。気にはしてないんですよね、いつもパンツ一枚で仕事してるんで。でも筋肉がある体には憧れがあって。筋力は普通にトレーニングするだけでも鍛えられていくんですけど、目標があった方が僕は頑張れるんですよね。HIITは楽しいんですけど、目標がない。健康を目標にはやっているけど、もう少し具体的な数値とか大会があった方が頑張れるかなと。
現代のヨガであるというのは、しんどいところで頑張らないといけない。「今しんどいけど、まだもっとできるんじゃないか」と自分と向き合う。頑張りすぎないことも大切で、怪我をしない。食事のコントロールも、ただ食べないだけがヨガ、我慢するだけがヨガじゃなくて、食べる必要があるなら食べないといけないし、食べすぎならコントロールする。それもヨガ的だと思うんですよね。なので、高強度のメンタルトレーニングにはなると思います。GRITはその時だけの戦いで何とかいけるんですけど、2年先のものに参加するとなると、長い目線でのメンタル・食事・体のケアのコントロールが要る。それに、いざという時に1kmくらい走れたら、何かあっても逃げられそうな気がしますし、152kgとかのプレートを押さないといけないので、生き延びる力は結構つくんじゃないかなと。
運用はこうしようと思っています。音声はいつも通り、いろんなことを話す。言葉はThreadsに置く。日々のトレーニングはリールに置く。そして、今はガリガリで筋力も走る能力も全然足りないところから、出場できるまでに何をしてきたかを、全部noteにまとめていく。最初は500円で。安い値段で買った人は、その後に追加されていく人体実験の記録を全部読める。最後の方に買う人はその分お値段が高くなって、先に応援してくださった方は安くする、という形です。
もう一つルールがあって、そのnoteの売上の中でしか出場できない。専門のスタジオのビジター料金も、靴も。今、普通の街歩き用の靴しか持っていないんですけど、欲しかったらそこから出す。マーケティング能力もいるし、自分の体も鍛えないといけない。そうすることで自分自身がいろんな面で鍛えられていくと思っているので、そういう仕組みにしていくのが面白いんじゃないかなと思っています。
■チャプター
00:00 新しい挑戦を始めます。HYROX
00:12 8種目と1kmランを8回。最後はランで終わり
00:39 専用ジムも増えてきた。大阪の大会はすぐ売り切れ
01:04 挑戦するのは2028年(以降)
01:20 今の状態。178cm・61.7kg・体脂肪12%
01:28 時速3.8kmで5分歩くだけ。0.1kmずつ上げる
01:51 筋トレは軽い重さで5回、1セットだけ
02:02 習慣化が一番大切。しんどいとも思わないぐらいから
02:17 2027年を目指していたら、ヨガ的ではない
02:35 一番足りないのは、筋力・最大出力
02:49 ヨガで自信があるのは、メンタルのコントロール
03:19 なんでHYROXか。パルクール・ボルダリングは高所恐怖症で
03:54 練習場所の問題。街中でやると迷惑をかける
04:19 チョコザップと、外でもできるトレーニング
04:31 しんどいからいい。GRIT(HIIT)と相性がいい
05:18 正直、出られなくてもいいかなとは思っている
05:26 一番怖いのは、途中でやる気をなくすこと
05:42 「現代のヨガ」と言うと批判が来るかもしれないけど
06:15 体が硬いのがコンプレックスだった。今はガリガリ
06:29 気にはしてない。いつもパンツ一枚で仕事してるんで
06:53 目標があった方が、僕は頑張れる
07:21 知ってから1か月もかからずに、挑戦しようと思った
07:38 しんどいところで、自分と向き合う
07:50 頑張りすぎないことも大切。食事のコントロールもヨガ的
08:09 高強度のメンタルトレーニングになる
08:18 GRITはその時だけの戦い。2年先は長い目線が要る
08:45 いざという時に1km走れたら、逃げられそう
09:15 運用。音声はいつも通り、言葉はThreads、トレーニングはリール
09:53 出場できるまでにしたことを、全部noteにまとめる
10:05 最初は500円。先に応援してくれた人は安く
10:46 ルール。noteの売上の中でしか、出場できない
11:01 靴も。今は街歩き用しか持っていない
11:10 マーケティングも体も鍛える。そういう仕組みが面白い
▼note「ヨガ歴12年、胃腸弱めガリガリ42歳がHYROXに出るまでに試したこと全部。」(500円〜)
https://note.com/ichi_quest42/n/n3416702d6283
▼note「人生がちょっと面白くなる7つの問い。なお、答えは書いてませんw」(100円)
https://note.com/ichiyogaai/n/n090219610716
▼note「続く人は、意志が強いわけじゃなかった。ヨガを12年教えて分かった7つのこと」(100円)
https://note.com/ichiyogaai/n/n1cb4847f4513
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ビーフジャーキーをバクバク食べてから、レッスンに行ってました
Thu, 17 Sep 2026 07:00:00 +0900 / 00:06:05
ヨガの先生って、何食べてるんですか? ベジタリアンのイメージ、割合的にはそうだと思います。でも僕は全然食べますし、LAのトレーニングではビーフジャーキーをバクバク食べてからレッスンに行ってました。
ヨガをやってる人はベジタリアン、というイメージがあると思うんですけど、実際どうか。正直、普通の会社員とかヨガ以外の職種の方、それこそ似たようなピラティスの先生と比べても、割合的にはそういう人は多いと思います。先生が10人いたら1人か2人、割合が多ければ3人くらいはいるかもしれない。でも僕は全然食べますし、僕の先生も全然食べる人でした。
ヨガの先生と言っても、企業として運営しているスタジオに就職して、ポーズの教え方や解剖学を習ってレッスンをしている、というインストラクターも多いんですよね。僕の観察では、ヨガの思想が好きで入ったわけではない人の方が多いと思います。もちろん、そういうのが好きでインストラクターになった人も、自分で好きになってインドに行くような人もいて、そういう人たちの中では割合的に多いのかもしれない。
僕の場合は、ヨガの八支則がヨガの全てではないと思っているんです。八支則の一番最初のところに「殺してはいけない」というのがあって、虫も殺さない人もいますし、その意味でお肉を食べるのはダメ、という考え方がある。それに対して僕はなんとも思わないです。ただ、肉を食べた方が健康にはいい、みたいな研究データがあるという論文を見たことがあって、それはどうなんだろうな、とは思うんですけど。これは健康というよりも思想・考え方なので、人それぞれ好きにやればいいんじゃないかなと思います。一回ベジタリアンになって、またお肉を食べている人もいますし。その辺はいろいろ試してみて。
レッスン前の食事は、どちらかというと平気で食べる人です。インストラクターによっては「レッスン前後2時間は食べない方がいい」とおっしゃる方もいるんですけど、実際問題、6時に仕事が終わって7時からレッスン、となったら食べる暇ないじゃないですか。食べずに受けて、お腹が空きすぎて気持ち悪くなるくらいなら。僕はレッスンギリギリでバクバク食べても平気なタイプなので、気にせず食べてます。ただ、運動すると副交感神経じゃなくて交感神経が活発になるので、消化はしにくいんじゃないかな、とは思います。科学的に正しいかは分からないですけど。食べない方がいい人は多いかもしれない。
僕が気をつけているのは、食べ物というより飲み物です。カフェインが入っていると、レッスン中に汗が出すぎてしんどかったりする。あとは食べ過ぎて胃を圧迫すると「うぷっ」となりそうな時があるくらいで、それ以外は全然気にしてないですし、お肉も全然食べます。
ビクラムヨガのティーチャートレーニングは、僕の場合はLAで、300人くらい海外の人が集まる中に日本人は5人。そこでは常にナッツとビーフジャーキーを置いてました。ポテチも。塩分とタンパク質を取らないといけないんですよ、汗をかくので。ナッツはお腹が空いた時にいつでも食べられるように常に持っていて、汗をかいて食べる時間もなくて、ビーフジャーキーをバクバク食べてからレッスンに行く。不健康なのかよく分からないようなことをしてました。キラキラしたヨガインストラクター養成のイメージというより、地獄の中の修行みたいな感じだったので、生き延びるために体に何が必要か、を考えながら出てた記憶があります。
なので、そんなに食べ物は気にしてないです。好きなもの食べたらいいんじゃないかな。ただ、体に悪いものはいっぱいあるので、できるだけ避けて、あとはしっかり運動すれば、それでいいんじゃないかなと思います。
■チャプター
00:00 ヨガの先生って、何食べてるんですか?
00:09 ベジタリアンのイメージ、割合的にはそう
00:33 10人いたら1人か2人。でも僕は全然食べる
00:45 僕の先生も、全然食べる人だった
00:53 就職してスタジオに入ったインストラクターも多い
01:19 思想が好きで入ったわけではない人の方が多い(僕の観察)
01:41 八支則が、ヨガの全てではない
01:51 「殺してはいけない」がある。虫も殺さない人もいる
02:09 それに対して、僕はなんとも思わない
02:15 肉を食べた方が健康という研究は見た。どうなんだろうな
02:33 健康というより思想。人それぞれ好きにやればいい
02:49 レッスン前は、平気で食べる人
02:55 「前後2時間は食べない方がいい」と言う先生もいる
03:05 6時に仕事が終わって7時のレッスン。食べる暇がない
03:17 ギリギリでバクバク食べても平気なタイプ
03:27 交感神経が活発になるので、消化はしにくいかも
03:59 気をつけているのは飲み物。カフェインで汗が出すぎる
04:27 LAのティーチャートレーニング
04:45 常にナッツとビーフジャーキー。ポテチも
04:53 塩分とタンパク質を取らないといけない
05:11 ビーフジャーキーをバクバク食べてからレッスンへ
05:23 キラキラした養成のイメージじゃなくて、地獄の中の修行
05:31 生き延びるために、体に何が必要か
05:41 食べ物は、そんなに気にしてない
05:49 好きなもの食べたらいい。体に悪いものは避けて、しっかり運動
▼note「ヨガ歴12年、胃腸弱めガリガリ42歳がHYROXに出るまでに試したこと全部。」(500円〜)
https://note.com/ichi_quest42/n/n3416702d6283
▼note「人生がちょっと面白くなる7つの問い。なお、答えは書いてませんw」(100円)
https://note.com/ichiyogaai/n/n090219610716
▼note「続く人は、意志が強いわけじゃなかった。ヨガを12年教えて分かった7つのこと」(100円)
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先生が空気椅子の最後で水を飲み出したら、みんな白目で見てきます
Wed, 16 Sep 2026 07:00:00 +0900 / 00:08:36
12年で一番しんどかったレッスンは、LAのティーチャートレーニングです。先生が1時間半来ないんですよ。40度の部屋で待ってるだけで、みんな汗だくなんです。
ビクラムヨガのティーチャートレーニングはアメリカのLAであって、全世界から300人くらい集まって、日本人は5人だけでした。1日2本やるんですよ。90分のヨガで温度40度、湿度40%。終わったらバスタオルを持ち上げたらボトボトになるくらい汗をかく。それだけでもしんどいんですけど、レッスンは毎日15時からで、15時前にはもうみんな部屋に入っているのに、先生がどれだけ待っても来ない。1時間半くらい待って、外に出ようとしたら他の先生が「中で待っとけ」。40度・湿度40%の中で待ってるだけでも汗だくで、そこから先生が来て、そこからレッスンが始まるんですよ。日本やったら大クレームだと思うんですけど、向こうは陽気やし、先生の方が偉いわけですよ。「そこから始める」と言われればやるしかない。体が仕上がりを過ぎて終わってる状態から始まるので、本当にしんどかったですね。
でも今、話してて思い出したんですけど、一番しんどかったのは初日かもしれない。アメリカなので時差がすごいんですよね。時差がしんどい中でレッスンした日は、半分くらいはできなくて、寝てるしかないみたいな状態でした。時差ってこんなに影響あるんや、と思ったんですけど、翌日のレッスンは全然平気でした。これはヨガのおかげかどうかは分からないです。その日ヨガをやって疲れて、夜ぐっすり寝られたから、翌日は1日で時差がなくなったぐらいのテンションでできた。ヨガのおかげなのか、人間なんて時差には慣れるものなのか、疲れて寝られたから良かったのか。分からないんですけど。
教える側でしんどいのと、受ける側でしんどいのは、全然違います。受ける側は、しんどかったら休めるんですよ。もちろんしんどい中でも頑張る、はあるんですけど。教える側は、ちょっと体調が悪いとか、心臓がドキドキするという時でも、レッスンを中断できないんですよね。唾を飲み込んだら戻しそうになっても、何とかこらえながら淡々と進めていかないといけない。空気椅子のポーズの最後の最後で、いきなり先生が「ちょっとしんどいから」と水を飲み出したら、みんな白目で見てくるじゃないですか。「早く終わらせろよ」と。インストラクターって、自分のタイミングで休めないんですよね。
朝起きてちょっと体調悪いかも、でもいけるかもと思ってスタジオに行って、そこから熱がすごく上がってきた。じゃあ休みたい、となった時に、代わりの人を見つけないと休めないんです。会社員なら「今日ちょっとしんどいんで休ませてもらっていいですか」で、周りに気は遣うけど休める。ヨガインストラクターは「今日ちょっとしんどいんで」「じゃあ、代行を探してもらえますか」になるんですよね。すぐ見つかったら休めるんですけど、みんな忙しくて、他のレッスンがあって、してくれる人がいなかったら、引きずってでも行かないといけない。レッスンをクローズにするというのは、予約している全生徒さんに連絡をして、すいません、すいませんと謝り倒して休むことなので。スタッフがいなければ自分でやることになる。そうなると結構大変だなと思いますね。ちょっと熱が入りすぎましたが。
熱が出ていても教えないといけない時は、あるんですよね。その時はもう気にしないです。仕事なんで、できますよね。サービス業なんかは、どんなにしんどくても笑顔で接しますよね。なんでか知らんけど、使命なので、仕事なんで。しんどい日でもやらないといけない時は人間できるので、気持ち次第なところはいっぱいあるんだなと思います。ただ、すぐ帰れる環境なら、すぐ帰るのもありだと思います。僕も何回も早退したことありますし。ゆっくり休んでリラックスした方が、たぶん早く治るので。張りつめた状態だと、治るのも遅くなるかもしれない。
全然違う話ですけど、交通事故にあった時も、アドレナリンが出て、結構ひどい状態だったのに全然痛くなかったことがあるんですよね。救急車に乗ってから急に痛くなった。そういうのって結構あるんだな、と思います。
失敗したなと思ったレッスンは、数え切れないぐらいあるので思い出せないです。噛んだり、1歩目と2歩目が分からなくなったり。でも大きな失敗は無いかな。ビクラムヨガは中身が決まっているので、飛んで忘れることがあっても、生徒さんが教えてくれるんですよね。「次このポーズです」と目で訴えたり、ちょっと先に動いてくれたり。大事故には繋がっていないと思います。
いろいろしんどいレッスンはありましたけど、今こうやって笑って話せてるので、全部OKかなと思います。
■チャプター
00:00 12年で一番しんどかったレッスン
00:17 LAのティーチャートレーニング。300人の中で日本人5人
00:41 1日2本、40度・湿度40%。バスタオルがボトボト
00:58 15時開始なのに、先生が1時間半来ない
01:23 40度の部屋で待ってるだけで汗だく
01:33 日本やったら大クレーム。でも向こうは陽気やし、先生の方が偉い
01:50 仕上がりを過ぎて終わってる状態から始まる
01:58 思い出した。一番しんどかったのは時差の初日
02:23 翌日は全然平気だった。ヨガのおかげかは分からない
02:59 教える側と受ける側のしんどさは、全然違う
03:05 受ける側は、しんどかったら休める
03:12 教える側は、レッスンを中断できない
03:30 空気椅子の最後で先生が水を飲み出したら、みんな白目
03:48 インストラクターは自分のタイミングで休めない
04:10 スタジオで熱が上がってきても
04:35 代わりの人を見つけないと休めない
04:46 会社員なら「休ませてもらっていいですか」で休める
04:53 インストラクターは「代行を探してもらえますか」になる
05:13 クローズにする=全生徒さんに謝り倒す
05:36 ちょっと熱が入りすぎましたが
05:38 熱が出ていても教える時はある。仕事なんでできる
06:07 すぐ帰れる環境なら帰るのもあり。何回も早退した
06:39 ゆっくり休んだ方が、たぶん早く治る
06:54 交通事故の時、アドレナリンで痛くなかった
07:15 失敗したレッスンは数え切れなくて思い出せない
07:51 中身が決まっているので、飛んでも生徒さんが教えてくれる
08:22 今こうやって笑って話せてるんで、全部OK
▼note「人生がちょっと面白くなる7つの問い。なお、答えは書いてませんw」(100円)
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▼note「続く人は、意志が強いわけじゃなかった。ヨガを12年教えて分かった7つのこと」(100円)
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整うって、毎日できたりできなかったりに振り回されない状態のこと
Tue, 15 Sep 2026 07:00:00 +0900 / 00:07:02
整うって、何ですか? サウナの整うとヨガの整うは、同じ方向だと思っています。ただ、それだけが整うだとは思っていないんです。
サウナで整ったなと感じるとき、体で何が起きているかは、正直あまり分からないです。でもサウナもヨガも、余計な情報が入ってこないですよね。熱い、とか、一つのことしか考えられない。ヨガのレッスン中も、一つのことに集中している。自律神経は自分で勝手に動いている神経ですけど、唯一関与できるのが呼吸なんですよね。普段は意識せずに呼吸していて、でも意識しても呼吸できる。サウナもヨガも呼吸に意識が向きやすいので、整いやすい、というのはあると思います。
でも僕は、それだけが整うだとは思っていないんですよ。メルマガでも「人生を整える」と言っているんですけど、たとえば、毎日11時には寝たいと思っていて、いつも12時とか1時に寝てしまう。これは整っていないですよね。人生が整う、にはそこもあると思います。ただ、11時に寝ようと思っていて11時に寝られなくても、別にいいと思っているんです。整っていないのは、「昨日失敗した、遅くまで起きてしまった」と翌日も後悔していること。「昨日は久しぶりの飲み会やったし、今日はちょっと眠たいけど、今日は早く寝よう」。これは整っていると思うんですよね。
朝起きて瞑想しようと思ったけど、眠くて時間がなくなった。「どうしよう」は整っていない。「めっちゃ眠たくてできへんかったわ。寝不足なんやな、今日は早く寝よう」は整っている。その積み重ねだと思います。
もちろん、習慣にしたいことはできた方がいいです。でもそれよりも、そのことに振り回されないこと。世の中や人生でいろいろ起こることに振り回されずに、次に自分がやることに淡々と目を向けて、そこに向けて行動していく。それが整っている、だと思うんですよね。夜更かしすることだってあるし、久しぶりに友達と会って楽しかった、は悪いことじゃない。
ヨガでも初期仏教でも、観察することが大切だと言われています。「友達と飲んだ、楽しかった、寝るのが遅くなった」は事実で、一次情報。そこで「うわ、どうしよう」「明日仕事、寝不足で集中できへんかったらどうしよう」「昨日遅く寝てしまって最悪や」となるのは、自分の体の中から生成された情報なんですよね。今はAIが出てきて「生成」という言葉が使いやすくなりましたけど、人間は昔から不安を自動生成するものなんです。ありがた迷惑ですけど。
もちろん、それで人類は生き延びてきました。藪に入って蛇に噛まれたらどうしよう、熊に出くわしたらどうしよう。危険察知の力は大切です。ただ、大したことないことでも生成してしまう。上司にちょっと冷たくされただけで「出世できへんわ、将来終わりや」。勝手に付け足された情報じゃないですか。それをできるだけ減らしていくことが、整えていくことだと思っています。
日々の中で「これ、振り回されてるかもな」に気づく。お金とか睡眠とか、今の自分の状態を観察して「今こういう状況やね」と理解しつつ、余計な不安の餌を与えない。そういう意味で、小さい実験を繰り返して「余計な不安に引っ張られてるかな」と気づくことをやっていきたいと思っています。
目の前のヨガをやって整う、サウナに行って整う、とはちょっと違います。そんなふうな感じなんやな、と思ってもらえたら。サウナとも違いますし、ヨガとも違います。
■チャプター
00:00 整うって、体で何が起きている状態?
00:21 サウナの整うとヨガの整うは、同じだと思っている
00:32 余計な情報が入ってこない
00:53 自律神経に関与できるのは、呼吸だけ
01:39 でも、それだけが整うだとは思っていない
01:52 11時に寝たいのに、いつも1時に寝てしまう
02:08 11時に寝られなくても、別にいい
02:16 翌日も後悔しているのが、整っていない
02:39 できたり、できなかったりに振り回されない状態
02:49 瞑想できなかった朝の「どうしよう」
03:14 できた方がいい。でも、それより振り回されないこと
03:45 夜更かしも、友達との時間も、悪いことじゃない
03:59 観察する。「寝るのが遅くなった」は一次情報
04:20 「最悪や」は、自分の中から生成された情報
04:44 人間は不安を自動生成する。ありがた迷惑ですけど
04:59 それで人類は生き延びてきた
05:20 上司に冷たくされただけで「将来終わりや」
05:33 勝手に付け足された情報を、減らしていく
05:52 今の状態を観察して、余計な不安の餌を与えない
06:16 小さい実験を繰り返して、気づく
06:37 目の前のヨガやサウナで整う、とはちょっと違う
06:53 サウナとも違いますし、ヨガとも違います
▼note「人生がちょっと面白くなる7つの問い。なお、答えは書いてませんw」(100円)
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当日にモーニングって、誘われないですよね
Mon, 14 Sep 2026 07:00:00 +0900 / 00:04:52
朝と夜、どっちにヨガしたらいいんですか? 好きにすればいいと思います。
ただ、これから始める人には朝をすすめます。当日にモーニングって、なかなか誘われないので。
朝にレッスンに来る人と、夜に来る人の雰囲気は結構違うんですよね。朝は自分で仕事をしている人や主婦の方が多くて、ゆっくりしている。終わった後もそんなに急いでいない。夜は仕事帰りの人がほとんどで、「今日はちょっと残業したから急いで来た」「帰ってご飯食べて寝るから早く帰る」みたいな。働いてる感が出ます。でも、それぐらいかな。そんなに変わらない。自分の時間が空いているときに行ってもらうのがいいと思います。
僕は朝のほうがやりやすいです。夜って疲れているので、言い訳をしやすいんですよね。「今日はちょっと疲れたし、やめとこうかな」と言い出しやすい。自分が。「また言い出したな」というのがあるので、やっぱり朝がいい。ただ、自分に一番都合のいい時間にレッスンをやってくれているわけでもないので、行けるところで行くしかないですけど。
朝の人と夜の人で続き方に差はあるか。人によるんですけど、同じ時間に来られる人は続けやすいです。夜でも、「仕事が6時に終わって、6時半のレッスンに来る」と決まっている人は続けやすい。逆に、レッスンが6時半だったり8時だったりとでこぼこになると、正直続けにくいと思います。レッスンの時間がいつも同じ所に通っている人のほうが、続けやすいのかなと思います。
朝のほうが体が硬い、と言いますけど、実際硬いです。夜は1日仕事をして、ウォーミングアップが済んでいる感じですよね。血流もいいし、体温も上がっている。朝はまだ運動のモードに入っていなかったりする。ただ、いつも朝受けていると、それも気にならなくなります。夜にいつも受けている人がたまに朝に受けると「朝って体硬いな」となりますけど、いつも朝の人は気にならない。なので、気にしなくていいんじゃないかなと思います。
これから始める人には、朝をすすめます。朝のほうが、余計な予定が入りにくいんですよね。
たとえば土日の15時とかだと、「昼から友達とどこか出かけようか」「イベントやってるらしいから行こうか」となりやすい。夕方の中途半端な時間に入れると、「ご飯食べに行こうって誘われたから、今日はヨガやめるか」となりやすい。でも、朝いきなり「モーニング行こう」って、当日にはなかなか誘われないと思うんですね。
土日のレッスンも、朝は毎週来る人が固定されていることが多いです。なので、朝のほうが続けるのはやりやすいと思います。朝に来られる人は、ぜひ。
#ヨガ #ヨガインストラクター #習慣 #40代 #音声配信
00:01 朝と夜、どっちにヨガしたらいいんですか?
