イチの仕事資産化ラジオ
今日の仕事を、今日だけで終わらせない。
40代個人事業主のイチが、毎日の仕事・学び・失敗をAIで「資産」に変えていく過程を、ほぼ生のまま配信します。
FP1級への再挑戦、非エンジニアによる学習アプリのAI自作、SNS発信の実験記録、ヨガ講師の現場から見えたお金と働き方の話まで。
完成した成功法則ではなく、試行錯誤の現在地を毎回残していく番組です。
LISTEN: https://listen.style/p/ichishigotoshisanka?SaPIzZjZ
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売れてるnoteを20本、AIに調べさせた
Wed, 26 Aug 2026 07:00:00 +0900 / 00:06:40
売れてるnoteを20本、AIに調べさせてみました。その結果の話です。
まず最初に言われたのが、自分の有料noteが市場に存在しない型を使っている、ということでした。売れているnoteの中に、そういう作りのものは1本もないですよ、と。それで真夜中に直しました。
調べて出てきた共通点は3つです。
・タイトルに数字が入っている(20本中16本)
・冒頭が読者の悩みの代弁になっている(20本中13本)
・有料にする部分は、note全体の3〜4割くらい
これは自分のジャンルでも同じことができます。「売れてるnoteを20本リサーチしてきて」とAIに言えば、やってくれます。
後半はAIとのやりとりの話です。AIは正解を知りません。仮説は立てられるし検証もしてくれる。でも正解はまだ分かっていない。特に人の感情が伴うものは、理解しているようで理解していないな、と感じます。
実際、AIが「この投稿を手動でやってみて」と提案してきたのが、文字起こしの誤変換をネタにした楽屋落ちみたいな内容でした。正直、面白くなかった。しかも解析していたのはAIなのに、自分がやったことのように出そうとしている。まだズレています。AIならAIとして発信してほしいな、というのが今の気持ちです。
もうひとつ気づいたのが、当たった型を翌日に使っていなかったことです。当たったのに、また別の型をずっと探している。だから伝えました。当たったら、その型のまま中身を変えるか、中身はそのままで型を変えるか。そうやって当たる型を探してほしい、と。そう言ったら舵を切ってくれたので、しばらく様子を見ます。
こういうふうに音声でダメ出しすると、それもちゃんと学習してくれます。ほったらかしにしていると、なかなかうまくいかない。日々の発信そのものが資産として重なっていくので、あとは当たる型に流し込んでいくだけだと思っています。
#AI活用 #note #リサーチ #個人事業主 #音声配信
00:00 売れてるnoteを20本、AIに調べさせた
00:17 自分の有料noteが、市場に存在しない型を使っていた
00:31 真夜中に直した
00:58 共通点①タイトルに数字が入っている(20本中16本)
01:12 共通点②冒頭が読者の悩みの代弁(20本中13本)
01:23 共通点③有料部分は全体の3〜4割くらい
01:43 自分のジャンルでも、同じ調査をAIにやらせればいい
02:07 リサーチが大切だと思う理由
02:10 AIは正解を知らない。仮説と検証はできる
02:17 人の感情が伴うものは、理解しているようで理解していない
02:33 AIが提案してきた投稿が、正直おもしろくなかった
03:27 AIがやったことを、自分がやったように出すのはズレている
03:42 AIならAIとして発信してほしい
04:01 伸びる投稿をリサーチして、AIに覚えてもらう
04:23 当たった型を、翌日に使っていなかった
04:38 型はそのままで中身を変える。中身はそのままで型を変える
05:14 そう伝えたら、舵を切ってくれた
05:41 音声でダメ出しすると、それも学習してくれる
05:58 日々の発信そのものが、資産として重なっていく
毎日の試行錯誤はメールでも読めます
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保存するだけでは、データは死ぬ
Tue, 25 Aug 2026 07:00:00 +0900 / 00:07:21
毎日話したことをテキストで貯めていくと、実際に何が起きるのか。30日やっている側から話した回です。
まず前提として、今年に入ってAIハーネスというものが出てきました。自分のパソコンにAIを入れて、ファイルやフォルダを直接触ってもらえる。ブラウザも操作してくれる。だから毎日の音声を文字に起こして、テキストとして貯めていけます。テキストは軽いので、何万文字あってもパソコンに置いておけます。
貯まったテキストから、毎日の投稿を考えていく。自分の話だけじゃなくて、SNSやメルマガ、買った教材の文章も一緒に読み込ませています。市場のデータを取ってきて、今はこういう型が多いから、この型で自分の言葉から投稿してみよう、という組み合わせ方をしてくれます。
ここからが本題です。保存するだけで死んでしまうデータもあれば、生き返るデータもあります。生き返るのは、文脈と仮説がついたとき。
実例があります。6月末に「完璧主義はブレーキ」という投稿をしたんですが、それが50日後にリールになりました。このタイミングでこの発信をしたらいいんじゃないか、とAIが判定して引っ張り出してきたんです。だから「昔のデータもちょっと参照してね」と伝えておくのが大事で、そう言えばちゃんと読んでくれます。
Obsidianというツールで、貯めたファイルをグラフで見られるようにしています。これを見ると、どこが溜まっていて、どこが薄いかが分かる。空いているところを埋めるように勉強したり発信したりするといいと思っています。
最後は少し先の話を。毎日話したことが全部データとして溜まるということは、自分の考え方や話し方をAIが覚えているということです。極端に言えば、自分が死んだあとも「AIの自分」が作れてしまう。SNSにも著作権みたいなものができる未来だって、あるかもしれません。
イーロン・マスクさんが対談で、10年後にはAIと人間の知性にチンパンジーくらいの差が出る、と話していたそうです。そうなったら個人が稼ぐ意味もなくなるのかもしれない。それでも、ただのAIと、その人らしさが乗ったAIは違うと思っています。だから今からコツコツ、自分らしさを覚えさせていく。
#AI活用 #ナレッジ #発信 #個人事業主 #音声配信
00:00 会話や音声をナレッジ化すると、何が起きるのか
00:15 AIハーネスとは何か。パソコンの中で直接ファイルを触ってもらう
00:49 毎日の音声を文字にして、テキストとして貯めていく
01:21 貯まったテキストから、毎日の投稿を考える
01:26 いいと思った投稿の構造を真似して、自分の言葉で書く
01:53 自分の会話だけじゃない。メルマガも教材も学習させる
02:32 6月末の「完璧主義はブレーキ」が、50日後にリールになった
03:02 保存するだけで死ぬデータと、生き返るデータがある
03:19 「昔のデータも参照してね」と伝えておくと、ちゃんと読む
03:38 Obsidianのグラフで、どこが溜まってどこが薄いかが見える
04:21 空いているところを埋めるように勉強し、発信する
04:36 毎日話したことがデータとして溜まるのは、すごいこと
04:54 自分が死んだあとも「AIの自分」が作れる
05:26 SNSにも著作権みたいなものができる未来
06:01 イーロン・マスクさんが対談で話していたこと
06:21 10年後、AIと人間にチンパンジーくらいの知性の差が出る
06:53 ただのAIと、その人らしさが乗ったAIは違う
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AIはSNSを攻略できない
Mon, 24 Aug 2026 07:00:00 +0900 / 00:13:11
30日間、AIを使ってSNSを回してみた結論の回です。
先に結論を言うと、AIはSNSを攻略できません。FableでもGPT-5.6でも、最初から攻略はできない。これが30日やった結論です。
でも、逆も言えます。すでにSNSを攻略できている人がAIを道具として使うと、かなり攻略できる可能性がある。「こうしたら攻略できるから手伝って」「テーマをください」という使い方です。知見が溜まっている人はそれを全部AIに入れておけるので、圧倒的に速い。
じゃあ、今まだ結果が出ていない人はダメなのかというと、それは違うと思っています。AIと一緒に自分も学んでいけばいい。仮説を立てて、当たらなくて、次の仮説を打つ。この膨大な作業をAIはだいぶ楽にしてくれます。当たらないなりに知見は溜まっていく。最初の使い方としては、自分で投稿して、その分析をAIにさせて、結果をもとに次を考える、が一番いいと思います。
そのうえで、この30日で一番の反省を話しています。AIの提案を自分なりの言葉に置き換える、というのをサボっていました。あえてAIに任せていた。ちょっと違うなと思っても、AI自体に攻略してもらいたいと思っていたんです。でも実際のところ、自分が投稿したほうが数字はある程度伸びる。自分の温度感をAIに吹き込むことが、思っていたよりずっと大切でした。
後半では、ThreadsやXは温度感が大切なぶん自分の手を入れたほうがよく、リールやストーリーはAIで回しやすい、という媒体ごとの向き不向きにも触れています。そして次の30日はフォロワーを増やすことにこだわる、という話。フォロワーは、無料の商品が届く先だと思っているからです。
※本編で他の方の教材の価格を「1,080円くらい」と話していますが、正しくは1,480円です。失礼しました。
#AI活用 #SNS運用 #発信 #個人事業主 #音声配信
00:00 AIでSNSを攻略する方法
00:13 30日やって、最大表示は6,137
00:35 売れたのは1件。Threadsではなくストーリー経由だった
01:32 どうしたらSNSを攻略できるか