00:07 好きにすればいいと思います
00:13 朝に来る人と夜に来る人の雰囲気は違う
00:25 朝は自分で仕事をしている人や主婦の方
00:35 夜は仕事帰りの人がほとんど
01:06 でも、それぐらいかな。そんなに変わらない
01:13 僕は朝派。夜は言い訳をしやすい
01:20 「今日はちょっと疲れたし、やめとこうかな」
01:31 行けるところで行くしかない
01:41 続き方に差はあるか
01:50 同じ時間に来られる人は、続けやすい
02:01 レッスンがでこぼこになると、続けにくい
02:56 朝のほうが体が硬い、と言いますけど
03:00 実際硬いです
03:07 夜は血流もいいし、体温も上がっている
03:25 いつも朝受けていると、気にならなくなる
03:44 これから始める人には、朝
03:49 朝は、余計な予定が入りにくい
03:57 土日の15時は「昼から出かけようか」になりやすい
04:13 夕方は「ご飯行こう」と誘われる
04:17 当日にモーニングって、なかなか誘われない
04:30 土日の朝は、毎週来る人が固定されている
04:43 朝に来られる人は、ぜひ
▼note「人生がちょっと面白くなる7つの問い。なお、答えは書いてませんw」(100円)
https://note.com/ichiyogaai/n/n090219610716
▼note「続く人は、意志が強いわけじゃなかった。ヨガを12年教えて分かった7つのこと」(100円)
https://note.com/ichiyogaai/n/n1cb4847f4513
人生が整う、小さな実験。なおヨガはしません😇🙏
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休んだはずやのに、疲れてる
Sun, 13 Sep 2026 07:00:00 +0900 / 00:05:32
休みの日、ゆっくりしたはずやのに疲れてる、ってありますよね。
人間って、じっとしてる、同じ姿勢で固まると疲れるんですよ。
お盆休みに実家でゆっくりとか、正月に帰省とか、リフレッシュで旅行とか。旅行は自然の中で遊んで回復しそうなのに、結構疲れてる。実家で1日どころか数日だらだらしても、余計に疲れる。
それってなんでかというと、人間はじっとしている、同じ姿勢で固まると疲れる、というのがあるんですよね。
ずっと立ち仕事の人は座ったほうが疲れが取れるかもしれないし、ずっと座っている人は逆に立ったほうがましかもしれない。血流が流れていいかもしれない、ということです。
1日ずっと事務仕事ですごく疲れた、というのは分かるんですけど、そこで逆に一駅歩くとか、どうせ座るにしても一駅歩いてから座るとか。電車の中で立つとか。満員電車も動けないから疲れたりするんですけど、そこからちょっと歩いて血流を良くしてあげたほうが、疲れは取れます。今日は早く寝よう、という気持ちも分かるんですけど。
1日中実家でだらだらしていた、という場合、だらだらするだけで余計に疲れる。朝から起きてちょっと散歩でもして、というほうが疲れが取れる、と言われてます。
ヨガをしていると——特にビクラムヨガはハードなので——朝ヨガで頑張って、家に帰ってきてその日ずっとだらだらしていたら、結構しんどい、疲れた、となりやすい。それだったら、1日ちょこちょこ家事をしたりしているほうがまだましだったりするんですよね。翌日も動ける、という意味で。
同じ姿勢でずっと固まるというのは、休めているようで休めていない。
座りながらでもできるストレッチをするとか、30分に1回は歩いてみるとかしてあげると、だいぶ疲れもましになってくるので。休んだのに疲れているな、という人は、そういうところから疑ってあげると、疲れがましになるかもしれません。
運動する、というわけではなくて、ちょっと軽く動かす。家の中でトイレに行くとかでもいいです。30分に1回もトイレには行かないと思うので、ちょっと家の中で歩いてみる。パソコンもずっと座りっぱなしになってしまうので、30分に1回はお水を飲みに行くとか。それだけでも、体が疲れたという感じは少しましになると思うので、ぜひ試してみてください。
——
あと、100円のnoteをまた発売させていただいて。1回目に出したやつは1冊売れたんですよ。ありがとうございます。すごく嬉しいです。2冊目も出させていただいて、なんとか0→1は達成できたので、次も手に取っていただける方がいたら嬉しいな、と。
どんなnoteかというと、続け方の話です。僕はヨガは続いているんですけど、SNSはやってはやめ、やってはやめの繰り返しで。stand.fmも結構やっていたんですけど、1回止まってしまって、また再開している、という形なんですよね。続けるためにはコツがいろいろいるんですけど、それを僕の経験と、どういうふうに続けたらいいのかを調べた結果とで、noteにまとめました。
最初の無料の部分だけでも、結構やり方は書いています。細かいところは有料部分ですが、無料部分だけでも読んでいただけたら嬉しいです。リンクは概要欄に置いておきます。
※「同じ姿勢で固まると疲れる」「散歩したほうが疲れが取れる」は、僕がそう言われている・そう思っている、という話で、医学的な説明ではありません。
#ヨガ #ヨガインストラクター #疲れ #休み方 #40代 #音声配信
00:01 休んだのに、余計疲れる人へ
00:20 お盆・正月・旅行。リフレッシュのはずが疲れてる
00:55 数日だらだらしても、余計に疲れる
01:04 人間は、同じ姿勢で固まると疲れる
01:14 立ち仕事の人は座る、座り仕事の人は立つ
01:32 事務仕事で疲れた日こそ、一駅歩いてから座る
01:53 満員電車も、動けないから疲れる
02:09 血流を良くしてあげたほうが、疲れは取れる
02:21 朝から散歩したほうが疲れが取れる、と言われてます
02:32 朝ヨガのあと1日だらだらすると、結構しんどい
02:52 ちょこちょこ家事をしているほうが、まだまし
03:00 休めているようで、休めていない
03:08 座ったままのストレッチ、30分に1回歩く
03:20 休んだのに疲れている人は、そこから疑ってみる
03:32 運動じゃなくて、ちょっと軽く動かす
03:39 家の中でトイレに行く、水を飲みに行く
04:07 100円noteをまた出しました。1冊目は1冊売れました
04:21 なんとか0→1は達成できた
04:34 中身は、続け方の話
04:42 ヨガは続いてるけど、SNSはやってはやめの繰り返し
05:11 無料の部分だけでも、結構やり方は書いています
05:22 リンクは概要欄に
▼note「人生がちょっと面白くなる7つの問い。なお、答えは書いてませんw」(100円)
https://note.com/ichiyogaai/n/n090219610716
▼note「続く人は、意志が強いわけじゃなかった。ヨガを12年教えて分かった7つのこと」(100円)
https://note.com/ichiyogaai/n/n1cb4847f4513
人生が整う、小さな実験。なおヨガはしません😇🙏
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SNS、何回辞めたかは数えきれないです
Sat, 12 Sep 2026 07:00:00 +0900 / 00:05:41
SNSは、Twitterが出だした頃からやっています。何回辞めたかは、もう数えきれないです。
辞めるときは、いつも「面倒くさい」がきっかけでした。
9/4の「12年前の自分に言うなら、SNSやで」の続きです。やっては辞め、やっては辞めた10年の話。
Twitterが出だした頃——ドラマで取り上げられる前からやっていました。当時は、つぶやくこと自体がネガティブに捉えられたりもしていた頃です。そこから何回辞めたかは、数えきれないくらい辞めました。辞めるときは、面倒くさいというのがきっかけで辞めていっているんですよね。
今回はかなり続いているほうで。音声で話すだけで、日々の考え方をいろんな媒体で発信してくれる、というのをAIにやってもらっています。それがすごく楽で、それがなかったら、たぶん今でも続けられていない。続けないといけないという気持ちは、ずっとあったんですけど。
続かない人は、ステップが重たいんだと思います。たとえばXでも、毎日1投稿、と考えていたら続いていたかもしれない。でも、結果がなかなか出てこないので続けられない。そういうときは、まず続けること自体、1日1投稿すること自体を目標にして、写真1枚だけでも良しとする。そこから1日2投稿にするとか、内容をもう少し凝ってみるとか、そうやっていけばいいのに、いきなり1日5投稿して、1か月でどれだけ集客したい、どれだけ売上を上げたい、となると続かない。
僕がAIを使っているのは、そういう気持ちもあったけど、AIと一緒に育てていこうと思ったからでもあって。最終的にはAIができるだけ考えてやってくれるところを目指しているので、まずは「毎日AIに投稿させてみる」が目標なんですよね。
なので、どれだけリアクションが返ってくるかは、二の次にしました。そこを追い求めると、なかなかメンタルに来るので。とにかく出せたらOK、みたいな。
今、リールの顔出しを始めてみたんですけど——フックの部分だけですが——正直、もっと良く撮ろうと思ったらできるだろうな、とは思っています。でも、出してみないと、より良くするにはどうしたらいいかが分からない。
伸びているリールって、動画自体も綺麗だし、撮り方も上手い。じゃあ真似しようと思ってやってみても、素人臭いなというところがいっぱいある。今でもそうです。でも、やってみると気づくんですよね。顔を画面の真ん中で撮ってしまったら字幕が上か下に行ってしまうな、とか。ロゴが入ったTシャツを着ていると字幕に被って見にくくなるかな、とか。撮ってみないと、やってみないと気づかない。
まずはやる、ということが大切で、やること自体を目標にする。ヨガでも同じで、レッスンに行くこと自体を目標にして、中身は問わない。行ったらOK。
人間、やり出したら結構できるんですよ。一生懸命頑張る。ただ、やり出すまでのエネルギーがいる。そこをゼロにして、やる気があってもなくてもできるようにするにはどうするか、を考える。
AIに投稿を作ってとお願いするのは、やる気があってもなくても正直できる。僕は音声を録るのがやりやすいのでそうしていますけど、人によっては毎日長文を書いて、それをAIにSNS用に細かく分けてもらう、という形もありだと思います。やり方は人それぞれで、とにかく自分がしんどくてもやる気がなくてもできるものを決めて、それをコツコツやる。
SNSも今回はちょっと、今までとは違うなと自分の中で思っているので、これからも続けていけるように——というか、それが自分の使命だと思いながらやっていきたいと思っています。
#ヨガ #ヨガインストラクター #SNS #続ける #40代 #音声配信
00:00 やっては辞め、やっては辞めた10年
00:10 Twitterが出だした頃からやっていた
00:55 何回辞めたかは、数えきれない
01:04 辞めるときは、いつも「面倒くさい」がきっかけ
01:13 今回続いているのは、音声で話すだけで発信になるから
01:22 それがなかったら、たぶん今でも続けられていない
01:45 続かない人は、ステップが重たい
01:58 まず1日1投稿すること自体を目標にする
02:07 写真1枚だけでも良しとする
02:18 いきなり1日5投稿・1か月で集客、だと続かない
02:30 AIと一緒に育てていこうと思った
02:45 目標は「毎日AIに投稿させてみる」
02:51 リアクションは二の次。追うとメンタルに来る
03:04 リールの顔出しを始めてみた
03:14 出してみないと、どう良くするかが分からない
03:32 真似してみても、素人臭いところがいっぱいある
03:41 顔の位置で、字幕が上下にずれる
04:01 ロゴ入りTシャツが字幕に被る
04:15 やること自体を目標にする
04:20 レッスンに行くこと自体を目標にして、中身は問わない
04:26 人間、やり出したら結構できる
04:31 やり出すまでのエネルギーが要る。そこをゼロにする
04:41 やる気があってもなくてもできる形にする
05:00 人によっては、長文を書いてAIに分けてもらう形も
05:08 しんどくてもやる気がなくてもできるものを、コツコツ
05:21 今回は、今までとは違うと思っている
05:27 それが自分の使命だと思いながら
▼note「人生がちょっと面白くなる7つの問い。なお、答えは書いてませんw」(100円)
https://note.com/ichiyogaai/n/n090219610716
▼note「続く人は、意志が強いわけじゃなかった。ヨガを12年教えて分かった7つのこと」(100円)
https://note.com/ichiyogaai/n/n1cb4847f4513
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この人ヨガ合ってないな、と思うことはよくあります
Fri, 11 Sep 2026 07:00:00 +0900 / 00:05:45
12年ヨガを教えてきて、この人ヨガ合ってないな、と思うことはよくあります。
でも、辞めた方がいい人はいないです。
一つのことに集中できない、多動的な人。合っているか合っていないかで言えば、合っていない。というか、その人にとってはすごく大変で、試練に感じるというか、イライラするところだと思うんですよね。ヨガをやること自体が。
でも、だからといって、そういう人がヨガを辞めた方がいいか、来ない方がいいかというと、そうではないと思っていて。そこを練習することが、その人がより楽に生きていく上で、やってもいいことなんじゃないかなと思うんです。
ここからが、答えのない話なんですけど。
多動的な人って、それが一つの個性というか、長所にもなり得るじゃないですか。じゃあ、ヨガをして一つのことに集中する、落ち着くということが、その人の長所を削ってしまうことにならないのかな、ともたまに考えるんですよね。
いろんなことにパパパッと気づいて、すぐ手を出せる、動ける。それでうまくいっているんだったら、その長所を弱くする、尖っている部分を丸くしてしまうような気がしないこともない。
でもやっぱり、集中することとか、聞いたとおりに動くというのは、できた方がいいんじゃないかなとも思います。難しいし、分からないし、答えがないことなんですけど。
合わないなと思った人に、声をかけることはないです。「あなた、合ってないですね」「来ない方がいいんじゃないですか」なんて、どのインストラクターも絶対に言わないと思います。
合っていないなと自分が思ったとしても、やることは変わらないので。得意な人も苦手な人も、言葉どおりに聞いて動く練習をする、ポーズを深めていく、自分の限界まで挑戦する。苦手か得意かというだけで、やることは一緒だし、同じことをやった方がいいとは思います。
よっぽどレッスン中がしんどかったら、瞑想を1分だけしてみるとか、段階を下げて、ステップを小さくしてチャレンジするのはやってもいいかな、と。ただ、自分がそんなふうに思わないんだったら、わざわざする必要もないです。
それでも通い続ける人は、たぶん自分にヨガが必要だと思うから通われているんだと思うんですよ。じっとすることが辛かったとしても、「どういうところが辛いんだろう」「足を動かしたくなるのかな」「力を抜くのが苦手なのかな」というところに向き合う。それで自分を理解していく。
「自分はこういう人間なんだ」と決めつけるのは良くないんですけど、「自分ってこの時、こういうふうに思うんだ」と、評価はせずに観察だけしていく。これは初期仏教的な考え方でもあるんですけど、ヨガも自分と向き合うところがあるので。
自分はこういうところで動きたくなるんだな、1分くらい瞑想していたら辛いな、3分はいけるな。そうやって自分のことを再発見していく、輪郭を濃くしていく。それはヨガをしているとやりやすいかなと思います。
小学生が100mを走るのと、大人が100mを走るのとでは、速さは違うけど、やっている競技は一緒。動きたくなる人たちが悪いわけじゃなくて、速さは違うけど、それをちょっとずつトレーニングしていくこと自体がヨガなので。
ポーズが取れるから、すごく集中できるからヨガをしている、というわけじゃない。自分と向き合っていく、言葉どおりに動く。それをしていくことがヨガなので、辞めた方がいい人というのは、いないかなと思います。
やりたくなかったらやらなくてもいいですけど。自分にとって必要だなと思っている人が、合わないから、で辞めるのは、ないかなと思います。
※「初期仏教的な考え方」は、僕がそう捉えている、という話です。
#ヨガ #ヨガインストラクター #続ける #40代 #音声配信
00:01 ヨガを辞めた方がいい人って?
00:09 12年教えてきて、合ってないなと思うことはよくある
00:17 一つのことに集中できない、多動的な人
00:35 ヨガをやること自体が、試練に感じる
00:43 でも、辞めた方がいい・来ない方がいいとは思わない
00:52 そこを練習することが、楽に生きる助けになる
01:18 ここからは、答えのない話
01:24 多動的なのは、一つの個性であり長所にもなる
01:32 落ち着くことが、その人の長所を削がないか
01:44 パパパッと気づいて、すぐ動ける
01:55 尖っている部分を丸くしてしまう気がしないこともない
02:05 でも、集中する・聞いたとおりに動くはできた方がいい
02:15 合わないなと思った人に、声をかけることはない
02:27 得意な人も苦手な人も、やることは変わらない
03:03 しんどいなら、瞑想を1分だけ
03:09 段階を下げて、ステップを小さくして挑戦する
03:19 でも、自分がそう思わないならしなくていい
03:24 通い続ける人は、自分に必要だと思っている
03:43 どういうところが辛いんだろう、と向き合う
03:59 「こういう人間だ」と決めつけるのは良くない
04:10 評価はせずに、観察だけしていく
04:14 初期仏教的な考え方でもある
04:22 1分の瞑想は辛いな、3分はいけるな
04:31 自分のことを再発見していく、輪郭を濃くしていく
04:52 小学生の100mと、大人の100m
04:58 速さは違うけど、やっている競技は一緒
05:03 動きたくなる人たちが悪いわけじゃない
05:14 ポーズが取れるからヨガをしているわけじゃない
05:24 辞めた方がいい人は、いない
05:34 必要だと思っている人が「合わないから」で辞めるのは
▼note「人生がちょっと面白くなる7つの問い。なお、答えは書いてませんw」(100円)
https://note.com/ichiyogaai/n/n090219610716
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90分ずっと考え事してても、ポーズは取れます
Thu, 10 Sep 2026 07:00:00 +0900 / 00:06:15
ビクラムヨガは毎回同じことをやるので、極論、90分ずっと考え事をしていてもポーズは取れるんですよ。
でもそれは、集中の訓練にはなっていない。
以前「ヨガは人生の基礎練だと思っている」と話したので、今日はその中身です。
自分と向き合うとか、集中することは、人生に必要ですよね。仕事に集中する、勉強に集中する。そもそも集中し慣れていると、何にでも応用できるんです。
ただ、集中し続けるのは難しい。レッスン中に「この後ご飯何食べようかな」と考えてしまう。それを「ヨガに集中しないと」と切り替え直す。それが集中力の訓練になるんですけど、それを練習していくことで、仕事中に他のことを考えても、また仕事に戻れるようになる。何かを成し遂げたいときに、そこが必要になってくると思うんですよね。
もう1つは、自分の認識です。自分の体がどう動いているのか。ここが苦手だな、ここはこう動いているな、という。「これくらい足が上がっている」と思っている感覚と、実際に上がっている高さは、ずれていることがよくあるんです。そのすり合わせをしていくことで、体を使うのが上手くなる。
柔軟性が上がると、たとえばゴルフならスイングの範囲が広くなると思いますし、体幹の細かい筋肉も鍛えられていると思います。
ここからが大事なところで。それを意識的にできているかどうかが、すごく大切なんですよね。
ビクラムヨガは毎回同じことをやっていくので、極論を言えば、90分ずっと考え事をしていてもポーズは取れてしまう。でもそれは集中できていないので、集中力の訓練にはなっていない。体は動かしているので筋肉は使っていますし、それはそれで良しとしても、自分ができる限界までしっかり体を動かして、そこと向き合うということができていない。だから、なかなか向上していかないと思いますし、メンタルの粘り強さみたいなものも、それだけでは出てこないと思うんです。
向き合う練習をしていくと、本番——実際に仕事をするときも、勉強するときも、違う運動をするときも、集中力を発揮できたり、より改善していくにはどうしたらいいんだろう、という考え方ができると思うんですよね。
じゃあ、ヨガをやらない人が同じものを手に入れる方法はあるか。それは、人生そのものです。
仕事中に他のことを考えたら、仕事に戻る。それを意識的にやっていく。ただなんとなく日常を過ごすんじゃなくて。
たとえば、エスカレーターと階段があったら、階段を駆け上がる。そのときに、どれくらい足が上がっているかな、筋肉を使っているな、ということを意識しながら。自分の限界と向き合いながらやっていく。それなら、ヨガをしなくてもできます。
「ヨガは全て」という言葉があるんですけど、それだけ切り取ると「この人何言ってんのやろう」と思うかもしれません。でも、日常の中でもヨガって見つけられるんですよね。
歩いているときに、歩くことに集中するなら、それは歩くヨガになってくると思いますし。僕がやっているGRITでも、まだ動けるのか、もう少しいけるんじゃないか、もう無理かな、と自分の限界と向き合うのも、ヨガと言えばヨガなんです。料理を切るのが面倒くさいけど、一つ一つ丁寧に切っていこう、というところもヨガになってくる。
日常生活をそういう視点で見ることで、基礎練はできます。ただ、ヨガをしていると、そういうことがより楽にできたりする。何か運動を始めたいときに基礎体力もついていて、体と向き合うことや、自分の体の見方、使い方が整っていると、新しいスポーツも身につきやすいかなと思ったりしています。
人生の基礎練というのは、集中することとか、より深めることとか、向上していくことも含まれているので。だから僕は、今でもヨガが好きですね。
※ゴルフや他のスポーツへの効果は、僕がそう思っている、という話です。
#ヨガ #ヨガインストラクター #集中 #40代 #音声配信
00:01 ヨガは人生の基礎練って、どういうこと?