01:49 攻略できている人がAIを使わないと、AIはSNSを攻略できない
02:26 最初は自分で投稿して、分析をAIにさせるのがいい
02:51 すでに攻略している人の有料教材から学ぶ
03:19 視座が違う。自分とは見ている高さが違った
03:40 AIは仮説と検証が得意。当たらないなりに知見は溜まる
03:47 知見が溜まった人がAIを使うと、圧倒的に速い
04:13 検索や調べものなら、AIはほぼ答えを出してくれる
04:58 一緒に作り上げて正解を出すのは、使う側の力量が問われる
05:08 結果を出している人は、AIがなくても出せる人がさらに出せるようになった人
05:22 じゃあ今結果が出ていない人はダメなのか。それは違う
05:34 当たらない仮説を積み重ねる作業を、AIがだいぶ楽にしてくれる
06:24 提案を自分なりの言葉に置き換える。ここが大切
06:29 この30日は、その置き換えをサボっていた
07:05 僕が投稿したほうが、数字はある程度伸びる
08:13 自分の温度感をAIに吹き込む
08:45 ThreadsやXは温度感が大切。リールやストーリーはAIで回しやすい
09:28 次の30日は、フォロワーを増やすことにこだわる
09:41 フォロワーは、無料の商品が届く先
10:00 伴走なし版を作った話と、これからの値段の考え方
11:03 金額より、仲間集めをしたい
12:16 リールやストーリーにも対応させて、1画面で管理できるようにしていく
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AIは、頭のいい新人だと思って教える
Sun, 23 Aug 2026 07:00:00 +0900 / 00:07:00
AIに任せていい仕事と、任せてはいけない仕事の線引きの話です。
任せているのは、投稿を考えること、今日話すテーマを決めること、リールの編集。自分でやるのは、動画と写真を撮ること。それから、ゴールをどこに置くか、何を売るか、という全体の設計。そして判断です。
AIとはよく話しますが、最初に出てきた答えをそのまま採用することは、なかなかありません。何度か話したうえで採用する、という感じです。
というのも、AIはまだズレるんですよね。最初のころ、投稿が上から目線ばかりでした。指摘するまで気づかない。しかも1本伸びると「これはこうだから伸びます」と断定して、いきなりルール化する。翌日には全部その型になっている。「友達に教えるテンションで」と言えば、今度は全部友達っぽくなる。極端に振れるんです。
だから、違うなと思ったことは違うと言ってあげないといけない。そしてそのためには、自分が勉強していないといけない。投稿を作ってもらうのは楽ですが、それが良いかどうかの審美眼は、自分の中にある程度ないと持てません。
もうひとつ。AIの「その通りです」も、あまり鵜呑みにしないほうがいいと思っています。自分の判断をぶつけたら「その通りです」と返ってきたことがありました。AIはこれを言いがちなので、自分の判断をひとつ持っておいたほうがいい。
イメージとしては、何も知らないけど頭のいい人が目の前にいる感じです。自分が教育係になったつもりで教える。やらせっぱなしにしないで、自分もそこに参加する。それをやらないと、たまにとんちんかんなことをしていたり、直したはずのことが直っていなかったりします。
#AI活用 #発信 #仕組み化 #個人事業主 #音声配信
00:00 AIに任せていい仕事、任せてはいけない仕事
00:22 任せているのは、投稿・テーマ選び・リールの編集
00:36 自分でやるのは、撮ること。そして全体の設計
00:57 最初に出てきた答えを、そのまま採用することはない
01:22 AIはまだズレる。最初の投稿は上から目線ばかりだった
01:45 1本伸びると断定して、いきなりルール化する
02:12 「友達に教えるテンションで」と言えば、今度は全部友達っぽくなる
02:43 違うと思ったら違うと言う。そのために自分が勉強しておく
02:55 投稿を作ってもらうのは楽。でも審美眼は自分の中に要る
03:08 リサーチをどこまでやるかも、自分で線を引く
04:24 伸びるか、分かりやすいか、偉そうじゃないか——判断は自分
04:32 何も知らないけど頭のいい新人だと思って教える
04:58 「伸ばしても意味ないんじゃない」とAIに言われた話
05:15 そうじゃなくて、商品やプロフィールにつながる投稿だったか
05:25 AIの「その通りです」も鵜呑みにしない
05:55 やらせっぱなしにしない。自分も参加する
06:10 とんちんかんなことや、直っていないことが起きる
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発信する時間がない、の正体
Sat, 22 Aug 2026 07:00:00 +0900 / 00:04:56
「発信する時間がない」。その正体は、たぶん時間じゃないという話です。
何を話すか決まっていれば、着手はすごく速いんですよね。自分の場合、ちょっと時間が空いたときにスマホを開いて、今日のネタどんなんかなと読んで、そこから10秒もしない間に音声を立ち上げて話しています。決まっているからです。
逆に決まっていないと、これでいいかな、あれでいいかなと悩んでしまって、そこで進まなくなる。その時間が、もやもやしている時間やスマホを触っている時間に消えているはずなんです。だから今は、テーマを1から10まで先に出してもらって、その順番どおりに話す、というやり方にしています。
お盆で発信が5日間止まったときの真因も、実はここでした。リールは台本を読むので新しい音声が絶対に要る。その音声が無かったので、全部止まりました。本当に頑張ればThreadsやストーリーは作れたはずなんですが、「リールできてないな、台本どうしようかな」と考えているうちに時間が過ぎていった。ひとつ詰まると、全部止まるんですよね。
やっている段取りは3つです。
・テーマは先に10個出しておく(考える時間を消す)
・翌日分の投稿は前日に作る(急に出かける日でも、その日の投稿はもうできている)
・出かけた日の夜に翌日分を作る。投稿時間が早いものから先に頼む
1日5分くらいぼーっとしている時間は、絶対にあると思います。その5分で音声さえ録れば、あとは作っておいてもらえる。時間がないんじゃなくて、着手しやすいようにしておく準備が整っていないだけ、というのが今のところの結論です。
#発信 #段取り #継続 #個人事業主 #音声配信
00:00 「発信する時間がない」の正体
00:11 決まっていれば、着手は速い
00:23 録音する時間が一番のボトルネック。だからテーマを10個先に出しておく
00:45 お盆で止まったのは、音声が余分に無かったから
00:52 リールは台本を読むので、新しい音声が絶対に要る
01:15 ひとつ詰まると、全部止まる
01:37 音声と台本が先にあれば「作っといて」の一言で済む
01:50 やることが決まっていれば、人はすぐ取りかかれる
02:04 手順が決まっていないから悩んで、手をつけられない
02:12 その時間は、もやもやとスマホに消えている
02:18 決まっていれば、開いて読んで10秒で話し始められる
02:59 今は1から10まで出してもらって、順番どおりに話す
03:08 余分に録れていると、急に出かける日でも困らない
03:24 翌日分は前日に作る。だからその日の投稿はもうできている
03:52 時間がないんじゃなくて、段取りを決めていない
04:06 AIで段取りはよくできる。自分のやりやすい形を見つける
04:18 1日5分ぼーっとしている時間は、絶対にある
体が硬い人の方が、早く柔らかくなる
Fri, 21 Aug 2026 07:00:00 +0900 / 00:04:56
「体が硬いから、私にはヨガは無理です」。ヨガを教えているとよく言われます。それにどう返してきたか、という回です。
返しはいつも同じで、体が硬い人の方が早く柔らかくなるんですよ、と言っています。
点数で考えると分かりやすいと思います。80点の人が100点を取るのに必要な努力と、0点の人が80点を取るのに必要な努力は、イコールじゃない。0から80のほうが簡単なんですよね。しかも硬い人は変化を感じやすい。柔らかい人は硬い人の気持ちが分からないし、変化も感じにくい。だからハマるのは、もともと硬かった人のほうが多いと思っています。
自分もそうでした。立位体前屈でマイナス20センチ、指先が床から20センチ離れている状態から、2ヶ月で手のひらがつくようになりました。その変化が面白くて続いたんです。
後半はもう少し踏み込んで、そもそも「硬いから無理」は的外れだという話をしています。もともと柔らかくてポーズが取れるなら、インストラクターは要らない。ポーズは副産物です。体に意識を向けて集中すること、長時間の瞑想に耐える体を作ること。そのためにポーズを取っているだけで、ポーズが取れないままでも、体に意識を向けて集中していれば、それはもうヨガです。
これはヨガに限った話じゃないと思っています。「AIが使えないから無理」「発信したことがないから無理」も、同じ形をしています。できない人ほど伸びしろがあって、変化を感じやすい。始める前から無理だと決めている人が、たぶん一番よく伸びます。
#ヨガ #継続 #発信 #個人事業主 #音声配信
00:00 「体が硬いから、私にはヨガは無理です」への返し方
00:16 体が硬い人の方が、早く柔らかくなる
00:26 0点から80点と、80点から100点は、同じ努力じゃない
00:57 どれくらい通えるかだけ。週5回なら2ヶ月で変わる
01:21 硬い人は変化を感じやすい。ハマるのは硬かった人の方が多い
01:37 自分も立位体前屈でマイナス20センチだった
02:02 2ヶ月で手のひらが床につくようになった
02:17 変化が現れるのが楽しくて、続けようと思えた
02:34 そもそも「硬いから無理」は的外れ
02:47 柔らかくてポーズが取れるなら、インストラクターは要らない
02:59 ポーズを取るためにヨガをやっているわけじゃない
03:11 ポーズは副産物。意識を向けるためにやっている
03:20 長時間の瞑想に耐える体を作るためのポーズ
04:06 痛みを無視して呼吸に意識を向ける、メンタルの修行
04:25 ポーズが取れなくても、集中することがヨガ
04:46 体が硬い人ほど、ヨガは楽しめます
伸びた1本は、売れませんでした
Thu, 20 Aug 2026 07:00:00 +0900 / 00:06:19
お盆で投稿を5日間休んでいたあいだに、1本だけ伸びたThreadsがありました。1日後は330表示。それが5日で6,137表示まで伸びていました。普段は200とか300、一桁のときもあるので、自分にとってはすごい数字です。
でも、申し込みはゼロ。返信もゼロ。プロフィールを見に来る人も増えませんでした。
理由は考えれば分かって、その投稿がヨガの話だったからです。読んだ人はヨガに興味がある人で、自分の商品を欲しい人ではなかった。フックとしては効いたけれど、その先につながる投稿ではなかった。
だから見るべきなのは「伸びたか」ではなくて、自分の商品につながる話で伸びたか、なんだと思います。バズる投稿を探しにいくと、売りたいものから離れていく。
後半は導線の話です。投稿を見てもらって、プロフィールを見てもらって、そこからリンクへ飛んでもらう。ThreadsはURLを貼ると伸びないと言われていますが、これは見る側が「誘導しようとしてるな」と感じて流すからじゃないかと思っています。だからリンクはプロフィールに置いておくのが一番いい。投稿とプロフィールとリンクの中身がバラバラだと、その都度そこで離脱されます。
最後にもうひとつ。ヨガは切り口であって、題材にはしない。ヨガから学んだことは多いし、それは普段の生活や仕事にもつながるので切り口としては使う。でも「ヨガの話」になってしまうと、また違うかなと思っています。
一番伸びた投稿を開いて、これを読んで自分の商品を欲しくなる人はいるかな、と一回考えてみる。それが結構大切なんじゃないかと思います。
#発信 #Threads #導線 #個人事業主 #音声配信
00:00 お盆の5日間で、1本だけ伸びたThreadsがあった
00:16 1日後は330表示。5日で6,137表示まで伸びた
00:46 でも申し込みも返信も、プロフィールを見に来る人も増えなかった
00:57 理由は、その投稿がヨガの話だったから
01:20 伸びたかより、自分の商品につながる話で伸びたか
01:34 バズる投稿を探すと、売りたいものにつながらなくなる
01:48 投稿→プロフィール→リンク、の導線が大切
02:07 ThreadsはURLを貼ると伸びない、と言われている
02:24 見る側が「誘導しようとしてるな」と思って流すからではないか
02:52 リンクはプロフィールに置いておくのが一番いい
03:22 投稿・プロフィール・リンクがつながっていないと、そこで離脱される
03:49 表示をゴールに設計すると、ズレた投稿でも当たりそうに見えてしまう
04:24 それでも、AIが書いた投稿がここまで伸びたのは実験結果として収穫
04:43 ヨガに寄りすぎないように気をつけている
05:06 ヨガは切り口であって、題材にはしない
05:26 一番伸びた投稿を開いて「これを読んで商品を欲しくなる人はいるか」と考えてみる
05:59 こういう話をすると、AIが学習して投稿してくれるようになる
僕の仕事は、毎日話すことだけ
Wed, 19 Aug 2026 07:00:00 +0900 / 00:05:45
発信がめんどうくさい。そう思っている人はたくさんいると思います。自分もそうでした。その状態から、いま何をやっているのかを全部話した回です。
やっていることは3つだけです。
①毎日話すこと。この音声がそれです。
②写真と動画を撮りためること。旅行に行ったときの景色や、街中の気になる風景を撮っておいてストックする。
③AIが数字を解析して、明日の台本を考えること。アクセス、プロフィールアクセス、エンゲージメントを見て、AIが台本を作ってくれます。
その台本を30秒から40秒くらい読むと、それがリールの音声になります。撮りためた動画と掛け合わせて、毎日リールが出る。Threadsとストーリーは、これまでの蓄積から明日のアクセスに効きそうなものをAIが引っ張り出して作ってくれます。Substackは音声をそのまま記事に。noteは毎日ではなく、蓄積が形になったときだけ。
一番大きいのは、何を話すか考えなくてよくなったことです。「このテーマで話してください」と言われて話す。今まで一番悩んでいたのがそこだったので、結構楽になりました。
最後に改善の進め方も話しています。全部いっぺんに変えると、何がきっかけで数字が動いたのか取れなくなる。だから1つずつ変える。
#発信 #AI活用 #仕組み化 #個人事業主 #音声配信
00:00 発信がめんどうくさい人へ
00:14 AIを使ってから、だいぶ楽になった
00:19 メインの仕事は、この音声を録ること
00:22 写真と動画を撮りためておく(旅行・街中)
00:48 基本的にやっているのは、毎日話すこと
01:29 AIが数字を解析して、明日の台本を考える
01:43 その台本を30〜40秒読むと、リールの音声になる
01:57 Threadsとストーリーは、蓄積から引っ張り出して作る
02:23 Substackは、音声をそのまま記事に
02:35 noteは蓄積が形になったときだけ。販売の仕組みがある媒体
03:22 何に反応があったか、AIが仮説を立てて検証する
03:41 何を話すか考えようかな、というのもない
03:52 今まで一番悩んでいたところを、AIが代わりにやっている
04:04 タイトルをAIが考えるようになってから、いいねが増えた
04:41 ただ、フォローには繋がっていない。もう1個要る
05:30 全部変えると、何がきっかけか取れなくなる。1つずつ変える
ヨガをしたくてヨガに来る人は、いない
Tue, 18 Aug 2026 07:00:00 +0900 / 00:07:03
「ヨガを教えていて、体のこと以外の相談を受けることはありましたか」という質問から始まる回です。正直、直接の相談はあんまり覚えていません。でも12年やってきて思っていることはあります。
ティーチャートレーニングのとき、先生がこう言っていました。何も問題がなくて、私はとにかく幸せだ、という人がヨガに来るかといったら、そんな人はヨガに見向きもしない。
体のことは相談しやすいんですよね。でも、それ以上のことは相談しにくい。だから直接は出てこない。それでも来る理由は、将来への不安だったり、見えない壁、もやみたいなものを晴らしたいからだと思っています。ヨガをしたくてヨガに来ている人は、あまりいない。
ポーズの話もしています。上達は目的ではなく結果です。体と向き合って呼吸に意識を向けていれば、勝手に上達する。上達そのものを目指すと、それはヨガじゃなくてスポーツになって、本当に困っていることの解決にはならない。
最後に行き着いたのは、相談されなくても解決する形に持っていく、ということです。レッスン前の5分や週1の座学で、ヨガと関係ない話——人間関係とか心理学とか栄養学——をすると、みんな喜んで聞いてくれる。SNSも同じですよね。直接解決するというより、日々有益な発信をして、有益だと感じてくれた人がフォローしてくれる。
#ヨガ #顧客理解 #発信 #個人事業主 #音声配信
00:00 「体のこと以外の相談を受けることはありましたか」
00:20 正直、あんまり覚えていない
00:40 ティーチャートレーニングのとき、先生が言っていたこと
00:51 何も問題がなくて幸せな人は、ヨガに見向きもしない
01:13 もっと良くしたい、何かを改善したいから来る
02:11 体のことは相談しやすい。それ以上は相談しにくい
02:24 ヨガをしたくてヨガに来ている人は、あまりいない
02:41 本当に困っているのは、見えない壁、もやみたいなもの
03:08 ヨガには解決する力がある。ただ、そういうヨガができているかは別
03:43 ポーズの上達は、体と向き合った結果であって目的ではない
04:11 上達を目指すと、それはヨガじゃなくてスポーツ
04:27 しんどいときは呼吸へ、メンタルが萎えたときは体へ意識を向ける
05:03 週1の座学30分では、ヨガと関係ない話をしている
05:20 スピリチュアルには興味がない。実務的なマインドフルネスは意味がある
05:42 人間関係・心理学・栄養学の話を、みんな喜んで聞いてくれる
06:37 相談されなくても、解決する方法に持っていく
06:43 SNSも同じ。有益だと感じてくれた人がフォローしてくれる
途中でやめてもいい
Mon, 17 Aug 2026 07:00:00 +0900 / 00:05:58
インスタのリールで100日チャレンジを始めたのに、途中でThreadsの30日攻略に切り替えました。外から見たら「止まっている」ように見えると思います。その話です。
切り替えた理由は2つ。リールは運用がかなり重かったこと。それと、Threadsの方が表示が見られやすいかもしれないと思うタイミングがあったこと。
表示の話もしています。自分で投稿していた頃は200くらい。あるとき賛否が分かれるような投稿が普段の何倍も伸びたんですが、自分の商品につながらないので意味がなかった。伸ばす対象を間違えていました。そのあとAIに投稿させ始めたら中央値は6まで落ちて、続けたら最近は200まで戻ってきています。
そこから出てきたのが今日の本題です。AIを「正解を教えてもらえるもの」として使っている方も多いかもしれません。でも自分が一番すごいと思っているのは、仮説を立てて検証するのを毎日自動で回してくれるところです。人間は過去を忘れるので、細かく記録しないと何が効いたのか確認できない。そこをAIはPDCAごと速く回してくれます。