00:14 自分と向き合う、集中することは人生に必要
00:29 集中し慣れていると、何にでも応用できる
00:38 レッスン中に「この後ご飯何食べよう」と考える
00:48 切り替え直すことが、集中力の訓練になる
01:02 仕事中に他のことを考えても、仕事に戻れる
01:10 もう1つは、自分の体の認識
01:25 足が上がっている感覚と、実際の高さはずれる
01:33 すり合わせで、体を使うのが上手くなる
01:44 柔軟性が上がると、ゴルフのスイング範囲も
02:07 体幹の細かい筋肉も鍛えられる
02:20 意識的にできているかどうかが、大切
02:27 ビクラムヨガは毎回同じことをやるので
02:33 90分ずっと考え事をしていても、ポーズは取れる
02:40 でもそれは、集中の訓練になっていない
02:50 限界まで動かして向き合う、ができていない
03:01 メンタルの粘り強さも、それだけでは出てこない
03:14 向き合う練習をすると、本番で発揮できる
03:34 ヨガをやらない人は、どうするか
03:39 それは、人生そのものです
03:42 仕事中に他のことを考えたら、仕事に戻る
03:56 エスカレーターと階段があったら、階段を駆け上がる
04:00 どれくらい足が上がっているかを感じながら
04:18 「ヨガは全て」という言葉がある
04:25 切り取ると「この人何言ってんのやろ」
04:29 でも、日常の中にヨガは見つけられる
04:36 歩くことに集中したら、歩くヨガ
04:46 GRITで限界と向き合うのも、ヨガ
04:59 料理を一つ一つ丁寧に切るのも、ヨガ
05:25 ヨガをしていると、それが楽にできる
05:35 体の見方・使い方が整っていると
05:53 基礎練=集中すること、より深めること
06:04 だから僕は、今でもヨガが好きです
▼note「人生がちょっと面白くなる7つの問い。なお、答えは書いてませんw」(100円)
https://note.com/ichiyogaai/n/n090219610716
人生が整う、小さな実験。なおヨガはしません😇🙏
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肩こりだと思ってるの、たぶん首です
Wed, 09 Sep 2026 07:00:00 +0900 / 00:07:59
肩こりがひどい人。それ、たぶん首です。
本当は首が凝っているんだけど、肩が凝っているように感じたりするんですよね。
ヨガのインストラクターを12年やってきて、姿勢について言えることを話しました。
スタジオに入ってきた瞬間、姿勢で分かることはいっぱいあります。この人、腰が反ってるなとか、腰が痛そうだなとか。
ただ、痛みって結構人それぞれなんですよね。すごく腰が反っていても「腰が痛いことは今までないです」という方もいれば、少し反っているだけですごく痛いという方もいる。逆に、猫背——フラットバックと言ったりしますけど——それで腰が痛い人もいる。人によって差があります。
姿勢はどこから崩れるのか。これは日常生活です。普段の生活の中で崩れていることが多いので、普段から意識してあげることがとても大切ですね。
デスクワークの人と立ち仕事の人では、崩れ方が違います。デスクワークの人は猫背になりやすい人が多くて、立ち仕事の人は腰が反りやすい人のほうが多いかなと思います。立ち仕事だと、前に棚があると腰を預けて重心を乗せてしまう。デスクワークは背もたれにもたれて、骨盤が後傾して丸まる。
ここからが本題です。ヨガやピラティスで姿勢は変わります。でも、一瞬なんですよ。
ビクラムヨガだと、90分のレッスンの前と後で写真を撮ると、それだけで姿勢が良くなっているんですよね。姿勢を良くするための筋肉を、しっかり鍛えてくれる。ただ、1日の中で90分ヨガをして、残りの22時間半の姿勢が悪かったら、どう考えても姿勢を悪くするほうの筋肉が勝つんです。
だからやらなくていい、という話ではありません。せめて90分だけでも、悪い姿勢に対して抵抗するということをしていかないと、悪くなるのがもっと早くなると思いますし、姿勢を良くするための筋肉を働かせておくと、普段の生活の中でも姿勢を保ちやすいんですよね。筋肉が全然ないと、ちょっと姿勢を良くしようとしただけですぐ疲れる、ということになりかねないので。
そういう筋肉をヨガやピラティスを通じて鍛えるのは、すごく大切です。ただ、それだけじゃなくて、普段の日常生活の中でも意識しないと、姿勢はなかなか変わらない。そこは覚えておいたほうがいいかなと思います。
家でできることを1つ挙げるなら、首の位置です。
今はスマホやパソコンを触るので、首が前に出ている人が、ほぼ全員なんじゃないですかね。首がすごくまっすぐで綺麗な人ってあんまり見ないというか、僕は人生で今まで1人だけです。高校のときの担任の先生だけ。もちろん、ストレートネックとして診断されているかどうかは別ですけど、普通に生活していて見る人は、だいたい首が少し前に出ています。
そうすると首が凝りやすくなって、本当は首が凝っているんだけど、肩が凝っているように感じたりもする。肩こりが特に多い人は、首の位置を気をつけてあげるといいかなと。
具体的には、耳たぶの斜め後ろあたりをつかんで、斜め後ろに引っ張り上げられるようなイメージで、頭をぐっと持ち上げてあげる。それで首の位置は正しくなりやすいです。猫背がひどい人は胸も丸まっているので、胸も持ち上げた上で耳を後ろに引っ張る。
ただ、その違い——反っているのか、まっすぐなのか——は、インストラクターとか、ある程度、解剖学を勉強していないと分かりにくかったりもします。なので、まずは首の位置と、反りすぎない程度に胸を持ち上げる、くらいを意識してあげるといいかなと。
まっすぐ立とうと意識すると、腰や背中を反らしやすいんですけど、どちらかというと体の前面ではなく背面。背骨から、頭のつむじを天井に引っ張られるようなイメージで、まっすぐ引き伸ばしてあげる。これは座っていても立っていてもできると思います。
あとは、それをどれだけ意識し続けられるか。ヨガをやっていても、それが意識できていないと、姿勢はどうしても普段の形になりやすいので。
筋肉って、動かしすぎて痛いか——筋肉痛とか腱鞘炎とか——動かなさすぎて痛いか、なんですよね。首こりや肩こり、腰が痛いというのは、動かなさすぎて痛いことが多いので、運動してあげるのが一番いいかなと思います。
僕の中では、運動はしたほうがいいものじゃなくて、しないといけないものだと思っているんですけど。運動していない人は、まずは歩くだけでもいいので、取り入れてあげるといいかなと。歩くときも、姿勢を良くすることをイメージしながら。特に、首が前に出ないように意識していただけると、よりいいと思います。
もし、姿勢を良くしようとして逆に腰が反ってしまっていたり、腰が丸まって骨盤が後傾した状態で歩いてしまっていたりする場合は、一度きちんと見てもらったほうがいいと思います。
※ストレートネックや肩こり、腰痛の話は、僕がレッスンで見てきた範囲での観察であって、診断や治療の説明ではありません。痛みがある方は、専門の方に見てもらってください。
#ヨガ #ヨガインストラクター #姿勢 #肩こり #40代 #音声配信
00:01 姿勢が良い人と悪い人は、何が違うか
00:08 スタジオに入ってきた瞬間、姿勢で分かること
00:22 腰が反ってるな、腰が痛そうだな
00:30 ただ、痛みは人それぞれ
00:51 姿勢はどこから崩れるのか。日常生活から
01:19 デスクワークと立ち仕事で、崩れ方が違う
01:35 立ち仕事は棚に腰を預けて、反りやすい
01:48 デスクワークは骨盤が後傾して、丸まる
01:59 ヨガやピラティスで姿勢は変わる。でも一瞬
02:13 90分のレッスンの前後で、写真を撮ると
02:25 姿勢を良くする筋肉は、しっかり鍛えてくれる
02:38 残りの22時間半が悪かったら、そっちが勝つ
02:50 だから、やらなくていいという話ではない
02:56 せめて90分だけでも、悪い姿勢に抵抗する
03:04 その筋肉があると、普段も姿勢を保ちやすい
03:17 筋肉がないと、ちょっと意識しただけで疲れる
03:36 普段の意識がないと、姿勢は変わらない
03:47 家でできることを1つ挙げるなら
03:57 スマホやパソコンで、首が前に出る
04:03 首がまっすぐで綺麗な人は、人生で1人だけ
04:30 診断されているかどうかは、別ですけど
04:37 首が凝っているのを、肩こりと感じたりする
04:50 耳たぶの斜め後ろをつかんで、引っ張り上げる
05:09 猫背がひどい人は、胸も持ち上げてから
05:18 反りとまっすぐの違いは、分かりにくい
05:35 まずは首の位置と、反りすぎない程度に胸を
05:42 まっすぐ立とうとすると、腰を反らしやすい
05:49 背骨から、つむじを天井に引っ張られるイメージ
06:08 どれだけ意識し続けられるかが、ポイント
06:28 動かしすぎて痛いか、動かなさすぎて痛いか
06:39 首こり・肩こりは、動かなさすぎが多い
06:58 運動は、したほうがいいものじゃなくて
07:07 まずは歩くだけでもいい
07:20 歩くときも、首が前に出ないように
07:27 心配な場合は、一度見てもらったほうがいい
▼note「人生がちょっと面白くなる7つの問い。なお、答えは書いてませんw」(100円)
https://note.com/ichiyogaai/n/n090219610716
人生が整う、小さな実験。なおヨガはしません😇🙏
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イラッとしたら、一回呼吸に戻す
Tue, 08 Sep 2026 07:00:00 +0900 / 00:07:26
イラッとした瞬間、呼吸って浅くなってますよね。気づかないうちに。
そこで一回、呼吸に意識を戻す。それだけで気持ちが切り替わります。
昨日の続きで、呼吸の話の2本目です。今日は、イラッとしたときに呼吸で何が変わるか。
イラッとした瞬間、呼吸は浅くなっています。普段の生活でもそうですし、レッスン中もそうですね。横の人の動きとか、マットを敷く場所とか、インストラクターのテンポが遅い、キープが長いとか。些細なことでイライラしてしまう。
ただ、レッスン中に僕から「呼吸してください」と、あえて声はかけないです。レッスンの中でちゃんと呼吸できているかを自分で見ること、それがレッスンなので。もちろん、そもそも気づいていないことが多かったりはします。でも、それに気づくのが練習ですし、10年後に気づくのか、1か月で気づくのか、初日に気づくのか、それは人それぞれ違うと思うんですよね。どれだけ自分と向き合えるか、というところで。
じゃあ、呼吸に意識を向けると何が変わるのか。まず、気持ちが切り替わります。「早く終わってほしい」という気持ちが、呼吸に意識が向くことで、忘れるというか、切り替わる。休みたいという考えも、呼吸に意識を向け直すことで無くなります。ゆっくり吸って、ゆっくり吐く。それだけで「意外とまだキープできるな」と気づいたりするんですよね。
そもそも、なんでイライラするのか。それは人それぞれというだけじゃなくて、その時々によって変わると思っていて。睡眠不足だったとか、朝ご飯を抜いていたとか、暑くてイライラするとか。
インストラクターのテンポが遅くてイライラしたとしても、毎回そのテンポでイライラするわけじゃないと思うんです。その日の自分——睡眠とか、暑さとか、ちゃんとご飯を食べられていないとか——が、表面に出てきている。
毎回同じポーズで休みたくなるわけでもないと思います。ただ、そういう人もいて、それは休むのがルーティーンになってしまっている。毎回同じポーズの同じところで同じように崩れる人は、ポーズにも自分の身体にも向き合えていない可能性がある。
とはいえ、それも気づくのが練習です。少なくとも「今日は昨日より、1秒でも長くキープしよう」と考えるだけでも、少しずつ前に進んでいくと思います。なんとなくやってしまっているのが、一番よくないなと。
イラッとしたときに、呼吸を変える派か、見るだけ派か。どっちをすすめますか、と聞かれたんですけど、これは人によると思います。僕は深呼吸するタイプですね。長く呼吸する。でも、今自分の呼吸がどうなっているかも、よく見ます。
自分がレッスンに参加するときだと、お腹いっぱいだと呼吸が浅くなりやすいな、とか。そういうとき、無理やり深く呼吸しようとは思わないんです。今こういう状態なんだな、と観察はしますけど。
体調が悪くて呼吸が速いのか、お腹いっぱいで速いのか、疲れていて速いのか。それが自分で分かるようになると、そんなに心配しなくていいかなと思うんですよね。「さっきあれを食べたからかな」「あの飲み物を飲んだからかな」と見るだけでも、じゃあ大丈夫かな、と思える。呼吸じゃなくて、メンタルのほうが落ち着いたりする。呼吸は速くても、原因がしっかりしていればいいかなと思ったりします。
もしイラッとした場合は、やっぱり一回呼吸に戻す。それをしてあげるだけでも、少しは気分が変わるかなと思います。
呼吸って、意識的にもできるし、無意識でもできるんですよね。自分で勝手に動いている神経、自律神経を整えることができるのが呼吸だ、と言われたりします。意識的にリズムを変えられるのが呼吸なので、ゆっくり呼吸してあげるだけでも、リラックスしたり、リフレッシュしたりできると思います。
なので、ちょっとイライラしても、一回呼吸に意識を向けよう、とするだけで、すごくいいんじゃないかなと。ぜひ試してみてください。
※「自律神経を整えられる」は、そう言われたりする、という話であって、僕が確かめたものではありません。呼吸の話も、僕がレッスンで見てきた範囲での考えであって、医学的な説明ではありません。
#ヨガ #ヨガインストラクター #呼吸 #40代 #音声配信
00:01 イラッとした瞬間、呼吸はどうなっているか
00:14 浅くなってるんですよね、気づかないうちに
00:30 横の人の動き、マットを敷く場所、テンポの遅さ
00:47 些細なことでイライラしてしまう
00:54 ちゃんと呼吸できてるかを自分で見るのが、レッスン
01:08 気づくのが練習。10年後か、1か月か、初日か
01:23 どれだけ自分と向き合えるか
01:45 呼吸に意識を向けると、まず気持ちが切り替わる
02:00 「早く終わってほしい」が切り替わる
02:08 休みたいという考えが、なくなる
02:20 意外とまだキープできるな、と気づく
02:29 そもそも、なんでイライラするのか
02:39 睡眠不足、朝ご飯を抜いた、暑い
02:54 毎回そのテンポでイライラするわけじゃない
03:10 その日の自分が、表面に出てきている
03:19 毎回同じポーズで休みたくなるわけでもない
03:40 同じところで同じように崩れる人
03:52 今日は昨日より、1秒でも長くキープしよう
04:01 なんとなくやってしまうのが、一番よくない
04:22 呼吸を変える派か、見るだけ派か
04:32 人によります。僕は深呼吸するタイプ
04:52 お腹いっぱいだと、呼吸は浅くなりやすい
05:04 無理やり深く呼吸しようとは思わない
05:18 今こういう状態なんだな、と観察する
05:18 体調が悪いのか、お腹いっぱいなのか、疲れなのか
05:37 原因が分かると、そんなに心配しなくていい
05:41 さっきあれを食べたからかな、と見るだけで
06:00 呼吸は速くても、原因がしっかりしてればいい
06:06 イラッとしたら、一回呼吸に戻す
06:17 呼吸は意識的にも、無意識にもできる
06:35 自律神経を整えられる、と言われたりする
06:42 ゆっくり呼吸するだけで、リラックスできる
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https://note.com/ichiyogaai/n/n090219610716
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呼吸が止まってたら、力んでる
Mon, 07 Sep 2026 07:00:00 +0900 / 00:04:49
呼吸が止まってたら、力んでる。浅かったら、緊張してる。深い呼吸ができてたら、リラックスできてる。
それだけで、自分の状態が分かるんですよね。
レッスン中に「呼吸を止めないでくださいね」とよく言います。なぜかという話です。
呼吸が止まるということは、力が入っているということなんですよね。力が入って、無理にグッと体を引っ張ったり、伸ばしすぎたりしてしまうと、怪我につながる。だから、怪我をしないように意識してくださいね、と。
呼吸は、ヨガのポーズを練習していく上でとても大切なもので、一番大切と言っても過言ではないものだと思っています。常に呼吸に意識を向ける、というのは結構大切なことになってきます。
僕は初期仏教が好きなんですけど、ブッダの教えに近いと言われているものですね。ヨガと初期仏教では、呼吸に対する見方が違うんです。
ヨガは、ポーズをとりながら呼吸に集中する、意識を向ける。僕がやっているヨガも、最初に呼吸法の練習から始まります。ゆっくり6秒吐いて、というところから。しっかり深い呼吸をしておくと、レッスン中も自然と深い呼吸をしやすくなったりするので。
初期仏教には「呼吸を知れ」という言葉があります。コントロールしろ、とは言わない。自分が今どんな呼吸をしているかで、自分の状態が分かるよ、ということなんですよね。
呼吸が止まっていたら、力んでるな、今、力が入ってるな。呼吸が浅かったら、緊張しているな。深い呼吸ができていたら、リラックスできているな、集中できているな。それが分かる。
見方は違うんですけど、どっちも正しいなと思うんですよね。
呼吸が浅い人は、見ていてすぐ分かります。肩が上がってきたりするので。そういう方には、「ハッハッと口で呼吸してしまうくらいなら、口を閉じて鼻呼吸で。呼吸が落ち着くまで休みましょう」と声をかけたりします。
ヨガのポーズ以外でも、呼吸を意識する場面はあります。日常生活で緊張しているなというときとか。GRIT(高強度のトレーニング)のときは、僕の場合は逆で、口でハッハッと速く呼吸すると心拍数を落ち着けやすかったりします。あとは、プレゼンの前とか。
家で1つだけやるとしたら。仏教のほうだと、呼吸を意識せずに「自分が今どんな呼吸をしているかな」というのを見る、という瞑想の練習があります。ヨガのほうだと、集中するために4秒吸って4秒吐く。4秒吸って、4秒止めて、4秒吐く、という呼吸法もあります。
呼吸で自分の状態が分かるのもいいですし、呼吸をコントロールすることで、自分をリラックスした状態に持っていくこともできる。そういうことを試してみると、いいんじゃないかなと思います。
※「初期仏教はブッダの教えに近い」というのは、そう言われている、という話です。呼吸の話も、僕がレッスンで見てきた範囲での考えであって、健康効果の説明ではありません。体調に不安のある方は、お医者さんに確認してください。
#ヨガ #ヨガインストラクター #呼吸 #40代 #音声配信
00:00 呼吸って、そんなに大事なんですか
00:23 力が入って伸ばしすぎると、怪我につながる
00:37 ポーズの練習で、一番大切と言っても過言ではない
00:52 初期仏教は、ブッダの教えに近いと言われている
01:08 ヨガは、ポーズで呼吸に意識を向ける
01:18 初期仏教には「呼吸を知れ」という言葉がある
01:27 呼吸が止まっていたら、力んでる
01:31 呼吸が浅かったら、緊張している
01:34 深い呼吸ができていたら、リラックスできている
01:42 見方は違うけど、どっちも正しい
01:53 僕のヨガは、ゆっくり6秒吐くところから始まる
02:18 呼吸が浅い人は、見ていてすぐ分かる
02:24 肩が上がってくるので
02:33 口を閉じて鼻呼吸。落ち着くまで休みましょう
03:09 ヨガ以外で、呼吸を意識する場面
03:20 GRITでは、逆に速く呼吸する
03:57 家で1つだけやるとしたら
04:03 仏教式は、どんな呼吸をしているかを見る瞑想
04:10 ヨガ式は、4秒吸って4秒吐く
04:24 呼吸で自分の状態が分かる
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頑張れの代わりに、もう少し膝を曲げましょう
Sun, 06 Sep 2026 07:00:00 +0900 / 00:09:02
レッスンでしんどそうにしている人に、頑張れって声をかけますか? かけないですね。
代わりに言うのは、「もう少し膝を曲げましょう」みたいな、具体的なことです。
なぜ「頑張れ」を言わないのか。しんどい時は、頑張らない方がいいと思っているからです。
自分だったら、頑張れるかどうかを判断して頑張りますけど、他人からは分からないんですよね。だから「頑張れ」は、ある意味で無理やり動くことになりかねない。特にヨガの場合、できるかできないかの壁を、呼吸を止めてまで頑張るのは、もうヨガじゃなくなってしまう。怪我にもつながる。これは僕がレッスンで見てきた範囲での考えですけど。
もちろん、もう少し膝を曲げられるんじゃないか、プルプルして「もう無理」と思っているけど実はあと1分いけるんじゃないか、と思うことはあります。ただ、そこで「頑張れ」と言われて、よく分からないままもっと頑張って、呼吸が止まってしまったら意味がない。
しんどくなってくると、心拍数が上がって、筋肉が震えてきて、「しんどい」「無理」「熱い」「きつい」に思考が支配されます。それを分解して、もう少し何ができるかを考え続ける。ヨガは、その修行でもあると思っています。
「無理しないでくださいね」とは言います。それが本音かというと、本音でもあるんですよね。怪我はしてほしくない。だけど、自分の限界には挑戦してほしい。この両立が、難しいんです。僕がやっているヨガは、わりとプッシュする、追い込むような感じではあるんですけど。
じゃあ何を言っているのか。「もう少し膝を曲げましょう」「もう少しお尻を下げましょう」「もっと後ろに蹴りましょう」。全部、具体的な動作です。ヨガのレッスンで話す言葉の中に、「頑張れ」みたいな抽象的な声かけはないんですよね。何をしたらいいか、分からないので。
これ、インストラクターからしたら当然のことなんですけど、現実世界だと「もっと頑張れよ」って言いやすいじゃないですか。言ってしまいがちじゃないですか。応援したい気持ちはもちろんあるんですけど、頑張れの代わりに、もう少し具体的に言ったほうがいいな——ヨガ以外の場面でも。今、話しながら思いました。
後半は、何も言わないときの話です。
声をかけられるのが嫌な人は、けっこういると思います。注目されたくない、見られたくない、一人で淡々と集中したい。それに、来ていきなり「もっとこうした方がいいですよ」と言われても、そもそも自分が何をやったのかも分からない状態だったりします。
何回か見て、それでも気づけていないなというときでも、言わないことが多いです。その代わり、レッスンの最後に「何か分からないことがあれば、いつでも何でも聞いてくださいね」と言っています。自分からは、あまり声をかけない。
自分で乗り越えたい人もいますし、自分で聞くということ自体が、少し成長につながるんじゃないかなと思っていて。どんどん声をかけていくのは、ある意味、余計なおせっかいになりかねないので。
正直、言いたくなることは結構あるんですよ。もうちょっとここをこうしたら一気によくなるのに、って。それを我慢するのも練習かな、と思っています。その代わり、聞かれたらいつでも答えます。
12年で、言葉で本当に変わった人がいたか。いるかもしれないし、いないかもしれない。その言葉がなくても変わったかもしれないですし。
ただ、「もっと足上げて」みたいなポーズの指示で、すごく変わりましたという人はいないかな。それはすごく枝葉の部分になってくるので。変わったのは、考え方とか、呼吸が止まらないようにしましょうとか、言葉どおりに動きましょう、先に動かないように、といったことを聞いたときですね。幹の部分を伝えないと、なかなか変わらないと思います。
それに、自分で気づけないまま、ただ言われてポーズが良くなって、それでいいのか。僕はちょっと、どうなのかなと思うところもあって。
声かけは、ヨガインストラクターの中では永遠のテーマみたいなところがあります。積極的に声をかけて回る人もいて、それはその人の考え方で、僕は良いと思います。ヨガスタジオにいろんな先生がいるのも、良いことだと思うんですよね。同じヨガを教えていても、その人なりの個性がすごく出てくる。そのあたりを楽しみながら受けてもらって、インストラクターも自分は自分で、自分のやり方でやっていく。それがいいかなと思っています。
※怪我や呼吸の話は、僕がレッスンで見てきた範囲での考えであって、医学的な説明ではありません。体調に不安のある方は、お医者さんに確認してから始めてください。
#ヨガ #ヨガインストラクター #声かけ #40代 #音声配信
00:06 しんどそうな人に、頑張れって声をかけますか?