最後は続けることについて。始めたことを途中でやめるのは良くない、と思うかもしれません。でも止まったのに続けてしまう方が良くないと思っています。外から見て止まって見えても、自分の中でやるべき理由があるなら変えていい。続けるべきことが自分の中で決まっていればいい、という話です。
#発信 #AI活用 #継続 #個人事業主 #音声配信
00:00 新しいことを始めたとき、前にやっていたことはどうなったか
00:11 100日チャレンジから、Threads30日攻略へ切り替えた
00:45 「リールは30本、100本出してからが始まり」と言われている
01:11 リールは運用がかなり重い
01:26 Threadsの方が表示が見られやすいかも、と思うタイミングがあった
01:44 自分で投稿していた頃は200表示くらい
01:58 賛否が分かれる投稿が、普段の何倍も伸びた
02:11 でも商品につながらないなら意味がない。間違ったことをやってしまった
02:34 AIに投稿させ始めたら、中央値6表示。ほぼ見られていない
02:46 続けたら、最近は200まで戻ってきた
02:59 AIを「正解を教えてもらえるもの」として使っている人は多いかもしれない
03:06 一番すごいのは、仮説を立てて検証するのを毎日自動でやってくれること
03:26 過去の情報は脳が忘れる。細かく記録しないと検証は難しい
03:49 PDCAを回すのが、とにかく速い
04:12 こっちの方がいいと思ったら、さっさと始めてしまうといい
04:16 止まったのに続けてしまう方が、良くない
04:42 切り口が違っても、リールを出すこと自体は続いている
05:16 外から見たら止まって見えても、やるべき理由があるなら変えていい
05:35 続けるべきことが自分の中で決まっていればいい
止まったあとに一番大事なのは、気にせず始めること
Sun, 16 Aug 2026 07:00:00 +0900 / 00:03:46
発信が5日間、止まりました。お盆で実家に帰っていて、「実家でもできるだろう」と思っていたら、忙しくて隙間にさっとやることすらできなかった。原因は見通しの甘さと、自分の段取りの悪さです。
旅行のときは前もって録っていたのに、お盆は頭になかったんですよね。旅行と同じで、パソコンが無くても成立するくらいの段取りを組んでおかないといけなかった、という反省の回です。
止まらないために、次からやること。
①1か月先の予定を見て、予定が入りそうな日を先に確定する
②祝日・帰省など「入りそうな日」は、入る前提で組む
③その日の文脈に依存しない回を作り置きしておく
④止まったら、気にせず始める
一度止まると、ずるずる休んでしまいやすい。だから戻るときは気にせず始めるのが一番大切だと思っています。反省はするけれど、止まったこと自体は引きずらない。
#発信 #継続 #個人事業主 #段取り #音声配信
00:00 発信が5日間、止まりました
00:15 お盆の帰省。「実家でもできるだろう」が甘かった
00:40 自分の弱さというか、段取りの悪さが原因
00:56 あらかじめ録っておかないといけない
01:02 1か月先の予定を見越して、休む日を決めておく
01:23 旅行のときは録っていた。お盆は頭になかった
01:43 パソコンが無くても成立する段取りを組む
01:54 予定が入りそうな日は、入る前提で組み立てる
02:11 一度止まると、ずるずる休んでしまいやすい
02:19 だから、気にせず始めるのが一番大切
02:40 その日の文脈と関係ない回も録っておく
03:11 毎日続けるべきかは、まだ判断が難しい
先行運用キット、募集は今日が最終日です。残り2枠・4,980円。
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受けられる数は、先に決めておく
Sun, 09 Aug 2026 07:00:00 +0900 / 00:07:47
一人でやっていると、依頼が来たときに受けるかどうかで迷いませんか、というところから始まる回です。
「頑張れば何とかなるかな」で受けてしまうと、あとで結構大変なことになる。だから受けられる数は先に決めておく。今回、先行版を3名に絞っておいてよかったと実感した話をしています。1人目のセットアップで自分の事前準備が足りず、1時間で終わるつもりが1日では終わらなかった。これが5人、12人だったら回らなかったし、1人目が終わらないうちに2人目が来ると、どこまで終わったか分からなくなるんですよね。
後半は見積もりの伝え方です。受ける側はどうしても時間を短く言いたくなるんですが、30分と言って60分かかると信頼をなくしかねない。60分と言って30分で終われば、早く終わってよかったと思ってもらえる。初めて話す相手ならなおさら、という話。
渡すものの準備はできていたけれど、相手の受け入れ環境を想定できていなかった——という反省も入っています。
#一人事業 #見積もり #個人事業主 #AI #音声配信
00:00 一人でやってると、依頼が来たときに受けるかどうかで迷いませんか
00:18 「頑張れば何とかなるかな」で受けると、結構大変なことになる
00:50 3名にしておいてよかった。1人目で事前準備の不足が出た
01:38 これが5人、12人だったら回らなかった
01:47 1人目が終わらないうちに2人目が来ると、どこまで終わったか分からなくなる
02:02 何でも、思ってるより時間はかかる
02:15 FPの相談も、事前に聞いておくことが多い
03:04 渡すものの準備はできていたが、相手の受け入れ環境を想定できていなかった
03:35 想定時間には余白を用意しておく
04:04 見積もりは短く言いたくなる。でも長めに言う
04:34 30分と言って60分かかったら、信頼をなくしかねない
05:21 60分と言って30分で終われば、早く終わってよかったと思ってもらえる
05:37 AI開発も同じ。トークンも時間も想定より食う
06:18 先行版は残り2名。無理に埋めるつもりはありません
先行運用キット、残り2枠です(一次締切8/10)。無理に埋めるつもりはありません。
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難しいのはAIじゃなくて、その手前の準備でした
Sat, 08 Aug 2026 07:00:00 +0900 / 00:05:06
初めて「音声だけThreads運用キット」を人に渡した日の振り返りです。
やってみて分かったのは、AIの部分では一度も詰まらなかったということ。AIの言うとおりに進めるのは、そんなに難しくなかったんですよね。時間がかかったのは、全部AIを使わないところでした。
Google Driveのデスクトップアプリを入れておく。Claude CodeやCodexのアプリを入れておく。使うアカウントとパスワードを手元に出しておく。この手前のところで時間が溶けて、1日では終わりませんでした。
「じゃあパソコンの操作もAIにやらせればいい」とも考えたんですが、computer useやbrowser useはトークンの消費がかなり大きい。準備でトークンを使い切って投稿の自動化まで回らないと、レートリミットのリセットまで待つことになる。だったら人間がやったほうが早いところは、先に用意しておくもののリストを渡しておけばよかった、という反省の回です。
#発信 #仕組み化 #個人事業主 #AI #音声配信
00:00 初めて仕組みを人に渡した日
00:25 人間側の準備が、思っていたより大事だった
00:35 AIを使う部分はサラッといけた。時間がかかったのはAIを使わない部分
00:53 先に用意しておいてもらえばよかったもの(Drive・AIのアプリ・アカウント)
01:24 手順やスクショで「ここまで進めておいてください」を渡しておく
01:52 パソコン操作をAIにやらせるとトークンの消費が大きい
02:15 準備で使い切ると、レートリミットのリセットまで待つことになる
02:36 使うパソコンも、CodexかChatGPTかClaudeかも把握できていなかった
03:27 AIが難しいんじゃない。事前準備をしておけば、AIで詰まったことは一切なかった
04:00 パソコンの操作は、人間がやったほうが早い
04:44 続きは明日。そこで確実に終わらせます
先行運用キット、残り2枠です。
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断られるのが当たり前。八百屋の「いらっしゃいませ」の話
Fri, 07 Aug 2026 07:00:00 +0900 / 00:05:46
発信をやめてしまう理由と、売り込みの心理コストをAIに肩代わりさせる話です。
やめる理由は、たぶん「すぐに結果にならないから」。イチ自身も何度もやめては始めを繰り返してきました。買ってくださいと言えば買ってもらえる、と思い込みすぎているところがあって、そうならない現実をなかなか受け入れられない。そしてやめたあと、商品のほうは忘れ去られていきます。
ここで出てくるのが八百屋の話。商店街の八百屋さんは、道行く人全員に「いらっしゃいませ」と言う。断られる方が圧倒的に多いのが前提で、それでも毎日やる。違いは「仕事だから平気」なだけなんですよね。SNSは知り合いも見ているし、売る目的で来ていない人の方が多い場所だから、売り込みが恥ずかしくなる。
後半はその心理コストの話。「売上が目的。方法はあなたに任せます。ダメだった方法は次のアイデアを出して試してください」と言っておけば、AIは毎日「買ってください」とは言わない。賢いからしない。かわりに認知→知ってもらう→好きになってもらう、という順番を組み立てて回してくれる。うまい八百屋がトマトのついでにきゅうりを売るのと同じことを、音声で自分をインストールしたAIがやってくれる、という話です。
#発信 #マーケティング #個人事業主 #AI #音声配信
00:00 今日の質問「まわりで発信をやめた人、理由を聞いたことはありますか」
00:37 やめる理由は、すぐに結果にならないから
00:51 こんな最初からうまくいくわけがない、を受け入れられない
01:17 やめたあと、商品のほうは忘れ去られていく
01:42 商店街の八百屋は、道行く人全員に声をかける
02:15 断られるのが当たり前。買ってくれる人の方が少ない
02:29 違いは「仕事だから平気」なだけ
02:39 SNSは売る目的じゃない人の方が多い。だから恥ずかしくなる
03:10 AIへの指示「売上が目的。方法は任せます。ダメなら次のアイデアを試して」
03:36 AIは毎日「買ってください」とは言わない。賢いからしない
03:45 認知→知ってもらう→好きになってもらう→初めて売れる
04:04 うまい八百屋は、トマトのついでにきゅうりも売る
04:39 音声で自分自身をAIにインストールしていく
先行運用キット、残り2枠です。
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続く人は、最初から決まっている
Thu, 06 Aug 2026 07:00:00 +0900 / 00:07:06
「続いた人と辞めた人、最初の一言に違いはあったか」と聞かれ、正直に「あんまり覚えてない」と答えたところから始まる回。ヨガ講師歴12年のイチが、自分自身が続けてきた側として分解します。
答えは意志ではなく仕組み。続く人は行く曜日と時間が最初から決まっていて、「行くかどうか」を毎回考えない。オートパイロットのように、そこに意志が入っていない状態になっている——仕事に行くのが当たり前なのと同じで、社会的に強制された仕組みをどれだけ自分に落とし込めるかが分かれ目、という話です。
習った言葉「ヨガは歯磨きと一緒」も同じ構造。毎日、当たり前にやる。歯を磨かないと気持ち悪くて寝られないのと同じ状態に、運動や発信を持っていけるか。
後半はこの仕組み論を、音声から発信が回る自分の仕組みへ接続。すでに積み上げたものがあればAIに読み込ませるだけでThreads運用は回るが、それができていない人の方が多い——だから毎日の音声で仕組みを作った、という話です。ただし自分の熱量で伝えるものは、まだAIでは代替できないとも。
#発信 #仕組み化 #ヨガ #マインドセット #個人事業主
00:00 「続いた人と辞めた人の最初の一言」を聞かれ、正直あんまり覚えてない
00:54 最初は「部活みたい」だった。汗だくで終わったらぐったりするヨガ
01:53 でも続いた理由はそれじゃない。結局、行く日が決まっていた
02:09 続いている人は毎週同じ曜日の同じ時間に来る。考えずに動いている
02:23 脳がオートパイロットモードで、そこに意志が入っていない
02:39 仕事は面倒でも「行かないでおこうかな」と考えない
03:06 教える側も同じ。社会的に強制された仕組みをどう自分に落とし込むか
03:32 商品接続: 積み上げがあればAIに読ませるだけでThreads運用は回る
03:51 クローン音声の線引き: 説明動画はOK、自分の熱量はまだAIで代替できない
05:02 「ヨガは歯磨きと一緒」。毎日当たり前にやる感覚
05:32 体が硬くなるのは油が切れて錆びた機械。毎日整備する
06:07 自分ごと化して仕組み化する。最初の積み上げさえできれば回る
先行運用キット、おかげさまで1名にご購入いただき、残り2枠です。
▶ https://ichi-early-access.pages.dev/?utm_source=podcast&utm_medium=show_notes&utm_campaign=cmp_20260716_1690601b51aa
音声だけでThreadsが動く「先行運用キット」、先行3名の応募を始めます
Mon, 03 Aug 2026 10:40:00 +0900 / 00:06:38
【先行利用者募集中・3名限定】
AIを使いこなせるように“なりたい”人向けではありません。商品はあるのに発信まで手が回らない人のための仕組みです。
作るのはこちら、話すのはあなた。音声を録るだけで、ThreadsとInstagramリールの投稿が回りはじめる——その先行利用者を3名だけ募集しています。
▶ 応募・詳細(先着即決ではなく、条件を確認のうえ個別にご案内します):
https://ichi-early-access.pages.dev/?utm_source=podcast&utm_medium=show_notes&utm_campaign=cmp_20260716_1690601b51aa
(stand.fmから聞いている方はこちら → https://ichi-early-access.pages.dev/?utm_source=standfm&utm_medium=show_notes&utm_campaign=cmp_20260716_1690601b51aa)
30日Threads攻略、17日目の今日から商品ページを公開し、先行利用者3名の募集を始めます。
なぜ3名限定か。パソコンでの導入を、実際に一緒に手を動かして手助けするからです。分からないところはDiscordで質問、必要なら一度だけビデオ通話でも。応募はまだ購入確定ではなく、案内が届いてから決めてもらって大丈夫です。
17日間続けてきた実測も正直に。Threadsのフォロワー増減はゼロですが、これは「見てもらえていない」ではなく「今までと違う質の人に入れ替わっている」手応えとして話しています。
興味のある方は、各媒体のプロフィールから商品ページをのぞいてみてください。
#Threads #SNS運用 #AI活用 #個人事業主 #音声配信
00:00 今日から商品ページを公開。3名限定の応募を始めます
00:16 なぜ3名限定か: パソコンでの導入を直接手助けするから
01:05 Discordでのやり取り、一度だけのビデオ通話サポートも
02:08 応募イコール購入確定ではない。案内を見てから決めてOK
02:17 17日目の実測: フォロワー増減ゼロだが「質が違う」
03:26 毎日の閲覧数は少しずつ。改善しながら一緒にやってくれる人を探している
04:31 音声さえ撮ればAIに任せられる。土日にまとめて作るより楽
05:13 月3000〜4000円のAIサブスクで「SNS運用の大工」を雇う感覚
05:46 買い切り。将来は値上げ予定、それ以上の価値をブラッシュアップしていく
作るのは簡単。でも、まだ伸びてません(30日企画・1週間)
Mon, 27 Jul 2026 07:00:00 +0900 / 00:05:48
30日Threads攻略、1週間の正直な振り返り。「伸びている実感が全然ない」——でも、1通りテーマを試して分かったのは『結果はそのうち出る、まだ実践量が足りないだけ』ということ。
続けられる人は0.1%しかいないという話に触れながら、これだけ便利になっても最大の壁は"続けること"だと話しています。数字も隠さず(5投稿で14表示・8表示、テコ入れした日で200表示)、ダメなデータを潰していけば残るのは正解だけ、という捉え方。
後半は、今日の音声だけでなく過去の音声も全部拾って投稿を組み替える——それでこそ"仕事の資産化"になる、という改善の方向です。
#Threads #発信 #AI活用 #個人事業主 #音声配信
00:00 30日企画1週間。正直、伸びている実感が全然ない
00:43 1通り試して分かったこと: 結果はそのうち出る、まだ実践量が足りない
01:31 続けられる人は0.1%。便利になっても続けること自体が最大の壁
02:15 Threadsは5投稿で14表示・8表示。テコ入れした日は200表示
02:51 ダメなデータを潰せば、残るのは正解だけ
03:00 この後、音声→Threads投稿完成までの実測時間を測る
04:16 今日のテーマだけでなく、過去の音声も全部拾って組み替える
05:10 それが「仕事の資産化」。昨日の投稿だけだと積み上がらない
この番組は「音声を録るだけ」で発信を仕組み化していく過程を、ほぼ生のまま出しています。
「商品はあるのに、発信まで手が回らない」——そんな人の役に立てたら。フォローして、明日の分も気楽に聞いてください。
🎁 発信ネタを掘り起こす無料シート(PDF): https://icchanyoga.github.io/ichi-media/files/horiokoshi-sheet.pdf
旅行中でも止まらない発信。音声は自分のタイムカプセル
Sun, 26 Jul 2026 07:00:00 +0900 / 00:07:51
※これは旅行中のため事前収録した「前取り回」です(公開日は7月26日)。
実測の数字には触れず、発信の仕組みそのものについて話しています。音声を先に撮って作っておけば、旅行中でパソコンを開けなくても発信は止まらない。声のクローンまでは作らないけれど、毎日の音声を通じて「自分らしさ」を少しずつAIに渡していく——という話です。
渡した分は自分から無くならず、むしろ深掘りされていく。1年後・10年後にAIが過去の自分の言葉を返してくれる、音声はタイムカプセルみたいなもの、という将来へのワクワクまで。
#発信 #AI活用 #音声配信 #個人事業主 #習慣化
00:00 これは7月26日公開の前取り回(旅行のため事前収録)
00:43 音声を先に撮って作っておけば、発信は止まらない
02:19 声のクローンも作れるが、そこまではしない
03:08 stand.fmは自動予約投稿ができない話
03:42 自動化できても「自分らしさ」はAIに渡さないと出ない
05:16 毎日音声を渡すと、自分らしさはむしろ深掘りされる
06:00 1年後・10年後、AIが過去の自分の言葉を返してくれる
07:19 音声はタイムカプセル。旅行中は4日分を前取り
この番組は「音声を録るだけ」で発信を仕組み化していく過程を、ほぼ生のまま出しています。
「商品はあるのに、発信まで手が回らない」——そんな人の役に立てたら。フォローして、明日の分も気楽に聞いてください。
🎁 発信ネタを掘り起こす無料シート(PDF): https://icchanyoga.github.io/ichi-media/files/horiokoshi-sheet.pdf
AIに任せたら、変な投稿にならないの?