00:17 しんどい時は、頑張らない方がいい
00:20 自分なら判断できる。でも他人からは分からない
00:37 呼吸を止めてまで頑張ると、ヨガじゃなくなる
01:04 もう少し膝を曲げられるんじゃないか、とは思う
01:13 「しんどい」を分解して、もう少し何ができるか
01:26 心拍数が上がって、筋肉が震えてくると
01:33 しんどい・無理・熱い・きついに支配される
01:43 それを分解するのが、修行でもある
01:59 「無理しないでください」とは言う
02:13 それは本音かどうか
02:19 怪我はしてほしくない。でも限界には挑戦してほしい
02:33 僕のヨガは、わりとプッシュするタイプ
02:53 レッスンの言葉の中に「頑張れ」はない
03:00 もう少し膝を曲げましょう、お尻を下げましょう
03:14 「頑張れ」は、何をしたらいいか分からない
03:39 現実世界だと「もっと頑張れよ」と言いやすい
03:50 応援したい気持ちは、もちろんある
03:58 ヨガ以外でも、具体的に言ったほうがいい
04:11 声をかけられるのが嫌な人もいる
04:26 一人で淡々と集中したい人
04:44 来ていきなり言われても、何をやったか分からない
04:52 何回か見て気づけていなくても、言わないことが多い
05:17 レッスンの最後に「いつでも何でも聞いてください」
05:33 自分で乗り越えたい人もいる
05:44 自分で聞くこと自体が、成長につながる
05:52 どんどん言うのは、余計なおせっかいになりかねない
06:06 言いたくなることは、結構ある
06:10 それを我慢するのも、練習かな
06:13 その代わり、聞かれたらいつでも答えます
06:21 言葉で本当に変わった人は、12年でいたか
06:32 いるかもしれないし、いないかもしれない
06:54 ヨガ以外の話のほうが、大きいかもしれない
07:15 ポーズの指示で、すごく変わった人はいない
07:35 枝葉じゃなくて、幹の部分を伝えないと
07:47 自分で気づけないまま良くなって、それでいいのか
07:59 声かけは、永遠のテーマ
08:06 積極的に声をかける先生もいて、それも良い
08:33 同じヨガを教えていても、個性が出る
08:41 楽しみながら受けてもらって、自分は自分で
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僕は、やらないことの方が怖い
Sat, 05 Sep 2026 07:00:00 +0900 / 00:07:24
40代で高強度のトレーニングをやる怖さ? 僕は、やらないことの方が怖いと思ってます。
何歳だから、と考えたことが、あんまりないんですよね。
GRIT(高強度のトレーニング)を始めて1年〜1年半。何が変わったかを話しました。
具体的に変わったのは、筋力です。バーベルの重さは上がりました。あとは、体力ですね。
それが分かりやすかったのが、大阪万博です。僕は35回行っていて、後半のほうで、始発で行ってダッシュする、夢洲ダッシュみたいなのが話題になりましたよね。1回、ショート動画に映り込んでいたこともあったんですが、GRITでめちゃくちゃ体力がついたので、夢洲ダッシュがかなり速かったんです。3回目くらいからは規制がかかって、みんな並んでゆっくり行く形になったので、実際にダッシュしたのは2回くらいですけど。それでも、GRITをやっていなかったら、もっと遅くて、どんどん抜かされていたと思います。
万博でもフィジカルって大切なんだな、こういう機会は今後もあるだろうな、と思いました。体を鍛えるのは、人生の上で結構大切なことなんじゃないかなと。
逆に、思ったほど変わらなかったのは見た目です。もっとムキムキになるかなと思っていました。足は結構変わって、自分でも筋肉がついたなと思うんですけど、上半身はまだですね。ある程度の強度を扱えないと、そんなに変わらない。
筋トレって、最初はなかなか見た目が変わらないので、そこでやめてしまう人が多いと思います。僕はそれだけが目的じゃないので、続いているのかなと。やればやるほど筋力が上がってきているのは分かりますし、見た目の筋肥大は最後に来ると言われているので、そこは気にせず続けていこうと思っています。
始めたのは39歳か、40歳になってから。怖さは全然なかったです。というか、年をとっていくとか何歳とか、あんまり関係ないと思っていて。やりたかったら、何歳からでも始めていい。「何歳だから」と考えたことが、あんまりないんですよね。
スーパーエイジャーと呼ばれたりする人たちがいます。80代になっても50代くらいの認知機能を保つ人たちのことなんですが、僕はそこを目指したいと思っていて。なので、40代で高強度をやることに怖さがあるかというより、やらないことの方が怖い。もちろん、怪我につながらないかという慎重さは必要ですけど。
これは僕個人の考えですが、体に負荷をかけることは、いくつになっても必要だと思っています。ヨガでも、呼吸だけのゆったりしたものは全然やっていいと思うんですけど、それだけだと肉体的な負荷は足りない。ビクラムヨガはある程度強度が高いのでいいと思いますが、毎日通っているわけでもないと思うので、来ない日の運動も考えたほうが、より人生を楽しめるんじゃないかなと。ヨガインストラクターですけど、ヨガ以外の運動もしていいと思っています。
一番しんどかった日は、最初のほうのストレングス——バーベルを持って負荷をかけるトレーニングですね。慣れていないうちは、結構吐きそうになりました。特に、スーパーで買ってきたオニオンフライを食べてからやったとき。脂がしつこくて、終わったあと吐きそうになりながらやりました。体力的なしんどさは終わるとすぐ治りますし、筋肉痛も土曜にやって水曜くらいまで残ったりしますけど、そんなにしんどいとは思わないです。吐きそうになった日が、一番でしたね。
始める前の自分に一言だけ言うなら、「早く始めてくれ」。1日でも早く運動したほうがいいぞ、と。
筋肉って、ちょっと休むとすぐ衰えます。この間もお盆休みで、週1回しかないその日が休みになって、2週間空いたんですよね。そうしたら次のGRITがめちゃくちゃしんどくて、筋肉痛もすごく長引きました。
もちろんGRITじゃなくてもいいですし、これほど強度が高くなくてもいいです。詳しいことはAIに聞いたら、いろいろ教えてくれると思うので、そのあたりは聞きながら、ぜひ何かチャレンジしてみてください。
※スーパーエイジャーは、そう呼ばれたりする、という話であって、僕が確かめたものではありません。体に負荷をかけたほうがいい、というのも僕個人の考えです。持病があったり体調に不安があったりする方は、お医者さんに確認してから始めてください。
#ヨガ #ヨガインストラクター #40代 #トレーニング #音声配信
00:02 GRITをやって、何が変わったか
00:16 1年〜1年半、やってみて
00:31 筋力は増えて、バーベルの重さは上がった
00:36 大阪万博に35回行きました
00:51 体力がついたので、夢洲ダッシュがかなり速かった
01:06 3回目くらいからは規制がかかって、並ぶ形に
01:17 やってなかったら、どんどん抜かされていた
01:24 万博でも、フィジカルは大切なんだなと
01:39 思ったほど変わらなかったのは、見た目
01:46 足は変わった。上半身はまだ
02:04 見た目が変わらないから、そこでやめる人が多い
02:11 僕はそれだけが目的じゃないので、続いている
02:25 見た目の筋肥大は、最後に来ると言われている
02:38 始めたのは39歳か、40歳になってから
02:44 怖さは、全然なかった
02:56 やりたかったら、何歳からでも始めていい
03:11 スーパーエイジャーと呼ばれたりする人たち
03:15 80代になっても、50代くらいの認知機能を保つ
03:27 僕は、やらないことの方が怖い
03:53 怪我につながらないか、という慎重さは必要
04:14 これは僕個人の考えですが
04:28 呼吸だけのヨガも全然いい。でも負荷は足りない
04:46 ビクラムヨガは強度が高い。でも毎日ではない
04:56 来ない日の運動も考えたほうが、人生を楽しめる
05:16 一番しんどかった日は?
05:24 ストレングスは、慣れないうちは吐きそうになる
05:33 オニオンフライを食べてからやった日
05:46 体力的なしんどさは、終わるとすぐ治る
06:01 筋肉痛は、土曜から水曜くらいまで残ることも
06:18 始める前の自分に、一言だけ言うなら
06:22 早く始めてくれ
06:29 筋肉は、ちょっと休むとすぐ衰える
06:32 お盆で2週間空いたら、次がめちゃくちゃしんどかった
06:59 GRITじゃなくても、これほど強度が高くなくてもいい
07:07 詳しいことは、AIに聞きながら
▼note「人生がちょっと面白くなる7つの問い。なお、答えは書いてませんw」(100円)
https://note.com/ichiyogaai/n/n090219610716
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12年前の自分に言うなら、SNSやで
Fri, 04 Sep 2026 07:00:00 +0900 / 00:09:01
12年前の自分に言うなら——ヨガインストラクターになるのはいい。楽しいし、やったらいいんちゃう。
だけど、平行して他のこともやっておいたほうがいい。SNSやで、とは言いますね。
なんでヨガを始めて、なぜ先生になったのか。起源の話です。
その前にお知らせを。メルマガを発行していて、2日に1回メールが届きます。ヨガって、僕は人生の基礎練だと思ってるんですよ。それをどう日常に活かすか、みたいなことを届けていきたいと思っています。リンクは概要欄と、プロフィールからも飛べます。
初めて行った日は、自分で予約したわけじゃないんです。ゴールデンウィークの暇つぶしに「予約しておいたから」と言われて、拒否権がないので行きました。
緊張はしていませんでした。中学のとき、強豪の公立中学でバレーボール部だったので。部員が6人しかいなくて、大会は3連戦、みたいな感じだったんですけど、運動強度としてはすごく高かった。だからヨガはそんなに強度が高いイメージがなくて、全然余裕だと思っていました。体は硬いけど、それも何とも思っていなくて。大丈夫やろう、というか、何も考えていなかったですね。
行ったら、かなり暑かったんです。入った瞬間、ドラゴンボールの精神と時の部屋を思い出すような暑さで、BGMもなくて、みんな静かに待っている。ここに90分閉じ込められるのか、と。そこはビビりました。
やっている最中、前半のほうで、毛穴からポスポス汗が出ているのが分かるんですよ。パラっと流れる汗じゃなくて、プツプツプツと出ている感じ。うわ、めっちゃ暑いやん、と思って。
しんどかったのも覚えていますけど、1回目はそんなにしんどくなかったです。無我夢中というか、しんどいと考える暇もなくて、周りを見ながら真似するのに一生懸命でした。
終わったあとに思ったのが、「部活みたいやな」。それが楽しかったんですよね。ヨガ以外に運動もしていなかったので、じゃあヨガをしようかな、と。
最初に「ヨガは歯磨きみたいに毎日するもんなんですよ」と言われて、週5くらい通っていました。2か月ぐらい経ったら、めちゃくちゃ体が柔らかくなって——といっても、体が硬い人にとっての「めちゃくちゃ柔らかくなった」ですけど。地面に手がつかなくて20センチくらい空いていたのが、手のひらごとペタッとつくようになった。そこにハマったんです。それが楽しくて。
インストラクターになろうと思ったのは、教えてもらった先生たちが、みんなすごく楽しそうにやっていたからです。じゃあ僕もやってみたいな、と。ヨガ自体が好きだったので、面白そうだなと思って。
サラリーマンをやめるのは、あんまり怖くなかったです。なんでなんですかね。僕が住んでいたのが東大阪で、個人・中小企業の町、零細企業の町なので、自分で仕事をしている人が多かったからかな。サラリーマンでずっといたい、という感情もなかったし、そこまで深く考えていなかったんですよね。ヨガインストラクターで食べていけるんだろうか、という問いが、そもそも無かった。だから怖くなかった、と言えるんじゃないかなと思います。
で、12年経って、あの日の自分に何て言うか。
ヨガインストラクターになるのはいい。楽しいし、やったらいいんちゃう。だけど、平行して他のこともやっておいたほうがいい。それこそSNSとか。やらないといけないと思いつつ、やってはやめ、やってはやめ、だったんですよね。もうちょっと必死に、そのときに思いつくものでいいから、ヨガインストラクター以外の収入を増やす方法を考えておいたほうがいいよ、と。SNSやで、とは言いますね。
なぜかというと、ヨガインストラクターは、そんなに収入が多くないんです。収入が多い人もいるかもしれないですけど、それは確実に自分でやっている人だと思います。誰かに雇われていて収入がたくさんあるインストラクターは、そんなにいないんじゃないかな。自分で集客している人、自分でヨガを売っている人じゃないと、なかなか難しいと思うので。そういうところに舵を切るように、というところですね。
もう一度人生をやり直してヨガインストラクターになるか、と言われたら、なってもいいかなと思います。でも、空いた時間で何かするのは絶対にやる。サラリーマンをもう一回やりたいかと言われたら、それはないかな。休みが自由だったり、僕の気質に合っているんでしょうね。
ただ、収入源も必要なので、そこはヨガを教えるだけじゃなくて、もっと広い意味で教える。90分のレッスンを教えるだけじゃなくて、広い意味で教えるということを、いろいろ試しながら、お金がかからない範囲でやっていただいたらいいんじゃないかなと思います。
#ヨガ #ヨガインストラクター #東大阪 #40代 #音声配信
00:02 なんでヨガを始めて、先生になったのか
00:12 その前に、メルマガのお知らせ
00:31 ヨガは、人生の基礎練だと思ってるんですよ
00:58 リンクは概要欄と、プロフィールから
01:15 初めて行った日。自分で予約したわけじゃない
01:23 「予約しておいたから」——拒否権なし
01:32 緊張はゼロ。中学は強豪の公立中でバレー部
02:02 部員6人で、大会は3連戦
02:13 ヨガの強度は高くないと思っていた
02:22 体は硬いけど、何とも思っていなかった
02:32 入った瞬間、精神と時の部屋を思い出した
02:46 BGMもなく、みんな静かに待っている
02:58 毛穴からポスポス汗が出ているのが分かる
03:19 1回目は、しんどいと考える暇もなかった
03:30 終わったあと「部活みたいやな」と思った
03:51 ヨガは歯磨きみたいに毎日するもん、と言われて
04:02 週5で通って、2か月で
04:15 20センチ空いていた手のひらが、地面についた
04:25 インストラクターになろうと思った理由
04:45 先生たちが、みんな楽しそうだった
04:56 サラリーマンをやめるのは、怖くなかった
05:12 東大阪は、自分で仕事をしている人が多い町
05:30 食べていけるのか、という問いが、そもそも無かった
05:40 12年経って、あの日の自分に何て言うか
05:48 平行して、他のこともやっておいたほうがいい
06:03 やってはやめ、やってはやめだった
06:15 SNSやで、とは言いますね
06:25 雇われで収入が多い人は、そんなにいない
06:49 自分で集客している人、自分でヨガを売っている人
07:21 そういうところに、舵を切るように
07:41 もう一度やり直しても、なってもいいかな
07:50 でも、空いた時間で何かするのは絶対やる
07:56 サラリーマンをもう一回やりたいかと言われたら
08:34 収入は、もっと広い意味で教えることで作る
▼note「人生がちょっと面白くなる7つの問い。なお、答えは書いてませんw」(100円)
https://note.com/ichiyogaai/n/n090219610716
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無料で手に入れたものは、扱いも無料になる
Thu, 03 Sep 2026 07:00:00 +0900 / 00:10:01
無料で手に入れたものって、扱いも無料になってしまうんですよね。
だから、値段をあえて付けさせていただきました。
100円のnoteを作りました。7つの問いが書いてあります。
なぜ100円か。誰でも手に取りやすい価格だからです。でも、無料で出すものでもないかな、とも思っていて。
無料で手に入れたものって、扱いも無料になってしまうんですよね。ちゃんと人生と向き合う、と意識したときに、ただで手に入れたものは、手に入れたほうも大切にできない。だから、値段をあえて付けました。
服でも同じだと思います。100円で買った服と、1万円で買った服と、ここ一番のときに着たい10万円の服。大切にする仕方が、それぞれ全然違いますよね。100円でも、欲しくて欲しくてたまらなかった服がたまたま100円で買えた、なら話は別ですけど。
文章は無料で読める機会が多いので、文章にお金を払うのはどうなのかな、という人もたくさんいると思います。でも100円なら缶ジュース1本より安いので、1本我慢して読んでみようかな、ぐらいで買っていただけたら。
中身は、7つの問いです。読むと、自分の人生をちょっと面白く見られるようになる問い。いろんな視点で、この視点で考えたら人生がちょっと面白くなったな、というところから選びました。
なぜ答えではなく、問いなのか。お金を持っていても幸せじゃない人もいれば、持っていなくても幸せな人もいる。それって結局、自分の人生の見方だと思っているんです。じゃあどう見たらいいのか——その答えが書いてあって、それを読んだとしても「ふーん」で終わってしまう。でも、問いに対して自分で考えたものは、自分の中から出てきた言葉なので、しっくりくるというか、自分に定着しやすいと思うんですよね。
作っていて一番迷ったのは、7つに絞ることでした。多すぎると、逆に面倒くさくて読みにくくなる。少なすぎると、100円払って損した、になりかねない。正直、1つでも成り立つと思っているんですよ。ちゃんと考えて自分の人生に落とし込めば、100円どころか100万円でも価値があるものだと思う。でも、そう思わない人もたくさんいると思うので、7つあれば100円でも許されるかな、と。
売れると思っているか。売れなくてもおかしくないと思っています。売れて当たり前とは思っていない。でも、値段を付けて出すということには、すごく意味があると思っていて。
ヨガのレッスンでも、みなさんお金を払って通ってくださっています。ただ、スタジオを通してお金をもらう場合と、自分で「レッスンします、声かけてください」と言って売っている場合とでは、お金をもらうことの意味の捉え方が全然違うと思うんですよね。
自分でお客さんを集めて、お金を払ってもらう。これは人生の中で、結構やったほうがいいことだと思っています。僕はサラリーマン時代、アパレルの会社で服を作る側でした。作った服はお店に並んで、販売の方が接客して買ってもらう。同じ商品を置いていても、販売員の力量で売り上げは変わってきます。ただ、会社の仕組みの中にいると、直接自分にお金を払ってもらう経験は、販売員だったとしても、あまりできないんですよね。
だから、自分で直接お金を支払ってもらう仕組みを作って、ちゃんとお願いする。「ぜひ読んでいただけたら嬉しいです」と言ってお願いするのは、僕はかなり大切なことだと思っています。自分で価値のあるものを作って、たくさんの人に届けて、買って喜んでもらう。それができる人間になりたいなと思っています。
1個ぐらい売れたら嬉しいな、とは思うんですけど。売れても売れなくても、やることは変わりません。
絶対に買ってください、というよりは、興味があったらぜひ、ぐらいです。押し売りはしたくないので。人生の見方が変わると、人生はもっと楽しくなると思います。辛かったり、腹が立ったりする部分もあると思いますけど、それでも自分の人生を変えていけるのは自分だけなので。現実は変わらなくても、心の中——人生の見方、世界の見方を変えるだけで、人生は変わったりします。
#ヨガ #ヨガインストラクター #note #40代 #音声配信
00:02 100円のnoteを作りました
00:18 100円の価値のものが1000円で売られていたりする
00:37 誰でも手に取りやすい。でも無料で出すものでもない
00:53 無料で手に入れたものは、扱いも無料になってしまう
01:22 100円の服と、1万円の服と、10万円の服
01:51 文章は無料で読める機会が多いけれど
02:02 缶ジュース1本より安いので
02:19 中身は、7つの問いです
02:29 人生をちょっと面白く見られるようになる問い
02:54 お金があっても幸せじゃない人、なくても幸せな人
03:17 それは結局、自分の人生の見方だと思っている
03:27 答えが書いてあっても、読んだら「ふーん」で終わる
03:34 自分で考えたものは、自分に定着する
03:56 一番迷ったのは、7つに絞ること
04:08 正直、1つでも成り立つとは思っているんですけど
04:35 7つあれば、100円でも許されるかな
04:52 読んだ人に、どうなってほしいか
05:09 楽しむ要素は、もうすでに転がっている
05:25 正直、売れると思っているか
05:31 売れなくてもおかしくない。でも出すことに意味がある
05:42 ヨガのレッスンで、お金をいただくということ
06:10 スタジオを通す場合と、自分で売る場合の違い
06:42 自分でお客さんを集めて、お金を払ってもらう
06:51 サラリーマン時代はアパレルで、服を作る側だった
07:05 作った服は、お店で販売員が売る
07:18 同じ商品でも、販売員の力量で売り上げは変わる
07:52 直接自分にお金を払ってもらう経験は、なかなかできない
08:07 仕組みを作って、ちゃんとお願いする
08:24 それができる人間になりたい
08:39 1個ぐらい売れたら嬉しい
08:49 売れても売れなくても、やることは変わらない
09:01 絶対に買ってください、ではなく、興味があったらぜひ
09:10 人生の見方が変わると、人生はより楽しくなる
09:28 現実は変わらなくても、見方を変えるだけで変わったりする
09:42 音声の概要欄にリンクを置きます
▼note「人生がちょっと面白くなる7つの問い。なお、答えは書いてませんw」(100円)
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安全なら、間違えていても声はかけません
Wed, 02 Sep 2026 07:00:00 +0900 / 00:10:38
安全であったら、多少間違えてても僕は声をかけないです。自分で気づいてほしいので。
超スパルタでもあると思うし、ほったらかしな気もせんこともないんですよ。
ヨガの8段階の、3段階目。やっとポーズに入るところの話です。
1つ目が、やってはいけないこと。2つ目が、やったほうがいいこと。3つ目で、やっとポーズです。ヨガ=ポーズを取ること、と思われている方のほうが多いと思うんですけど、ポーズが3番目で、あと5段階残っているんですよね。
じゃあ、何のためにポーズを取るのか。ポーズのもっと先の段階に、集中とか瞑想が入ってきます。あぐらを組んで集中する、瞑想する、というときに、股関節がめちゃくちゃ硬くてあぐらがかけない人は、そもそも集中しにくい。座ると腰が丸まりやすい人は、長時間やっていると腰が痛くなってくる。同じ姿勢でいるのがつらい、というところにつながってきます。
ある意味、強靭な体がないと、その先の集中に耐えられない。だから、快適であること、集中できる状態であることを作るためにポーズを取っている。ポーズは目的じゃなくて、準備なんですよね。
そのとき、インストラクターとしてどこを見ているか。まず絶対に見るのは、安全かどうかです。安全じゃなかったら声をかけます。でも安全であったら、多少間違えていても僕は声をかけない。
なぜかというと、自分で気づいてほしいからです。周りを見たり、インストラクターの声のとおりに動けているか、自分で自分を観察する力——メタ認知って言ったりしますけど、その能力を鍛えてほしい。「その能力を鍛えてくださいね」と言えば、たぶんすぐ直してくれるんですけど、そこにも気づいてほしい。
超スパルタでもあると思うし、ほったらかしな気もせんこともないんですよ。これは結構悩んでて、もうちょっと言ったほうがいいのかな、それともこのままでいいのかな、と思うんですけど。
でも結局、自分の人生って自分で変えないと意味がないんですよね。何でもインストラクターに教えてもらうということになると、教えてもらわないと気づけない人になってしまう。
もちろん、気づくまで絶対に言わない、というわけじゃないです。「私、間違えてることありましたか」「ここ、なんか違いましたかね」と聞かれたら、全然答えます。でもそれも、やっぱり自主的じゃないとダメだと思うんですよね。これはインストラクター次第だと思うので、僕は一番スパルタなのかな、という気もします。
あと、ポーズって最終的には何も考えずに集中するものだ、と言われたことがあるんですが、その「何も考えない」に達するまでには、死ぬほど考えないといけないな、と思っています。
後半は、上手いポーズと意味のあるポーズの違いです。
バレエダンサーの方なんかは、もともと柔軟性があるので最初から結構きれいにポーズが取れます。その人の内面まではわからないですけど、他のことを考えながら取っているんだったら、体を動かしているという、スポーツ的な意味しかないのかなと思ったりはします。
逆に、体が硬くてポーズがなかなか上達していなくても、いい方向に進もうとして、言葉のとおりに動いて、さらにポーズを深めようとして、呼吸もちゃんと意識しながら取っていたら、それはすごく意味のあるポーズだと思います。
12年やって一番変わったポーズは、前屈系です。もともと前に倒すのが硬かったので。でも本当は、全部のポーズが変わったと思います。ポーズに対しての意識が変わったので。
ポーズがうまくならない人には。うまくなっているかなっていないかは、気にしなくていいです。それより、そのポーズに対していい方向に努力できているかを気にしてあげたほうがいい。100回やって100回同じような崩れ方をする、いつも同じタイミングで崩れる、というときは、考え方か強度を変えたほうがいいと思います。
それと、「ポーズができない」というのも解像度が低いんですよね。じゃあ何ができないのか。筋力が足りないのか、柔軟性が足りないのか、それとも体力が足りないのか。そこを自分なりに考えて、どこを変えればうまくいくかを考えて、トライしていく。それで結局変わらなくても、気にすることではないです。
ポーズの出来は、上達できているか、自分の仮説が正しいかの指標ではあるので、うまくなるに越したことはないんですけど。3ヶ月毎日やってうまくならないなら、ちょっと考え直したほうがいい。ただ週1だと、そんなに柔軟性も上がらなかったりするので、ちょっとずつやっていけばいいんじゃないかな、と思います。
※ヨガの8段階の話は、僕が教わってきた範囲での理解です。体を痛めるところまで我慢する話ではないので、体調に不安のある方は、お医者さんに確認してから始めてください。
#ヨガ #ヨガインストラクター #八支則 #40代 #音声配信
00:04 今日のテーマは、ポーズって結局何のためにあるの?
00:12 8段階の1つ目=やってはいけないこと
00:26 2つ目=やったほうがいいこと
00:36 3つ目で、やっとポーズに入る
00:43 ヨガ=ポーズを取ること、と思われている
01:09 ポーズは3段階目。あと5段階残っている
01:21 じゃあ、何のためにポーズを取るのか
01:30 その先の段階に、集中と瞑想が入ってくる
01:46 股関節が硬くて、あぐらがかけない人
01:58 座ると腰が丸まりやすい人は、長時間で痛くなる
02:19 同じ姿勢でいるのがつらい、につながる
02:24 強靭な体がないと、その先の集中に耐えられない
02:32 集中できる状態を作るために、ポーズを取っている
02:39 インストラクターとして、どこを見ているか
02:44 まず絶対に見るのは、安全かどうか
02:54 安全なら、多少間違えていても声はかけない
03:08 なぜ声をかけないか。自分で気づいてほしい
03:16 声のとおりに動けているか、自分で観察する
03:18 自分で自分を観察する力=メタ認知
03:33 超スパルタでもあるし、ほったらかしな気もする
03:40 これは結構悩んでて
03:49 自分の人生は、自分で変えないと意味がない
04:05 教えてもらわないと気づけない人になってしまう
04:15 「間違えてることありましたか」と聞かれたら答える
04:34 でもそれも、自主的じゃないとダメ
04:47 僕は一番スパルタなのかな、という気もします
05:01 「何も考えずに集中する」と言われたことがある
05:09 でもそこに達するには、死ぬほど考えないといけない
05:38 上手いポーズと、意味のあるポーズは違う
06:05 バレエダンサーは、最初からきれいに取れる
06:21 体が硬くても、言葉のとおりに動いて呼吸を意識していたら
06:50 他のことを考えながらなら、スポーツ的な意味しかない
07:03 12年で一番変わったポーズはどれか
07:15 前屈系。もともと前に倒すのが硬かった
07:20 でも本当は、全部のポーズが変わった
07:23 ポーズに対しての意識が変わった
08:14 ポーズがうまくならない人に、何て言うか
08:22 うまくなっているかは、気にしなくていい
08:35 100回やって100回同じ崩れ方をするなら
08:49 「ポーズができない」も、解像度が低い
09:00 筋力? 柔軟性? それとも体力?