Sat, 25 Jul 2026 07:00:00 +0900 / 00:10:18
「AIに発信を任せたら、変な投稿にならないの?」——よく聞かれる不安への答えの回。基本的に変な投稿は出ないし、出ても最後は自分でチェックする。漫画家が最後に目を入れる作業や、鏡で身だしなみを整えることに近い、という話です。
AIはプロのメイクさんやスタイリストのような存在で、土台(自分の声・考え)は自分が作る。毎日の音声を渡し続けると、AIの中に「もう一人の自分」が育っていく——その先にある将来像と、一番怖い「自分が薄くなる」ことへの向き合い方まで。
#AI活用 #発信 #文章術 #個人事業主 #音声配信
00:00 「AIに任せたら変な投稿にならない?」への答え
00:36 漫画家が最後に目を入れるように、最後は自分がチェック
01:06 投稿チェックは、鏡を見るのに近い
02:02 PCは毎晩電源オフ。寝てる間に自動で回さない派
03:22 AIはプロのメイク・スタイリスト。土台(自分)は自分で作る
04:30 無難・長文になりがち。そこは短く直していく
05:21 毎日の音声が資産に。AIに「もう一人の自分」を作る
07:20 死んだあとも稼いでくれる可能性、という将来像
09:21 一番怖いのは「自分が薄くなる」こと
この番組は「音声を録るだけ」で発信を仕組み化していく過程を、ほぼ生のまま出しています。
「商品はあるのに、発信まで手が回らない」——そんな人の役に立てたら。フォローして、明日の分も気楽に聞いてください。
🎁 発信ネタを掘り起こす無料シート(PDF): https://icchanyoga.github.io/ichi-media/files/horiokoshi-sheet.pdf
エンジニアじゃなくても、AIで発信は仕組み化できる
Fri, 24 Jul 2026 07:00:00 +0900 / 00:09:24
元ヨガ講師でエンジニアではないイチが、コードを一行も書かずにAIで「音声→SNS投稿・リール」の仕組みを作った話。チャットGPTやクロードを「ハーネス」で動かすと何ができるのか、なぜ有料サブスクが要るのか、そして「賢いAIで仕組みを作り、軽いAIで毎日回す」という使い分けを、有名建築家と大工の例えで話しています。
後半は、この仕組みを将来どう役立てられたらと考えているかの構想と、いまの実測(まだ小さい数字)を正直に。結果が出ないなら売らない、という姿勢まで。
#発信 #AI活用 #個人事業主 #音声配信 #仕組み化
00:00 元ヨガ講師、エンジニアじゃなくてもAIで作れる
00:35 チャットGPTやクロードを「ハーネス」で動かすと何ができる
01:27 コードを一行も書かずに音声→SNSの仕組みを作った
02:26 触るには有料サブスク。安すぎるプランだと厳しい
03:08 賢いAIで作り、軽いAIで毎日回すという使い分け
03:56 有名建築家と大工の例え: 設計は賢いAI、運用は軽いAIでいい
05:14 将来どう役立てたいか。使い方が分からない人と一緒にやる構想
06:34 結果が出ないなら売らない。いまの実測は正直まだ小さい
08:00 テコ入れ: 文字数を減らす、他の人の投稿にいいねを回る
この番組は「音声を録るだけ」で発信を仕組み化していく過程を、ほぼ生のまま出しています。
「商品はあるのに、発信まで手が回らない」——そんな人の役に立てたら。フォローして、明日の分も気楽に聞いてください。
🎁 発信ネタを掘り起こす無料シート(PDF): https://icchanyoga.github.io/ichi-media/files/horiokoshi-sheet.pdf
売りたいものがあるのに、発信で止まっていませんか
Thu, 23 Jul 2026 07:00:00 +0900 / 00:10:35
売りたいもの・広めたいものがあるのに、発信が止まっていませんか——という問いかけから始まる回。stand.fmに1000本以上投稿してきたのに、ブログやXへの展開はできていなかった自分の話から、「Xの投稿はビラ配りみたいなもの」という例えに展開します。ビラ(無料の発信)にコストをかけすぎず、来てくれた人の満足に時間を使う。そのためにAIが自動でビラを配ってくれる状態を作る、という考え方です。
中盤は「商品が売れないのは商品が悪いのでも努力不足でもなく、作る仕組みがないから」という仮説と、今の運用(今日撮った音声から明日の投稿ができて、寝る前にチェックするだけ)の紹介。
終盤はThreads攻略Day 4時点の数字を正直に公開。リールはDay 1が98再生・Day 2が144再生、フォロワーは142人のまま。まだAIの投稿より自分で書いた投稿のほうが伸びている、という観察も隠さず話しています。何もしなければゼロ。100人に見られることだってなかなかない——という現在地です。
#発信 #AI活用 #Threads #個人事業主 #マーケティング
00:00 売りたいものがあるのに、発信が止まっていませんか
00:44 stand.fm1000本。でも他の媒体へは展開できていなかった
01:41 10分の音声には小さいテーマが10個ある(Xより情報が濃い)
02:52 今日撮って明日の投稿。寝る前にチェックするだけ
03:24 売れないのは仕組みがないから。発信作業はゼロに近づける
03:51 Xの投稿はビラ配り。ビラより来た人の満足に時間を使う
05:04 頭の中のアイデアは右から左に流れていく。音声で止める
06:29 ビラを自動で配ってくれるのがAI
06:56 リールの実測: Day 1が98再生・Day 2が144再生
07:59 まだ自分の投稿のほうが伸びる。ただ専門テーマはAIも伸びる
08:57 何もしなければゼロ。100人に見られるだけでもなかなかない
10:20 配る人が優秀になって、1日1万枚配れたら楽しい
▶ 番組で作っているFP1級学習アプリ、無料βテスター募集中: https://fp1-kiso-marubatsu-knock.vercel.app/lp
🎁 発信ネタを掘り起こす無料シート(PDF): https://icchanyoga.github.io/ichi-media/files/horiokoshi-sheet.pdf
音声10分+タイピング10秒で、明日の投稿ができあがる
Wed, 22 Jul 2026 07:00:00 +0900 / 00:11:07
音声×AIで実際どれくらい時短になるか、具体的な数字で話す回。音声を10分撮って、お願いのタイピングが10秒。Threadsだけなら3分ほどで翌日の投稿ができあがる、という現在の実測です。
運用ノウハウとして、AIのセッションを媒体ごと(Threads・note・開発)に分ける理由も説明。媒体ごとの型のナレッジが混ざるのを防げるし、1つのセッションに情報を溜めすぎると「AIがアホになりやすい」という実感を話しています。
後半はThreads攻略Day 1の数字(5本投稿で表示110回)。失敗ではなく「このやり方は違った」というデータが溜まっただけ、と捉えて、伸びている型を読み込ませてDay 4から変えていく計画です。
#AI活用 #時短 #Threads #音声配信 #個人事業主
00:00 音声×AIでどれくらい時短になるか
00:55 音声10分→お願いのタイピング10秒→Threadsだけなら3分ほど
01:21 セッションは媒体ごとに分ける(型のナレッジが混ざる問題)
02:38 投稿を翌日方式にしている理由
03:26 反応が出た話は、AIがnote記事にすることを提案してくれる
04:19 情報を溜めすぎるとAIはアホになりやすい
05:24 Threads攻略Day 1の数字: 5本投稿で表示110回
06:15 失敗じゃなくて「やり方が違う」というデータ
07:00 伸びている型を読み込ませて、Day 4から変えていく
08:41 音声配信をやっている人は、めちゃくちゃ相性がいい
09:31 自分で文字に直すと、きれいにしすぎてしまう
10:29 手動の投稿・コメント返しと組み合わせながらやる
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「AIで書くとAI臭くなる」への、僕の答え
Tue, 21 Jul 2026 07:00:00 +0900 / 00:09:06
「AIで作ると文章がAI臭くなるのが不安」——Threadsでもnoteでもよく聞く悩みへの、実践からの答えの回。毎日の音声をタイムスタンプ付きで文字起こしし、それをAIに読み込ませているので、話し言葉ごと文体を学習してくれて、出てくる文章がだいぶ「僕らしい言葉」になる。そもそも元が自分の話なら、AI臭くはなりにくい——という話です。
投稿は翌日方式にして、予約一覧を読んで文体だけ直す。同じ指摘が3回たまったらルールに昇格する仕組みも紹介しています。
終盤は「失敗はない、失敗するデータが溜まるだけ」という実験の捉え方。30日で売れなくても、次は31種類目のやり方から始められます。
#AI活用 #Threads #発信 #文章術 #個人事業主
00:00 よく聞く不安「AIで作ると文章がAI臭くなる」
00:42 毎日の音声を文字起こししてAIに読み込ませている
01:14 話し言葉ごと文体を学習してもらう(関西弁問題も)
02:01 投稿は翌日方式。予約一覧を読んで文体だけ直す
03:43 同じ指摘3回でルールに昇格する仕組み
03:55 リールとストーリーも自動化。数字は表にしてくれた
04:58 ストーリー完全自動化の壁と、AIからの逆指示(アンケートは手動で)
05:35 明確な目標を伝えると「何を試すか」を教えてくれる
06:31 失敗はない。失敗するデータが溜まって成功が残る
08:21 AIが僕らしさを学習して、AI臭さを消してくれる
▶ 番組で作っているFP1級学習アプリ、無料βテスター募集中: https://fp1-kiso-marubatsu-knock.vercel.app/lp
🎁 発信ネタを掘り起こす無料シート(PDF): https://icchanyoga.github.io/ichi-media/files/horiokoshi-sheet.pdf
発信が続く人と続かない人の違いは、努力じゃない
Mon, 20 Jul 2026 07:00:00 +0900 / 00:14:14
発信が2〜3日空いてしまった、という正直な報告から始まる回。SNSが増えて媒体ごとに型が違う今、毎日続けるのはやっぱり難しい。でも続く人と続かない人の違いは努力の差ではなく、「このやり方なら毎日続く」を見つけられるかどうかじゃないか——という話をしています。
音声からAIが各媒体に展開してくれるようになって、「音声を撮ることさえやれば大丈夫」と思えるだけでずいぶん楽になった、という現在地も。
後半は宣言回です。今日から30日間、Threadsを攻略する企画を始めます。売りたいのは、音声からThreadsの投稿・分析・改善までAIが回してくれるアプリ。現在地の数字(閲覧2.5万回・フォロワー142人・売上0)も全部さらして、経過はリールと音声で出していきます。
#Threads #SNS発信 #AI活用 #個人事業主 #音声配信
00:00 2〜3日空いてしまった。毎日発信はやっぱり難しい
00:57 SNSが増えて、媒体ごとに型が違う(Threads・リール・ストーリー・X・音声)
03:26 続く人と続かない人の違いは、努力じゃない
04:43 音声からAIが全媒体に展開。「撮ることさえやれば大丈夫」
06:06 台本なしで撮る。テーマはAIに決めてもらうようになった
07:22 今日から30日間、Threads攻略企画を始めます
07:55 売りたいもの: 音声からThreadsを自動運用するAIアプリ
08:53 相性がいいのは、音声配信をやっている人
12:05 現在地を正直に公開: 閲覧2.5万回・フォロワー142人・売上0
13:34 経過はリールと音声で全部出していきます
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発信は当てにいくものじゃなくて、デバッグ作業でした
Sun, 19 Jul 2026 07:00:00 +0900 / 00:10:15
朝Threadsで見た動画から得た気づきの回。「希望的観測(自分が正しいと思い込むこと)を持ってしまうのが一番良くない、毎日少しずつ修正していくべき」という話に触れ、発信も「当たるかどうか」ではなく「これも違ったかを確認するデバッグ作業」と捉えると続けやすい、という発信哲学を話しています。
中盤はFP1級アプリの近況(問題を解くこと自体もデバッグ作業だという捉え方)。
終盤は、noteの記事をAIに依頼する際、書き方を指定したら質がかなり上がったという実践報告と、音声資産化の近況です。
#発信 #マインドセット #AI活用 #個人事業主 #FP1級
00:00 朝見た動画から。「希望的観測」を持たないという教え
00:54 常に実験、失敗して当たり前と思ってやる
02:50 発信を「デバッグ作業」と捉える
03:30 昨日の話題、思い出せず(率直な一言)
04:36 問題を解くこともデバッグ作業
05:29 noteの記事、書き方を指定したら質が上がった
06:22 発信は怖い。でも実験だと思えば怖くなくなる
07:15 経験に基づく知見はすごい資産
09:16 音声からnote・インスタ・Threads・Xへ変換する仕組みの近況
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マーケティングが目的化する罠。個人事業主が陥りがちなこと
Sat, 18 Jul 2026 18:30:00 +0900 / 00:10:01
個人事業主にとってマーケティングは商品を届ける手段なのに、大変すぎて「SNS運用すること」自体が目的になってしまう罠がある、という気づきから始まる回。
自分の実践(音声を毎日撮るだけ)で、Threads・リール・YouTubeショート・ストーリーズは自動投稿、note・Substackは下書きまで自動、X・TikTokだけ手動、というところまで自動化が進んだ近況を報告。
中盤はFP1級アプリの開発進捗。PC限定で問題を解くときに横に解説を表示する機能を実装した話と、バグを見つけて潰すこと自体が勉強になっているという気づき。
終盤は音声配信再開にあたってAIに「今まで一番聞かれた投稿は?」と聞いたら、stand.fmの一番最初の投稿「ビクラムヨガを始めたきっかけ」だったという振り返り。しょうもないきっかけから12年続けて人生が変わった話です。
#個人事業主 #マーケティング #AI活用 #FP1級 #ヨガインストラクター
00:00 マーケティングは商品を届ける手段。なのに目的化する罠
01:24 音声を毎日とるだけがマーケティングになる。無料シート配布中
04:36 自動化の完成度: Threads・リール・YouTubeショート・ストーリーズは自動、note・Substackは下書き自動、X・TikTokは手動
05:25 FP1級アプリ: PC限定で横に解説を表示する機能
06:26 テスター募集も配信から自動化されている
07:28 バグを潰すこと自体が勉強になる
08:00 stand.fm再開。AIに聞いた「一番聞かれた投稿」はビクラムヨガを始めたきっかけ
08:38 「休みの日にやることないから誘われていっただけ」が12年続いて人生が変わった
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アプリを開いたら、弱点から始まる画面にしました
Sat, 12 Jul 2026 19:30:00 +0900 / 00:10:03
FP1級アプリのアップデート回。画面を開いたらまず弱点と「これをやったら得点これくらい上がる」が出て、そのまま今日の勉強が始まる形にしました。
一番のボトルネックだった計算問題も、ステップごとの解説で「読むだけ」から入れるように。
中盤は、前回話した「アドバイスはかぼちゃの皮と中身」の実体験編。ヨガの資格を取ったときに先生に言われた忘れられない一言と、その受け取り方の話。
終盤は、音声1本からThreads・note・Substack・リールまで全部に投稿する仕組みがほぼ完成した近況と、stand.fm再開の宣言です。
#FP1級 #アプリ開発 #AI活用 #フィードバック #SNS運用
00:00 アップデート: 開いたら弱点から始まる画面に
00:30 計算問題はステップ解説で「読むだけ」から入れる
01:49 すぐできたのは骨組み。時間がかかるのはブラッシュアップ
02:36 丸バツ問題集ならNotebookLM→Geminiでも作れる
03:28 テスター募集中。LPはAIとの一回のやりとりで完成
04:45 かぼちゃの皮と中身、実体験(ヨガの先生の一言)
07:23 音声1本から全SNSに投稿する仕組み、ほぼ完成
09:39 stand.fmは過去1000本。再開します
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弱点の見える化に、人は価値を感じる。不安を潰す勉強アプリ
Sat, 11 Jul 2026 19:00:00 +0900 / 00:10:10
FP1級は範囲が広くて、「ここはできてる、でもここだけできてない」が自分では見えない——。弱点の見える化にこそ価値があると気づき、それを差別化の軸に据えたアプリ開発の話。