09:16 結局変わらなくても、気にすることではない
09:39 ただ頑張るぞ、一生懸命やるぞ、じゃなくて
10:07 ポーズの出来は、仮説が正しいかの指標
10:19 3ヶ月毎日やってうまくならないなら
10:24 ただ週1だと、そんなに柔軟性も上がらない
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続かない人に、頑張れとは言えないんですよね
Tue, 01 Sep 2026 07:00:00 +0900 / 00:07:44
続かない人に、頑張れって言えないですよね。来てないから。
それに「頑張れ」って、解像度が低いと思うんですよ。何に対して頑張るのか、頑張るって何なのか。
12年教えてきて、続かない人に一度も「頑張れ」と言わなかった、という話です。
思いは伝わるし、言われたら嬉しいし、励みにもなります。ただ、続かない人に「頑張れ」と言うのは、意志とかモチベーションに賭けろということで、それはあまり意味がないと思っていて。それより仕組みだと思うんです。
1週間のうちに行く日を1日も決めていなくて、今日は行くか行かないかを毎日判断していたら、たぶん行かない方向に持っていかれます。
僕はGRITというトレーニングをやっていて、毎週土曜日の17時からと決めています。その日に行くと決まっているから行く。それだけです。それを頑張っているとは思わないんですよね。
もう少し深掘りすると、しんどくても行くようにしています。心拍数をかなり上げる運動なので、今日はだるいなという日にやるのはどうなんだろう、これで風邪をひいたらどうしよう、とは思うんですけど。それでも行く。
なぜかというと、いざ全力を出さないといけないときに、自分が万全な状態であるとは限らないからです。災害が起きて必死に逃げないといけないとき、そういうときに全力を出せるのか。だったら、万全じゃない状態でも強度の高い運動をする意味があるんじゃないかな、と思ってやっています。
じゃあ、来たばかりの会員さんに「ヨガを続けるというのはこういうことですよ」と話すかというと、しないです。重すぎて「こいつなんやねん」になりかねないし、そこは自分で乗り越えるべき壁だと思っているので。ちょっと冷たいかもしれないですけどね。
続かなくて悩んでいる人が目の前にいたら、ヨガに関して言えば、別にそんなに頑張らなくていいんじゃない、と思います。必要だと思っていないんだから。
それでも、やらないといけないと思っているのに続かない、という人には。どれだけ仕組み化できるか。そして、なんでやらないといけないと思っているのかを言語化して、自分に腹落ちさせること。
続けないといけない理由が明確じゃないなら、それは続けなくていいことなのかもしれない。そう考えたほうがいいんじゃないかな、と逆に思います。
最後に、メルマガを始めた話もしています。
#ヨガ #ヨガインストラクター #習慣 #40代 #音声配信
00:02 続かない人に、12年で1回も言わなかったこと
00:14 続かない人に「頑張れ」って言えない。来てないから
00:27 「頑張れ」は解像度が低い。何に対して頑張るのか
00:48 思いは伝わるし、嬉しい。でも意志の話にしても意味がない
00:57 意志やモチベーションじゃなくて、仕組み
01:17 行く日を決めていないと、行かない方向に持っていかれる
01:29 GRITは毎週土曜の17時。行くと決めているから行く
01:45 それを頑張っているとは思わない
02:04 しんどくても行く。だるい日に高強度をやるのはどうなのか
02:27 いざ全力を出すとき、自分が万全とは限らない
03:04 万全じゃなくても、強度の高い運動をする意味がある
04:04 来たばかりの会員さんに、続け方の哲学は話さない
04:17 自分で乗り越えるべき壁。ちょっと冷たいかもしれない
04:37 来なくなった人には、もう何も言えない
04:50 その人にとって意味を持たせるような言葉なら言う
05:31 続くかどうかは、自分がどれだけ必要としているか
05:39 別に頑張らなくていいんじゃない。必要と思ってないんだから
05:56 それでも続けたいなら、仕組み化と言語化
06:15 続けないといけない理由が明確じゃないなら
06:29 メルマガを始めました
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「しんどい」って言葉、めちゃくちゃ雑やと思ってるんですよね
Mon, 31 Aug 2026 07:00:00 +0900 / 00:09:29
「しんどい」って言葉、めちゃくちゃ雑やと思ってるんですよね。
しんどい以外に説明しにくいけど、そこを分解できると「実はあと1分いける」が見えてきます。
前回の続きで、「しんどい」を掘り下げた回です。
僕がやっているのはビクラムヨガといって、温度40度・湿度40%の中で、26ポーズをほとんど2セットずつ、90分かけてやります。強度は高いほうです。普段から有酸素系の運動をしている人なら、暑さに慣れれば大丈夫だと思います。逆に筋トレばかりの人は呼吸が止まりやすくて、ずっと通っている人でも途中で休みたくなることがあります。
面白いのは、同じくらいのしんどさでも、動ける人と動けない人がいることです。1から10の強度でいうと、8で止まってしまう人と、8ならまだいけると思う人がいる。もちろん主観なので、そこは何とも言えないんですけど。
空気椅子みたいなポーズがあります。太ももが床と平行になるまでお尻を下げてください、と言うんですが、その半分くらいの角度で止める人がいる。じゃあ90度まで下げたら後ろにひっくり返るのかというと、おそらく99.9%の人はそんなことないレベルです。1分くらいしかやらないので。
ぶっ倒れるまでやれ、とは言いません。どうしても無理となったら浅くしたらいい。ただ、まず言われたとおりに90度まで座ってみて、これは無理だと思ってから浅くすればいい、と思うんです。
「しんどいんで」と言われたときに、何がしんどいの? と聞きたくなります。筋肉がもう限界なのか、張ってる感じがするのか、心拍が上がってしんどいのか。そこを分解できるようになると、「これは太ももが張ってるだけで、実はあと1分いけるな」が見えてくる。自分の体と対話してほしいんです。それがヨガだと思っています。
仕事や日常でも同じだと思っていて。家で熱が38度あったら、もう動けない。でもコロナ前は、38度くらいなら無理して仕事に行く人もいましたよね。接客業でも意外と普通にできていて、家に帰って熱を測って初めて「すごい熱出てたやん」と気づくこともある。しんどさって、それくらい主観的なものなんです。
やらないといけない、と思ったらできる。やってもやらんでもいいか、と勝手に解釈した瞬間に動かなくなる。
実際にできるかできないかは、別なんですよ。できるかできないかじゃなくて、やるかやらないか。そこを尺度に持つ。「先生こうしろって言ってるけど、私無理やからもうちょっと弱くしよう」って、考えてもなく自然とやってることが多いんです。そういう自分に気づくこと、メタ認知ですよね。自分を外から見て、本当に言葉どおりに動けているか、限界まで攻められているかを観察し続ける。それも楽しみのひとつだと思っています。
※「主観的な運動強度の判断は、けっこう当たるらしい」は、そう聞いた、という話であって、僕が確かめたものではありません。「99.9%」も僕の体感で、測った数字ではありません。無理をすすめる話でもないので、体調が悪いときは休んでください。
#ヨガ #ヨガインストラクター #ビクラムヨガ #40代 #音声配信
00:02 「しんどい」って言葉、めちゃくちゃ雑やと思ってる
00:44 僕がやっているビクラムヨガの実際
01:00 温度40度・湿度40%・26ポーズを2セット・90分
01:16 筋トレばかりの人は、呼吸が止まりやすい
01:42 同じしんどさでも、動ける人と動けない人がいる
01:51 強度8で止まる人と、8ならまだいけると思う人
02:15 主観的な強度の判断は、けっこう当たるらしい
02:38 レッスンで「無理です」の顔をしている人
03:13 普段運動していないと、心拍数を上げ切れない
03:46 空気椅子のポーズ。太ももがプルプルする
04:04 これ以上続けたら、後ろにひっくり返るのか
04:24 言われた角度の半分で止める人がいる
04:55 ぶっ倒れるまでやれ、とは言いません
05:04 まず90度まで座ってみて、無理だと思ってから浅くする
05:37 「しんどいんで」——何がしんどいの?
05:59 分解できると「実はあと1分いける」が見える
06:10 自分の体と対話してほしい。それがヨガ
06:35 コロナ前は、38度でも仕事に行く人がいた
06:58 家に帰って熱を測って、初めて気づく
07:20 やらないといけない、ならできる
07:32 本当に限界のときは、どう見分けるか
08:32 できるかできないかじゃなくて、やるかやらないか
08:51 自分に気づくこと。メタ認知
08:55 自分を外から見て、言葉どおりに動けているか
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ヨガに行くのを我慢するのも、ヨガです
Sun, 30 Aug 2026 07:00:00 +0900 / 00:09:44
ヨガのスタジオに行くだけが、ヨガじゃない。ヨガに行くのを我慢するのも、ヨガ。
結局、ヨガって何でもヨガって言えるんですよね。
昨日の続きで、ヨガの8段階の2段階目の話です。
1段階目はヤマ(やってはいけないこと)。2段階目はニヤマで、普段やったほうがいいことが5つあります。
シャウチャ(浄化・清潔)——体や衣服だけではなく、思考や心や環境を常に綺麗に保つこと
サントーシャ(知足)——今ある環境に満足して、過度な欲望や不満を抱かないこと
タパス(苦行・鍛錬)——心身を鍛えるために、日々の練習や決めたことを継続すること
スヴァーディヤーヤ(学習・読書)——自分自身を深く見つめ直すこと、真理を学ぶための読書をすること
イーシュヴァラ・プラニダーナ(献身)——自分のエゴを手放して、大いなる存在や自然の摂理にすべてを委ねること
最後のはちょっと宗教的なところもあるので、僕はそれ以上深掘りすることはないかなと思っています。自然の摂理の中で生きていく、エゴを手放す、というのは、そりゃそうだなとは思うんですけど。
そもそも、ヨガをやっている人がみんなこれを意識しているかというと、そういう人もいるけど、ほとんどそんなことないかなと思います。
僕が一番実感しているのは、清潔を保つ、のところです。コロナのとき、いつもスタジオでやっていたヨガを家でやったんですが、周りに物があって集中できない。床のポーズで横を見たら埃が積もっていて、それが気になって集中できない。仕事のテーブルも、料理するときの食器も同じですよね。とにかく綺麗に整えることが、何かに集中して取り組む、考え事をする、という意味でも大切だなと。
そして、ポーズは3番目です。8段階のうちの3段階目。スタジオに行ってポーズを取って帰る、それがヨガだと思っている方も多いかもしれませんが、あくまでヨガの中の一部です。
ただ、これはインストラクター側の理論であって、通ってくださっている方はそんなことはどうでもよくて、痩せたい、きれいになりたい、運動して気持ちいい、という理由で来てくださっています。それでいいんです。ただ、こういうことも学ぶと、より人生が楽しくなるかな、と僕は思うんですよね。
人間って、意味を感じるとやりたくなる生き物だと思います。鶏胸肉なんて、パサパサで美味しくないと思っていたけど、低脂肪で高タンパクで筋肉を作るのに大切だと分かると、食べようかなと思う。掃除も「なんでするんだろう」に意味を感じられると、進んでやるようになる。
昨日話した高強度のトレーニング(GRIT)も同じで、高強度の運動は認知症対策になるとも言われていますし、自分で自分の身を守るという意味でも、体を鍛えることに意味を感じています。今日は諦めたのか、今日は頑張ったな、と自分と向き合う。この間まではここまでしかできなかったのに、今日はもう1回多くできた。そういうところに成長を感じます。
8段階を全部説明しろと言われるんですが、1、2、3ぐらいしか、普段の生活の中でできることってないんです。あとは集中とか、瞑想とか、三昧といって、本当の自分を発見するみたいな段階になってくるので。
ヨガに通えている方は、それはそれで幸せだと思います。行きたくてもお金がなくて行けなくて、我慢している方もいるかもしれない。それも僕はヨガだと思っているんですけどね。
※「高強度の運動は認知症対策になる」は、そう言われているらしい、という話であって、僕が確かめた事実ではありません。
#ヨガ #ヨガインストラクター #八支則 #40代 #音声配信
00:02 昨日の続き。ヨガの8段階の2段階目
00:33 ニヤマ=普段やったほうがいいこと
00:42 シャウチャ(浄化・清潔)——思考や心や環境も綺麗に保つ
01:02 サントーシャ(知足)——今ある環境に満足する
01:10 タパス(苦行・鍛錬)——決めたことを継続する
01:18 スヴァーディヤーヤ(学習・読書)——自分を深く見つめ直す
01:28 イーシュヴァラ・プラニダーナ(献身)——エゴを手放す
01:41 みんなが意識しているかというと、そんなことはない
01:53 コロナのとき、家でヨガをやったら集中できなかった
02:09 床の埃が気になって、ポーズに集中できない
02:26 仕事のテーブルも、料理の食器も同じ
03:19 献身は宗教的なところもあるので、深掘りはしない
04:04 ポーズを取る前に、まずそこ
04:09 ポーズは、8段階のうちの3番目
04:17 ポーズだけで終わっている人が多い
04:36 ただし、これはインストラクター側の理論であって
04:45 痩せたい、きれいになりたい。それでいい
05:19 人間は、意味を感じるとやりたくなる
05:38 鶏胸肉が美味しくないと思っていたけど
06:04 GRITを始めた理由
06:22 自分で自分の身を守る
07:16 今日は諦めたのか、今日は頑張ったな
07:57 8段階を全部説明しない理由
08:07 1、2、3ぐらいしか、普段の生活では使えない
09:02 ヨガに通えている方は、それはそれで幸せ
09:15 ヨガに行くのを我慢するのも、ヨガ
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ポーズを取っている時だけが、ヨガじゃない
Sat, 29 Aug 2026 07:00:00 +0900 / 00:12:48
心拍数が190まで上がるトレーニングも、僕はヨガだと思っています。
ヨガのポーズを取っている時だけが、ヨガじゃない。ポーズも取っていないし興味もないけど、気づかないうちにヨガをしている人も、いっぱいいると思います。
後半では「体が硬いからヨガは無理です」への返しも話しました。硬い人の方が、楽しめるんですよ。
人より硬かった人が人並みになるだけでも「うわ、体柔らかくなった」って喜べる。そこからさらに柔らかくなったら、もっと喜べる。もともと柔らかい人は、そこからの伸びが少ないじゃないですか。
しかも、体が柔らかくて、やってもやっても伸びる人は、ある意味でヨガをしにくい。ポーズの方に執着しやすいんです。硬い人は「できない前提」で入るから、いつもより伸びた、というところが楽しくなる。
僕自身、体はめちゃくちゃ硬かったです。ヨガに行った理由も「予約しておいたから」と言われて、二つ返事でついていっただけ。興味があったわけでも、体が柔らかかったわけでもありません。それでハマって、部活みたいな感じで楽しくて、インストラクターにまでなりました。
「〇〇だから無理」って、何でも一緒だと思うんですよね。自転車の補助輪を外すとき、外すとこけるから無理です、って言ってたら、一生補助輪つけて走るんかっていう話になるじゃないですか。できないことにチャレンジするのは、人生のテーマとしてすごく大切だと思うし、それはヨガにもつながると思っています。
前半は、この番組の方向について話しました。ヨガの話だけがしたいわけじゃなくて、日常や人生のいろんなことを、ヨガのレンズで見て話していきたい、という話です。
いま高強度のトレーニング(グリッド)に参加していて、心拍数が180、190までいくような30分のレッスンなんですが、僕はこれもヨガだと思っています。「しんどい」って、けっこうざっくりした感覚なんですよ。息が上がって動けないのか、筋肉がきついのか、筋持久力なのか、瞬発力なのか。しんどい、という感想は解像度が低い。本当にもう動けないのか、まだ動けるんじゃないか。僕はそうやって自分の壁を見にいく練習だと思ってやっています。
ヨガには8段階あって、最初の1段目は「日常生活の中で、やってはいけないことをやらないように守りましょう」。人の時間を盗まない、物を盗まない。そこからもうヨガなんです。ポーズを取ることは、その中の一部でしかありません。
※「メンタルのしんどさの先に、肉体の本当の限界が来る」は、そう言われているらしい、という話であって、僕が確かめた事実ではありません。体の変化も僕個人の実感です。持病があったり体調に不安があったりする方は、お医者さんに確認してから始めてください。
#ヨガ #ヨガインストラクター #体が硬い #40代 #音声配信
00:00 ヨガの話だけがしたいわけじゃない
00:20 日常も人生も、ヨガに変換できる
00:50 高強度のトレーニング(グリッド)も、僕はヨガだと思う
01:19 「しんどい」は、けっこうざっくりした感覚
01:38 息が上がってるのか、筋肉なのか、筋持久力なのか
01:55 本当にもう動けないのか、まだ動けるんじゃないか
02:16 ポーズを取ることは、ヨガの一部でしかない
02:21 ヨガには8段階ある
02:28 1段目は、やってはいけないことをやらないこと
03:15 教えを知ったうえで、僕がお肉を食べる理由
05:02 人の時間を盗まない。そこからもうヨガ
05:43 レッスンで「もう無理です」の顔をしている人
05:56 メンタルを越えて体を動かせる人は、なかなかいない
06:30 いざという時、本当にここで休むのか
08:35 ここから本編。「体が硬いから無理です」への返し
09:01 僕も体は硬かった。予約しておいたから、で始まった
09:27 結論、ヨガに体の硬さは関係ない
09:41 硬い人の方が、楽しむ部分が多い
10:09 もともと柔らかい人は、そこからの伸びが少ない
10:36 柔らかい人はポーズに執着しやすい
11:07 「〇〇だから無理」は、何でも一緒
11:19 一生、補助輪つけて走るんか
12:13 ヨガのポーズを取っている時だけが、ヨガじゃない
12:31 気づいてないけどヨガをしている人も、いっぱいいる
毎日の試行錯誤はメールでも読めます
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「この人は続くな」が分かる瞬間は、ない
Fri, 28 Aug 2026 07:00:00 +0900 / 00:16:56
「この人は続くな」って、最初に分かるものですか?——ないですね。
すごく頑張って来て二度と来ない人もいるし、途中で帰るぐらいしんどかったのに翌日も来る人もいる。
12年ヨガを教えてきて、続く人と辞める人の違いを聞かれた回です。
20代は「ヨガって意識高い系に映る」から来る。だから思ったのと違って辞める。40代以上は切実です。健康が不安、このまま衰えていくのが嫌だ、会社がしんどいからメンタルも整えたい。毎週同じ時間に来る、夜のレッスンはだいたい入っている、という方が多い。20代は来る頻度もバラバラです。
ただ、40代の人も辞めてる人はいっぱいいます。20代は母数が少ないから、来たら目立つし、辞めても目立つ。続く率は分かりません。
決め手があるとしたら、「自分にこれが必要かも」と、どれだけ思えるか。それだけだと思っています。打ちのめされて「私って体力ないんや、このままじゃヤバいかも」と逆に危機感を募らせる人もいれば、飄々と通っていつの間にか定着する人もいる。一生懸命やっていたのに、二、三回で来なくなる人もいる。
続いた人の実例は、自分の話をしました。もともと体がめちゃくちゃ硬かったのが、本当に柔らかくなったこと。サラリーマン時代、窓を拭いたり、運動会の白いテントを立てるのに紐をくくったりするのが二の腕にきつかったのに、ヨガをしてから全然しんどくなくなったこと。1年中、暑熱順化をしているような感じなので、夏バテをしなくなったこと。それと、ずっと隠していたコンプレックスを人前に出せるようになった話も入れています。
最後は「20代の自分に続けさせるなら、何を変えますか」。続けさせるも何も、やりたい人がやってるだけかなと思います。やりたくないならやらなくていい。ただ、やったほうが人生はよりよくなるなと思います。
集中すること、自分をコントロールすること、しんどいところまで頑張ること。大人になると、意識的にしないとなかなかしないんですよね。ヨガじゃなくてもいい、筋トレでもいい。自分をある程度追い込む経験があるほうが、いざという時に圧倒的に強いと思っています。
社会はお母さんじゃない、という話もしています。「俺がお客さんなんだから、従業員は忖度しなければならない」みたいな考え方って、本当にあほらしいなと思ってて。従業員が実は殺人鬼かもしれないし、いざという時は自分の体と知恵で自分の身を守らないといけない。地下で働いていたら地上まで階段を駆け上がらないといけないかもしれないし、年寄りは逃げ遅れるじゃないですか。だから普段から鍛えておく。それが生きていく上での自信になるかもしれないな、と思っています。
ヨガインストラクターな割には、ゴリゴリな考え方かもしれないんですけど。
※体の変化はすべて僕個人の実感で、医学的な効果を保証するものではありません。持病があったり体調に不安があったりする方は、お医者さんに確認してから始めてください。
#ヨガ #ヨガインストラクター #続ける #40代 #音声配信
00:00 昔スタジオに通っていた方から、朝いちばんにDM
00:34 ヨガの話に切り替えようと思っている
02:09 CMは1回見て買わない。だからこつこつ発信する
02:49 12年やってきたヨガなら、話すことはいくらでもできる
03:20 ポーズの解説より、メンタルや考え方の話をしたい
04:06 ヨガに興味がある人から、インストラクターまで届く
06:20 ここから本編。20代と40代、続くのはどっち
06:37 40代も辞めてる人はいっぱいいる。続く率は分からない
06:56 20代でハマる人は、インストラクターまで目指す
07:18 レッスン中に倒れた20代の子がいた
07:33 40代は家事と仕事で、普段から体を動かしている
08:15 40代は切実。健康の不安、衰えたくない、メンタルを整えたい
08:29 20代は「意識高い系に映る」から来る
09:14 毎週同じ時間に来る人と、頻度がバラバラな人
09:50 「この人は続くな」と分かる瞬間は、ない
10:04 途中で帰るのに翌日も来る人がいる
10:25 「このままじゃヤバいかも」と危機感を募らせる人もいる
11:01 続いた実例として、自分の話を
11:13 体がめちゃくちゃ硬かったのが、本当に柔らかくなった
11:23 窓拭きとテントの紐が、二の腕にきつかった
11:53 汗をかくので、1年中ずっと暑熱順化しているような感じ
11:56 夏バテが一切なくなった
12:43 隠していたコンプレックスと、靴下の話
13:10 意外と、誰にも気づかれない
13:46 20代の自分に続けさせるなら
14:03 続けさせるも何も、やりたい人がやってるだけ
14:16 集中する・自分をコントロールする・しんどいところまで頑張る
14:48 社会はお母さんじゃない。自分の身は自分で守る
15:47 いざという時、階段を駆け上がる体力があるか
16:42 ヨガインストラクターな割には、ゴリゴリな考え方かもしれない
毎日の試行錯誤はメールでも読めます
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12年で一番多かった相談
Thu, 27 Aug 2026 07:00:00 +0900 / 00:10:15
ヨガを教えてきて、生徒さんから一番多く受けた相談の話です。
一番多いのは「どこどこが痛い」。肩、腰、膝、足の裏。相談というより報告ですね。「痛いので、あんまり無理しないでやります」という形で言われることが多いです。
なかでも印象に残っているのは腰です。腰が痛い人は多いし、慢性的に痛い人が多い。12年やってきて、そこはずっと変わりません。相談未満の人もいると思います。たぶん痛いんだろうな、でも相談はしてこない。しても解決しないと思っているのか、ヨガをしていたら治ると思っているのか。
相談されたときは「無理しないでください」としか言えません。頑張れと言って痛めたら、インストラクターとして責任重大ですから。痛みが出るところの手前で止めておきましょう、と伝えます。
でも、正直に言うと。自分がもしそうなったら、あんまり気にせずにやります。というか、気にしない練習をします。
腰については、実際に損傷しているというより脳が痛いと思っているケースのほうが多い、と言われています。腰骨はかなり太くて頑丈なので、そうやすやすとは壊れない。レントゲンで異常なしなのに痛い、という人もいる。動かなさすぎることを脳が異常だと錯覚して、痛みのサインを出すパターンもあるらしいです。僕はそう理解している、という話であって、医学的な断定ではありません。痛みがあるときは病院で診てもらって、ヨガをやっていいか確認してからにしてください。
後半は持論です。ヨガって、我慢の練習だと思ってるんですよ。
言葉どおりに動く。ちょっと痛いから休もう、しんどいから休憩しよう、せっかちだから先生の言葉より早く動いてしまう——そんなことは正直、知ったことじゃないっていうのがインストラクター側の意見です。