「ここが苦手」の中身(計算・法律の適用・年金の加算)まで具体的に語ります。
後半は、アドバイスを「生のかぼちゃ」に例えるフィードバック論。人格への攻撃は皮ごと捨てて、行動を変えられる中身だけおいしく食べる。1万時間の法則より1万回の微修正、フィードバックの次はフィードフォワード、という話まで。
#FP1級 #勉強法 #AI活用 #フィードバック #アプリ開発
00:00 挨拶を「どうも」に変えた理由
00:14 発信をAIに溜めて毎日ブラッシュアップする体制
01:18 弱点の見える化に価値がある(AIにすすめられた深掘り)
02:30 「ここが苦手」の中身: 計算・法律の適用・年金の加算
04:03 金財の過去問は出典明記で使える。有料アプリの話
05:49 苦手が分かるのは勉強だけじゃなく人生全般
06:29 アドバイスは生のかぼちゃ(人格と行動を分ける)
08:32 1万時間より1万回の微修正、フィードフォワードで回す
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3回目の正直へ。AIと作る「弱点を教えてくれる」アプリ
Fri, 10 Jul 2026 09:20:00 +0900 / 00:10:50
FP1級に2回不合格、9月は3回目の正直。AIコーディング環境(Fable5のトークンリセット・GPT5.6の解禁)が揃ったタイミングで、自作の合格アプリを最終ブラッシュアップする回。
「これを覚えたら合格」ではなく「あなたはここが覚えられていない」と教えてくれるアプリが欲しい——正解して安心する勉強から抜け出すための設計思想を語ります。
応用問題(文章問題)の複合的な難しさと、それを乗り越えるための仕組みづくり。後半は動画生成AIコンテストの話題も。
#FP1級 #AI活用 #アプリ開発 #資格試験 #勉強法
00:00 Fable5のトークンリセットとGPT5.6の解禁
01:08 FP合格アプリ、最後のブラッシュアップへ
01:46 「ここが覚えられてない」を教えてくれるアプリ
02:58 2回不合格、9月は3回目の正直
04:42 勉強中の当事者だから作れる優先順位づけ
05:22 応用問題(文章問題)の難しさ
07:34 動画生成「創作AI」のコンテスト
10:16 発信音声は将来の収入源になる
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AIがあれば数日でアプリが作れる時代の、恐ろしさと希望
Fri, 10 Jul 2026 09:10:00 +0900 / 00:09:49
FP1級合格アプリのテスター募集を始めた今、あらためて感じる「AIで誰でも作れる時代」の話。
AIは賢いけれど、自分のアイデアは自分が出さないと拾ってくれない。チャットに聞くだけでは、もう使いこなしているとは言えない——。
知識がなくても数日でアプリが完成する時代に、精査する目の大切さ、そして「何を作るか・誰が作るか」が問われるという視点を語ります。
#AI活用 #アプリ開発 #FP1級 #個人開発 #AI時代の働き方
00:00 アプリほぼ完成、テスター募集中
00:48 AIは自分のアイデアがないと拾ってくれない
02:10 「チャットに聞くだけ」では使いこなせていない
02:42 時間とお金をAIに注げる人との圧倒的な差
04:23 ひとりでは作れなかった: 従来の開発コスト
05:32 FP1級の過去問は出典明記で使える
06:45 精査する目がないと危ない、数値は毎年変わる
08:30 SaaS企業・プログラマーへの影響
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FP1級合格アプリ、ほぼ完成。過去問を重要度で仕分ける
Fri, 10 Jul 2026 09:00:00 +0900 / 00:08:12
FP1級の合格を目指して、AIで学習アプリを自作しているイチの近況回。
アプリの機能開発はほぼ完了。次の課題は膨大な過去問の整理で、4択の過去問を○×の一問一答に分解し、論点を「絶対出る/数年に1回/レア」の3段階に仕分けて、得点源のコアから自動で出題する設計を語ります。
過去2回の受験で「ライフプランニングだけ得意」になってしまった反省から生まれた、偏らせない学習設計の話。終盤にはテストユーザー募集の予告も。
#FP1級 #FP試験 #AI活用 #アプリ開発 #資格勉強
00:00 FP1級合格アプリ、ほぼ完成の報告
00:56 過去問はこれから: 4択を○×一問一答に分解
01:46 論点を「絶対出る/数年に1回/レア」に仕分け
02:45 合格者の3タイプと目標ライン
03:48 ライフプランニング偏重だった反省
05:14 基礎編・応用編の4分野を別々に勉強できる設計
06:20 過去問の精査はAIに任せる
07:01 テストユーザー募集のお知らせ
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不合格から再起動。9月のFP1級にすべてを集約する
Wed, 01 Jul 2026 09:00:00 +0900 / 00:09:09
5月のFP1級試験は不合格。結果が出た直後、やることをひとつに集約すると決めた宣言回(収録は結果発表直後の7月上旬)。
9月15日の試験に向けて合格アプリをAIで自作し、その過程を丸ごと発信に変える計画を語ります。
まず無料でテスター募集、AI解析の部分だけ月額制という構想。そして「稼げない資格」と言われるFPが、AI時代にこそ人の気持ちに寄り添う力で活きるという話まで。
#FP1級 #挑戦 #AI活用 #アプリ開発 #FPの仕事
00:00 近況: やることを一つに集約する
00:24 5月試験は不合格、9月15日が最終チャレンジ
00:53 FP1級アプリを自作し、過程を発信の材料に
01:23 間違えた論点をリールで解説する仕組み
01:56 無料テスター募集+AI解析は月額制の構想
05:33 学んだことをイラスト化して教材に
06:19 FPが「稼げない」と言われる理由
07:20 AI時代こそFPの人間力が活きる
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100本作るんじゃない、100回修正する
Tue, 30 Jun 2026 09:10:00 +0900 / 00:05:42
初めて作ったリールは248再生・プロフィールアクセス1。この数字は失敗ではなく「このクオリティならこの結果」という実験結果——。
100本作ることを「100回修正すること」と捉え直し、再生数ではなくプロフィールアクセスを追う理由を語る回。
SNS運用はAIを部下に任せて、自分は商品と人に向き合う。そんな働き方の設計まで話が広がります。
#リール #SNS運用 #AI活用 #個人事業主 #発信
00:00 「100本作る」より「100回修正したい」
00:31 初リールは248再生・プロフアクセス1
01:04 失敗ではなく実験結果という見方
01:36 追うのは再生数よりプロフィールアクセス
03:15 毎日実験、次の一手はAIと考える
03:54 売るとは誰かの何かを改善すること
04:56 SNS運用の社長は自分、AIは部下
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完璧主義は捨てる。ヘタでもリール100本作る理由
Tue, 30 Jun 2026 09:00:00 +0900 / 00:06:30
リール100本チャレンジの宣言回。いきなり完璧なものを作ろうとすると手が止まる。だからヘタでも100本、作りながら改善していく。
「完成させるより、まず終わらせろ」を合言葉に、作る過程そのものを発信する理由を語ります。
自分で集客する必要がある個人事業主・フリーランスに向けた、発信のはじめ方の話。発信はあくまで「見つけてもらう手段」で、本質は困っている人を助けること——という視点まで。
#リール #完璧主義 #個人事業主 #SNS発信 #100本チャレンジ
00:00 リールを100本作る宣言
00:23 なぜ100本か: 完璧主義は行動を止める
01:05 「完成させるより、まず終わらせろ」
01:56 作って気づいた: 行間の無音でAIが読み取りやすい
02:47 過程を見せると「私もやってみよう」が増える
04:52 事業者は発信しないと見つけてもらえない
05:29 発信に時間をかけすぎない、本質は人を助けること
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