ダイエットしたいのに、目の前にお菓子がある。ポテチ食べたいから食べる。アイス食べたいから食べる。痩せませんでした。当たり前や、みたいになるじゃないですか。
その我慢する練習なんです。言葉どおりに動こうとすると、脳にイライラが湧く。休みたい、テンポ遅いな、と。そこに立ち向かう。動きたいのを抑える。それで自己コントロールの能力が鍛えられると思っています。
ポテチを食べる瞬間は幸せかもしれない。でも結果的に「私って我慢もでけへんし、ダメな人間だわ」と思いやすい。だからこそ変えたくてヨガに来ているんじゃないか、と思うんです。
#ヨガ #腰痛 #継続 #40代 #音声配信
00:00 12年で、生徒さんから一番多く受けた相談
00:17 一番多いのは「どこどこが痛い」
00:27 通っている人は40代以上が中心。20代はあまり続かない
01:00 相談というより、報告に近い
01:34 特に印象に残っているのは、腰
01:54 相談未満の人もいると思う
02:19 「無理しないでください」としか言えない
02:27 でも自分なら、気にしない練習をする
02:39 脳が痛いと思っているケースが多い、と言われている
02:48 腰骨は太くて頑丈。そうやすやすとは壊れない
03:10 ヘルニア未満の人が多い、ともよく言われる
03:36 動かなさすぎると、脳が異常だと錯覚して痛みを出す
04:04 頑張れと言って痛めたら、こちらの責任になる
04:28 ヨガって、我慢の練習だと思ってる
04:52 せっかちで先に動いてしまう。知ったことじゃないのが本音
05:04 ポテチ食べたいから食べる。痩せませんでした。当たり前や
05:20 言葉どおりに動くときのイライラに立ち向かう
06:50 「我慢もでけへんし、ダメな人間だわ」と思いやすい
07:26 バランスが崩れると無理しすぎる。だから呼吸と向き合う
08:05 強度が低くても、癖を出さないようにするのは大変
08:51 まず病院で診てもらって、やっていいか確認する
09:04 解剖学的に正しい動きなら、僕なら動かす練習をしてみる
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売れてるnoteを20本、AIに調べさせた
Wed, 26 Aug 2026 07:00:00 +0900 / 00:06:40
売れてるnoteを20本、AIに調べさせてみました。その結果の話です。
まず最初に言われたのが、自分の有料noteが市場に存在しない型を使っている、ということでした。売れているnoteの中に、そういう作りのものは1本もないですよ、と。それで真夜中に直しました。
調べて出てきた共通点は3つです。
・タイトルに数字が入っている(20本中16本)
・冒頭が読者の悩みの代弁になっている(20本中13本)
・有料にする部分は、note全体の3〜4割くらい
これは自分のジャンルでも同じことができます。「売れてるnoteを20本リサーチしてきて」とAIに言えば、やってくれます。
後半はAIとのやりとりの話です。AIは正解を知りません。仮説は立てられるし検証もしてくれる。でも正解はまだ分かっていない。特に人の感情が伴うものは、理解しているようで理解していないな、と感じます。
実際、AIが「この投稿を手動でやってみて」と提案してきたのが、文字起こしの誤変換をネタにした楽屋落ちみたいな内容でした。正直、面白くなかった。しかも解析していたのはAIなのに、自分がやったことのように出そうとしている。まだズレています。AIならAIとして発信してほしいな、というのが今の気持ちです。
もうひとつ気づいたのが、当たった型を翌日に使っていなかったことです。当たったのに、また別の型をずっと探している。だから伝えました。当たったら、その型のまま中身を変えるか、中身はそのままで型を変えるか。そうやって当たる型を探してほしい、と。そう言ったら舵を切ってくれたので、しばらく様子を見ます。
こういうふうに音声でダメ出しすると、それもちゃんと学習してくれます。ほったらかしにしていると、なかなかうまくいかない。日々の発信そのものが資産として重なっていくので、あとは当たる型に流し込んでいくだけだと思っています。
#AI活用 #note #リサーチ #個人事業主 #音声配信
00:00 売れてるnoteを20本、AIに調べさせた
00:17 自分の有料noteが、市場に存在しない型を使っていた
00:31 真夜中に直した
00:58 共通点①タイトルに数字が入っている(20本中16本)
01:12 共通点②冒頭が読者の悩みの代弁(20本中13本)
01:23 共通点③有料部分は全体の3〜4割くらい
01:43 自分のジャンルでも、同じ調査をAIにやらせればいい
02:07 リサーチが大切だと思う理由
02:10 AIは正解を知らない。仮説と検証はできる
02:17 人の感情が伴うものは、理解しているようで理解していない
02:33 AIが提案してきた投稿が、正直おもしろくなかった
03:27 AIがやったことを、自分がやったように出すのはズレている
03:42 AIならAIとして発信してほしい
04:01 伸びる投稿をリサーチして、AIに覚えてもらう
04:23 当たった型を、翌日に使っていなかった
04:38 型はそのままで中身を変える。中身はそのままで型を変える
05:14 そう伝えたら、舵を切ってくれた
05:41 音声でダメ出しすると、それも学習してくれる
05:58 日々の発信そのものが、資産として重なっていく
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保存するだけでは、データは死ぬ
Tue, 25 Aug 2026 07:00:00 +0900 / 00:07:21
毎日話したことをテキストで貯めていくと、実際に何が起きるのか。30日やっている側から話した回です。
まず前提として、今年に入ってAIハーネスというものが出てきました。自分のパソコンにAIを入れて、ファイルやフォルダを直接触ってもらえる。ブラウザも操作してくれる。だから毎日の音声を文字に起こして、テキストとして貯めていけます。テキストは軽いので、何万文字あってもパソコンに置いておけます。
貯まったテキストから、毎日の投稿を考えていく。自分の話だけじゃなくて、SNSやメルマガ、買った教材の文章も一緒に読み込ませています。市場のデータを取ってきて、今はこういう型が多いから、この型で自分の言葉から投稿してみよう、という組み合わせ方をしてくれます。
ここからが本題です。保存するだけで死んでしまうデータもあれば、生き返るデータもあります。生き返るのは、文脈と仮説がついたとき。
実例があります。6月末に「完璧主義はブレーキ」という投稿をしたんですが、それが50日後にリールになりました。このタイミングでこの発信をしたらいいんじゃないか、とAIが判定して引っ張り出してきたんです。だから「昔のデータもちょっと参照してね」と伝えておくのが大事で、そう言えばちゃんと読んでくれます。
Obsidianというツールで、貯めたファイルをグラフで見られるようにしています。これを見ると、どこが溜まっていて、どこが薄いかが分かる。空いているところを埋めるように勉強したり発信したりするといいと思っています。
最後は少し先の話を。毎日話したことが全部データとして溜まるということは、自分の考え方や話し方をAIが覚えているということです。極端に言えば、自分が死んだあとも「AIの自分」が作れてしまう。SNSにも著作権みたいなものができる未来だって、あるかもしれません。
イーロン・マスクさんが対談で、10年後にはAIと人間の知性にチンパンジーくらいの差が出る、と話していたそうです。そうなったら個人が稼ぐ意味もなくなるのかもしれない。それでも、ただのAIと、その人らしさが乗ったAIは違うと思っています。だから今からコツコツ、自分らしさを覚えさせていく。
#AI活用 #ナレッジ #発信 #個人事業主 #音声配信
00:00 会話や音声をナレッジ化すると、何が起きるのか
00:15 AIハーネスとは何か。パソコンの中で直接ファイルを触ってもらう
00:49 毎日の音声を文字にして、テキストとして貯めていく
01:21 貯まったテキストから、毎日の投稿を考える
01:26 いいと思った投稿の構造を真似して、自分の言葉で書く
01:53 自分の会話だけじゃない。メルマガも教材も学習させる
02:32 6月末の「完璧主義はブレーキ」が、50日後にリールになった
03:02 保存するだけで死ぬデータと、生き返るデータがある
03:19 「昔のデータも参照してね」と伝えておくと、ちゃんと読む
03:38 Obsidianのグラフで、どこが溜まってどこが薄いかが見える
04:21 空いているところを埋めるように勉強し、発信する
04:36 毎日話したことがデータとして溜まるのは、すごいこと
04:54 自分が死んだあとも「AIの自分」が作れる
05:26 SNSにも著作権みたいなものができる未来
06:01 イーロン・マスクさんが対談で話していたこと
06:21 10年後、AIと人間にチンパンジーくらいの知性の差が出る
06:53 ただのAIと、その人らしさが乗ったAIは違う
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AIはSNSを攻略できない
Mon, 24 Aug 2026 07:00:00 +0900 / 00:13:11
30日間、AIを使ってSNSを回してみた結論の回です。
先に結論を言うと、AIはSNSを攻略できません。FableでもGPT-5.6でも、最初から攻略はできない。これが30日やった結論です。
でも、逆も言えます。すでにSNSを攻略できている人がAIを道具として使うと、かなり攻略できる可能性がある。「こうしたら攻略できるから手伝って」「テーマをください」という使い方です。知見が溜まっている人はそれを全部AIに入れておけるので、圧倒的に速い。
じゃあ、今まだ結果が出ていない人はダメなのかというと、それは違うと思っています。AIと一緒に自分も学んでいけばいい。仮説を立てて、当たらなくて、次の仮説を打つ。この膨大な作業をAIはだいぶ楽にしてくれます。当たらないなりに知見は溜まっていく。最初の使い方としては、自分で投稿して、その分析をAIにさせて、結果をもとに次を考える、が一番いいと思います。
そのうえで、この30日で一番の反省を話しています。AIの提案を自分なりの言葉に置き換える、というのをサボっていました。あえてAIに任せていた。ちょっと違うなと思っても、AI自体に攻略してもらいたいと思っていたんです。でも実際のところ、自分が投稿したほうが数字はある程度伸びる。自分の温度感をAIに吹き込むことが、思っていたよりずっと大切でした。
後半では、ThreadsやXは温度感が大切なぶん自分の手を入れたほうがよく、リールやストーリーはAIで回しやすい、という媒体ごとの向き不向きにも触れています。そして次の30日はフォロワーを増やすことにこだわる、という話。フォロワーは、無料の商品が届く先だと思っているからです。
※本編で他の方の教材の価格を「1,080円くらい」と話していますが、正しくは1,480円です。失礼しました。
#AI活用 #SNS運用 #発信 #個人事業主 #音声配信
00:00 AIでSNSを攻略する方法
00:13 30日やって、最大表示は6,137
00:35 売れたのは1件。Threadsではなくストーリー経由だった
01:32 どうしたらSNSを攻略できるか
01:49 攻略できている人がAIを使わないと、AIはSNSを攻略できない
02:26 最初は自分で投稿して、分析をAIにさせるのがいい
02:51 すでに攻略している人の有料教材から学ぶ
03:19 視座が違う。自分とは見ている高さが違った
03:40 AIは仮説と検証が得意。当たらないなりに知見は溜まる
03:47 知見が溜まった人がAIを使うと、圧倒的に速い
04:13 検索や調べものなら、AIはほぼ答えを出してくれる
04:58 一緒に作り上げて正解を出すのは、使う側の力量が問われる
05:08 結果を出している人は、AIがなくても出せる人がさらに出せるようになった人
05:22 じゃあ今結果が出ていない人はダメなのか。それは違う
05:34 当たらない仮説を積み重ねる作業を、AIがだいぶ楽にしてくれる
06:24 提案を自分なりの言葉に置き換える。ここが大切
06:29 この30日は、その置き換えをサボっていた
07:05 僕が投稿したほうが、数字はある程度伸びる
08:13 自分の温度感をAIに吹き込む
08:45 ThreadsやXは温度感が大切。リールやストーリーはAIで回しやすい
09:28 次の30日は、フォロワーを増やすことにこだわる
09:41 フォロワーは、無料の商品が届く先
10:00 伴走なし版を作った話と、これからの値段の考え方
11:03 金額より、仲間集めをしたい
12:16 リールやストーリーにも対応させて、1画面で管理できるようにしていく
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AIは、頭のいい新人だと思って教える
Sun, 23 Aug 2026 07:00:00 +0900 / 00:07:00
AIに任せていい仕事と、任せてはいけない仕事の線引きの話です。
任せているのは、投稿を考えること、今日話すテーマを決めること、リールの編集。自分でやるのは、動画と写真を撮ること。それから、ゴールをどこに置くか、何を売るか、という全体の設計。そして判断です。
AIとはよく話しますが、最初に出てきた答えをそのまま採用することは、なかなかありません。何度か話したうえで採用する、という感じです。
というのも、AIはまだズレるんですよね。最初のころ、投稿が上から目線ばかりでした。指摘するまで気づかない。しかも1本伸びると「これはこうだから伸びます」と断定して、いきなりルール化する。翌日には全部その型になっている。「友達に教えるテンションで」と言えば、今度は全部友達っぽくなる。極端に振れるんです。
だから、違うなと思ったことは違うと言ってあげないといけない。そしてそのためには、自分が勉強していないといけない。投稿を作ってもらうのは楽ですが、それが良いかどうかの審美眼は、自分の中にある程度ないと持てません。
もうひとつ。AIの「その通りです」も、あまり鵜呑みにしないほうがいいと思っています。自分の判断をぶつけたら「その通りです」と返ってきたことがありました。AIはこれを言いがちなので、自分の判断をひとつ持っておいたほうがいい。
イメージとしては、何も知らないけど頭のいい人が目の前にいる感じです。自分が教育係になったつもりで教える。やらせっぱなしにしないで、自分もそこに参加する。それをやらないと、たまにとんちんかんなことをしていたり、直したはずのことが直っていなかったりします。
#AI活用 #発信 #仕組み化 #個人事業主 #音声配信
00:00 AIに任せていい仕事、任せてはいけない仕事
00:22 任せているのは、投稿・テーマ選び・リールの編集
00:36 自分でやるのは、撮ること。そして全体の設計
00:57 最初に出てきた答えを、そのまま採用することはない
01:22 AIはまだズレる。最初の投稿は上から目線ばかりだった
01:45 1本伸びると断定して、いきなりルール化する
02:12 「友達に教えるテンションで」と言えば、今度は全部友達っぽくなる
02:43 違うと思ったら違うと言う。そのために自分が勉強しておく
02:55 投稿を作ってもらうのは楽。でも審美眼は自分の中に要る
03:08 リサーチをどこまでやるかも、自分で線を引く
04:24 伸びるか、分かりやすいか、偉そうじゃないか——判断は自分
04:32 何も知らないけど頭のいい新人だと思って教える
04:58 「伸ばしても意味ないんじゃない」とAIに言われた話
05:15 そうじゃなくて、商品やプロフィールにつながる投稿だったか
05:25 AIの「その通りです」も鵜呑みにしない
05:55 やらせっぱなしにしない。自分も参加する
06:10 とんちんかんなことや、直っていないことが起きる
毎日の試行錯誤はメールでも読めます
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発信する時間がない、の正体
Sat, 22 Aug 2026 07:00:00 +0900 / 00:04:56
「発信する時間がない」。その正体は、たぶん時間じゃないという話です。
何を話すか決まっていれば、着手はすごく速いんですよね。自分の場合、ちょっと時間が空いたときにスマホを開いて、今日のネタどんなんかなと読んで、そこから10秒もしない間に音声を立ち上げて話しています。決まっているからです。
逆に決まっていないと、これでいいかな、あれでいいかなと悩んでしまって、そこで進まなくなる。その時間が、もやもやしている時間やスマホを触っている時間に消えているはずなんです。だから今は、テーマを1から10まで先に出してもらって、その順番どおりに話す、というやり方にしています。
お盆で発信が5日間止まったときの真因も、実はここでした。リールは台本を読むので新しい音声が絶対に要る。その音声が無かったので、全部止まりました。本当に頑張ればThreadsやストーリーは作れたはずなんですが、「リールできてないな、台本どうしようかな」と考えているうちに時間が過ぎていった。ひとつ詰まると、全部止まるんですよね。
やっている段取りは3つです。
・テーマは先に10個出しておく(考える時間を消す)
・翌日分の投稿は前日に作る(急に出かける日でも、その日の投稿はもうできている)
・出かけた日の夜に翌日分を作る。投稿時間が早いものから先に頼む
1日5分くらいぼーっとしている時間は、絶対にあると思います。その5分で音声さえ録れば、あとは作っておいてもらえる。時間がないんじゃなくて、着手しやすいようにしておく準備が整っていないだけ、というのが今のところの結論です。
#発信 #段取り #継続 #個人事業主 #音声配信
00:00 「発信する時間がない」の正体
00:11 決まっていれば、着手は速い
00:23 録音する時間が一番のボトルネック。だからテーマを10個先に出しておく
00:45 お盆で止まったのは、音声が余分に無かったから
00:52 リールは台本を読むので、新しい音声が絶対に要る
01:15 ひとつ詰まると、全部止まる
01:37 音声と台本が先にあれば「作っといて」の一言で済む
01:50 やることが決まっていれば、人はすぐ取りかかれる
02:04 手順が決まっていないから悩んで、手をつけられない
02:12 その時間は、もやもやとスマホに消えている
02:18 決まっていれば、開いて読んで10秒で話し始められる
02:59 今は1から10まで出してもらって、順番どおりに話す
03:08 余分に録れていると、急に出かける日でも困らない
03:24 翌日分は前日に作る。だからその日の投稿はもうできている
03:52 時間がないんじゃなくて、段取りを決めていない
04:06 AIで段取りはよくできる。自分のやりやすい形を見つける
04:18 1日5分ぼーっとしている時間は、絶対にある
体が硬い人の方が、早く柔らかくなる
Fri, 21 Aug 2026 07:00:00 +0900 / 00:04:56
「体が硬いから、私にはヨガは無理です」。ヨガを教えているとよく言われます。それにどう返してきたか、という回です。
返しはいつも同じで、体が硬い人の方が早く柔らかくなるんですよ、と言っています。
点数で考えると分かりやすいと思います。80点の人が100点を取るのに必要な努力と、0点の人が80点を取るのに必要な努力は、イコールじゃない。0から80のほうが簡単なんですよね。しかも硬い人は変化を感じやすい。柔らかい人は硬い人の気持ちが分からないし、変化も感じにくい。だからハマるのは、もともと硬かった人のほうが多いと思っています。
自分もそうでした。立位体前屈でマイナス20センチ、指先が床から20センチ離れている状態から、2ヶ月で手のひらがつくようになりました。その変化が面白くて続いたんです。
後半はもう少し踏み込んで、そもそも「硬いから無理」は的外れだという話をしています。もともと柔らかくてポーズが取れるなら、インストラクターは要らない。ポーズは副産物です。体に意識を向けて集中すること、長時間の瞑想に耐える体を作ること。そのためにポーズを取っているだけで、ポーズが取れないままでも、体に意識を向けて集中していれば、それはもうヨガです。
これはヨガに限った話じゃないと思っています。「AIが使えないから無理」「発信したことがないから無理」も、同じ形をしています。できない人ほど伸びしろがあって、変化を感じやすい。始める前から無理だと決めている人が、たぶん一番よく伸びます。
#ヨガ #継続 #発信 #個人事業主 #音声配信
00:00 「体が硬いから、私にはヨガは無理です」への返し方
00:16 体が硬い人の方が、早く柔らかくなる
00:26 0点から80点と、80点から100点は、同じ努力じゃない
00:57 どれくらい通えるかだけ。週5回なら2ヶ月で変わる
01:21 硬い人は変化を感じやすい。ハマるのは硬かった人の方が多い
01:37 自分も立位体前屈でマイナス20センチだった
02:02 2ヶ月で手のひらが床につくようになった
02:17 変化が現れるのが楽しくて、続けようと思えた
02:34 そもそも「硬いから無理」は的外れ
02:47 柔らかくてポーズが取れるなら、インストラクターは要らない
02:59 ポーズを取るためにヨガをやっているわけじゃない
03:11 ポーズは副産物。意識を向けるためにやっている
03:20 長時間の瞑想に耐える体を作るためのポーズ
04:06 痛みを無視して呼吸に意識を向ける、メンタルの修行
04:25 ポーズが取れなくても、集中することがヨガ
04:46 体が硬い人ほど、ヨガは楽しめます
伸びた1本は、売れませんでした
Thu, 20 Aug 2026 07:00:00 +0900 / 00:06:19
お盆で投稿を5日間休んでいたあいだに、1本だけ伸びたThreadsがありました。1日後は330表示。それが5日で6,137表示まで伸びていました。普段は200とか300、一桁のときもあるので、自分にとってはすごい数字です。
でも、申し込みはゼロ。返信もゼロ。プロフィールを見に来る人も増えませんでした。
理由は考えれば分かって、その投稿がヨガの話だったからです。読んだ人はヨガに興味がある人で、自分の商品を欲しい人ではなかった。フックとしては効いたけれど、その先につながる投稿ではなかった。
だから見るべきなのは「伸びたか」ではなくて、自分の商品につながる話で伸びたか、なんだと思います。バズる投稿を探しにいくと、売りたいものから離れていく。
後半は導線の話です。投稿を見てもらって、プロフィールを見てもらって、そこからリンクへ飛んでもらう。ThreadsはURLを貼ると伸びないと言われていますが、これは見る側が「誘導しようとしてるな」と感じて流すからじゃないかと思っています。だからリンクはプロフィールに置いておくのが一番いい。投稿とプロフィールとリンクの中身がバラバラだと、その都度そこで離脱されます。
最後にもうひとつ。ヨガは切り口であって、題材にはしない。ヨガから学んだことは多いし、それは普段の生活や仕事にもつながるので切り口としては使う。でも「ヨガの話」になってしまうと、また違うかなと思っています。
一番伸びた投稿を開いて、これを読んで自分の商品を欲しくなる人はいるかな、と一回考えてみる。それが結構大切なんじゃないかと思います。
#発信 #Threads #導線 #個人事業主 #音声配信
00:00 お盆の5日間で、1本だけ伸びたThreadsがあった
00:16 1日後は330表示。5日で6,137表示まで伸びた
00:46 でも申し込みも返信も、プロフィールを見に来る人も増えなかった
00:57 理由は、その投稿がヨガの話だったから
01:20 伸びたかより、自分の商品につながる話で伸びたか
01:34 バズる投稿を探すと、売りたいものにつながらなくなる
01:48 投稿→プロフィール→リンク、の導線が大切
02:07 ThreadsはURLを貼ると伸びない、と言われている
02:24 見る側が「誘導しようとしてるな」と思って流すからではないか
02:52 リンクはプロフィールに置いておくのが一番いい
03:22 投稿・プロフィール・リンクがつながっていないと、そこで離脱される
03:49 表示をゴールに設計すると、ズレた投稿でも当たりそうに見えてしまう
04:24 それでも、AIが書いた投稿がここまで伸びたのは実験結果として収穫
04:43 ヨガに寄りすぎないように気をつけている
05:06 ヨガは切り口であって、題材にはしない
05:26 一番伸びた投稿を開いて「これを読んで商品を欲しくなる人はいるか」と考えてみる
05:59 こういう話をすると、AIが学習して投稿してくれるようになる
僕の仕事は、毎日話すことだけ
Wed, 19 Aug 2026 07:00:00 +0900 / 00:05:45
発信がめんどうくさい。そう思っている人はたくさんいると思います。自分もそうでした。その状態から、いま何をやっているのかを全部話した回です。
やっていることは3つだけです。
①毎日話すこと。この音声がそれです。
②写真と動画を撮りためること。旅行に行ったときの景色や、街中の気になる風景を撮っておいてストックする。
③AIが数字を解析して、明日の台本を考えること。アクセス、プロフィールアクセス、エンゲージメントを見て、AIが台本を作ってくれます。
その台本を30秒から40秒くらい読むと、それがリールの音声になります。撮りためた動画と掛け合わせて、毎日リールが出る。Threadsとストーリーは、これまでの蓄積から明日のアクセスに効きそうなものをAIが引っ張り出して作ってくれます。Substackは音声をそのまま記事に。noteは毎日ではなく、蓄積が形になったときだけ。
一番大きいのは、何を話すか考えなくてよくなったことです。「このテーマで話してください」と言われて話す。今まで一番悩んでいたのがそこだったので、結構楽になりました。
最後に改善の進め方も話しています。全部いっぺんに変えると、何がきっかけで数字が動いたのか取れなくなる。だから1つずつ変える。
#発信 #AI活用 #仕組み化 #個人事業主 #音声配信
00:00 発信がめんどうくさい人へ
00:14 AIを使ってから、だいぶ楽になった
00:19 メインの仕事は、この音声を録ること
00:22 写真と動画を撮りためておく(旅行・街中)
00:48 基本的にやっているのは、毎日話すこと
01:29 AIが数字を解析して、明日の台本を考える
01:43 その台本を30〜40秒読むと、リールの音声になる
01:57 Threadsとストーリーは、蓄積から引っ張り出して作る
02:23 Substackは、音声をそのまま記事に
02:35 noteは蓄積が形になったときだけ。販売の仕組みがある媒体
03:22 何に反応があったか、AIが仮説を立てて検証する
03:41 何を話すか考えようかな、というのもない
03:52 今まで一番悩んでいたところを、AIが代わりにやっている
04:04 タイトルをAIが考えるようになってから、いいねが増えた
04:41 ただ、フォローには繋がっていない。もう1個要る
05:30 全部変えると、何がきっかけか取れなくなる。1つずつ変える
ヨガをしたくてヨガに来る人は、いない
Tue, 18 Aug 2026 07:00:00 +0900 / 00:07:03
「ヨガを教えていて、体のこと以外の相談を受けることはありましたか」という質問から始まる回です。正直、直接の相談はあんまり覚えていません。でも12年やってきて思っていることはあります。
ティーチャートレーニングのとき、先生がこう言っていました。何も問題がなくて、私はとにかく幸せだ、という人がヨガに来るかといったら、そんな人はヨガに見向きもしない。
体のことは相談しやすいんですよね。でも、それ以上のことは相談しにくい。だから直接は出てこない。それでも来る理由は、将来への不安だったり、見えない壁、もやみたいなものを晴らしたいからだと思っています。ヨガをしたくてヨガに来ている人は、あまりいない。
ポーズの話もしています。上達は目的ではなく結果です。体と向き合って呼吸に意識を向けていれば、勝手に上達する。上達そのものを目指すと、それはヨガじゃなくてスポーツになって、本当に困っていることの解決にはならない。
最後に行き着いたのは、相談されなくても解決する形に持っていく、ということです。レッスン前の5分や週1の座学で、ヨガと関係ない話——人間関係とか心理学とか栄養学——をすると、みんな喜んで聞いてくれる。SNSも同じですよね。直接解決するというより、日々有益な発信をして、有益だと感じてくれた人がフォローしてくれる。
#ヨガ #顧客理解 #発信 #個人事業主 #音声配信
00:00 「体のこと以外の相談を受けることはありましたか」
00:20 正直、あんまり覚えていない
00:40 ティーチャートレーニングのとき、先生が言っていたこと
00:51 何も問題がなくて幸せな人は、ヨガに見向きもしない
01:13 もっと良くしたい、何かを改善したいから来る
02:11 体のことは相談しやすい。それ以上は相談しにくい
02:24 ヨガをしたくてヨガに来ている人は、あまりいない
02:41 本当に困っているのは、見えない壁、もやみたいなもの
03:08 ヨガには解決する力がある。ただ、そういうヨガができているかは別
03:43 ポーズの上達は、体と向き合った結果であって目的ではない
04:11 上達を目指すと、それはヨガじゃなくてスポーツ
04:27 しんどいときは呼吸へ、メンタルが萎えたときは体へ意識を向ける
05:03 週1の座学30分では、ヨガと関係ない話をしている
05:20 スピリチュアルには興味がない。実務的なマインドフルネスは意味がある
05:42 人間関係・心理学・栄養学の話を、みんな喜んで聞いてくれる
06:37 相談されなくても、解決する方法に持っていく
06:43 SNSも同じ。有益だと感じてくれた人がフォローしてくれる
途中でやめてもいい
Mon, 17 Aug 2026 07:00:00 +0900 / 00:05:58
インスタのリールで100日チャレンジを始めたのに、途中でThreadsの30日攻略に切り替えました。外から見たら「止まっている」ように見えると思います。その話です。
切り替えた理由は2つ。リールは運用がかなり重かったこと。それと、Threadsの方が表示が見られやすいかもしれないと思うタイミングがあったこと。
表示の話もしています。自分で投稿していた頃は200くらい。あるとき賛否が分かれるような投稿が普段の何倍も伸びたんですが、自分の商品につながらないので意味がなかった。伸ばす対象を間違えていました。そのあとAIに投稿させ始めたら中央値は6まで落ちて、続けたら最近は200まで戻ってきています。
そこから出てきたのが今日の本題です。AIを「正解を教えてもらえるもの」として使っている方も多いかもしれません。でも自分が一番すごいと思っているのは、仮説を立てて検証するのを毎日自動で回してくれるところです。人間は過去を忘れるので、細かく記録しないと何が効いたのか確認できない。そこをAIはPDCAごと速く回してくれます。
最後は続けることについて。始めたことを途中でやめるのは良くない、と思うかもしれません。でも止まったのに続けてしまう方が良くないと思っています。外から見て止まって見えても、自分の中でやるべき理由があるなら変えていい。続けるべきことが自分の中で決まっていればいい、という話です。
#発信 #AI活用 #継続 #個人事業主 #音声配信
00:00 新しいことを始めたとき、前にやっていたことはどうなったか
00:11 100日チャレンジから、Threads30日攻略へ切り替えた
00:45 「リールは30本、100本出してからが始まり」と言われている
01:11 リールは運用がかなり重い
01:26 Threadsの方が表示が見られやすいかも、と思うタイミングがあった
01:44 自分で投稿していた頃は200表示くらい
01:58 賛否が分かれる投稿が、普段の何倍も伸びた
02:11 でも商品につながらないなら意味がない。間違ったことをやってしまった
02:34 AIに投稿させ始めたら、中央値6表示。ほぼ見られていない
02:46 続けたら、最近は200まで戻ってきた
02:59 AIを「正解を教えてもらえるもの」として使っている人は多いかもしれない
03:06 一番すごいのは、仮説を立てて検証するのを毎日自動でやってくれること
03:26 過去の情報は脳が忘れる。細かく記録しないと検証は難しい
03:49 PDCAを回すのが、とにかく速い
04:12 こっちの方がいいと思ったら、さっさと始めてしまうといい
04:16 止まったのに続けてしまう方が、良くない
04:42 切り口が違っても、リールを出すこと自体は続いている
05:16 外から見たら止まって見えても、やるべき理由があるなら変えていい
05:35 続けるべきことが自分の中で決まっていればいい
止まったあとに一番大事なのは、気にせず始めること
Sun, 16 Aug 2026 07:00:00 +0900 / 00:03:46
発信が5日間、止まりました。お盆で実家に帰っていて、「実家でもできるだろう」と思っていたら、忙しくて隙間にさっとやることすらできなかった。原因は見通しの甘さと、自分の段取りの悪さです。
旅行のときは前もって録っていたのに、お盆は頭になかったんですよね。旅行と同じで、パソコンが無くても成立するくらいの段取りを組んでおかないといけなかった、という反省の回です。
止まらないために、次からやること。
①1か月先の予定を見て、予定が入りそうな日を先に確定する
②祝日・帰省など「入りそうな日」は、入る前提で組む
③その日の文脈に依存しない回を作り置きしておく
④止まったら、気にせず始める
一度止まると、ずるずる休んでしまいやすい。だから戻るときは気にせず始めるのが一番大切だと思っています。反省はするけれど、止まったこと自体は引きずらない。
#発信 #継続 #個人事業主 #段取り #音声配信
00:00 発信が5日間、止まりました
00:15 お盆の帰省。「実家でもできるだろう」が甘かった
00:40 自分の弱さというか、段取りの悪さが原因
00:56 あらかじめ録っておかないといけない
01:02 1か月先の予定を見越して、休む日を決めておく
01:23 旅行のときは録っていた。お盆は頭になかった
01:43 パソコンが無くても成立する段取りを組む
01:54 予定が入りそうな日は、入る前提で組み立てる
02:11 一度止まると、ずるずる休んでしまいやすい
02:19 だから、気にせず始めるのが一番大切
02:40 その日の文脈と関係ない回も録っておく
03:11 毎日続けるべきかは、まだ判断が難しい
先行運用キット、募集は今日が最終日です。残り2枠・4,980円。
▶ https://ichi-early-access.pages.dev/?utm_source=podcast&utm_medium=show_notes&utm_campaign=cmp_20260716_1690601b51aa
受けられる数は、先に決めておく
Sun, 09 Aug 2026 07:00:00 +0900 / 00:07:47
一人でやっていると、依頼が来たときに受けるかどうかで迷いませんか、というところから始まる回です。
「頑張れば何とかなるかな」で受けてしまうと、あとで結構大変なことになる。だから受けられる数は先に決めておく。今回、先行版を3名に絞っておいてよかったと実感した話をしています。1人目のセットアップで自分の事前準備が足りず、1時間で終わるつもりが1日では終わらなかった。これが5人、12人だったら回らなかったし、1人目が終わらないうちに2人目が来ると、どこまで終わったか分からなくなるんですよね。
後半は見積もりの伝え方です。受ける側はどうしても時間を短く言いたくなるんですが、30分と言って60分かかると信頼をなくしかねない。60分と言って30分で終われば、早く終わってよかったと思ってもらえる。初めて話す相手ならなおさら、という話。
渡すものの準備はできていたけれど、相手の受け入れ環境を想定できていなかった——という反省も入っています。
#一人事業 #見積もり #個人事業主 #AI #音声配信
00:00 一人でやってると、依頼が来たときに受けるかどうかで迷いませんか
00:18 「頑張れば何とかなるかな」で受けると、結構大変なことになる
00:50 3名にしておいてよかった。1人目で事前準備の不足が出た
01:38 これが5人、12人だったら回らなかった
01:47 1人目が終わらないうちに2人目が来ると、どこまで終わったか分からなくなる
02:02 何でも、思ってるより時間はかかる
02:15 FPの相談も、事前に聞いておくことが多い
03:04 渡すものの準備はできていたが、相手の受け入れ環境を想定できていなかった
03:35 想定時間には余白を用意しておく
04:04 見積もりは短く言いたくなる。でも長めに言う
04:34 30分と言って60分かかったら、信頼をなくしかねない
05:21 60分と言って30分で終われば、早く終わってよかったと思ってもらえる
05:37 AI開発も同じ。トークンも時間も想定より食う
06:18 先行版は残り2名。無理に埋めるつもりはありません
先行運用キット、残り2枠です(一次締切8/10)。無理に埋めるつもりはありません。
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難しいのはAIじゃなくて、その手前の準備でした
Sat, 08 Aug 2026 07:00:00 +0900 / 00:05:06
初めて「音声だけThreads運用キット」を人に渡した日の振り返りです。
やってみて分かったのは、AIの部分では一度も詰まらなかったということ。AIの言うとおりに進めるのは、そんなに難しくなかったんですよね。時間がかかったのは、全部AIを使わないところでした。
Google Driveのデスクトップアプリを入れておく。Claude CodeやCodexのアプリを入れておく。使うアカウントとパスワードを手元に出しておく。この手前のところで時間が溶けて、1日では終わりませんでした。
「じゃあパソコンの操作もAIにやらせればいい」とも考えたんですが、computer useやbrowser useはトークンの消費がかなり大きい。準備でトークンを使い切って投稿の自動化まで回らないと、レートリミットのリセットまで待つことになる。だったら人間がやったほうが早いところは、先に用意しておくもののリストを渡しておけばよかった、という反省の回です。
#発信 #仕組み化 #個人事業主 #AI #音声配信
00:00 初めて仕組みを人に渡した日
00:25 人間側の準備が、思っていたより大事だった
00:35 AIを使う部分はサラッといけた。時間がかかったのはAIを使わない部分
00:53 先に用意しておいてもらえばよかったもの(Drive・AIのアプリ・アカウント)
01:24 手順やスクショで「ここまで進めておいてください」を渡しておく
01:52 パソコン操作をAIにやらせるとトークンの消費が大きい
02:15 準備で使い切ると、レートリミットのリセットまで待つことになる
02:36 使うパソコンも、CodexかChatGPTかClaudeかも把握できていなかった
03:27 AIが難しいんじゃない。事前準備をしておけば、AIで詰まったことは一切なかった
04:00 パソコンの操作は、人間がやったほうが早い
04:44 続きは明日。そこで確実に終わらせます
先行運用キット、残り2枠です。
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断られるのが当たり前。八百屋の「いらっしゃいませ」の話
Fri, 07 Aug 2026 07:00:00 +0900 / 00:05:46
発信をやめてしまう理由と、売り込みの心理コストをAIに肩代わりさせる話です。
やめる理由は、たぶん「すぐに結果にならないから」。イチ自身も何度もやめては始めを繰り返してきました。買ってくださいと言えば買ってもらえる、と思い込みすぎているところがあって、そうならない現実をなかなか受け入れられない。そしてやめたあと、商品のほうは忘れ去られていきます。
ここで出てくるのが八百屋の話。商店街の八百屋さんは、道行く人全員に「いらっしゃいませ」と言う。断られる方が圧倒的に多いのが前提で、それでも毎日やる。違いは「仕事だから平気」なだけなんですよね。SNSは知り合いも見ているし、売る目的で来ていない人の方が多い場所だから、売り込みが恥ずかしくなる。
後半はその心理コストの話。「売上が目的。方法はあなたに任せます。ダメだった方法は次のアイデアを出して試してください」と言っておけば、AIは毎日「買ってください」とは言わない。賢いからしない。かわりに認知→知ってもらう→好きになってもらう、という順番を組み立てて回してくれる。うまい八百屋がトマトのついでにきゅうりを売るのと同じことを、音声で自分をインストールしたAIがやってくれる、という話です。
#発信 #マーケティング #個人事業主 #AI #音声配信
00:00 今日の質問「まわりで発信をやめた人、理由を聞いたことはありますか」
00:37 やめる理由は、すぐに結果にならないから
00:51 こんな最初からうまくいくわけがない、を受け入れられない
01:17 やめたあと、商品のほうは忘れ去られていく
01:42 商店街の八百屋は、道行く人全員に声をかける
02:15 断られるのが当たり前。買ってくれる人の方が少ない
02:29 違いは「仕事だから平気」なだけ
02:39 SNSは売る目的じゃない人の方が多い。だから恥ずかしくなる
03:10 AIへの指示「売上が目的。方法は任せます。ダメなら次のアイデアを試して」
03:36 AIは毎日「買ってください」とは言わない。賢いからしない
03:45 認知→知ってもらう→好きになってもらう→初めて売れる
04:04 うまい八百屋は、トマトのついでにきゅうりも売る
04:39 音声で自分自身をAIにインストールしていく
先行運用キット、残り2枠です。
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続く人は、最初から決まっている
Thu, 06 Aug 2026 07:00:00 +0900 / 00:07:06
「続いた人と辞めた人、最初の一言に違いはあったか」と聞かれ、正直に「あんまり覚えてない」と答えたところから始まる回。ヨガ講師歴12年のイチが、自分自身が続けてきた側として分解します。
答えは意志ではなく仕組み。続く人は行く曜日と時間が最初から決まっていて、「行くかどうか」を毎回考えない。オートパイロットのように、そこに意志が入っていない状態になっている——仕事に行くのが当たり前なのと同じで、社会的に強制された仕組みをどれだけ自分に落とし込めるかが分かれ目、という話です。
習った言葉「ヨガは歯磨きと一緒」も同じ構造。毎日、当たり前にやる。歯を磨かないと気持ち悪くて寝られないのと同じ状態に、運動や発信を持っていけるか。
後半はこの仕組み論を、音声から発信が回る自分の仕組みへ接続。すでに積み上げたものがあればAIに読み込ませるだけでThreads運用は回るが、それができていない人の方が多い——だから毎日の音声で仕組みを作った、という話です。ただし自分の熱量で伝えるものは、まだAIでは代替できないとも。
#発信 #仕組み化 #ヨガ #マインドセット #個人事業主
00:00 「続いた人と辞めた人の最初の一言」を聞かれ、正直あんまり覚えてない
00:54 最初は「部活みたい」だった。汗だくで終わったらぐったりするヨガ
01:53 でも続いた理由はそれじゃない。結局、行く日が決まっていた
02:09 続いている人は毎週同じ曜日の同じ時間に来る。考えずに動いている
02:23 脳がオートパイロットモードで、そこに意志が入っていない
02:39 仕事は面倒でも「行かないでおこうかな」と考えない
03:06 教える側も同じ。社会的に強制された仕組みをどう自分に落とし込むか
03:32 商品接続: 積み上げがあればAIに読ませるだけでThreads運用は回る
03:51 クローン音声の線引き: 説明動画はOK、自分の熱量はまだAIで代替できない
05:02 「ヨガは歯磨きと一緒」。毎日当たり前にやる感覚
05:32 体が硬くなるのは油が切れて錆びた機械。毎日整備する
06:07 自分ごと化して仕組み化する。最初の積み上げさえできれば回る
先行運用キット、おかげさまで1名にご購入いただき、残り2枠です。
▶ https://ichi-early-access.pages.dev/?utm_source=podcast&utm_medium=show_notes&utm_campaign=cmp_20260716_1690601b51aa
音声だけでThreadsが動く「先行運用キット」、先行3名の応募を始めます
Mon, 03 Aug 2026 10:40:00 +0900 / 00:06:38
【先行利用者募集中・3名限定】
AIを使いこなせるように“なりたい”人向けではありません。商品はあるのに発信まで手が回らない人のための仕組みです。
作るのはこちら、話すのはあなた。音声を録るだけで、ThreadsとInstagramリールの投稿が回りはじめる——その先行利用者を3名だけ募集しています。
▶ 応募・詳細(先着即決ではなく、条件を確認のうえ個別にご案内します):
https://ichi-early-access.pages.dev/?utm_source=podcast&utm_medium=show_notes&utm_campaign=cmp_20260716_1690601b51aa
(stand.fmから聞いている方はこちら → https://ichi-early-access.pages.dev/?utm_source=standfm&utm_medium=show_notes&utm_campaign=cmp_20260716_1690601b51aa)
30日Threads攻略、17日目の今日から商品ページを公開し、先行利用者3名の募集を始めます。
なぜ3名限定か。パソコンでの導入を、実際に一緒に手を動かして手助けするからです。分からないところはDiscordで質問、必要なら一度だけビデオ通話でも。応募はまだ購入確定ではなく、案内が届いてから決めてもらって大丈夫です。
17日間続けてきた実測も正直に。Threadsのフォロワー増減はゼロですが、これは「見てもらえていない」ではなく「今までと違う質の人に入れ替わっている」手応えとして話しています。
興味のある方は、各媒体のプロフィールから商品ページをのぞいてみてください。
#Threads #SNS運用 #AI活用 #個人事業主 #音声配信
00:00 今日から商品ページを公開。3名限定の応募を始めます
00:16 なぜ3名限定か: パソコンでの導入を直接手助けするから
01:05 Discordでのやり取り、一度だけのビデオ通話サポートも
02:08 応募イコール購入確定ではない。案内を見てから決めてOK
02:17 17日目の実測: フォロワー増減ゼロだが「質が違う」
03:26 毎日の閲覧数は少しずつ。改善しながら一緒にやってくれる人を探している
04:31 音声さえ撮ればAIに任せられる。土日にまとめて作るより楽
05:13 月3000〜4000円のAIサブスクで「SNS運用の大工」を雇う感覚
05:46 買い切り。将来は値上げ予定、それ以上の価値をブラッシュアップしていく
作るのは簡単。でも、まだ伸びてません(30日企画・1週間)
Mon, 27 Jul 2026 07:00:00 +0900 / 00:05:48
30日Threads攻略、1週間の正直な振り返り。「伸びている実感が全然ない」——でも、1通りテーマを試して分かったのは『結果はそのうち出る、まだ実践量が足りないだけ』ということ。
続けられる人は0.1%しかいないという話に触れながら、これだけ便利になっても最大の壁は"続けること"だと話しています。数字も隠さず(5投稿で14表示・8表示、テコ入れした日で200表示)、ダメなデータを潰していけば残るのは正解だけ、という捉え方。
後半は、今日の音声だけでなく過去の音声も全部拾って投稿を組み替える——それでこそ"仕事の資産化"になる、という改善の方向です。
#Threads #発信 #AI活用 #個人事業主 #音声配信
00:00 30日企画1週間。正直、伸びている実感が全然ない
00:43 1通り試して分かったこと: 結果はそのうち出る、まだ実践量が足りない
01:31 続けられる人は0.1%。便利になっても続けること自体が最大の壁
02:15 Threadsは5投稿で14表示・8表示。テコ入れした日は200表示
02:51 ダメなデータを潰せば、残るのは正解だけ
03:00 この後、音声→Threads投稿完成までの実測時間を測る
04:16 今日のテーマだけでなく、過去の音声も全部拾って組み替える
05:10 それが「仕事の資産化」。昨日の投稿だけだと積み上がらない
この番組は「音声を録るだけ」で発信を仕組み化していく過程を、ほぼ生のまま出しています。
「商品はあるのに、発信まで手が回らない」——そんな人の役に立てたら。フォローして、明日の分も気楽に聞いてください。
🎁 発信ネタを掘り起こす無料シート(PDF): https://icchanyoga.github.io/ichi-media/files/horiokoshi-sheet.pdf
旅行中でも止まらない発信。音声は自分のタイムカプセル
Sun, 26 Jul 2026 07:00:00 +0900 / 00:07:51
※これは旅行中のため事前収録した「前取り回」です(公開日は7月26日)。
実測の数字には触れず、発信の仕組みそのものについて話しています。音声を先に撮って作っておけば、旅行中でパソコンを開けなくても発信は止まらない。声のクローンまでは作らないけれど、毎日の音声を通じて「自分らしさ」を少しずつAIに渡していく——という話です。
渡した分は自分から無くならず、むしろ深掘りされていく。1年後・10年後にAIが過去の自分の言葉を返してくれる、音声はタイムカプセルみたいなもの、という将来へのワクワクまで。
#発信 #AI活用 #音声配信 #個人事業主 #習慣化
00:00 これは7月26日公開の前取り回(旅行のため事前収録)
00:43 音声を先に撮って作っておけば、発信は止まらない
02:19 声のクローンも作れるが、そこまではしない
03:08 stand.fmは自動予約投稿ができない話
03:42 自動化できても「自分らしさ」はAIに渡さないと出ない
05:16 毎日音声を渡すと、自分らしさはむしろ深掘りされる
06:00 1年後・10年後、AIが過去の自分の言葉を返してくれる
07:19 音声はタイムカプセル。旅行中は4日分を前取り
この番組は「音声を録るだけ」で発信を仕組み化していく過程を、ほぼ生のまま出しています。
「商品はあるのに、発信まで手が回らない」——そんな人の役に立てたら。フォローして、明日の分も気楽に聞いてください。
🎁 発信ネタを掘り起こす無料シート(PDF): https://icchanyoga.github.io/ichi-media/files/horiokoshi-sheet.pdf
AIに任せたら、変な投稿にならないの?
Sat, 25 Jul 2026 07:00:00 +0900 / 00:10:18
「AIに発信を任せたら、変な投稿にならないの?」——よく聞かれる不安への答えの回。基本的に変な投稿は出ないし、出ても最後は自分でチェックする。漫画家が最後に目を入れる作業や、鏡で身だしなみを整えることに近い、という話です。
AIはプロのメイクさんやスタイリストのような存在で、土台(自分の声・考え)は自分が作る。毎日の音声を渡し続けると、AIの中に「もう一人の自分」が育っていく——その先にある将来像と、一番怖い「自分が薄くなる」ことへの向き合い方まで。
#AI活用 #発信 #文章術 #個人事業主 #音声配信
00:00 「AIに任せたら変な投稿にならない?」への答え
00:36 漫画家が最後に目を入れるように、最後は自分がチェック
01:06 投稿チェックは、鏡を見るのに近い
02:02 PCは毎晩電源オフ。寝てる間に自動で回さない派
03:22 AIはプロのメイク・スタイリスト。土台(自分)は自分で作る
04:30 無難・長文になりがち。そこは短く直していく
05:21 毎日の音声が資産に。AIに「もう一人の自分」を作る
07:20 死んだあとも稼いでくれる可能性、という将来像
09:21 一番怖いのは「自分が薄くなる」こと
この番組は「音声を録るだけ」で発信を仕組み化していく過程を、ほぼ生のまま出しています。
「商品はあるのに、発信まで手が回らない」——そんな人の役に立てたら。フォローして、明日の分も気楽に聞いてください。
🎁 発信ネタを掘り起こす無料シート(PDF): https://icchanyoga.github.io/ichi-media/files/horiokoshi-sheet.pdf
エンジニアじゃなくても、AIで発信は仕組み化できる
Fri, 24 Jul 2026 07:00:00 +0900 / 00:09:24
元ヨガ講師でエンジニアではないイチが、コードを一行も書かずにAIで「音声→SNS投稿・リール」の仕組みを作った話。チャットGPTやクロードを「ハーネス」で動かすと何ができるのか、なぜ有料サブスクが要るのか、そして「賢いAIで仕組みを作り、軽いAIで毎日回す」という使い分けを、有名建築家と大工の例えで話しています。
後半は、この仕組みを将来どう役立てられたらと考えているかの構想と、いまの実測(まだ小さい数字)を正直に。結果が出ないなら売らない、という姿勢まで。
#発信 #AI活用 #個人事業主 #音声配信 #仕組み化
00:00 元ヨガ講師、エンジニアじゃなくてもAIで作れる
00:35 チャットGPTやクロードを「ハーネス」で動かすと何ができる
01:27 コードを一行も書かずに音声→SNSの仕組みを作った
02:26 触るには有料サブスク。安すぎるプランだと厳しい
03:08 賢いAIで作り、軽いAIで毎日回すという使い分け
03:56 有名建築家と大工の例え: 設計は賢いAI、運用は軽いAIでいい
05:14 将来どう役立てたいか。使い方が分からない人と一緒にやる構想
06:34 結果が出ないなら売らない。いまの実測は正直まだ小さい
08:00 テコ入れ: 文字数を減らす、他の人の投稿にいいねを回る
この番組は「音声を録るだけ」で発信を仕組み化していく過程を、ほぼ生のまま出しています。
「商品はあるのに、発信まで手が回らない」——そんな人の役に立てたら。フォローして、明日の分も気楽に聞いてください。
🎁 発信ネタを掘り起こす無料シート(PDF): https://icchanyoga.github.io/ichi-media/files/horiokoshi-sheet.pdf
売りたいものがあるのに、発信で止まっていませんか
Thu, 23 Jul 2026 07:00:00 +0900 / 00:10:35
売りたいもの・広めたいものがあるのに、発信が止まっていませんか——という問いかけから始まる回。stand.fmに1000本以上投稿してきたのに、ブログやXへの展開はできていなかった自分の話から、「Xの投稿はビラ配りみたいなもの」という例えに展開します。ビラ(無料の発信)にコストをかけすぎず、来てくれた人の満足に時間を使う。そのためにAIが自動でビラを配ってくれる状態を作る、という考え方です。
中盤は「商品が売れないのは商品が悪いのでも努力不足でもなく、作る仕組みがないから」という仮説と、今の運用(今日撮った音声から明日の投稿ができて、寝る前にチェックするだけ)の紹介。
終盤はThreads攻略Day 4時点の数字を正直に公開。リールはDay 1が98再生・Day 2が144再生、フォロワーは142人のまま。まだAIの投稿より自分で書いた投稿のほうが伸びている、という観察も隠さず話しています。何もしなければゼロ。100人に見られることだってなかなかない——という現在地です。
#発信 #AI活用 #Threads #個人事業主 #マーケティング
00:00 売りたいものがあるのに、発信が止まっていませんか
00:44 stand.fm1000本。でも他の媒体へは展開できていなかった
01:41 10分の音声には小さいテーマが10個ある(Xより情報が濃い)
02:52 今日撮って明日の投稿。寝る前にチェックするだけ
03:24 売れないのは仕組みがないから。発信作業はゼロに近づける
03:51 Xの投稿はビラ配り。ビラより来た人の満足に時間を使う
05:04 頭の中のアイデアは右から左に流れていく。音声で止める
06:29 ビラを自動で配ってくれるのがAI
06:56 リールの実測: Day 1が98再生・Day 2が144再生
07:59 まだ自分の投稿のほうが伸びる。ただ専門テーマはAIも伸びる
08:57 何もしなければゼロ。100人に見られるだけでもなかなかない
10:20 配る人が優秀になって、1日1万枚配れたら楽しい
▶ 番組で作っているFP1級学習アプリ、無料βテスター募集中: https://fp1-kiso-marubatsu-knock.vercel.app/lp
🎁 発信ネタを掘り起こす無料シート(PDF): https://icchanyoga.github.io/ichi-media/files/horiokoshi-sheet.pdf
音声10分+タイピング10秒で、明日の投稿ができあがる
Wed, 22 Jul 2026 07:00:00 +0900 / 00:11:07
音声×AIで実際どれくらい時短になるか、具体的な数字で話す回。音声を10分撮って、お願いのタイピングが10秒。Threadsだけなら3分ほどで翌日の投稿ができあがる、という現在の実測です。
運用ノウハウとして、AIのセッションを媒体ごと(Threads・note・開発)に分ける理由も説明。媒体ごとの型のナレッジが混ざるのを防げるし、1つのセッションに情報を溜めすぎると「AIがアホになりやすい」という実感を話しています。
後半はThreads攻略Day 1の数字(5本投稿で表示110回)。失敗ではなく「このやり方は違った」というデータが溜まっただけ、と捉えて、伸びている型を読み込ませてDay 4から変えていく計画です。
#AI活用 #時短 #Threads #音声配信 #個人事業主
00:00 音声×AIでどれくらい時短になるか
00:55 音声10分→お願いのタイピング10秒→Threadsだけなら3分ほど
01:21 セッションは媒体ごとに分ける(型のナレッジが混ざる問題)
02:38 投稿を翌日方式にしている理由
03:26 反応が出た話は、AIがnote記事にすることを提案してくれる
04:19 情報を溜めすぎるとAIはアホになりやすい
05:24 Threads攻略Day 1の数字: 5本投稿で表示110回
06:15 失敗じゃなくて「やり方が違う」というデータ
07:00 伸びている型を読み込ませて、Day 4から変えていく
08:41 音声配信をやっている人は、めちゃくちゃ相性がいい
09:31 自分で文字に直すと、きれいにしすぎてしまう
10:29 手動の投稿・コメント返しと組み合わせながらやる
▶ 番組で作っているFP1級学習アプリ、無料βテスター募集中: https://fp1-kiso-marubatsu-knock.vercel.app/lp
🎁 発信ネタを掘り起こす無料シート(PDF): https://icchanyoga.github.io/ichi-media/files/horiokoshi-sheet.pdf
「AIで書くとAI臭くなる」への、僕の答え
Tue, 21 Jul 2026 07:00:00 +0900 / 00:09:06
「AIで作ると文章がAI臭くなるのが不安」——Threadsでもnoteでもよく聞く悩みへの、実践からの答えの回。毎日の音声をタイムスタンプ付きで文字起こしし、それをAIに読み込ませているので、話し言葉ごと文体を学習してくれて、出てくる文章がだいぶ「僕らしい言葉」になる。そもそも元が自分の話なら、AI臭くはなりにくい——という話です。
投稿は翌日方式にして、予約一覧を読んで文体だけ直す。同じ指摘が3回たまったらルールに昇格する仕組みも紹介しています。
終盤は「失敗はない、失敗するデータが溜まるだけ」という実験の捉え方。30日で売れなくても、次は31種類目のやり方から始められます。
#AI活用 #Threads #発信 #文章術 #個人事業主
00:00 よく聞く不安「AIで作ると文章がAI臭くなる」
00:42 毎日の音声を文字起こししてAIに読み込ませている
01:14 話し言葉ごと文体を学習してもらう(関西弁問題も)
02:01 投稿は翌日方式。予約一覧を読んで文体だけ直す
03:43 同じ指摘3回でルールに昇格する仕組み
03:55 リールとストーリーも自動化。数字は表にしてくれた
04:58 ストーリー完全自動化の壁と、AIからの逆指示(アンケートは手動で)
05:35 明確な目標を伝えると「何を試すか」を教えてくれる
06:31 失敗はない。失敗するデータが溜まって成功が残る
08:21 AIが僕らしさを学習して、AI臭さを消してくれる
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発信が続く人と続かない人の違いは、努力じゃない
Mon, 20 Jul 2026 07:00:00 +0900 / 00:14:14
発信が2〜3日空いてしまった、という正直な報告から始まる回。SNSが増えて媒体ごとに型が違う今、毎日続けるのはやっぱり難しい。でも続く人と続かない人の違いは努力の差ではなく、「このやり方なら毎日続く」を見つけられるかどうかじゃないか——という話をしています。
音声からAIが各媒体に展開してくれるようになって、「音声を撮ることさえやれば大丈夫」と思えるだけでずいぶん楽になった、という現在地も。
後半は宣言回です。今日から30日間、Threadsを攻略する企画を始めます。売りたいのは、音声からThreadsの投稿・分析・改善までAIが回してくれるアプリ。現在地の数字(閲覧2.5万回・フォロワー142人・売上0)も全部さらして、経過はリールと音声で出していきます。
#Threads #SNS発信 #AI活用 #個人事業主 #音声配信
00:00 2〜3日空いてしまった。毎日発信はやっぱり難しい
00:57 SNSが増えて、媒体ごとに型が違う(Threads・リール・ストーリー・X・音声)
03:26 続く人と続かない人の違いは、努力じゃない
04:43 音声からAIが全媒体に展開。「撮ることさえやれば大丈夫」
06:06 台本なしで撮る。テーマはAIに決めてもらうようになった
07:22 今日から30日間、Threads攻略企画を始めます
07:55 売りたいもの: 音声からThreadsを自動運用するAIアプリ
08:53 相性がいいのは、音声配信をやっている人
12:05 現在地を正直に公開: 閲覧2.5万回・フォロワー142人・売上0
13:34 経過はリールと音声で全部出していきます
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発信は当てにいくものじゃなくて、デバッグ作業でした
Sun, 19 Jul 2026 07:00:00 +0900 / 00:10:15
朝Threadsで見た動画から得た気づきの回。「希望的観測(自分が正しいと思い込むこと)を持ってしまうのが一番良くない、毎日少しずつ修正していくべき」という話に触れ、発信も「当たるかどうか」ではなく「これも違ったかを確認するデバッグ作業」と捉えると続けやすい、という発信哲学を話しています。
中盤はFP1級アプリの近況(問題を解くこと自体もデバッグ作業だという捉え方)。
終盤は、noteの記事をAIに依頼する際、書き方を指定したら質がかなり上がったという実践報告と、音声資産化の近況です。
#発信 #マインドセット #AI活用 #個人事業主 #FP1級
00:00 朝見た動画から。「希望的観測」を持たないという教え
00:54 常に実験、失敗して当たり前と思ってやる
02:50 発信を「デバッグ作業」と捉える
03:30 昨日の話題、思い出せず(率直な一言)
04:36 問題を解くこともデバッグ作業
05:29 noteの記事、書き方を指定したら質が上がった
06:22 発信は怖い。でも実験だと思えば怖くなくなる
07:15 経験に基づく知見はすごい資産
09:16 音声からnote・インスタ・Threads・Xへ変換する仕組みの近況
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マーケティングが目的化する罠。個人事業主が陥りがちなこと
Sat, 18 Jul 2026 18:30:00 +0900 / 00:10:01
個人事業主にとってマーケティングは商品を届ける手段なのに、大変すぎて「SNS運用すること」自体が目的になってしまう罠がある、という気づきから始まる回。
自分の実践(音声を毎日撮るだけ)で、Threads・リール・YouTubeショート・ストーリーズは自動投稿、note・Substackは下書きまで自動、X・TikTokだけ手動、というところまで自動化が進んだ近況を報告。
中盤はFP1級アプリの開発進捗。PC限定で問題を解くときに横に解説を表示する機能を実装した話と、バグを見つけて潰すこと自体が勉強になっているという気づき。
終盤は音声配信再開にあたってAIに「今まで一番聞かれた投稿は?」と聞いたら、stand.fmの一番最初の投稿「ビクラムヨガを始めたきっかけ」だったという振り返り。しょうもないきっかけから12年続けて人生が変わった話です。
#個人事業主 #マーケティング #AI活用 #FP1級 #ヨガインストラクター
00:00 マーケティングは商品を届ける手段。なのに目的化する罠
01:24 音声を毎日とるだけがマーケティングになる。無料シート配布中
04:36 自動化の完成度: Threads・リール・YouTubeショート・ストーリーズは自動、note・Substackは下書き自動、X・TikTokは手動
05:25 FP1級アプリ: PC限定で横に解説を表示する機能
06:26 テスター募集も配信から自動化されている
07:28 バグを潰すこと自体が勉強になる
08:00 stand.fm再開。AIに聞いた「一番聞かれた投稿」はビクラムヨガを始めたきっかけ
08:38 「休みの日にやることないから誘われていっただけ」が12年続いて人生が変わった
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アプリを開いたら、弱点から始まる画面にしました
Sat, 12 Jul 2026 19:30:00 +0900 / 00:10:03
FP1級アプリのアップデート回。画面を開いたらまず弱点と「これをやったら得点これくらい上がる」が出て、そのまま今日の勉強が始まる形にしました。
一番のボトルネックだった計算問題も、ステップごとの解説で「読むだけ」から入れるように。
中盤は、前回話した「アドバイスはかぼちゃの皮と中身」の実体験編。ヨガの資格を取ったときに先生に言われた忘れられない一言と、その受け取り方の話。
終盤は、音声1本からThreads・note・Substack・リールまで全部に投稿する仕組みがほぼ完成した近況と、stand.fm再開の宣言です。
#FP1級 #アプリ開発 #AI活用 #フィードバック #SNS運用
00:00 アップデート: 開いたら弱点から始まる画面に
00:30 計算問題はステップ解説で「読むだけ」から入れる
01:49 すぐできたのは骨組み。時間がかかるのはブラッシュアップ
02:36 丸バツ問題集ならNotebookLM→Geminiでも作れる
03:28 テスター募集中。LPはAIとの一回のやりとりで完成
04:45 かぼちゃの皮と中身、実体験(ヨガの先生の一言)
07:23 音声1本から全SNSに投稿する仕組み、ほぼ完成
09:39 stand.fmは過去1000本。再開します
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弱点の見える化に、人は価値を感じる。不安を潰す勉強アプリ
Sat, 11 Jul 2026 19:00:00 +0900 / 00:10:10
FP1級は範囲が広くて、「ここはできてる、でもここだけできてない」が自分では見えない——。弱点の見える化にこそ価値があると気づき、それを差別化の軸に据えたアプリ開発の話。
「ここが苦手」の中身(計算・法律の適用・年金の加算)まで具体的に語ります。
後半は、アドバイスを「生のかぼちゃ」に例えるフィードバック論。人格への攻撃は皮ごと捨てて、行動を変えられる中身だけおいしく食べる。1万時間の法則より1万回の微修正、フィードバックの次はフィードフォワード、という話まで。
#FP1級 #勉強法 #AI活用 #フィードバック #アプリ開発
00:00 挨拶を「どうも」に変えた理由
00:14 発信をAIに溜めて毎日ブラッシュアップする体制
01:18 弱点の見える化に価値がある(AIにすすめられた深掘り)
02:30 「ここが苦手」の中身: 計算・法律の適用・年金の加算
04:03 金財の過去問は出典明記で使える。有料アプリの話
05:49 苦手が分かるのは勉強だけじゃなく人生全般
06:29 アドバイスは生のかぼちゃ(人格と行動を分ける)
08:32 1万時間より1万回の微修正、フィードフォワードで回す
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3回目の正直へ。AIと作る「弱点を教えてくれる」アプリ
Fri, 10 Jul 2026 09:20:00 +0900 / 00:10:50
FP1級に2回不合格、9月は3回目の正直。AIコーディング環境(Fable5のトークンリセット・GPT5.6の解禁)が揃ったタイミングで、自作の合格アプリを最終ブラッシュアップする回。
「これを覚えたら合格」ではなく「あなたはここが覚えられていない」と教えてくれるアプリが欲しい——正解して安心する勉強から抜け出すための設計思想を語ります。
応用問題(文章問題)の複合的な難しさと、それを乗り越えるための仕組みづくり。後半は動画生成AIコンテストの話題も。
#FP1級 #AI活用 #アプリ開発 #資格試験 #勉強法
00:00 Fable5のトークンリセットとGPT5.6の解禁
01:08 FP合格アプリ、最後のブラッシュアップへ
01:46 「ここが覚えられてない」を教えてくれるアプリ
02:58 2回不合格、9月は3回目の正直
04:42 勉強中の当事者だから作れる優先順位づけ
05:22 応用問題(文章問題)の難しさ
07:34 動画生成「創作AI」のコンテスト
10:16 発信音声は将来の収入源になる
▶ 番組で作っているFP1級学習アプリ、無料βテスター募集中: https://fp1-kiso-marubatsu-knock.vercel.app/lp
🎁 発信ネタを掘り起こす無料シート(PDF): https://icchanyoga.github.io/ichi-media/files/horiokoshi-sheet.pdf
AIがあれば数日でアプリが作れる時代の、恐ろしさと希望
Fri, 10 Jul 2026 09:10:00 +0900 / 00:09:49
FP1級合格アプリのテスター募集を始めた今、あらためて感じる「AIで誰でも作れる時代」の話。
AIは賢いけれど、自分のアイデアは自分が出さないと拾ってくれない。チャットに聞くだけでは、もう使いこなしているとは言えない——。
知識がなくても数日でアプリが完成する時代に、精査する目の大切さ、そして「何を作るか・誰が作るか」が問われるという視点を語ります。
#AI活用 #アプリ開発 #FP1級 #個人開発 #AI時代の働き方
00:00 アプリほぼ完成、テスター募集中
00:48 AIは自分のアイデアがないと拾ってくれない
02:10 「チャットに聞くだけ」では使いこなせていない
02:42 時間とお金をAIに注げる人との圧倒的な差
04:23 ひとりでは作れなかった: 従来の開発コスト
05:32 FP1級の過去問は出典明記で使える
06:45 精査する目がないと危ない、数値は毎年変わる
08:30 SaaS企業・プログラマーへの影響
▶ 番組で作っているFP1級学習アプリ、無料βテスター募集中: https://fp1-kiso-marubatsu-knock.vercel.app/lp
🎁 発信ネタを掘り起こす無料シート(PDF): https://icchanyoga.github.io/ichi-media/files/horiokoshi-sheet.pdf
FP1級合格アプリ、ほぼ完成。過去問を重要度で仕分ける
Fri, 10 Jul 2026 09:00:00 +0900 / 00:08:12
FP1級の合格を目指して、AIで学習アプリを自作しているイチの近況回。
アプリの機能開発はほぼ完了。次の課題は膨大な過去問の整理で、4択の過去問を○×の一問一答に分解し、論点を「絶対出る/数年に1回/レア」の3段階に仕分けて、得点源のコアから自動で出題する設計を語ります。
過去2回の受験で「ライフプランニングだけ得意」になってしまった反省から生まれた、偏らせない学習設計の話。終盤にはテストユーザー募集の予告も。
#FP1級 #FP試験 #AI活用 #アプリ開発 #資格勉強
00:00 FP1級合格アプリ、ほぼ完成の報告
00:56 過去問はこれから: 4択を○×一問一答に分解
01:46 論点を「絶対出る/数年に1回/レア」に仕分け
02:45 合格者の3タイプと目標ライン
03:48 ライフプランニング偏重だった反省
05:14 基礎編・応用編の4分野を別々に勉強できる設計
06:20 過去問の精査はAIに任せる
07:01 テストユーザー募集のお知らせ
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不合格から再起動。9月のFP1級にすべてを集約する
Wed, 01 Jul 2026 09:00:00 +0900 / 00:09:09
5月のFP1級試験は不合格。結果が出た直後、やることをひとつに集約すると決めた宣言回(収録は結果発表直後の7月上旬)。
9月15日の試験に向けて合格アプリをAIで自作し、その過程を丸ごと発信に変える計画を語ります。
まず無料でテスター募集、AI解析の部分だけ月額制という構想。そして「稼げない資格」と言われるFPが、AI時代にこそ人の気持ちに寄り添う力で活きるという話まで。
#FP1級 #挑戦 #AI活用 #アプリ開発 #FPの仕事
00:00 近況: やることを一つに集約する
00:24 5月試験は不合格、9月15日が最終チャレンジ
00:53 FP1級アプリを自作し、過程を発信の材料に
01:23 間違えた論点をリールで解説する仕組み
01:56 無料テスター募集+AI解析は月額制の構想
05:33 学んだことをイラスト化して教材に
06:19 FPが「稼げない」と言われる理由
07:20 AI時代こそFPの人間力が活きる
▶ 番組で作っているFP1級学習アプリ、無料βテスター募集中: https://fp1-kiso-marubatsu-knock.vercel.app/lp
🎁 発信ネタを掘り起こす無料シート(PDF): https://icchanyoga.github.io/ichi-media/files/horiokoshi-sheet.pdf
100本作るんじゃない、100回修正する
Tue, 30 Jun 2026 09:10:00 +0900 / 00:05:42
初めて作ったリールは248再生・プロフィールアクセス1。この数字は失敗ではなく「このクオリティならこの結果」という実験結果——。
100本作ることを「100回修正すること」と捉え直し、再生数ではなくプロフィールアクセスを追う理由を語る回。
SNS運用はAIを部下に任せて、自分は商品と人に向き合う。そんな働き方の設計まで話が広がります。
#リール #SNS運用 #AI活用 #個人事業主 #発信
00:00 「100本作る」より「100回修正したい」
00:31 初リールは248再生・プロフアクセス1
01:04 失敗ではなく実験結果という見方
01:36 追うのは再生数よりプロフィールアクセス
03:15 毎日実験、次の一手はAIと考える
03:54 売るとは誰かの何かを改善すること
04:56 SNS運用の社長は自分、AIは部下
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完璧主義は捨てる。ヘタでもリール100本作る理由
Tue, 30 Jun 2026 09:00:00 +0900 / 00:06:30
リール100本チャレンジの宣言回。いきなり完璧なものを作ろうとすると手が止まる。だからヘタでも100本、作りながら改善していく。
「完成させるより、まず終わらせろ」を合言葉に、作る過程そのものを発信する理由を語ります。
自分で集客する必要がある個人事業主・フリーランスに向けた、発信のはじめ方の話。発信はあくまで「見つけてもらう手段」で、本質は困っている人を助けること——という視点まで。
#リール #完璧主義 #個人事業主 #SNS発信 #100本チャレンジ
00:00 リールを100本作る宣言
00:23 なぜ100本か: 完璧主義は行動を止める
01:05 「完成させるより、まず終わらせろ」
01:56 作って気づいた: 行間の無音でAIが読み取りやすい
02:47 過程を見せると「私もやってみよう」が増える
04:52 事業者は発信しないと見つけてもらえない
05:29 発信に時間をかけすぎない、本質は人を助けること
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